ドールズトーク ◆YwLV7iJ2fw
月明かりの下、トゥスクル國の皇(オゥルォ)ハクオロと彼の御側付であるエヴェンクルガの剣士トウカが、会場に飛ばされて最初に行ったのは、名簿と地図の確認だった。
化学文明に慣れ親しんだ世界の人間ならいざ知らず、彼等のもといた世界はそういったものとはほぼ無縁で、かつ、
戦乱絶えぬ世に生き、夜戦なども幾度と無く体験していた二人にとっては、最低限の光源さえあれば、夜でも図や文字を正確に見る事は難しくない。
化学文明に慣れ親しんだ世界の人間ならいざ知らず、彼等のもといた世界はそういったものとはほぼ無縁で、かつ、
戦乱絶えぬ世に生き、夜戦なども幾度と無く体験していた二人にとっては、最低限の光源さえあれば、夜でも図や文字を正確に見る事は難しくない。
「八雲紫と言ったか…あの女の言葉を信じるならば、主従関係にある者達ばかりを呼び集めていたようだからな。
オボロとドリィかグラァ、或いはクーヤとゲンジマルなども呼ばれて―――」
「なんと!! 聖上はかのゲンジマル殿と知遇を得ておられるのですか!?」
「あ、あー、まあ、ちょっとな」
オボロとドリィかグラァ、或いはクーヤとゲンジマルなども呼ばれて―――」
「なんと!! 聖上はかのゲンジマル殿と知遇を得ておられるのですか!?」
「あ、あー、まあ、ちょっとな」
口が滑ったな、とハクオロはバツが悪そうに軽く頭を掻く。
三大國家の一つたるクンネカムンの皇クーヤ達との密会を知る者は、当人達も含めて数える程しかおらず、御側付たるトウカでもそれは例外ではない。
だのに、いきなり『生ける伝説』とまで言われた同族の英雄の名前を、自分の主の口から聞かされたのだ。それは驚きもするだろう。
三大國家の一つたるクンネカムンの皇クーヤ達との密会を知る者は、当人達も含めて数える程しかおらず、御側付たるトウカでもそれは例外ではない。
だのに、いきなり『生ける伝説』とまで言われた同族の英雄の名前を、自分の主の口から聞かされたのだ。それは驚きもするだろう。
「詳しい話は後々にするとして……次はこれを確認しなくてはな。トウカ。周囲に人影は」
「ございませぬ」
「よし」
「ございませぬ」
「よし」
周囲の安全を確認した後、ハクオロは支給された背負い袋から、八雲紫の言うところの『殺し合いに使う道具』を取り出し始めた。
ちなみに、ハクオロが地図と周囲の地形と月の位置とを照らし合わせて確認した結果、現在地はA-2のほぼ中央だという事が判明していた。
三方を海に囲まれた岬に当たる場所の為に視界は開けており、近くに誰かいれば容易にそれが分かるのだ。
ちなみに、ハクオロが地図と周囲の地形と月の位置とを照らし合わせて確認した結果、現在地はA-2のほぼ中央だという事が判明していた。
三方を海に囲まれた岬に当たる場所の為に視界は開けており、近くに誰かいれば容易にそれが分かるのだ。
「おお、これはなかなかの名刀でござる!」
最初に取り出したものは、黒い鞘に納まった業物の刀だった。それを確認したトウカの表情がパッと明るくなる。
「――フッ、ハッ! …ふむ。これなら聖上を御守りするのに過分はございませぬ!」
二、三振り空を撫でて、刀の使い心地を確かめたトウカが満足そうに言う。
その様子を見たハクオロも、幾許か安堵の表情を浮かべていた。
その様子を見たハクオロも、幾許か安堵の表情を浮かべていた。
「さて次はと……む? 何だ、また別の袋が…」
次にハクオロが取り出したものは、軽くて大きな半透明の、見た事も無い材質の袋――所謂大きめのビニール袋だが彼等はそれを知らない――だった。
中にはこれまた見た事の無い材質の布キレが何十枚と乱雑に詰め込まれており、その殆どに様々な意匠の飾りや模様が付いていたり、
或いは様々な色に染め上げられたりしており、また、それらの布キレは全て共通して三つの穴が開けられており、それが更に二人の頭を悩ませていた。
