Devilizationとは、ヲアが妄想してるゲームモデルの仮称です。
概要
ゲームを行うのは不特定多数のプレイヤー。
全てのプレイヤーが知り合いである必要はないが、部分部分にある程度のコミュニティがあることが好ましい。
プレイヤーにはゲーム開始時、悪魔と人間のクラスがランダムで選ばれる。
人間は他の人間を信頼することでスコアを得て、悪魔は人間を騙し信頼させ、感染者を増やすことでスコアを得る。
全てのプレイヤーが知り合いである必要はないが、部分部分にある程度のコミュニティがあることが好ましい。
プレイヤーにはゲーム開始時、悪魔と人間のクラスがランダムで選ばれる。
人間は他の人間を信頼することでスコアを得て、悪魔は人間を騙し信頼させ、感染者を増やすことでスコアを得る。
ゲームの流れ
まずはじめに、プレイヤーから一定の割合(10%前後の切り上げ)で悪魔を選ぶ。
プレイヤーは対話によって他のプレイヤーが信頼に足るかを判断し、クラスごとに決まった行動を行う。
クラスは悪魔、人間、感染者、殺人鬼の4つがある。悪魔は人間を感染者にし、人間は悪魔と感染者を裁く。
感染者は人間を感染させてもいいし、反逆して他の感染者や悪魔を裁いてもいい。
人間が人間を裁いたときは殺人鬼と成り下がり、悪魔はおろか人間をも敵に回すことになる。
プレイヤーは対話によって他のプレイヤーが信頼に足るかを判断し、クラスごとに決まった行動を行う。
クラスは悪魔、人間、感染者、殺人鬼の4つがある。悪魔は人間を感染者にし、人間は悪魔と感染者を裁く。
感染者は人間を感染させてもいいし、反逆して他の感染者や悪魔を裁いてもいい。
人間が人間を裁いたときは殺人鬼と成り下がり、悪魔はおろか人間をも敵に回すことになる。
クラスと行動
人間
人間のプレイヤーは悪の根絶を基本に行動する。
が、あえて悪魔や感染者を探して交渉し、ダークサイドに落ちるのも一興だろう。
人間のプレイヤーが行える行動は以下の通りである。
が、あえて悪魔や感染者を探して交渉し、ダークサイドに落ちるのも一興だろう。
人間のプレイヤーが行える行動は以下の通りである。
- 信頼する
他のプレイヤーを信頼する。
一定数のプレイヤーと相互の信頼を築くことにより、悪魔や感染者、殺人鬼を裁くことができる。 - 裁く
上記の通り、一定数のプレイヤーと相互の信頼を結ばなければならない。
信頼している相手を裁くことはできない。
一定の得点を得ることができるが、対象が人間だった場合、自分のクラスが殺人鬼となる。
また、対象となったプレイヤーはそのゲームの間あらゆる行動ができない。
悪魔
悪魔のプレイヤーは人間を感染させるか、殺すことが目標である。
力はあるが敵が多いため、知的に立ち回らなければ何もできずに淘汰されるだろう。
悪魔のプレイヤーが行える行動は以下の通りである。
力はあるが敵が多いため、知的に立ち回らなければ何もできずに淘汰されるだろう。
悪魔のプレイヤーが行える行動は以下の通りである。
- 信頼する
他のプレイヤーを、信頼しているように見せかける。
見せ掛けの信頼ではあるが、他の悪魔や感染者を裁く際の頭数に入れられるため、注意。 - 感染させる
自分を信頼している人間プレイヤーを感染者にすることができる。
これ自体での得点は微々たる物であるが、自分が感染者にしたプレイヤーの得点は、そのまま自分のものにもなる。
反逆される可能性を考え、感染させる相手は選ばなくてはならない。 - 裁く
感染者と殺人鬼を行動不能に陥らせることができる。
人間と違って信頼がなくても裁くことができるが、得点にはならない。 - 殺す
人間を行動不能にし、大幅な得点とする。
自分のクラスが公開されるため、リターン以上のリスクとなるだろう。
また、悪魔のプレイヤーは他のプレイヤーのクラスを無条件で知ることができる。
感染者
感染者のプレイヤーは、ある意味では最も自由だ。
人間を殺すこともできるし、逆に人間と協力して悪魔を裁くこともできる。
しかしそれは同時に、全てのプレイヤーが味方であり敵であることを意味する。
感染者のプレイヤーが行える行動は以下の通りである。
人間を殺すこともできるし、逆に人間と協力して悪魔を裁くこともできる。
しかしそれは同時に、全てのプレイヤーが味方であり敵であることを意味する。
感染者のプレイヤーが行える行動は以下の通りである。
- 信頼する
人間のものと同じ。 - 感染させる
悪魔のものと同じ。 - 裁く
人間のものと基本的に同じだが、人間のプレイヤーを裁いた場合は殺人鬼にはならず、クラスが公開される。 - 殺す
悪魔のものと基本的に同じだが、悪魔と感染者のプレイヤーは殺すことができず、何もできずに終わる。
殺人鬼
殺人鬼のプレイヤーは多くの場合、長くは行動できないだろう。
信頼を得ることも信頼をすることも適わず、プレイヤーの数を減らすことしかできない。
悲しき殺戮者が行える行動は、たったひとつである。
信頼を得ることも信頼をすることも適わず、プレイヤーの数を減らすことしかできない。
悲しき殺戮者が行える行動は、たったひとつである。
- 殺す
対象のプレイヤーをクラス関係なく行動不能にし、得点とする。
公開される情報(スコープ)
クラスについて
- 全てのプレイヤーは、自分のクラスを知ることができる。
- 悪魔のプレイヤーのみ、全てのプレイヤーのクラスを知ることができる。
- 殺人鬼となったプレイヤーは、即座にクラスが公開される。
- 「殺す」を行ったプレイヤーは、即座にクラスが公開される。
行動について
- 「殺す」と「裁く」の行動と結果は、全てのプレイヤーに公開される。
- そのほかの行動は全て、当事者のみ知ることができる。
暴露
全てのプレイヤーは、自分が知る情報を任意で公開してよい。
また、それを装って嘘をついてもよい。
また、それを装って嘘をついてもよい。
考えうる問題点
- 行動順と、一度に行動できる量
- 実際プレイしないとわからないであろうバランス


