【 Capacity 】
統率:0+0 □□□□□□□□□□ □□□
武力:8+3 ■■■■■■■■□□ ■■■
知力:2+0 ■■□□□□□□□□ □□□
交渉:5+0 ■■■■■□□□□□ □□□
幸運:5+0 ■■■■■□□□□□ □□□

【 Status 】
TP:7 FP:18 RP:35+2

【 Weapon 】 
武具名称 NO WP
「帝具・悪鬼纏身インクルシオ」<バスタード> 306 W06-4
鋼鉄の「剣(師匠作)」 302 07-1

【 Item 】
銅貨(001)×11 大陸で普及している銅貨。
銀貨(002)×4 大陸で普及している銀貨。
金貨(003)×3 大陸で普及している金貨。
トレードコイン(005)×1 アイテムと交換できるよ!
帝国軍糧食(114)×2 作戦時偶然手に入れた糧食。不味い(確信)
白いパン(122)×1 夜食に貰った、結構美味しいパン。
鉄鉱石(001)×1 何故か鉄にならない鉄鉱石。
丈夫な木材(209)×1 道端で拾った頑丈そうな木材。
魔獣の鱗(213)×1 ウルテメネスに勝った証。やったぜ
幻草輝(220)×1 葉っぱの所が凄いふわふわしてる草。
陽炎茸(222)×1 エリーと一緒に拾った茸。毒キノコである

【 RoleOnlyItem 】
アーシャの薬 アーシャから貰った回復薬。
ロジーの軟膏 ロジーから貰った軟膏。錬金術の技術の賜物
ダンベル キントレスキーから無言で貰ったダンベル。より筋肉が付きそう
割れた鏡 アルから貰った鏡。何かに使えるかもしれない
魂縛のチェイン ロジーから貰った鎖。限界を超える力を得られるらしい。
帝具鎧を召喚する鍵である剣に付けており、召喚した際に鎧へと組み込まれる
ロジー・クジュラとの絆を繋ぐ大切なもの

【 Skill 】
秘剣『蜃気楼』
(透過剣)
黒騎士より伝授された勇者剣技の一つ。
成功すれば鍔競り合い・バリア等を物理的にすり抜ける事が出来る
本来はマナを刀身に凝縮し特殊な剣の振り方をする事で一時的に刀身がブレて、実体を失う技。




【 Remarks / Main 】
主に帝都近郊で活動する悪人専門の殺し屋集団『ナイトレイド』の少年
他のメンバーと共に危険な魔物の蔓延る地方へと身を潜めていたが
“あの時”から半年、兄貴分より受け継いだ帝具「インクルシオ」を身に纏い少年は大陸を駆ける

悪を許さない熱血漢な所や優しさなどまだ甘い点はあるが、修行と経験により多少自制が効くように
戦闘・暗殺の腕前は以前より更に伸び、心身共に半年前から成長している

TE最終日、ミランの私設部隊「三獣士」の作戦により兄貴分であるブラートが殺され
タツミはブラートの持つ帝具・インクルシオをその場で受け継いだ
(※GM様の御厚意により、設定変更させて頂きました)

またインクルシオを纏った姿はブラートの物とほぼ同じ為、
変身後のみブラートと誤認され指名手配の対象となっている


【 Remarks / Trial 】
+ ...
帝都や他の街で市民を怯えさせている殺し屋集団『ナイトレイド』
その構成員として最近スカウトされた、雪原地帯のとある村出身の少年
指名手配されていない事から、地方や帝国で修行・偵察・情報収集・暗殺等を行っている
持ち前の優しさや血気盛んで無鉄砲など、暗殺者としては甘さもあるが
何かを決めた時は躊躇なくやり遂げる思い切りの良さも持つ

帝国の現状と数々の出会い、そして戦いでの無力感に歯噛みするタツミ
もっと強くなりたい―――その一心を胸に少年は今日も剣を振るっていたという


【 Relationship 】

【 Main Title 】

◇(勢力A・肯定派)
+ ...
◇ロジー
湿原地帯で再会した、錬金術士で帝国の役人。
ロジー・タツミ・クジュラの三人(+探検隊)で太陽文明の遺跡を探検し、
遂に帝具級のアイテム「魂縛のチェイン」を作り上げる事に成功する
ある時正体がバレるが、「隠し事はお互い様だ」と和解し絆を取り戻した
昔の夢である飛行船を作っているらしく、その完成が待ち遠しい限りだ
タツミは彼を唯一無二の親友だと(勝手に)思っている