中にはこれまた見た事の無い材質の布キレが何十枚と乱雑に詰め込まれており、その殆どに様々な意匠の飾りや模様が付いていたり、
或いは様々な色に染め上げられたりしており、また、それらの布キレは全て共通して三つの穴が開けられており、それが更に二人の頭を悩ませていた。
「これは……何かの民芸品か? まるで見た事が無いが…。よく見ると、三つの穴の内二つは大きさが同じで、もう一つの穴より一回り小さいな」
「某もこの様な物は初めて目にします…。用途は皆目解りませぬが、この完璧に均一な縫製、職人芸などと言う言葉では済ませれませぬ……!」
「…染めの技術や意匠の一つ一つを取っても見事なものだ。だが……」
「だが…?」
「正直、この場では火を熾した時の焚き付けぐらいにしか使い道はなさそうだな」
「…確かに」
「某もこの様な物は初めて目にします…。用途は皆目解りませぬが、この完璧に均一な縫製、職人芸などと言う言葉では済ませれませぬ……!」
「…染めの技術や意匠の一つ一つを取っても見事なものだ。だが……」
「だが…?」
「正直、この場では火を熾した時の焚き付けぐらいにしか使い道はなさそうだな」
「…確かに」
途中までは、未知の技術で作られたであろうこの布キレを真剣に調べていた二人だったが、実用性に乏しいと判断するや、すぐに興味は失せたようだ。
まあ重量のある物ではないし、取り敢えずは焚き付け用に、とハクオロは布キレをビニール袋に詰め直して脇に置き、三つ目の道具を取り出した。
まあ重量のある物ではないし、取り敢えずは焚き付け用に、とハクオロは布キレをビニール袋に詰め直して脇に置き、三つ目の道具を取り出した。
「むっ!? これはかなり重いな……トウカ、ちょっと手伝ってくれるか」
「はっ」
「「せえ……のっ!」」
「はっ」
「「せえ……のっ!」」
主に請われてトウカも背負い袋の中に手を伸ばし、二人で力を込めて持ち上げて取り出す。
果たしてそこに現れたのは、簡素な止め具で閉じられた一つの木箱だった。
果たしてそこに現れたのは、簡素な止め具で閉じられた一つの木箱だった。
「随分と重かったが中身はいったい…」
「お待ちを聖上。それがしが開けまする」
「お待ちを聖上。それがしが開けまする」
止め具を外そうとしたハクオロの手を自らの伸ばした手で遮り、トウカが申し出る。
危険が無いか調べようとしてくれているのだと察したハクオロはその意を汲み、コクンと小さく首肯した。
危険が無いか調べようとしてくれているのだと察したハクオロはその意を汲み、コクンと小さく首肯した。
「ではまず…」
最初に先程入手した刀の鞘で木箱を軽く叩き、明らかな危険が無いかを確認し、次いで、刀の切先で器用に止め具を外し、その蓋を開ける。
――ここまで特に変わった反応は無い。
――ここまで特に変わった反応は無い。
「…どうやら罠の類は無さそうですな。では中身は……うん? これは…」
「何が入っていた」
「ギヤマンの瓶でござる。それも、中に何がしかの液体が入ったものが大量に」
「瓶?」
「何が入っていた」
「ギヤマンの瓶でござる。それも、中に何がしかの液体が入ったものが大量に」
「瓶?」
言われてハクオロも木箱の中を覗き込む。すると確かにそこには、大量のガラス瓶が整然と並べ立てられていた。その数は実に十本もある。
「鉄(かね)製の回し蓋と、瓶の側面に張られた紙に何やら文字らしき物が書かれていますが…」
「これも見た事の無い文字だな。中の液体の透き通り具合を見るに、薬の類ではなさそうだが…」
「一つだけ蓋を開けてみましょう……ぬわっ!」
「どうした!! …うおっ!? こ、これは…」
「これも見た事の無い文字だな。中の液体の透き通り具合を見るに、薬の類ではなさそうだが…」
