概要
クレーヴァルタ公国の統治を行う『
光の者たち』のうちのひとりで、肩書は『「世」斬リ』。
かなりルーズかつやるきのない性格をしており、何事にも怠惰。
『光の者たち』としての仕事も他の七名が対処していたのか、同僚たちにさえ真の実力を見せたことはないほど。それゆえニコンからは実力が不明として警戒されてもいた。
皮肉屋な口調で、しばしば『⸮』(皮肉記号)を文末に用いて話す。
能力
長らく力を使うことはなかったが、エピソード最終盤で発動した。
『「世」斬リ』の名の通り、『世界と現実の理を斬り裂き、不条理を成り立たせる』能力。
なにかしらの制約があることが明かされているが、具体的には不明。その制約の範囲内であれば、思ったことがすべて成り立つほどの最強格の能力である。
作中では『「空」斬リ』ヴィクセンの能力をコピーしてみせた。
余談
- 名前の由来はドイツの光学機器製造会社のカール・ツァイス社。ただしスペルは意図的に変えられており、あちらは『Carl Zeiss』だが、こちらは『Curltwice』。
- ニコン、エビデント、メイジテクノなど、カールツァイスの同僚である『光の者たち』の面々も同様に顕微鏡の製造会社から取られている。
関連項目
最終更新:2026年02月19日 10:41