◇レン
イルドラーク要塞で再会した商人の少年。反帝国の合議にも出席していた
彼の血が美味しいとは血液グルメであるクゥの談
ヴァン・デル・ハイト商会のパーティにタツミを誘いレナードという本名を明かした
タツミは半年前と変わらずレンとして接している

◇ヴィヴィ
イルドラーク要塞で出会ったどんぐり好きの少女。
レン主催のパーティでも遭遇し、早まろうとするタツミを抑えた
老獪さを感じさせるその言動にタツミは疑問を感じている
温泉で再会し、覗き魔の疑いをかけられた

◇マリア
首都フリントヒルで再会した少女。魔王の転生体であり現皇帝の実子
パーティーで会話しその後初めて出会ったリントーにて再会、正体を見抜かれる
スカウトされて一度断るも、一騎打ちをして覚悟を受け取り彼女に協力する事を約束した
魔王や皇帝の娘であってもマリアは変わらない。彼女は友人で、光だとタツミは思っている

◇シオン
首都フリントヒルで出会った魔族の少女。マリアの大切な人の一人
パーティでこそ猫を被っていたが、後に会った荒野では180度変わった態度を取る
聞いた時にはわからない話だったが、どうやら来たるべき災厄に備えているようだ
タツミはシオンの力になる事を約束し、マリアの友達でいる事を誓う

◇阿求
首都フリントヒルで再会した和装(だったはず)の少女。マリアの大切な人の一人
写真を撮るのが好きらしく、初対面の時にはとてもいい写真を撮ってくれた
彼女は別人かと見まごうほどの変装の達人だとタツミは思っている

◇血の怪異(紅朔)
首都フリントヒルで出会った「魔導書」の紅い悪魔。
顔つきがアルに酷似しており、真名は「ネクロノミコン血液原語版」というらしい
パーティでは言葉のみで制され、その後白い家の施設で交戦、精神攻撃を食らう
タツミは吹っ切れた後彼女の墓を作り、そこには血のように紅い花を供えたという

◇にゃん太
首都フリントヒルで出会った亜人(猫人族)の紳士的な冒険者。
パーティに演技ではなく本気で不慣れなタツミに色々手ほどきをしてくれた
そして帝都、温泉、大闘技大会後と度々出会い、言葉を交わし背中を押してくれる
帝国の(元)諜報部だったようだが、それでもこの恩に代わりはない
タツミは彼に天変地異の協力をすると誓い、別れた

◇ミント
首都フリントヒルで出会った姉貴風を吹かせる冒険者。
どうやらエリーゼの世話をしていたらしく彼女の姉貴分だとか
タツミは彼女に弟分にならないか誘われて少し悩んだようだ

◇キントレスキー
首都フリントヒルで出会ったサンタの格好をして現れた将軍。
無言でダンベルを手渡され、その後ロイやエツィオに討たれた事を知る
タツミはその器具を使って修行(キントレ)している

◇ダンピエール
首都フリントヒルで再会した胡散臭いヒゲ紳士。
前にスイゼンで出会っているが忘れたくても忘れられなかった
タツミは彼にウェイターに間違われて注文を受けていた

◇クジュラ
首都フリントヒルで出会った帝国の「桜花将軍」。お人好しとはクゥの談
彼の主催した試合で敗北した折、舞台裏で「黄金の園」の調査にスカウトされる
後に黄金の園の更に奥をロジー、タツミ、クジュラで共に捜索し資料を発見
タツミは彼の裡に僅かに触れるが、それ以上は立ち入れずに別れた
その後会った温泉では、彼はいい表情をしていたという

◇マオー
首都フリントヒルで出会ったポコポコゲームの発案者・元キングであり魔王。
シャルロットと言う闘技場でメインを張る金髪の少女を探しているらしい
タツミは彼女と会話・ポコポコを通じて友達になり、魔王である事も受け入れたようだ
後、ポコポコのリベンジしたいと思っているとかいないとか

