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プラスル・マイナン

[[プラスル]]
No.311 タイプ:[[でんき]]
特性:プラス(特性が「プラス」か「マイナス」のポケモンがいると特攻が1.5倍になる。シングル・ローテーションバトルでは発動しない)
夢特性:ひらいしん(電気タイプの攻撃を引き寄せて吸収し、特攻が上がる)
体重:4.2kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
入手可能ソフト:RSE/コロシアム/DPt/HGSS/B/B2/XY/ORAS/BDSP/SV(藍)

[[マイナン]]
No.312 タイプ:でんき
特性:マイナス(特性が「プラス」か「マイナス」のポケモンがいると特攻が1.5倍になる。シングル・ローテーションバトルでは発動しない)
夢特性:ちくでん(電気タイプの技を受けるとHPが回復する)
体重:4.2kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
入手可能ソフト:RSE/DPt/HGSS/W/W2/XY/ORAS/BDSP/SV(藍)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
プラスル 60 50 40 85 75 95
マイナン 60 40 50 75 85 95
パチリス 60 45 70 45 90 95
ライチュウ 60 90 55 90 80 110
サンダース 65 65 60 110 95 130

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) じめん
いまひとつ(1/2) でんき/ひこう/はがね
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

問題点

  • マスコット系電気タイプ界隈でも力不足
  • 特性「プラス」「マイナス」が他ポケモンに配られる
 →何なら、片方の特性のポケモンだけで場を揃えても発動する様になるという本末転倒ぶり
  • 夢特性の「ひらいしん」「ちくでん」も問題あり
 →どちらも相手依存なので、通常特性と同じで自身で完結させられない特性
  それ以外にも「ひらいしん」に至っては同じマスコット系電気タイプ界隈のピチューの夢特性と同じ
  下記にもあるがあちらは通常特性で「せいでんき」を所持していて自身で完結する特性である
  • 下手したらピカチュウの進化前のピチューの方が使い勝手があるレベルかもしれない
 →あちらは通常特性で「せいでんき」を所有していたり、火力自体は圧倒的に向こうの方が低いが、覚える技のタイプ幅や種類はほぼ同じなので、電光石火で同じ様に立ち回られるし、特性の影響で相手の一部を抑制する事も出来たり、あえて死に出しによる事によって意図的に麻痺を付与出来る可能性も秘めている

この記事では、2匹のシナジーを考慮した強化案を挙げたい
個別の強化は個別記事にて

強化案

実際にプラマイ使ってる人間からしたら、ダブル・トリプルを基本として、猫騙しを覚えて欲しい。

タマゴグループの妖精の部分を拾って、フェアリータイプの追加やフェアリータイプの特殊技を使える様にしてほしい。
(ニコイチ的な性能のポケモンなので、上記にあるダブルやトリプルで活躍出来るマジカルシャインなど。)

技以外の面で挙げるとなると、既存の特性の強化として「プラス」「マイナス」の効果で上がる内容が特攻だけではなく攻撃も同じ様に上がる様にすると火力の強化に繋がるかもしれない。
(相対的に、同じ特性を持っている他のポケモンでいいやというのがさらに広がるがそれはもう宿命。)

ダブル専用として登場した印象があるので、ダブルやトリプルで採用出来る様な専用特性や専用道具などを割り当ててもらえると良いかもしれない。


専用特性「せいえん or もりあげる」

ダブルバトル・トリプルバトルなどのシングルバトル以外のバトル形式のバトルの時、ターン終了時に自分以外の味方のポケモンいずれか1匹の攻撃・防御・特攻・特防・素早・命中率・回避率・クリティカル率のいずれか1つがランダムで1段階上昇する。

むらっけの上昇量を1段階に変更し且つ対象を自分では無く、自分以外の場に出ている味方のポケモンがランダムで対象とされる為、シングルバトルでは死に特性となるが、それらを考慮して能力値が下がるという方のデメリット効果は無くして、能力値が上がる方を2段階のままだと強すぎるので1段階アップという形で調整。
(元のプラスとマイナスがシングルバトルで死にスキルなのを継承したのと、ダブルバトルなどの2匹以上場に出て戦う際には効果が発揮されるという部分もリスペクトして継承した発動条件としている。)

