【 Capacity 】 [統率:0][武力:10(+3)][知力:5][交渉:0][幸運:5] |
【 Remarks 】 |
Where there is light, shadows lurk and fear reigns. 光あるところに、漆黒の闇ありき 古の時代より、人間は闇を恐れた Yet by the blade of Knights, mankind was given hope. しかし、暗黒を断ち切る騎士の剣によって 人類は希望の光りを得たのだ |
<あらすじ> |
冴島鋼牙、魔戒騎士の最高位『牙狼』の称号とその証である黄金の鎧を代々受け継ぐ一族の直系 彼は古来より人知れず闇を狩ってきた魔戒騎士を束ねる協会組織“番犬所” 大陸を分断し東西南北に分かれる番犬所の中で鋼牙は東側の番犬所に所属している 物語は半年前、“主”の死により封印されていた『魔族』『ホラー』の復活、新たな魔王となりうる転生者の出現、この事態を重くみた番犬所より 鋼牙へ各地で解き放たれた『ホラー』『魔族』の討伐及び魔王の転生者捕縛の命が降った所から始まる |
<人物紹介> |
冴島鋼牙 | 魔戒騎士として『魔族』、『ホラー』と戦う青年 魔戒騎士の最高位『牙狼』の称号とその証である黄金の鎧を代々受け継ぐ一族の直系で東の番犬所に所属している 愛用の魔戒剣は直刀・両刃、鍔無しの長剣 白いコートを愛用し、その左胸には自分でつけたお守りが下がっている、無愛想なようでその実熱い男 数十年前封印を免れていた凶悪なホラーから鋼牙を庇い死亡した父、冴島大河の跡を継いで魔戒騎士となった そのせいか普段は頭脳明晰・冷静沈着だが、父を辱められると我を忘れて怒り狂う |
魔導輪ザルバ | 鋼牙がつけている意思を持つ指輪、『魔族』『ホラー』を探知することができ、威勢の良い口調で鋼牙を鼓舞する相棒的存在 実は指輪に封印された『ホラー』であり、この種は黄金騎士だけが所持を許されている 鋼牙とザルバは共存しており、「一ヶ月に1日分の命を与える」という契約に基づき、毎月一日だけ鋼牙は仮死状態に陥る ザルバとは旧異界語で「友」 第1回ニクノラーシュ大陸紳士淑女の背中トーナメント優勝 |
倉橋ゴンザ | 代々、冴島家に遣える執事の家系の生まれで、自身も鋼牙の父・大河に従事 大河の死後は、鋼牙の執事として陰から彼を支えている、幼くして孤児となった鋼牙唯一の家族でもあり 身の回りの世話以外にも大陸の情勢や『魔族』ついて情報を収拾することもある |
冴島大河(故人) | 鋼牙の父で先代の『牙狼』、ホラー、魔族にも名前が知れ渡るほどの実力の持ち主だったが 数十年前封印を免れていた凶悪なホラーから鋼牙を守るため命を落とす 「護りし者」としての在り方を、自らの命を以って鋼牙に伝えたのである この死に対する後悔の念は今でも鋼牙を苛んでいる その死後、愛用の牙狼剣は長らく地に刺さったままであり、鋼牙はそれを抜けるようになるまで修業し続けた |
<キーワード> |
魔戒騎士 | 人知れず闇を狩る戦士達の総称、一子相伝で男にしかなることができない 彼らは番犬所と呼ばれる組織の管轄下において昼間は闇に潜む者達の捜索、夜間はそれらとの戦いに明け暮れる 魔戒騎士は通常でも圧倒的な戦闘能力を誇るが 魔戒剣で頭上に円を描き鎧を召喚し装着することで中級の魔族を遥かに凌駕する力を行使できる 魔戒騎士は異界の力を宿す鎧の暗黒面を本人の魔導力で抑え込む必要がある為、その装着限界時間が99.9秒となっている この制限を越えて鎧の装着を続けた場合、巨大な魔獣のような姿の「心滅獣身」を経て、鎧に喰われてしまう 『魔族』と“主”の闘争に魔戒騎士が協力した際は“主”の加護により装着時間は無制限であった 現在は皇帝により“主”が討伐された為、その加護は失われている |
烈火炎装 | 魔導火を全身に纏うことにより攻撃力・防御力を高める技術 魔導火を剣のみに纏わせ剣圧を放ちそれを纏う場合も有る |
心滅獣身 | 魔戒騎士が制限時間前に鎧を解除しないと、紋章が上下反転 鎧が巨大化、獣のような姿になりこの形態を心滅獣身と呼ぶ 戦闘能力は通常の状態より遥かに高くなるが、すぐに鎧を強制解除しなければ身も魂も鎧に喰われて 暴走状態となり、二度と人間の姿に戻れなくなってしまう |