◇クゥ
首都フリントヒルで出会ったドラゴンの少女。
マオーとポコポコをしていると顔を出し、血を吸ったり詰め所に向かったりした
温泉で再会した彼女はスッキリしているようにも見えた。将軍とはいい関係であるようだ
タツミは以前聞いた事を思い出し、彼女に自分の血を残しドリンクとして提供した

◇シャルロット・ブリュー
首都フリントヒルで出会った竜使いの少女。
闘技場メインを張るだけの実力を誇り、巨大な竜「シグムント」を
“塔”の影響下にあり混乱中の闘技場にて遭遇、誤解され交戦
逃げる為に一戦交え、ラスターカノンに耐えて隙を付き透明化、逃げる事に成功する
タツミは彼女に真の覚悟を身を以て教えられ、その実力に畏怖したという

◇リリウム
ウィスタリア領アルデバラン村で出会った宿屋大家の少…女?
冒険者に色々な依頼をしており、エリーゼの伝手で冒険者登録をさせて貰った
タツミは彼女はただの宿屋の大家さんなのかと疑問に感じたという(戦闘力的な意味で)

◇マミゾウ
陸の港リントーで出会った金融業者。革命軍を通しナイトレイドも世話になっている
出した温泉の依頼をクリアしてジャイアントクラウンに温泉宿を設立。大人気だとか
ロイとの会話時に隣で会話し、大闘技大会への様々な協力をして貰った
タツミは彼女との話で頭がこんがらがったとかなんとか


△(◇)ミラン・フロワード
首都フリントヒルで出会った帝国軍中将。兄貴分であるブラートの間接的な仇
影を操る指輪の帝具を所持し、パーティでは数々の面々とにこやかに話す
パーティでバレたのか或いはバレかけたのか、諏訪部ボイスで妙に心配される
マリアやエツィオ、色々な者と関係を築いておりその目的は未だタツミにはわからない


◆(勢力B・否定派)
+ ...
◆ロイ
イルドラーク要塞で出会った、反帝国の若き獅子。革命軍と同盟を結んでいる。
同年代のタツミに自分の事は呼び捨てでいいと気さくに話してくれた
その後奪還戦に参加。彼を先に通すため陽動作戦に出るも作戦が失敗
暫くして革命軍とインディゴスが共同歩調を取るための合議で再会
タツミは彼と「道は違えど、ゴールは同じ」と互いに剣を交わした

◆エツィオ
イルドラーク要塞で再会した、流れ者の暗殺者。
以前エツィオに依頼された情報、血の怪異の真名を梟経由で提供したが
ロイやミランと共同戦線を張ったりと行動の真意が掴めない事も
インディゴスの闇を滅し、船を完成させ今は暗殺者の育成に力を入れているようだが…?

◆アレル(黒騎士)
イルドラーク要塞で出会った“勇気ある者”。現在は黒鎧を脱いでいる温泉覗き魔
アレルである事を明かされた後エルクの捜索を依頼され、『白い家』の情報を提供される
勇者剣技の一つ、剣先を消し相手のガードをすり抜ける「透過剣」の一端を教わった
タツミは彼から次世代への架け橋をいくつか託されたという

そして黒騎士と白騎士が相見えるのは、また別の話

◆アル
イルドラーク要塞で出会った「魔導書」の少女。黒騎士の魔導書
実は氷の試練でニアミスしていたようだ。血の怪異について情報を明かしていた
奪還任務にてバッタリ再会し、彼女から「割れた鏡」を受け取った
タツミは彼女との会話によって「血の怪異を倒さなければ」と強く決意した

◆エリー
イルドラーク要塞で出会った精霊術士(ヒーラー)の少女。
ぬいぐるみっぽい友達のティポを連れており、タツミは二人(?)と友達になった
ポコポコゲームの現キングであり、冒険を経てエリーの意志の強さを知った
タツミは彼女と地元の近くに咲くピンク色の花畑を見に行く約束をしたという

◆シャノン
イルドラーク要塞で再会した鍛冶師。
あの合議で再開するとは思わなかったが、ロイに剣を造ったという噂を聞いた
彼には同席した者との関係を誤解されたようだが、タツミは気付いていない

◆冴島鋼牙
イルドラーク要塞で出会った剣士。
白いコートの男が帝都で噂になっており、謎が謎を呼ぶ男である
大闘技大会予選で少女二人を退けた後、剣から拳の闘いを交え強敵と認め合う
タツミは彼を凄い剣/拳士だと信じて疑わないようだ