これでも強すぎる感じであれば、応援動作をしている時に体を動かしているはずなので、それもあって特性発動時に自身の最大HPの16分の1のHPが現状のHPから減少するというデメリット効果を追加しても良いかもしれない。
(当然だが、それでHPが0になると戦闘不能になり、勝敗の処理は自爆などと同じ方針となる。)


専用アイテム「ひばなのボンボン」

プラスルとマイナンが応援に使うボンボン。
2匹のリズムが息ピッタリになる不思議なボンボン。
プラスルとマイナンが手持ちにいる状態で、この道具を使うと「いしんでんしんのすがた」になり、2匹で1体のポケモンとして取り扱われる。(この道具の扱いは大切なものではあるが、使用するとプラマイの持ち物として固定される)
いしんでんしんのすがた HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
プラスル 60 60 70 95 85 115
マイナン 60 50 80 85 95 115
タイプ:でんき
特性:いしんでんしん(特性「プラス」と特性「マイナス」2つの特性を併せ持つ)
戦闘には2匹で1体として参加し、プラスルとマイナンどちらかの名前で表示され、特性が特別なものになる。プラスルとマイナンどちらが基本体になるかは、ひばなのボンボンを使用したとき、先に選択した方のポケモンで決まる。
戦闘画面ではボンボンを持った姿で表示され、2匹の持つボンボンの色はプラスル本体なら赤色で統一、マイナン本体なら水色で統一される。また、持ち物は「ひばなのボンボン」で固定されており他の道具を持つことはできない。

バドレックスを見て思い付いた。どうでしょうか?

合体技妄想

双子的ポジションなんだからさ
この際ダブルでの合体技とか覚えれば良いんだよ

ギガエナジー

でんき/特殊/80/100/5/単体/±0
デフォ:2体攻撃、4割で麻痺、2割の確率で特攻が上がる
2体同時使用時:威力2倍、必中、8割麻痺、4割の確率で特攻が上がる

これでどうだろう
単体でもそこそこ使えるようにしてみた
↑PPによるけど単体でもかなり強くないか?
↑ほうでんの立場をなくす気か。二体同時使用時とかアホにもほどがあるだろ

マイナスチャージ

でんき/特殊/40/100/10/単体/+1
敵に使うと上記の通りだが、味方に使うとダメージなしで「てだすけ」のように技の威力を1.5倍にする。
また、この技の後に「プラスウェーブ」「プラス[[サンダー]]」を撃つとパワーアップする

チョッキ着てても使えるように、先制技にしておいた
アニメでよくある、味方に電気を送ってパワーアップの感じ

プラスウェーブ・プラスサンダー

プラスウェーブ
でんき/特殊/80/100/15/敵2体/±0
「マイナスチャージ」の後で使うと、電気タイプの味方と自分の特攻・特防・素早さが1段階上がる。

プラスサンダー
でんき/特殊/120/90/5/単体/±0
次のターン、反動で動けなくなる
「マイナスチャージ」の後で使うと、蓄電や避雷針を無視し、地面タイプでも等倍でダメージを与える。

上記「マイナスチャージ」の対となる技
範囲攻撃のウェーブと、単体高火力のサンダーの2種あり、状況で使い分ける感じ


にじゅうほうでん

にじゅうほうでん
でんき/特殊/120/100/5/敵全体/±0
この技は「ほうでん」をプラスル・マイナンの双方が所持している時に「ほうでん」の技名が変化する。
攻撃を行う前に自身の特攻を1段階上げてから攻撃を行う。
相手を30%の確率で麻痺させる。
この技を使用後は、2~3ターンの間自動的にこの技を連続で使用し、
連続での使用が終了した後は自身の特攻の強化段階が0の状態に戻る。

ボンボンスパーク

ボンボンスパーク
でんき/特殊/90/-/5/敵全体/±0
この技は、プラスル・マイナンが専用の「ひばなのボンボン」を持っている時に『スパーク』が変化して使用可能になる。
この技は、自分の命中率・相手の回避率の影響を受けず確実に命中する。
敵を30%の確率で麻痺にし、10%の確率で防御と特防を1段階下げる。
攻撃が命中後、自身の攻撃と特攻が1段階上昇する。

