(TE期間中)

【 Capacity 】
[統率:6]
[武力:1]
[知力:4]
[交渉:6]
[幸運:3(+3)]
【 Remarks 】 
帝都フリントヒルにて細々と日々の生活を営む女性。
そんな外見からは想像も出来ないがその正体は嘗て別世界で君臨したれっきとした魔王。
しかし元居た世界で勇者一行との戦闘に破れ
大魔術によって異世界へと封印された先がニクノラーシュ大陸だった。
当初は元の世界へ戻ろうと躍起になっていたが力は全て封印され空っぽ。
徐々に諦めが支配し、今ではすっかり一般市民の生活に馴染んでいる。今日の魔王曰く、

「うるさい!そんな事よりバイトが忙しいんじゃ!!」

(本編)

【 Capacity 】 
[統率:3]
[武力:1]
[知力:2]
[交渉:4]
[幸運:3(+3)]
【 Remarks 】 
あれから半年。
相変わらず帝都で細々と暮らし、相変わらずキャンベルさんのお世話になり
相変わらず力は戻っていない異世界の魔王。
変わった事は最近少しだけ清掃のスキルが上達した事
帝都に赴けばほぼ毎日中央通りを掃除している彼女の姿が見れるかもしれない。
尚、掃除以外のスキルは何も進展していません




以下の書式について

【Name】
その項目についての名称
【Period】
出会った時節(人物)。入手した時期(アイテム)等
【Comment】
舞台上での魔王からの印象等。雑多





これまで出会った人物



【Name】
シャルロット・ブリュー / ○
【Period】
幻創記Ⅱ TE01

  【Comment】
シャルじゃな
帝都でアナザーブラッドと一緒に教師のバイトをやっておったら現れたのじゃ。
博識じゃが本人は人形使いの魔術師だと言っておったの
シグムントという名の子竜を傍に連れておる。
この世界での初めての友達なのじゃ
性格は…うむ。シャルほど『見たまま』という言葉が似合う少女も居らんと思うのじゃ
それが好意になりこそすれ、不快にはならぬ意味での見たままじゃがの。
何時か闘技場で戦っている所を見てみたいのじゃ!


【Name】
血の怪異 / ○
【Period】
幻創記Ⅱ TE01

  【Comment】
アナザーブラッドと言う名の紅い少女じゃ。
我が孤児院で教鞭を執ろうとしたら居合わせたのじゃが……
その………あれじゃ。とんでもない事を教えようとしておった
我等が帰った後のシスター…多分酷い目に遭ったのじゃろうな。
ヒラヒラフリフリ、おまけにスケスケな全身真っ赤の服を着ておる。超目立つのじゃ
本人が言うにはインディゴス地方の最先端ファッションらしいの
見た目は我より年下じゃが言動が一々大人びて見えるのじゃ。まあ社会での経験差かの


【Name】
我輩の名はロード・ジオ・ダンピエール! / ○
【Period】
幻創記Ⅱ TE02

  【Comment】
(ここからメタ話)
長ッ!名前長いのじゃ!!
GMが作った勢力一覧で一人だけ異様な存在感を醸し出しておって
思わず凝視したのは絶対に我だけでは無いと思うのじゃ。
(ここまでメタ話)
リントーでバイトをしておったら急にチラシ配りを手伝わされたのじゃ……。
あ奴全く我の話を聞こうとしなかったぞ!?
て、帝都の外の髭は怖いのじゃ…


【Name】
アレル・ディアルティス / ●
【Period】
幻創記Ⅱ TE02

  【Comment】
キャンベルさんの所で出会った掃除の出来ない男じゃ
この世界での勇者らしいの…掃除も出来ない癖に。
じゃがこやつはレアアイテム(布切れ)を所持しておった。侮れぬ
まあポコポコゲームで力の差というものを教えてやったがの
クックック…所詮この国の勇者と言ってもこの程度じゃな。
…そういえば勇者の癖に手配書とか配れておったの
こ奴はそれでも人間の為に戦うのかの?我には分からんのじゃ


