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不思議なセカイにりんごを添えてβ > 七之宮由以奈

七之宮由以奈(しちのみやゆいな)は、ルークアイド・チェスのネット小説不思議なセカイにりんごを添えてβに登場するキャラクター。初登場はEpisode2『イカズチエンジンβ』。

概要

怜奏に存在する神社、七之宮風沖の巫女。十八年前に保護した少年風巻散理?と共にひっそりと暮らしている。

礼儀正しく、なおかつ口数の少ない性格で、一見すると冷淡に見えるもののその実人間性に富んだ優しい人物。行き場のないロイボンファイアを泊めてあげた。

料理上手。しかし場所の影響もあり、毎日同じメニューらしい。散理は由以奈のきりたんぽを気に入っている。

また、刀の心得があるようだ。

詳細は不明ながら、生前の風巻散理と交流があったらしく、散理の死後も世界による記憶の消失を免れている。またそのクローンにあたる現在の散理を保護していることもあり、どうやら密接な関係があった様子。

関連項目

最終更新:2026年06月24日 11:21