合体妄想

ボルトラン

ウルトラポケモン 電気・格闘 特性:浮遊
100/130/95/120/95/60
技:10万V/インファイト/真空波/高速移動

まさかの600族 努力値は「合体」を使った側に準拠or思い切って両方の合算
思い切って専用技「合 体」を作ってみる
3ターンの間、プラスル・マイナンが合体変身して一つのポケモンになる(控えでもOK、どちらかが瀕死だと失敗)
合体状態で瀕死になると「合体」を使った側が瀕死になって、残った一方が強制的に戦闘に出される
3ターンしか使えずパーティーを圧迫するデメリットがあるので、それに見合うだけの強さを持たせる
ウルト○マン80をモチーフにしたポケモンがあったら面白いなと思ったんですが駄目ですかそうですか。
↑なぜ80?合体ならAではないのか?
80モチーフなら光線技を多種習得出来るように…見た目的にもポリゴンZが適任すぎるな

プラスルとマイナンの卵が合体だと面白そう


バディゼロ

あいぼうポケモン 電気・フェアリー 特性:フェアリースキン or なかまおもい
60/70/50/120/85/120 合計:505(メガシンカ同様に元の数値に+100)
専用技:にじゅうほうでん or ボンボンスパーク

合体のイメージとしては、シャリタツとヘイラッシャのイメージという感じで場を使うが、
こちらは合体というかプラスルとマイナンが背中を預けて戦っている姿で1枠という感じになる。

各種種族値に関しては以下の通り。

 HP:厳密には合体した訳では無いので、HPは据え置き。
 攻撃:両者の平均値(45)に特性「プラス」「マイナス」の1.5倍補正を乗せて一の位で切り上げ算出。
    →実際には67.5という数値だったりする。
 防御:設定的にもHPを同じ様に据え置きだが、両者の高い方を取っている。
 特攻:算出方法は攻撃と同じ。
    →両者の平均値の80に上記と同じく1.5倍補正を掛けて出た120をそのまま採用。
 特防:防御の項目と同じ内容で設定。
 素早:両者の元の数値に1.25倍(1.5の0.5を半分にして1.25倍と調整)の倍率を掛けて一の位を切り上げ。
    →平均の95の1.25倍は118.75だったりする。

 各種種族値に関しては、低耐久と防御面は元の2匹のを持ってきて、攻撃面の数値に全体的に補正を掛けて調整した感じとなっている。
 上記に記載した通り、このプラスルとマイナンが背中を預けて戦っている姿は常時攻撃と特殊攻撃に「プラス」「マイナス」の特性効果が適用されている感じをイメージされている。
 また、素早さの120に関しては既存のポケモンの130族に届かない様に合計種族値を+100の505に出来る様に調整していたりもする。

特性について

 フェアリースキン:従来の効果そのまま。

 なかまおもい:自身が受けるダメージが0.75倍になる。
        自身がダメージを受けた後、防御と特防が1段階アップする。
        追い打ち・かげふみなどの交代に関係する特性や技の効果を無視して、手持ちから交換して出す事が出来る。

  フェアリースキンに関しては、覚える技の使い方次第では火力の補強になるだろうという感じ。
  なかまおもいに関しては、妄想特性だがイメージとしてはメガガルーラのおやこあいの防御型を考えた時にどんな感じになるかと思っていたら、ダメージを受ける時にフレンドガードと同じ軽減効果を自身に発動するというのが降りて来た。
  また、ただダメージを軽減するだけではなく、相方を心配しているという仲間思いの部分も適用しようと考えると、ダメージを受けた後の励ましで相手の攻撃に強くなる的な感じのイメージが浮かんだので、防御と特防を1段階上げる形になった。
  (種族値で実質的に常時攻撃方面は1.5倍になっていて、ダメージを受けた後に防御面が強化されるという特性を持っていて且つダメージ軽減も持っているので、思ったよりも硬くて火力がそこそこある形になっているかもしれない。)
  一番最後の行は、あくまでもこの状態の自身が手持ちにいる時のみしか機能しない能力という設定となっているので、自分が場に出ていると普通にそれらの技の効果の餌食となる。
  →あくまでも、味方を逃げられないや追い打ちから守るだけの方向となっている。
   (それでもまあ、活用次第では普通に強いかもしれないが。)

