尚村透「失楽園」パクリ検証 @wiki

基本設定

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基本設定

   設定の検証です。同一設定と思われる部分は赤字になっています。
画像の入った検証(キャラクターデザイン等)はキャラの項でまとめています。

  失楽園 少女革命ウテナ
学校

私立ユートピア学園
超エリート校
全寮制
・中高一貫教育
・男尊女卑
・隔離された人工島に建っている

私立学園
有名な名門校
全寮制
・小中高一貫教育
・小高い丘の上に建ち、海に面している

決闘

・呼び名は「エグザクラン」
企画者は理事長
・全ての男子生徒が所有物である女子生徒を賭けて闘う
男尊女卑主義に則り女性の決闘者は存在しない(主人公のみ例外)
・決闘に関わる女子は主人公の下級生にあたる中等部の生徒も対象である
参戦するには特定のアイテム(手袋)が必要
女の子が武器提供
武器は胸から出てくる
武器は決闘が終わると光になって散る
出てくる武器の種類は提供者によって異なる
武器に傷がつくと提供者もダメージを受ける
勝者は敗者の女の子の所有者となる
・女の子を所有するための「誓約(イーリス)」
誓約した所有者以外は女の子に手出しできない
女の子は何をされても所有者には逆らえない
・所有者は誓約した女の子に何をしても許される
バーチャルリアリティである

・呼び名は「決闘(デュエル)」
企画者は理事長代行(実質の理事長)
・選ばれた者達が「世界を革命する力」のために闘う
・企画者曰く「女の子は剣を持って戦うものじゃない」(女性の決闘者は複数存在する)
・決闘には主人公の下級生にあたる小等部の生徒も参加する
参戦するには特定のアイテム(指環)が必要
薔薇の花嫁が武器提供(挑戦者の提供者は性別問わず)
武器は胸から出てくる
武器は決闘が終わると光になって散る
出てくる武器の形は提供者によって異なる(物語後半の設定)
武器に傷がつくと提供者もダメージを受ける(最終回のみの描写)
勝者は薔薇の花嫁とエンゲージする
エンゲージした者以外は薔薇の花嫁に手出しできない
薔薇の花嫁は何をされてもエンゲージした者には逆らわない
・だからといって節度なく好き放題してはいけない
プラネタリウムの写す幻である(終盤で明かされる設定)

決闘がもたらすもの ・呼び方は「アップル」
・「魔王の力の源
手に入れる事がヒロインを解放する唯一の方法である
学園(の経営者)を変える力
女の子は永遠に自由と幸せを約束される
・呼び方は「世界を革命する力
・「魔王ルシファー(決闘主催者)の力の一部
手に入れる事がヒロインを解放する唯一の方法である
お姫様はずっと幸せに暮らせる(悪役の甘言)
主人公

一人称が「僕」
・高等部の一年生
男性のポジションである騎士に憧れている
転入生なのでエグザクランの存在を知らない
・制服は他の女子とは異なる短パン*2である
・手袋は送られてきた制服に入っていた
決闘のためのアイテムだと知らずに所持している
武器を引き抜く時に叫ぶ「ユートピアはここに!」
決闘で劣勢になると特別な現象が起き逆転する
(額に浮かぶと魔方陣)
・額の傷は幼い頃できた騎士に繋がる思い出
右利きだが剣は左手持ち

一人称が「僕」
・中等部の二年生
男性のポジションである王子様に憧れている
転入生なので薔薇の花嫁の存在を知らない*1
・制服は他の女子とは異なるスパッツ*2である
・指輪は幼い頃に王子から貰った思い出のもの
決闘のためのアイテムだと知らずに所持している
武器を引き抜く時に「世界を革命する力を!」と叫ぶ(他のキャラクターも口にするが一回きり)
決闘で劣勢になると特別な現象が起き逆転する
(浮かぶ指輪の紋章と舞い降りるディオスの姿)
右利きだが剣は左手持ち