「一つだけ蓋を開けてみましょう……ぬわっ!」
「どうした!! …うおっ!? こ、これは…」
突如叫び声を開けて瓶の口から顔を背けたトウカの様子に、何事かとハクオロが蓋の開けられた瓶を覗き込もうとするが、すぐにその原因が解った。
着物の袖口で口元を覆い、呼吸を整える。
着物の袖口で口元を覆い、呼吸を整える。
「これは……酒か。それもとんでもなく強いもののようだな」
「は、鼻が曲がるかと思いました…」
「は、鼻が曲がるかと思いました…」
念の為にと二人で手分けして調べてみたものの、木箱の中に入っていた瓶は全て、洋酒の瓶だった。
とは言え、最初の一本のような極めて強い酒はほんの僅かしか無く、それだけは二人にとって些細な救いだったが。
とは言え、最初の一本のような極めて強い酒はほんの僅かしか無く、それだけは二人にとって些細な救いだったが。
余談だが、この酒は全てとある世界のサザンクロスと言う町の酒場にあった物で、その酒場のマスターを殺害した者もこの殺し合いに呼ばれているのだが、
勿論そんな事など、この二人には知る由も無い。
勿論そんな事など、この二人には知る由も無い。
「もしこの場にカルラがいたら、諸手を上げて喜んでいただろうな」
「某にもその様子が容易に想像できまする…。ともあれ、これは如何致しましょう」
「背負い袋には術法がかけられているようだし、邪魔にはなるまい。何かの役に立つやも知れんし、これも持って行くとしよう」
「御意」
「某にもその様子が容易に想像できまする…。ともあれ、これは如何致しましょう」
「背負い袋には術法がかけられているようだし、邪魔にはなるまい。何かの役に立つやも知れんし、これも持って行くとしよう」
「御意」
トウカが酒瓶を木箱に詰め直し、その木箱を更に背負い袋に詰める。
それと入れ違える形で、ハクオロが最期の支給品を取り出し――直後、トウカの表情が一気に緩んだものへと変わった。
それと入れ違える形で、ハクオロが最期の支給品を取り出し――直後、トウカの表情が一気に緩んだものへと変わった。
「か……かわいいにゃ~…!」
「人形…?」
「人形…?」
最期に姿を現したのは、金髪碧眼の女児を意匠した手縫いの人形だった。
先の布キレと比しても遜色ない見事な縫製と出来栄えで、変わった服装をし、頭部には赤い大きなリボンが取り付けられている。
先の布キレと比しても遜色ない見事な縫製と出来栄えで、変わった服装をし、頭部には赤い大きなリボンが取り付けられている。
「む。なにやら文が付いているな……どれどれ」
破顔して人形にほお擦りするトウカを余所に、ハクオロは人形の足に括り付けられていたメモを読んでいく。
どうやらこの人形は、遠く離れた所にいる人物と言葉を交わす事ができるという代物らしい。
ただし会話できる相手は、対となる青いリボンを付けた人形を持つ人物に限られるようだ。
ただし会話できる相手は、対となる青いリボンを付けた人形を持つ人物に限られるようだ。
「ふぅむ。…トウカ」
「ああ、かわいいにゃ~、かわいいにゃ~」
「トウカ」
「はっ! す、すみませぬ聖上! ついうっかり…」
「いや、いい。それよりもその人形をちょっと貸してくれ」
「はっ?」
「ああ、かわいいにゃ~、かわいいにゃ~」
「トウカ」
「はっ! す、すみませぬ聖上! ついうっかり…」
「いや、いい。それよりもその人形をちょっと貸してくれ」
「はっ?」
頭に疑問符を浮かべるトウカだったが、メモを読んだハクオロの説明を聞き、得心がいくと「おお」と感心して頷く。
「であれば、特定の誰かと合流するのが格段に便利になりますな」
「ああ。だがその人物が友好的な人物であるとは限らない。なにしろ地獄(ディネボクシリ)とはどういうものかをまざまざと見せ付けられたのだ。
考えたくはないが、他者を殺めてでもこの場からの脱出を計ろうとする者がいても不思議ではあるまい」
