文書アーカイブ? > たくたんは香辛料を体に入れ込む? > 第1話

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おれはたくたん⋯⋯今、俺の耳には八角が入っている。

俺は自分の身体を使って中華料理を作るんだ!

「お、豆板醤!」

そうして、そのへんに落ちていたチューブ状の豆板醤を鼻に入れ込む。

ん〜〜〜この痛覚俺のMが刺激されるぜ。

現在装備は耳に八角、鼻に豆板醤か。

そのまま進んでいくと⋯⋯お、甜麺醤か。

目に入れよう。

「あぁぁ!!見えない!」

痛いなぁ。

俺の中のMは完全に覚醒されたぜ。

ただ、何も見えなくなったな⋯⋯手探りで行こう。

う〜ん、何も見えないなぁぁ。

お、紹興酒か⋯⋯背中から直で入れ込もう。

ウェイパーもあるのか、太ももに缶ごと吸収する。

金属が邪魔だな⋯⋯溶解しよう。

唐辛子とデスソースも発見⋯⋯脳みそから吸収しよう。

お、砂糖でできたメガネか⋯⋯かけても見えないんだよな。

ナンプラーは腕に置き換えよう。

豆腐と生の鶏肉か⋯⋯豆腐はそのままいいけど、鶏肉はミンチにしておこう。

ラードもあるのかなんでもあるな。

首筋に注入しておこう。

鶏ガラでできた服を身に着けた!

全裸脱却だ!

にんにくと生姜は足に置き換えておこう。

水溶き片栗粉でできたズボンであそこを隠す。

誰か襲いたいなぁ。

手になすと刻みネギを持って完成だ!

Motchiy!俺を調理しろ!誰かを襲い出す前に!」

「うぅ、たくたん⋯⋯美味しく食べるからね」

そうしてMotchiyはちんちんに熱した中華鍋にたくたんを投げ込んだ。

そして、動画を作ってる間にたくたんはこんがり焦げ、Motchiyは廃棄した。

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最終更新:2025年08月29日 12:30