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情報

関連項目

バイト 伝送速度 ピクセル 解像度 アンケート 検索エンジン
アナログ 文書 ファクシミリ 電話 分類
KJ法 品質管理 デジタル

ポイントと解説

☆ 情報量の大きさを理解する
  • ビット<バイト<キロバイト<メガバイト<ギガバイト<テラバイト<ペタバイトの順で情報単位が大きくなる。
  • 文字<画像・音声<動画の順に情報量が大きくなることを理解する。(英数字 1文字が約 1バイト,漢字 1文字が約 2バイト)

☆☆ ファイルの伝送速度(bps)や画像ファイルの仕組み(画素・解像度)などを理解し、場面ごとに適切な情報量で扱うことができる
  • 64kbpsでの回線とは1秒間に8キロバイトのデータ転送が可能、100Mbpsでの光ファイバー通信であれば1秒間に約12メガバイトのデータ転送が理論上可能となる。
  • 画像データは画素(ピクセル)と呼ばれる色情報を持った点の集合であり、1インチあたりの画素数を解像度(dpi)という。例えば横が1024ピクセル、縦が768ピクセルの画像の場合、画素数は1024×768の786,732画素となる。一つの点が24ビット(3バイト)の色情報を持っているフルカラー画像の場合、その情報量は786,732×3で2,359,296バイト、約2.25MB(メガバイト)となる。

Q1 学級通信や事務便り等で扱う最適な画像サイズとは?
Q2 学校における情報のデジタル化はどのようなメリットとデメリットがあるでしょうか?

収集・伝達・整理・加工・分析・問題解決

 ポイントと解説
 ☆ 情報の収集方法によるそれぞれの特徴を理解する
  • アンケートは未加工情報、書籍は加工情報、ネットはどちらの要素もある情報ということを認識したうえで、状況によって使い分ける。
  • 検索エンジンはキーワードによって検索する全文(ロボット)検索型と、カテゴリー別に分類されているディレクトリ型の2種類に大別できるが、それぞれ効率的に検索する方法を理解する。
☆☆ 収集した情報の信憑性については「発信者」「参考文献・引用などの明示」「情報鮮度」などから、受信者が評価をし、適切な判断のうえで利用する必要があることを理解する。
☆ 情報伝達の種類ごとにそれぞれの特徴を比較しながら理解する
  • 証拠能力の高いアナログ文書、不特定多数への情報発信であるWEBページ、効率的な伝達ができる電子メール、口コミ情報の掲示板、アナログ文書の転送に便利なFAX、直接伝達できる電話などそれぞれの伝達方法ごとに、「伝わりやすさ」、「伝達速度」、「記録保持性」、「秘密保持性」、「同報性」などさまざまな観点から違いを理解する。
☆☆ 情報伝達する際の注意事項を理解する
  • 発信目的を明確にし、発信先や発信方法が適切かまたは個人情報や著作権など発信内容に不適切な部分がないかなどを発信する前に確認する。
☆ 情報を整理する方法を理解する
  • 情報を検索しやすくするためには文書やデータの命名および保存を統一したルールのもとに分類(時系列分類、索引分類、校務分掌等の役割分類などを組み合わせる)する必要があり、適切な時期に廃棄して最適状態に保つためのメンテナンスが必要である。
☆☆ 情報の加工と分析および問題解決方法を理解する
  • 文字加工(装飾、図式化)、数値加工(図表化、グラフ化)、画像加工(トリミング・、補正)など情報をより効果的に表現するための加工方法を理解する。
  • 現状分析を①数値化②図式化③グラフ化④傾向化⑤比較化などの観点から分析したり、さまざまな問題解決技法(KJ法、QC7つ道具、モデル化など)を理解する。
Q1 例えば「年金」の法改正があった場合、情報収集方法にはどんなものがあって、それぞれどんな特徴があるでしょうか?
Q2 更新されてない学校のホームページにはどのような問題がありますか?
Q3 過去5年間の高熱水費推移を職員に周知する場合にはどのような情報が有効ですか?
確認問題にチャレンジする
情報(特徴・性質・活用)Q&A
デジタル表現

Q1 ?
A1:

Q2 ?
A2:
収集・伝達・整理・加工・分析・問題解決

Q1 ?
A1:

Q2 ?
A2:
確認問題にチャレンジする
 



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最終更新:2009年01月28日 21:56
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