「……」
「ああ。だがその人物が友好的な人物であるとは限らない。なにしろ地獄(ディネボクシリ)とはどういうものかをまざまざと見せ付けられたのだ。
考えたくはないが、他者を殺めてでもこの場からの脱出を計ろうとする者がいても不思議ではあるまい」
「……」
一瞬、トウカがつい先刻の光景を思い出し無言になる。
『魂を砕き漂白する』と八雲紫が評したあの絶鳴は、歴戦の猛者たるトウカですら聞いた事も無いような、身の毛のよだつものだった。
『魂を砕き漂白する』と八雲紫が評したあの絶鳴は、歴戦の猛者たるトウカですら聞いた事も無いような、身の毛のよだつものだった。
「だが、それはだけ阻止しなければならない。我等が討つべきはあの八雲紫ただ一人。それ以外の者は皆、一様に被害者なのだ。殺し合う必要など何処にも無い。
怯える者を救い、狂った者を正し、皆と力を合わせて、この島から脱出せねばならない。
――力を貸してくれるな。トウカ」
「無論。その尊き志、それでこそ聖上でござる。
このエヴェンクルガが末子トウカ、どこまでも聖上と共に参りまする!」
怯える者を救い、狂った者を正し、皆と力を合わせて、この島から脱出せねばならない。
――力を貸してくれるな。トウカ」
「無論。その尊き志、それでこそ聖上でござる。
このエヴェンクルガが末子トウカ、どこまでも聖上と共に参りまする!」
誓いの口上と共に足元に納刀した刀を置き、トウカが片膝を付いて深々と頭を垂れた。
◇◇◇
「さて、最初は街に出て物資と情報を集めるつもりだったが……まずは移動しながらこいつで誰かと話をしてみるか」
先も述べたが、二人の現在地は三方を海に囲まれた岬。
周囲の見晴らしは良いものの、それは裏を返せば身を隠す建物や遮蔽物も無いという事で、飛び道具をもった狩人などに発見された時にはいい的だ。
故にハクオロは、先ずは近くの街にあるらしい漁港か病院へと、情報と物資の収集も兼ねて向かおうと決めていたのだが、
遠距離通信のできる人形が支給されていた事で、若干、行動方針に追加事項が増えた形となった。
周囲の見晴らしは良いものの、それは裏を返せば身を隠す建物や遮蔽物も無いという事で、飛び道具をもった狩人などに発見された時にはいい的だ。
故にハクオロは、先ずは近くの街にあるらしい漁港か病院へと、情報と物資の収集も兼ねて向かおうと決めていたのだが、
遠距離通信のできる人形が支給されていた事で、若干、行動方針に追加事項が増えた形となった。
「会話中の周囲の観察は頼んだぞ、トウカ」
「はっ!」
「はっ!」
会話中に若干とはいえ発生する隙を補うべく、ハクオロはトウカにそう命じてから、人形の頭のリボンを外した。
これを外さないと対の人形に声が届かないという記述が、あのメモにあったからだ。
これを外さないと対の人形に声が届かないという記述が、あのメモにあったからだ。
「あー……聴こえているだろうか。私はハクオロ。この殺し合いを止めようとしている者だ。
誰かはわからないが、この声が聴こえていたら返事をしてほしい」
誰かはわからないが、この声が聴こえていたら返事をしてほしい」
【A-2/中央・岬/1日目-深夜】
【主:ハクオロ@うたわれるもの】
[主従]:トウカ@うたわれるもの
[状態]:健康
[装備]:通信用人形(赤リボン)@東方儚月抄
[方針/行動]
基本方針:他の参加者と協力して八雲紫を討伐し、島から脱出する。基本的に参加者は殺めるつもりは無い。
1:通信用人形で他の参加者と話をする。
2:病院or漁港へと向かい、物資と情報を集める。
【主:ハクオロ@うたわれるもの】
[主従]:トウカ@うたわれるもの
[状態]:健康
[装備]:通信用人形(赤リボン)@東方儚月抄
[方針/行動]
基本方針:他の参加者と協力して八雲紫を討伐し、島から脱出する。基本的に参加者は殺めるつもりは無い。