そんな彼らが互いの鎧でぶつかり合うのは、また別の話

◆ニコラス
首都フリントヒルで出会った貴族の子息である青年。
ぶつかって謝ったら下賤の者とか言われたでござるの巻
タツミは悪いのは自分とはいえ貴族気質な彼にいい顔をしなかったという

◆アン
首都フリントヒルで出会った、お供に騎士を従えて歩く貴族の少女。
出会い頭にいきなり好きと言われてディープキス。
色々話をしてる内に逃げ場がなくなってディープキス。タツミに逃げ場なし
タツミは戸惑いはしたものの半年の間に強くなって真剣に考える事を約束し別れた


Mob(◆)マイン
殺し屋集団ナイトレイドの「射撃の天才」の少女。指名手配済
異民族とのハーフであり、帝具・「浪漫砲台パンプキン」を所持している
非公式の反帝国の合議にタツミと参加し、以後は依頼に飛び回っているとかいないとか
タツミは彼女の事を大切な仲間でありケンカ仲間だと思っている

Mob(◆)双剣を操る少女
殺し屋集団ナイトレイドに在籍する、メンバー内で唯一帝具を持っていない少女
大闘技大会予選にてぶつかり闘った後、ひょんな事から彼女の(衣食住の)世話をする事に
その後ある事件がきっかけでスカウトし、今では共に闘う仲間である
タツミは彼女もまた皆と同じ大切な仲間だと思っている



【 Trial Edition 】
+ ...
◇マリア
スイゼンで出会った杖剣使いの綺羅びやかな少女。
棒術と体術がヤバい。負けたので言う事を何でも一つ聞く事に
あと、馬車を一緒に探し(させられ)た

◇稗田阿求
スイゼンで出会った和服少女。
接客でも見せた独特の空気感と変わった雰囲気は土地柄か?

◇アーシャ
スイゼンで出会った薬師(錬金術士?)の少女
接客したり護衛したり何かと接点がある。回復薬を貰った

◆アレル
湿原地帯で出会った、歴戦の冒険者。
湿原でピンチになっている所を助けて貰って、情報の交換をした
(出・鍛冶屋の場所 求・冒険者の知識)

◇ロジックス
湿原地帯で出会った、ウィスタリア領の錬金術士。
湿原で助けられたりエツィオを一緒に助けて大蛇狩りと妙な関係。帝具の談義仲間

◆エツィオ
スイゼンで出会った、カッコいい暗殺者。互いに暗殺者という事を知っている
仕事で一緒になってから、女の手ほどきから心構えまで色々教えてくれた
ロジックスと一緒に助けた事があり、その後大蛇狩りに

◆シャノン
原生林帯で出会った、アームロックに居を構える鍛冶師
ウィスタリアでリュートを教えてもらう約束をした。やったぜ

◆エルク
原生林帯で出会った、炎使いの冒険者
三人で弱らせていたとはいえ大蛇を倒した。スゲエ…!

◆レン
ウィスタリアで出会った食えない少年商人。
商人であり魔法使いであり剣士である、らしい
色々悩みを打ち明けあったらいつの間にか背中を押されていた

◇フロワード
情報により影を操る指輪の帝具使いとわかった帝国軍中将。
レンと共に竜使いの少女と戦い、翅の生えた兵達を指揮していたとか
兄貴分であるブラートの(間接的な)仇


【 Others 】(その他・設定など)

◇殺し屋集団ナイトレイドについて

+ ...
  • 市民からの認識は「必殺仕事人的な組織」
  • その正体は反帝国勢力『革命軍』に属し、情報収集や暗殺などを請け負う特殊部隊
 革命軍は帝都より南(※エリアG・トルバ湖付近)に本拠を構えており、革命の機を伺う
  • 軍関係者や富裕層を殺すと噂されているが、標的となった悪のみを殺害。無害な者は殺さないよう努める
 市民や革命軍からの依頼で殺す事が多く、市民の依頼は裏を取った後ボスが判断する
  • ボスは元帝国女将軍のナジェンダで、現在のメンバーはタツミを含めて残り7~8名
  • 帝国で危険視しているのはミラン中将、皇帝を筆頭にクジュラ、キントレスキーetc
  • アジトが転々としており、所在地は不明(※エリアB・ジャイアントクラウン付近)