ヒロイン ・学園の女子全員が対象である
仕える相手を様付けで呼ぶ
主従に関係なく、主人公を自分にとって特別な存在として認識している
・姫宮アンシー一人が対象である
仕える相手を様付けで呼ぶ
主従に関係なく、主人公を自分にとって特別な存在として認識している
コハル 決闘でやり取りされる事、勝者の思うがままになる事に対して異議を唱えない
自らをとし、人格を認めない
自らをとし、人格を認めない
決闘でやり取りされる事、勝者の思うがままになる事に対して異議を唱えない
ツキ 黒幕の身内(所有物)であり、正体をしっているので主人公に近づかないよう忠告する 黒幕の身内()であり、正体を知っているので主人公に近づかないよう忠告する
トモコ ・自分の身を案じて主人公から離れて虐げられる生活に戻ろうとする
主人公を裏切った自分を図々しいと蔑む
主人公の言葉を信じることによって守られる
自分を助けるために傷つく主人公を見て決闘を降りることを勧め、虐げられる生活に戻ろうとする
主人公を裏切った自分をずるいと蔑む
主人公の言葉を信じることによって守られる
イクサ 主人公に手を貸すが、黒幕を真の主としている 主人公に手を貸すが、黒幕を真の主としている
親友    
生徒会役員(決闘者) 黒幕の指名で選ばれた存在
一般生徒とは異なり
腕章をつけている
全部で6人
黒幕の指名で選ばれた存在
一般生徒とは異なる
制服を着ている
全部で6人
最初の決闘者

ヒロインを所有物呼ばわりする
ヒロイン(コハル)に暴力を振るう一方で、
執着心を抱き取り返したがっている

主人公とは初戦とリターンマッチの
二連続で戦う
主人公をイレギュラー性から「バグ女」呼ばわりする

ヒロインを所有物呼ばわりする
ヒロインに暴力を振るう一方で、
愛情を抱き取り戻したがっている

主人公とは初戦とリターンマッチの
二連続で戦う
主人公をイレギュラー性から「男女」呼ばわりする
生徒会長 ・騎士を求める主人公を利用し、味方のフリをした後に敵になる
・相談役とは別の姿を持った同一人物である
男と関係を持つことを強要されている
・王子様を求める主人公を利用し、味方のフリをした後に敵になる
養父から性的虐待を受けていた(劇場版)
主人公の相談役 学園の外が見渡せるにいる
・学生だがゼミで自習しているので普段は校舎内にいない
が、主人公が危機の時にはどこからともなく現れる
そのため騎士*のようだと主人公に慕われるが
正体は決闘者を次々と送り出している黒幕である
学園の外が見渡せる塔の屋上にいる
・理事長代行なので普段は校舎内にいない
が、女性が危機の時にはどこからともなく現れる
そのため王子様のようだと主人公に慕われるが
正体は決闘者を次々と送り出している黒幕である

決闘の管理者 エンジェルを名乗る ・相談役とは別の姿を持った同一人物である
・魔王へ堕ちた
天使
ルシファー(宵の明星)から取られた暁生の名を名乗る
決闘反対派 (相談役と同じキャラですが項目を分けました。下に補足があります)
中等部2年で高校までの習得課程を終えている
決闘のシステムに反対し、参加しないつもりで居る
男性としては長めの髪型
・名前に「浅黄」
中等部1年で大学のカリキュラムを受けている
決闘のシステムに反対し、参加しないつもりで居る
男性としては長めの髪型
・シンボルカラーは

生徒会役員その1 幼い顔立ち
笑顔のまま冷たい言葉を吐く
幼い顔立ち
笑顔のまま冷たい言葉を吐く
生徒会役員その2 女性的な雰囲気の男性
同性である生徒会長に思いを寄せる

男性的な雰囲気の女性
同性である幼馴染に思いを寄せる
生徒会長に思いを寄せる(漫画版)

*1
ウテナの設定では、エンゲージした者に従う「薔薇の花嫁」の名称自体は
生徒会メンバーのみが知るものであるが、
言いなりになるヒロインの存在は一般生徒にも認められている

 *2
ウテナ10話に生徒会長の「レディの危機を救うのはナイトの務めだ」と言うセリフがある

 


設定が混在していると思われるキャラについて
名前ごとに色分けしてみました

浅黄谷カリン=エル         色分け 桐生冬芽 鳳暁生 薫幹

主人公が「王子様(騎士)」と好意を持つ
裏では純粋な主人公を嘲笑する
決闘の管理者の次に権力を持ち決闘者=生徒会メンバーを仕切る
年上の相談役として主人公に信頼される
黒幕と同一人物
↑エルの設定--------------------------↓カリンの設定
大学生レベルの学力を持つ秀才
ヒロインへの暴力を咎める(いじめの現場に居合わせる)(振り上げられた腕を握って止める)
庭と楽曲名がキーワード
決闘への不参加を表明

 

 

 

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