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マッギョ

No.618 タイプ:[[じめん]]/[[でんき]]
特性:せいでんき(直接攻撃した相手を30%の確率でまひ状態にする)
     じゅうなん(まひ状態にならない)
隠れ特性:すながくれ(天候が砂嵐のとき、回避率が上がる)
体重:11.0kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
入手可能ソフト:BW/BW2/XY/USUM/SWSH/Z-A
Pokémon Champions:内定
進化:なし

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
109 66 84 81 99 32

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) みず/くさ/こおり/じめん
いまひとつ(1/2) どく/ひこう/いわ/はがね
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし でんき

現状

【課題】
  • 特性不遇

第5世代の電気・地面複合の無進化ポケモン。同タイプはパラドックスのスナノケガワのみ、ガラルにリージョン種が存在する。
一見するとパッとしなさそうな種族値配分だが、特殊耐久に関してはなかなかのものを持っておりしぶとさは想像以上。
トラップポケモンの名に恥じず欠伸や電磁波、ステロに痛み分けなどの多彩な妨害技で相手を削りつつかき乱すジャマー役を得意とする。
電気でありながら水が弱点となってしまうタイプ相性の都合、電気技が使える地面タイプと考えて運用したほうが扱いやすい。

欠点は特性を活かす機会に恵まれないことで、静電気は電磁波とかみ合いが悪く砂隠れは自身が鈍足なため砂起こし要員が他に必要。
柔軟にいたっては第6世代の仕様変更で電気タイプにマヒ無効がデフォルト化したことで完全な無駄特性となってしまった。
そんなマッギョであるが、レジェンズZAでは小柄で平べったい体系ゆえに大型ポケモンの攻撃を回避しやすいというZAならではの仕様が追い風となり、
主力の10万ボルトや大地の力が優秀な範囲攻撃となることからランクマにおける活躍の機会が急上昇。
同じく小柄なイトマルの纏わりつくと組み合わせた「イトマッギョ構築」が成立するなど、過去一マッギョが輝く環境となっている。

強化案

こいつが進化して進化の輝石を持てるようになったらどうなるかな…と思いつつダメージ計算をしてみた、
こいつ、特防特化だとグドラの雨+珠のハイドロを確定で耐える。
ちなみにグドラの性格が補正無しで個体値が25以下なら眼鏡雨ハイドロだろうが確2にする。
ただでさえ耐久高いのに進化したら、ヤ、ヤバい!

さらにダメージ計算してみた
防御特化だと
攻撃特化グラードンの珠地震が確定2発、
2回舞ったオノノクスのジュエル逆鱗で中乱数1発。
(ちなみに持ち物無し+補正無しだと4回舞っても確定2発です、6回舞ってようやく確1にできるがそんな暇はない)
特防特化だと
ポリゴンZの悪だくみ破壊光線が低乱数1発。輝石ポリゴン2すら確定で吹っ飛ばす火力なのになんだこの耐久は。

こりゃ進化妄想できねえわ
↑ではタマゴの妄想でもしますか

調整案


キラースマイル でんき 特殊技
威力30 命中100 PP15 相手全体
満面の笑顔で電磁波を相手に向かって地面に這わせる。
相手を麻痺状態にする。攻撃が成功すると、エレキフィールドを展開する。

雑談

トラップポケモン。
トラップってことは『地雷』? だからじめんでんきなのだろうか。
↑なるほど、確かに地雷だな(スペック的な意味で)

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最終更新:2026年04月29日 13:22