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本屋巡り

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Tea breakならぬ、Book breakです。



晴れすぎ、暑すぎだったロンドン。
疲れたらどこへ行く~?


答--
公園の木陰でミネラルウォーター飲みながらごろんごろんするか、
もっと涼みたければ本屋が一番。
イスの置いてある本屋もあったしね。

もっとも、私らには別の目的もあったが。

友人のリクエストでショーン・ビーン氏関連の本を探しに来たのです。

まず最初はトラファルガー広場前、チャリングクロス駅から、シャーロック・ホームズパブに向かう途中で、たまたま見つけたWATERSTONESの支店。
バイオグラフティのコーナーは階段降りて地下にありました。。。
ららら、、なんだかみんな並んでる。誰かのサイン会があるらしい。
そんな列も無視して、探す探す。ひたすら探す。

いやー、おもしろかったです。
「STAR WARS」はもちろん、お国柄「銀河ヒッチハイクガイド」のメイキングムックとかあって。やたらとジョニデの本も多いのが妙に笑えたけど。
時期的に「ダヴィンチ・コード」の本もあったっけ。

そんな中で、買っちゃった買っちゃった。
19.99ポンドもしたけど、
「Christopher Lee The Authorised Screen History」
重いよ、ハードカバーだよ。
でも「愛」だと思ってその日の午後の観光にも持って歩いた。。。
友人につられて買った、
「Sharpe cut」(ショーン・ビーン氏のTVドラマ炎の英雄シャープの本だ)も重かった。。。
こっちはWATERSTONESだと5ポンド引(約¥1000引)だったのでラッキー。帰ったら気長に訳そう。。。

サイン会に並んでたイギリスの方々は、
「何者だよ、この小さい奴らは?」と思っていたことでしょう。



まだまだ続くよ、本屋巡り。
友人が欲しかったのは5年ほど前に出たショーン・ビーン氏の本なので。
次に行ったのはWATERSTONESのピカデリー支店(本店なのか?)
この日はW杯、イングランド×パラグアイ戦。
TVの置いてあるパブをちらっと覗いて、夕方3時半くらいに、
ピカデリーサーカスからグリーンパークに向かう途中にあるWATERSTONESへ。近所に怪しい(笑)ジャパンセンターがあるのが目印。
友人がバイオグラフティのコーナーへ特攻かける間、
ここではずっと絵本を見てました。
ハリー・ポッターシリーズや、世にも不幸せな物語シリーズ、
ダレン・シャンシリーズなどもあった。
CD付きの絵本があって、魔女の本がちょっと欲しかったな。



ピカデリーにもなかったので、
今度はトテナム・コート・ロードの老舗FOYLESへ。
ココは昔、マーサ・グライムズのミステリーのシリーズを買いに行ったところだけど、見事にリフォームチェンジしてた。
きれいで明るく過ごしやすい。
ここでは、思わず日本の漫画(英訳版)を見っけ。
紙質は良くないわな。ん~、たとえるなら昔、駅の売店で売っていた、ゴルゴ13シリーズ総集編みたい。
どうしてこのマンガが英訳されるんだ?って思うのがいくつかあった。



FOYLESの横にも小さな本屋があって(専門書店か?)
そこも覗いてみた。



レスタースクエア駅から、チャリングクロスロード沿いに北に行くと、
小さな本屋(古本屋?)の並びがあって、ショウウィンドウ覗きつつ歩く。



更に、オプショナルツアーで行ったカンタベリーでも、
本屋を見つけると入っていったりして。



更に更に。
電車ぶらり旅でオックスフォードへ行ったときも、WATERSTONESオックスフォード支店を見つけて入りました。
それでも友人が欲しいと行っていた本は無くて。。。。

その後の展開はオックスフォードの章で述べることにいたします。

結局、大小合わせて10軒以上の本屋にいったよな。。帰りのヒースローの本屋にも寄ったし。。。
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