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カスタムモデルのToolsetへの加え方



このチュートリアルは、カスタムモデルをToolsetへ加える方法について説明します。
Toolsetについては慣れているものします。


必要なファイル


tazpn's Command Line Toolsか、代わりに
Allstar's GUI interface for Tazpn's CommanLine Toolsをダウンロードします。


モデルをDragon Age originsに互換性のあるファイルへ変換する


モデルは、完成していて、テクスチャも張られているものとします。

モデルを、fbxの形式でエクスポートします。

tazpn's Command Line Toolsを使って、fbxファイルを、mmh.xmlに変換する。以下三つのファイルが出てくる:

~.mmh.xml
~.msh.xml
~.mao

maoファイルが、変な名前で出てくることがあるので、手動でリネーム。もしリネームしたら、mmh.xmlファイルの参照を忘れずに変更すること。

mmhの作成


mmh.xmlを、「\Dragon Age\tools\ResourceBuild\Processors\MMH\GraphicsProcessorMMH.exe」にドラッグあんどドロップ

mshの作成


msh.xmlファイルを「\Dragon Age\tools\ResourceBuild\Processors\MSH」にコピーして、
コマンドプロンプトから、

phicsProcessorMSH -platform pc mmdtogff (ファイル名).msh.xml

Toolsetへの追加


mshファイル、mmhファイル、phyファイル、ddsファイル、maoファイルを全部「\Dragon Age\packages\core\override」にコピーする。

か、または、erfファイルにまとめる。

Toolsetでの使用


Toolset内で使うために、あなたのアイテムの種類を明記する必要がある。2da.erfの中にある適切なgdaファイルを編集する。(ItemVariations.xlsを参照)

ここまで問題なければ、Toolset内で使うことができるでしょう。
最終更新:2010年01月06日 20:35