【Name】
マリア / ○
【Period】
幻創記Ⅱ TE04

  【Comment】
またしてもキャンベルさんの所で出会ったのじゃ。
……………我、こ奴は苦手なのじゃ
何処かの馬鹿魔法使いを思い出してしまう。
しかも何度説明しても我が魔王だと信じなかったのじゃ!
くぅ…我の力が封印されておらねば
………む。何処まで話したんじゃったかの?
ま、まあ奢って貰ったアイスとドーナツは美味じゃったのじゃ……うむ


【Name】
稗田阿求 / ○
【Period】
幻創記Ⅱ TE04

  【Comment】
マリアに連れられてドーナツを食べている時に出会ったのじゃ
どうやらマリアにとっての友人らしいの。
見た事も無い特徴的な服を着ておる
こやつにも我が魔王だと名乗ったが「え、嘘ですよね?」みたいな顔をして目を逸らしおった
…こういう所はマリアに似ているのじゃ。


【Name】
アーシャ / ○
【Period】
幻創記Ⅱ TE05

  【Comment】
黄金の園でアトリエを開いておる錬金術師?らしいのじゃ
キャンベルさんのお使いで行ったのじゃが流石に遠かったの…。
ここで出されたケーキは魅力的じゃったが
もう一度一人で行くのはかなり厳しそうなのじゃ…帝都まで出前はしてくれんのかの。
こやつは天然と言うか何と言うか、ずっとほわほわしておる
……流石に茶が甘いと言って「塩ならあります」と返されるとは思わなかったのじゃ


【Name】
シオン / ○
【Period】
幻創記Ⅱ TE05

  【Comment】
アーシャの茶会で出会った最後の娘じゃ
こやつは…魔族じゃな。
この世界の人間と魔族の関係は分からんが普通に出歩いておって良いのか?
まあ性格的に人間から隠れるような娘にも見えなかったがの。
そして出会った我を小動物扱いしおった
くぅ………我の力が封じられていなければ目に物見せてくれるものを!





拾ったアイテム。行ったイベント等で印象的なもの



【Name】
新鮮な野菜 / (116)
【Period】
幻創記Ⅱ TE02

  【Comment】
帝都で掃除中に拾った新鮮な野菜じゃ。
……のう、この野菜一体何時まで新鮮なんじゃろうか?
勇者とのレアアイテム対決で活躍した我の相棒なのじゃ

『――――――途方も無い魔力を感じるぜ(※勇者談)』


【Name】
ポコポコゲーム / オリジナル
【Period】
幻創記Ⅱ TE03

  【Comment】
我が帝都で勇者と勝負をした際に行ったものじゃ。
一つの球を二人がラケットで打ち合う真剣勝負なのじゃ
あやつもかなり自信があったようじゃが、まあ我の敵では無かったの

これまでの戦績

対戦者 対戦記録 勝敗
VSアレル 魔王 ○-× アレル 勝利!








駄文

※主に導入などに使わなかった文の書き置き場です
半オリジナル設定に加え、中身は皆無なのでスルー推奨。




《Prologue0》

遠い昔、此処とは違う世界でのお話。


―――――その世界には遥か昔より魔力という概念が在りながら

魔法使いや魔道師、その他魔法を扱うあらゆる職の者が存在しなかった。

その理由は只一つ

その世界における魔法とは、たった一人だけが持ち得た能力だったから


世界に溢れる魔力をただ一人行使する存在

そんな形骸化した伝説であり――――しかし確実に傍にある脅威として


その世界に住む人々の大多数は畏怖と嫌悪を

極一部の者は尊敬と嫉妬の念を持ってこう呼んだ。――――――“魔王”と



                          ――――魔王の封印が解かれるその日まで、残り2456日。


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最終更新:2014年03月13日 19:58
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