専用技に関しては、この姿単体で使用出来そうな形の技を考案している。
「にじゅうほうでん」と「ボンボンスパーク」は妄想技の方に記載されているので、詳細はそちらを。
 →前者は相手全体に攻撃を行う逆鱗の様な攻撃で、自動的に連続で攻撃を行う技だが攻撃が命中する度に、攻撃面が強化される技となっているし、後者は必中技であり相手の防御面を弱らせる効果を持っていて共に威力はそこそこ~高い設定になっているので、運用次第では採用されるかもしれない?
 →ただ、前者は使用可能になる条件として元の2匹に「ほうでん」を覚えさせておくのが必須であり、後者の方は発動する為には特定の道具を持たせる必要があるという制約があるが、前者に関しては元の2匹を夢特性で運用して「ほうでん」連打やらしたりした後にこの姿になるという運用も可能である。
  後者の方の技に関しては既に提案されていた他の方のアイデアにあった道具を持たせる事で、『スパーク』が該当の技に変化して使用可能になる形ではあるが、道具の効果の方が強いのもあってこの姿になる必要が無いかもしれないなぁ…と思ったりしている。
  ちなみに、この姿も元の姿でも条件を満たしていれば双方の技名をこの2つに変化させて戦う事が可能になったりもする妄想技だったりする。

何気にタイプ2にフェアリータイプが追加されているのは大きい気はしていて、もしマジカルシャインなんて技をもらえたらそれがタイプ一致でダブルで使える様になるのは心強いかもしれない。
そこら辺まで考えた上での技の構築例はこうなるのだろうか…?

 ほうでん(電気・特殊・相手全体・技変化用)・スパーク(電気・物理・単体・技変化用)
 マジカルシャイン(フェアリー・特殊・相手全体)・電光石火(ノーマル・単体・優先度用)

 まあ、専用技に片方が命中は100%だしもう片方は必中になるので、命中安定の10万ボルトは…ね。

一応、合計種族値はメガシンカの+100をリスペクトした形を取り、専用の技はZ技を姿の状態は最新作のシャリタツとヘイラッシャのギミックを…など色々な世代の特殊なギミックの欲張りセットであり、いずれの世代の特殊ルールのコマンドも一切使用していないという事により、他のポケモンでメガ進化・ダイマックス・Z技・テラスタルを使える権利が残っている状態で運用できるのは強いかもしれない。
(まあ、種族値が元々の低さも相まって+100しても御三家の最終進化にすら及ばなかったのは良い数値だったのかもしれない。)

あー…つまりは、これ他のポケモンで良くないかなという宿命からは逃れられないだろうなぁ…と。

え、あー名前の由来ですか?
それは単純に、互いの相棒的な所からのバディとプラスマイナス0のゼロでバディゼロとなりました。



雑談

第五世代では、双子的ポジションのプラマイの間になんと「ギアル(特性:プラスorマイナス)」とかいうのが割り込んできた。
特性によってギアルを、プラスル・マイナンと組ませるかを変えることは可能だが、結局地震でやられるから、ドンマイなことに変わりはない。
↑トリプルバトルがあるから、残り一匹を飛行タイプにするとバランス良いかも。
こいつらはダブルより、トリプルに無限の可能性があると思う。

とある本編の作品では、四天王の立ち位置のキャラがダブルバトルの入門用としてプラスルとマイナンを使用して来る。
だが、その特性は「ひらいしん」と「ちくでん」であり、この2匹のトレードマークでもある「プラス」と「マイナス」は本編ゲームのストーリー上で出て来る主要人物でも採用していないというしたたかさ満載の扱われ方となっている。
→一応、2体夢特性で揃えて場に出して「ほうでん」連打すればという形でチュートリアル用として使用されている形なのだが、どうせなら元は専用の特性で実装された「プラス」と「マイナス」を活かした内容にしてはあげられなかったのだろうか…と思うが、まあ上記までの案通り困難なので当然の結果ではある。
(なお、その戦いはこの2匹というよりは控えのポケモンの方がこの匹を消し飛ばすレベルで強いので、ある意味では噛ませ的なポジションとして登場した様にも見えなくは無いが、使用しているキャラの設定的にはそんな事は無かったりする。)
→実際に、これ以降そのキャラがプラスル・マイナンを手持ちに入れてバトルをして来る事は無くなるのだが、設定上はしっかりと今までと同じ様に愛されているというのが分かったりするのでご安心を。

進化妄想/プラスル・マイナン」の記事と合併
それに伴い、あちら側は削除

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最終更新:2026年05月06日 07:43