  • 指名手配犯はナジェンダ、アカメ、マイン、ブラートの4人
 正確にはブラートが死んでいるが、死亡が確認されておらず
 インクルシオがタツミによって健在の為生存中と誤認されている

  • 従ってタツミは
 「普段は指名手配されていないが、インクルシオ装着状態は指名手配犯」と妙な立ち位置にある



◇帝具について

+ ...
  • 黄金の園にかつて存在した、太陽文明・マンダリナ王朝のある王が作らせたとされる48種の超兵器
 帝具と呼ばれるのは、その王が当時“皇帝”と呼ばれ「帝具」と名付けた為である
  • 王の絶大な権力と財力を使い、現在では殆ど見る事のない当時の魔術、錬金術、秘術、科学、工学、
 レアメタル、危険・希少な魔物の素材など、全ての力を結集して作られた
  • 使用時に体力、精神力を激しく消耗するが能力はどれも強力で、種類は便利な物から一騎当千の逸品まで実に様々
 【(例)斬られると必ず死ぬ毒刀、自立稼働し捕食する生物型、ピンチな程強力になる大型銃etc...】
 (※ただし、“主”の制限が影響する程ではない。最高でもAクラス)
  • 一部の帝具は「奥の手」と呼ばれる切り札を持っており、殆どの奥の手が謎に包まれている
  • 奥の手を持つ帝具同士の激突は、その威力ゆえ確実に“死”を呼び込むとされる
  • 帝具へ抱いた第一印象が帝具との相性を左右する(カッコいいと思う、使えそうと感じるetc)

  • 現在は48の半数近くが行方不明で、ナイトレイドや革命軍、他の国も何個か所持している
  • 多くの民にはお伽話や伝説上の物として伝わっており、一般人では普通手に入らない代物(縁、相性が合えば別である)



◇帝具・悪鬼纏身インクルシオについて

+ ...
【まとめ】(ぶっちゃけここだけ見ればOK!)
  • 鎧の帝具で固くて強くなる。覆面で声も少し変わるが、バレる可能性あり
  • 奥の手に「時間制限つき透明化」があるけど気配でバレるかも
  • 危険な竜の素材はまだ生きてて進化の可能性あります。パワーアップの余地あり
  • 魔王の鎧に反応、覚醒して今の鎧っぽくなりました。あと、副兵装で紅い大槍があります

【紹介】
 鉄壁の防御力を誇る鎧の帝具。喚び出す鍵となる本体は幅広の片手剣
 喚び出すと鎧が異空間より飛来し白き鎧を纏った戦士へと変身、装着者の力を増幅し敵を打ち砕く
 また装着者に負担がかかる為、並の人間が身に付ければ死亡する事も

【素材・タイラントについて】
 素材には主に、古代に災厄の化身と恐れられた「タイラント」という竜の素材を利用している
 常に環境に合わせて体を進化させ、灼熱の砂漠でも絶対零度の凍土でも適合する能力を持つ
 その特性から素材となった今でも竜の筋肉はまだ“生きて”おり、敵を倒すべく進化を続けている
 タツミが召喚した際にはタツミの動きやすいように形を変え、前所持者の時とは細部の違う姿となった

【副武装】
 副武装として『ノインテーター』という大型の紅い槍を持つ。
 ブラートが使っていた頃の主武装。タツミは当初使えなかったが、半年間の修行により会得した

【奥の手】
 帝具インクルシオ、その奥の手は『透明化』
 素材となったタイラントの個体の特質を活かし、暫しの間その姿を透明化する事が可能
 雨中・水中・煙中などでも視認されない優れたステルス性能を持つが
 気配までは消せない為、優れた実力の持ち主ならば殺気や気配に気付く可能性がある

【制作秘話】
 太陽文明時代、インクルシオが完成。しかし何故か想定していた力を発揮せず、ただの頑丈な剣として使われるように
 その後永い年月が流れ、魔族と共に「魔王」が出現した折、魔王の鎧に反応し帝具インクルシオが覚醒
 素材の特性により進化を果たし、現在に近い鎧の形状へと姿を変え、その力を存分に発揮したと云われている

 魔王襲来の際、インクルシオを元に帝具級の鎧が造られたという資料も残っているが、その行方は知られていない

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最終更新:2014年03月29日 18:41
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