1:通信用人形で他の参加者と話をする。
2:病院or漁港へと向かい、物資と情報を集める。
[備考]
※参加時期は、アニメ20話『初陣』直前。その為、まだ自分の正体(ウィツァルネミテア)には気付いていません。
※参加時期は、アニメ20話『初陣』直前。その為、まだ自分の正体(ウィツァルネミテア)には気付いていません。
【A-2/中央・岬/1日目-深夜】
【従:トウカ@うたわれるもの】
[主従]:ハクオロ@うたわれるもの
[状態]:健康
[装備]:六爪@戦国BASARA、背負い袋(基本支給品。以下は背負い袋内)、大量のパンツ@そらのおとしもの、洋酒(木箱入り)@北斗の拳
[方針/行動]
基本方針:ハクオロを守りながら他の参加者と協力して八雲紫を討伐し、島から脱出する。基本的に参加者は殺めるつもりは無い。
1:周囲に気を配り、ハクオロを守る
2:病院or漁港へと向かい、物資と情報を集める。
【従:トウカ@うたわれるもの】
[主従]:ハクオロ@うたわれるもの
[状態]:健康
[装備]:六爪@戦国BASARA、背負い袋(基本支給品。以下は背負い袋内)、大量のパンツ@そらのおとしもの、洋酒(木箱入り)@北斗の拳
[方針/行動]
基本方針:ハクオロを守りながら他の参加者と協力して八雲紫を討伐し、島から脱出する。基本的に参加者は殺めるつもりは無い。
1:周囲に気を配り、ハクオロを守る
2:病院or漁港へと向かい、物資と情報を集める。
[備考]
※参加時期はハクオロと同じく、アニメ20話『初陣』直前。その為、まだハクオロの正体(ウィツァルネミテア)は知りません。
※参加時期はハクオロと同じく、アニメ20話『初陣』直前。その為、まだハクオロの正体(ウィツァルネミテア)は知りません。
※会場のどこか、もしくは他の参加者の支給品に【通信用人形(青リボン)@東方儚月抄】があり、ハクオロの声を通信しています。
【六爪@戦国BASARA】
伊達政宗が『六爪流』で振るう刀の内の一振り。その名が示す通り本来は六本一組で、正宗は両手の指と指の間に三本ずつ挟んで使用している。
伊達政宗が『六爪流』で振るう刀の内の一振り。その名が示す通り本来は六本一組で、正宗は両手の指と指の間に三本ずつ挟んで使用している。
【大量のパンツ@そらのおとしもの】
イカロスが智樹の命令(?)を誤認した為、不幸にも世界中を飛ぶ羽目になった空美中学校の女学生達のパンツ。
この会場では空は飛ばない。
イカロスが智樹の命令(?)を誤認した為、不幸にも世界中を飛ぶ羽目になった空美中学校の女学生達のパンツ。
この会場では空は飛ばない。
【洋酒(木箱入り)@北斗の拳】
サザンクロスの酒場から持ってこられた、多種多様の洋酒が十本と、それを収めた木箱。とんでもなく強い酒も若干数ある。
サザンクロスの酒場から持ってこられた、多種多様の洋酒が十本と、それを収めた木箱。とんでもなく強い酒も若干数ある。
【通信用人形(赤リボン)@東方儚月抄】
地底での異変の際に八雲紫が用意し、アリス・マーガトロイドを介して霧雨魔理沙に手渡された物。
頭のリボンを外す事で、対となる青リボンの人形の持ち主と会話する事ができる。要するに通話先が限定されている携帯電話のような物。
本来は戦闘支援機能もあるが、このロワではその機能は取り外されている。
地底での異変の際に八雲紫が用意し、アリス・マーガトロイドを介して霧雨魔理沙に手渡された物。
頭のリボンを外す事で、対となる青リボンの人形の持ち主と会話する事ができる。要するに通話先が限定されている携帯電話のような物。
本来は戦闘支援機能もあるが、このロワではその機能は取り外されている。
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