観測翔躍・旋廻零数 SR 水/闇文明 (9) |
クリーチャー:すごい人/サイバー・ムーン/ルナーズ・サンガイザー 12000 |
■ブロッカー |
■T・ブレイカー |
■エレメントは破壊されない。 |
■クリーチャーが離れる時、かわりにそれを持ち主の超次元ゾーンに置く。その後、持ち主はそれ以下のコストを持つクリーチャーを1体、自身の超次元ゾーンから出してもよい。もしこの能力が各ターン3回目に使われていたら、相手のカード、シールドをそれぞれ3枚まで選び、このゲーム中、それを無視する。 |
THのカード。2025年7月22日に公開された、水/闇の
すごい人/サイバー・ムーン/ルナーズ・サンガイザー。
恒例の円周率の日のオリカ。22/7はアルキメデスの求めた円周率の近似値であることから、毎年7月22日は円周率の日とされている。
同年3月14日に公開されたオリカに続き、超次元ゾーンに干渉するかなり独特な性能。
エレメント全体に破壊不能を与えて離れないようにするが、それ以外の方法で離れると発動する能力を持つ。
離れたクリーチャーは超次元送りになり、かわりにそれより小さいクリーチャーを戻す。1ターンに3度発動すると、相手のクリーチャーとシールドを3枚無視できる。封印などではないため、実質的に完全な除外状態になる。
相手のシステムクリーチャーを無視するも良し、縦に仕込まれたトリガーを封じるも良し、先に時間を稼ぐために盾送りしていたエレメントを封じてもよい。
難点は盾干渉が得意な光とは色が合わないところか。
能力を発動するためにはバウンス、マナ送り、盾送りなどの破壊以外の除去が必須になってくる。バウンスは通常時間稼ぎにしかならない性質から比較的軽量に除去が可能で、これにも色の合う水が含まれているのは強力。
コストの大きいクリーチャーを優先的に除去していくことで復帰を防ぐこともできる。
何も考えずに殴って勝てるようなカードではないが、うまく使いこなせれば豪快なコンボが決められる。
関連項目
最終更新:2025年07月23日 14:53