第3話 この恩知らず!
『扉を開けると、汚いテーブルで酔っ払ったオークが二人焦点の定まらない目でこちらを見ている。』
酔っ払ったオークですか・・・
どうりで恐ろしくへたくそな歌だと思った。
酒臭い顔でこっち見るな〜ぶった切る!w
メンドイので戦闘省略(ダイスはちゃんと振りましたよ)
うへ、オークの血って緑色なのねぇ
部屋をあさるとまた、小箱を発見。ドア開ける→敵倒す→宝箱パターンは昔のウィザードリーを彷彿させるなぁ
『箱には、一冊の小さな革装丁の本が入っていた。タイトルは《龍火の作り方と投じ方》ファリーゴ・ディ・マジオ著』
中身を要訳すると、邪悪な龍に対抗するための呪文で龍が自分に火を噴いてきたときのみ有効、それ以外で使うと魔法の炎で自分が焼かれちゃうよ。
って事らしい。
呪文を覚えて先に進もう
『オークの部屋を出て先に進むと、通路のはずれの三叉路にたどり着く。西へ折れてもいいし、左に折れてもいい』
んー。。西に行ってみよう。
『通路は数メートル進むと木の扉に突き当たる。耳をあてると中から腹ただしげに怒鳴る声が聞こえる。開けるか?引き返すか?』
ダンジョンの扉は開けるものだw
『扉の中ではムチを持ったオークの酋長が床の上でひぃひぃ言っている召使いを叩いているところだ』
酋長・・強そうだな・・・
いじめられてる召使いを味方につけれるみたいだ。やってみよう
「おい、床でひぃひぃ言ってる召使い!助けてやるからお前も手伝え!」
『剣を抜いてオークの酋長に飛び掛ると、召使いも木の棒をもってたちあがる。だが、がっかりしたことに召使はキミを攻撃してきた!』
「ちょ、待て、この恩知らず!ちっくしょーお前にはがっかりだぜ!」
戦闘開始!
酋長 技 7+D8 体 6
ディス 技 9+D6 体 12
酋長 技 7+D7 体 6→4
ディス 技 9+D7 体 12
酋長 技 7+D12 体 4
ディス 技 9+D8 体 12→10
酋長 技 7+D9 体 4→2
ディス 技 9+D8 体 10
酋長 技 7+D9 体 2→0
ディス 技 9+D9 体 10
召使い 技 5+D8 体 3→1
ディス 技 9+D7 体 10
召使い 技 5+D8 体 1→0
ディス 技 9+D7 体 10
ふぅ。なんか、敵のときのがいいダイス目でるなぁ
部屋を調べると例によって箱がでてきた。錠前を剣で壊して開けてみる
『カチッ』
「げふっ」
いきなり腹に激痛が!小さな矢が腹に刺さってやがる!
いてぇ!ダイス一個分のダメージぐらい痛てぇ!(体10→8)
オークのくせにトラップとは・・やるな酋長メ
『床にへたりこんで、矢を引き抜くいくらか楽になるがまだ力が入らない。無理はしないで箱の中身を確認する。中には、金貨25枚、透明になれる薬一回分、謎の黒い手袋が入っていた。』
手袋って最初の情報になんかあったな。アヤシイ
とりあえず、体力を回復するために飯を食おう。(食料10→9 体8→12)
食料は食べると体力が4点回復する。指定された場所で一度に一食しか食べれない。
まぁ、飯くっただけで傷が治るのもおかしな話だがw
それから、金貨と薬と手袋をザックにぶち込むんで部屋を出ると、さっきの三叉路までもどると東にむかって歩いた。
続く〜