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セキュリティチェック

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1 校内LANの管理

2 セキュリティ対策

3 ネットワーク上のデータ管理


1 校内LANの管理


(1)ネットワーク同士を接続するためには、スイッチングハブを使う。

(2)校内LANとインターネットの接続点で、外部からの不正アクセスを防止するものがモデムである。

(3)ピアツーピアの特徴は、PCのほかにサーバーの導入が必要になることである。

(4)クライアントサーバー方式とは、サービスを受ける側と提供する側に分離したものである。

(5)現在広く利用されているIPv4に対し、IPv6の導入によってIPアドレス不足の解消が可能になる。

(6)校内LANはすべてのユーザーが同じ情報を共有できるように設定するほうが望ましい。

(7)PCが他のPCやプリンタ等とつながっているか確認するネットワークコマンドは「ipconfig」である。

(8)「tracert」コマンドでネットワーク上での経路や、簡単な性能評価ができる。

(9)新任職員が校内LANに接続するときに、アカウントは各自が自由に設定してよい。

(10)無線LANは電波をキャッチできるところなら、不正アクセスされる恐れがある。



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2 セキュリティ対策


(1) 情報セキュリティポリシーは、遵守すべき行為及び判断についての考え方を明確にすることが必要である。

(2)無料で使いやすいフリーウェアを仕事用のPCに入れて使っている。

(3)ウィルスに感染したようなので、LANケーブルをはずしてネットワークから遮断した。

(4)ウィルスに感染すればPCの動作がおかしくなるので、すぐに対応ができる。

(5)ログインするときにPCにパスワードを記憶させておくと、入力の手間を省けるので望ましい。

(6)転退職者のIDは、また使うかもしれないので残しておいても問題ない。

(7)席をはずすときには、PCはログオフしておいたほうがよい。

(8)ファイル交換ソフトをインストールしたが、使用していないので問題ない。

(9)ウィルス対策ソフトは常にアップデートしないと、新しいウィルスに対応できないことがある。

(10)ウィルス感染対策として、電子メールのプレビューの自動表示の設定を無効にすることが有効である。



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3 ネットワーク上のデータ管理


(1)情報漏洩の要因の多くは、ハッカーによる不正アクセスである。

(2)PC内のファイルを「ゴミ箱」に入れた後ゴミ箱を空にしたので、ファイルは完全に削除されている。

(3)サーバー内のファイルを一旦「ゴミ箱」に入れても、元の場所に戻せばファイルは復元できる。

(4)自作した会計用のファイルをそのまま持ち出して異動先の所属でも使っている。

(5)パスワードは、自分は覚えやすく他人には推測されにくいものが望ましい。

(6)データの入ったUSBメモリーを紛失したが、パスワードロックをかけているので漏洩ではない。

(7)情報漏洩の原因になるので、複数のメディアに何度もバックアップをしないほうがよい。

(8)古くなって処分するPCはそのまま下取りに出している。

(9)誰がどのようにネットワークを利用したかは調べようがない。

(10)学校評価アンケート結果を統計処理し、地区別に集約したデータは、個人情報保護法の定める個人情報に該当しない。




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最終更新:2009年01月28日 21:51
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