K-PF00501報告書
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|Project:metempsychosis
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完了
実験体K-PF00501情報を表示します
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【扶桑計画】
データ破損
【実験体K-PF00501】
◆OBJECT TYPE:Anti - Marauder weapon
◆SECURITY LEVEL:Classified(最高位機密事項)
正式名称:Kamimusubi-PersonFlower
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【オブジェクト概要】 |
【オブジェクト概要】
我々は『蓬莱の薬研究室』の協力の下、人類の外敵である蝕を殲滅するため 神木『ヒガンサマ』と人間の混合体を作成することに成功した.
「ゴジアオイ」の魂華を発現させたK-PF00501は昇華実験により『炎』の昇華を得る その性質は強制的な輪廻転生。 我々はこの能力を『再誕』と定義した。 C-PF00501は蝕の肚の中に収まっても『昇華による炎』の影響下であれば『再誕』することが可能である。 これはゴジアオイの種が火災後に発芽しやすくなる特徴に起因していると思われる。 神木の影響下であればK-PF00501の能力で永遠に『再誕』を続けるだろう。
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【クロステストの報告書】 |
【クロステストの報告書】
実験の次の段階として、K-PF00501と検体M00001-TYPE:Spider(以下検体M00001と呼称)とのクロステストを行う。
封印状態にある検体M00001の”継承”を人為的にK-PF00501に付与し、強化する事が目的である。
※K-PF00501には強い自我が確認されている為、万が一の事故に備え『再誕』を断ち切り強制休眠させる術式装置を第6倉庫に用意しておく。
最終手段とすること。尚、倉庫の解錠には担当研究者の魂華が必要である。
1900年▓▓月▓▓日
クロステスト開始。
K-PF00501と検体M00001を接触させる。
検体M00001は反応せず。
蝕と人工的な生命に「縁」が形成されるのだろうか。
データ破損
データ破損
1900年▓▓月▓▓日
K-PF00501に自らの魂華の一部を検体M00001に提供させるよう促す。
検体M00001に僅かな反応有り。蝕の生体反応の観測は難しいが、体組織が残留している蝕は「生きている」ことが再度確認できた。
1900年▓▓月▓▓日
検体M00001が魂華を摂食。その瞬間から活性化し始めた。
K-PF00501の言葉に身じろぎ等の反応を示す。
データ破損
データ破損
データ破損
1900年■■月▓▓日
検体M00001ケージ内に別の魂華の反応あり。
無断侵入した職員のものか、さらなる検証が必要。
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最終更新:2023年05月08日 01:00