魔導火 | 異界の炎であり、魔戒騎士の携行するライターに蓄えられている 魔導力の修業を受けた者しか扱うことはできず、常人が扱おうとすれば一瞬で焼き尽くされる この炎には不思議な力が秘められおり、その火で照らした者が魔族、ホラーであれば魔導文字が浮かび上がり判別を可能とする ただしその判別が可能なのはあくまで魔族、ホラーであり魔王の転生体に関してはその血の力に目覚めていない限り判別出来ない またこの炎は“烈火炎装”のための触媒となる他、傷ついた魔戒騎士の傷の治療にも利用される |
番犬所 | 魔戒騎士を束ねる協会のような存在で 東西南北4ヶ所そのどれもが熟練の冒険者でも辿り着くのは至難な場所にあり、鋼牙は東の所属 新たな武器の支給、修繕、『魔族』『ホラー』に関する情報などを魔戒騎士に伝える他、掟に反した者への制裁も行う また番犬所は“主”討伐後は帝国上層部と繋がりを持っており、時にそこから魔戒騎士へ指令が届けられる事も少なくない |
魔族 | 外見は人間と対して変わらないが長命であり、身体能力と魔力が高い種族である その思考は基本的に魔王を優先したものであり、『魔王』のためならばたとえ危険なことだろうと平然と行う かつて魔王と共にその強大な力で大陸全土を手中に収めかけたが人類の英雄と"主"に破れ大陸各地に封印されていた その戦いの影には多くの魔戒騎士と初代黄金騎士“牙狼”の姿があった |
魔王 | 上記の 魔族よりも遥かに強い魔力を持つ者 より長命であり、転生を行うことで魂の死を回避する事も可能 『魔族』と“主”の戦いにおいて討たれた魔王が転生を果たすことは番犬所も予見していた 故に“主”が討たれ封印されていた『魔族』が動きだした時点で 番犬所は魔戒騎士最高位の称号を受け継ぐ鋼牙に転生者の捜索を命じた |
ホラー | 異界と呼ばれる世界の住人で古代から魔戒騎士と戦ってきた 森羅万象あらゆるものに存在する“陰我”と呼ばれる闇に寄生する怪物 かつては“陰我”のある物の影を通じて大陸へと現れていたが “主”と魔戒騎士の力によって『魔族』の封印より遥か昔に大半が封じられていた しかし皇帝により“主”が討たれ『魔族』の封印が解き放たれるのと同時に “主”により深い闇の底に押し込められたホラー達も大陸への帰還を果たしていた 帰還を果たしたホラーは大陸の生物に憑依、同化、静かに世界の中に溶け込み それぞれの陰我に応じた姿・能力を得て次々と人間を捕食していく |
皇帝 | 歴代皇帝の意義であった"主"討伐を成し遂げた偉人 元々は妖都スイゼンの豪族で同じスイゼンに身を置く冴島の家系との関係は不明 皇帝と“主”の戦いにおいて“主”を守護せんとする多くの魔戒騎士が討ち取られた この戦いで魔戒騎士と皇帝が敵対した形となったが それをきっかけとして番犬所と帝国上層部の繋がりが出来 現在は復活した『魔族』『ホラー』に対し帝国側の要請でも魔戒騎士が動くようになっている |
冴島家 | 妖都スイゼンの外れに佇む傍目から見れば街の雰囲気的に場違いにも見える洋館 そこに鋼牙は長年冴島家に仕えてきたゴンザと共に暮らしている 鋼牙の両親が存命の頃からスイゼンの名家である稗田家とは表向きは友好な関係である しかしその裏では人知れず闇を狩る魔戒騎士の家系である冴島家と 彼らが狩るべき魔族と一定以上の親交を持つ稗田家は複雑な関係にある 現在の稗田家当主である稗田阿求と鋼牙は幼少の頃の僅かな間であるが面識がある |
大闘技大会 | 曰く、「帝都フリントヒルで開催する『大闘技大会』の優勝者に皇帝の権能を明け渡す」 皇帝の突然の御触は大陸に棲む者達を震撼させた しかし魔戒騎士の鋼牙にとって皇帝の座を掛けた人間の諍い等関心は無かった その彼が大闘技会への関心を持ったのは 指令を受けた半年の間に出会ったアレルに再会した際、ホラー、魔族の関与の可能性を示唆された為であった |
<放映リスト> |
放送日 | 話数 | サブタイトル | 登場ホラー・魔族 | 脚本(本編スレあき) | 監督 |
2014年2月26日 | 第1話 | 導入 | アングレイ(ホラー) | Ezio | シェゾ・ウィグィィ |
2014年2月27日 | 第2話 | 陰我 | - | レン、Ezio | シェゾ・ウィグィィ |
2014年3月01日 | 第3話 | 合議 | イシュターブ(ホラー) | タツミ | シェゾ・ウィグィィ |
2014年3月02日 | - | - | - | - | ラナリキュートオリンピック特番の為放送休止 |
2014年3月04日 | 第4話 | 美貌 | ウトック(ホラー) | ニャン太 | シェゾ・ウィグィィ |
2014年3月05日 | 第5話 | 舞踏 | ズアウィア(???)シオン(魔族) | 血の怪異(一騎打ちスレ)Ezio | シェゾ・ウィグィィ |