WF-00285(ダブルエフ・オーオーツーエイトファイブ)は、
不思議なセカイにりんごを添えてβのエピソード『イカズチエンジンβ』に登場する装置であり、今章の事実上のラスボス。
概要
舞台である怜奏の街に不釣り合いなほど精巧な機械仕掛けのコンピュータ。生物の神経に接続してその体を乗っ取ることがプログラムされており、宿主が動作不能になったときには自動的に新たな宿主を探すことも可能。
さらにはすぐちかくにいた
ボンファイアではなく
散理をバレないように隠れつつ乗っ取るほど、高度な情報認識・計画力を持つ。
魔物ゲツガソウのボスと思わしきひとまわり大きな個体の死体を乗っ取っており、計画的な街への襲撃を指揮していたことが示唆されている。
作中では既に死体となっていたゲツガソウの肉体を無理矢理動かして散理、ボンファイアへ襲いかかるも、散理の能力により宿主が撃破、行動不能になる。
しかしWF-00285自体は散理を次の宿主として寄生。一転ボンファイアは追い詰められ不利になるも、割り込んだ
ロイ・ソニックスピードによりケーブルが切断。無力化された。
その後はボンファイアが回収し、拠点で詳細な解析をするようだ。
外観
詳細な外観は不明ながら、剥き出しの基盤と外殻が見られるようで、パッと見で金属塊にも見える。
外殻には『WF-00285』および『Erbe-des-Imperialisten』(ドイツ語で『帝国主義者の跡取り』)と刻まれている。
関連項目
最終更新:2026年06月11日 15:13