塀炉 ツガル
| 魂 華 |
ケシ |
| 学 名 |
Papaver somniferum |
| 昇 華 |
血 |
| 喫茶店『ふよ~ど』の常連の1人。数万人規模の宗教だった「神丹葉教(かにはきょう)」をたった一人で滅ぼした現在は唯一の教徒。その昇華の血は他者に幻覚をみせ、快楽による依存を与え、身を護る鎧にもなる。また傷を塞いだり痛みを止める効果もあるため、痛みで彼女は止まらない。 |
詳細設定
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身長:172cm / 体重:不明 / 年齢:28 / 誕生日:不明 / 血液型:B型
終わりの始まり
かつて一人の少女は神に希望を見た。
恵まれた家庭、優しい両親、豊かな教養。
その全てを凌駕する圧倒的な信仰が彼女の中に何かを育てた。
それは憧れか、依存か、陶酔か、依存か。
少女にはそれがなにかを問える対等な友人が足りていないかった。
両親が彼女の疑問の全てを肯定した結果生まれたのは
1人のバケモノだったのかもしれない。
かには様が神丹葉教を去られた直後、神に魅入られた彼女は。
信徒の信仰不足が神を悲しませたのだと思い。そのすべてを殺して回った。
さらに、神丹葉教の教徒でない一般人でも、神丹葉教の教えに近い考えをする者を神丹葉教の教徒と認定すると。ツガル以外が守れそうもない戒律の違反者として殺害しようとする。
対象は一般人だろうが花師だろうが蝕師だろうが関係なし。
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その信仰の果て |
塀炉ツガルという女
魂華:シラカンバを『護る事』に執着した蝕師。
その目に真に映るのはかにはではなく「シラカンバの魂華」でしかない。
故に、その魂華の持ち主を「神丹葉様」と認識しているだけで
城崎かにはを信仰しているわけではない。
「シラカンバの魂華」を護る為であれば何でも捨てる。
それを傷つける存在、あるいはそう認識した存在を殺すのにも一切躊躇いが無い。
ただ自分の命はシラカンバを護るために必要であるため、完全に護れる環境を得るまで死ぬ気もない。
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関係者一覧
我が神、すべては神の御心のままに。しかし、その信仰は歪んでいる。
服装資料
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第二昇華 |
第二昇華
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第三昇華 |
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※落書きまとめはWikiの容量食うのでリンクで貼ったりしてほしいかも
最終更新:2026年02月13日 13:48