ざくざくと地面を掘る音が森に響く。
スコップを手に持ち穴を掘る少年、シン・アスカの表情は暗い。
いつもは凛々と赤の輝きを放つ目も虚ろにくすんでいる。
そして両の目からは依然と涙が流れていた。
スコップを手に持ち穴を掘る少年、シン・アスカの表情は暗い。
いつもは凛々と赤の輝きを放つ目も虚ろにくすんでいる。
そして両の目からは依然と涙が流れていた。
「俺は、また護れなかった……」
傍らに転がっている生き絶えた人間――三千院ナギ。
此処にあるナギの身体がいつもの如く明るい笑顔を見せることもかわいらしい声を出すような奇跡はもうない。
ナギは迫り来る死による恐怖と腹部の痛みが最後まで付き纏っていたはず。
此処にあるナギの身体がいつもの如く明るい笑顔を見せることもかわいらしい声を出すような奇跡はもうない。
ナギは迫り来る死による恐怖と腹部の痛みが最後まで付き纏っていたはず。
「遅かった、何もかもが」
それでも心なしか顔が穏やかに見えるのは気のせいだろうか、最後に看取られたのがナギの心中では救いだったのだろうか。
その意味ではシンはナギを身体は救えずとも心は確かに救えたはずだった。
その意味ではシンはナギを身体は救えずとも心は確かに救えたはずだった。
「どうしてだよ、いつもそうだ、何も救えない、何も護れない……!」
だが、それが何になるというのだ。結局の所、シンはナギを護れず、ナギを殺した相手はまんまと逃げおおせた。
完全な敗北だ。何も為すことは為せていない。
だからせめて。ちっぽけな自分が今出来る事といえばナギを埋葬すること。
運良くナギのデイバックの中にスコップが入っていたため穴を掘ることは簡単に行うことができた。
無論、スコップが入っていなかったら手で無理やりにでも掘っていただろうが。
数分後、女の子一人が悠々と入れるくらいの穴が完成する。
完全な敗北だ。何も為すことは為せていない。
だからせめて。ちっぽけな自分が今出来る事といえばナギを埋葬すること。
運良くナギのデイバックの中にスコップが入っていたため穴を掘ることは簡単に行うことができた。
無論、スコップが入っていなかったら手で無理やりにでも掘っていただろうが。
数分後、女の子一人が悠々と入れるくらいの穴が完成する。
「今の俺にはこんな事しかできないけど……」
その穴の中心にナギの身体を優しく横たわらせる。そして土をかけ、やがて見えなくなり――。
「ゆっくりと眠ってくれ」
シンは側に落ちていたスペツナズナイフの柄をこんもりと積もった土の墓に突き刺し、両手を合わせる。
そして――
そして――
「武装錬金」
その言葉が発せられた刹那、シンの両手にモーターギアが装着される。
ゆっくりと後ろを振り向き、何時でも戦闘できるように構える。
ビュウと風が吹く。頬を伝って流れ落ちていた涙はもう、ない。
16歳の少年、シン・アスカという個人からZAFTに所属するシン・アスカへと切り替える。
ゆっくりと後ろを振り向き、何時でも戦闘できるように構える。
ビュウと風が吹く。頬を伝って流れ落ちていた涙はもう、ない。
16歳の少年、シン・アスカという個人からZAFTに所属するシン・アスカへと切り替える。
「のぞき見とは趣味が悪いな、出て来い」
紅の両目がそびえ立つ樹を鋭い視線を送る。その視線の先には茶色の髪が樹から出ていた。
茶色の髪の人物は隠れているつもりだったのだろうが軍人であるシンの目から見ると丸見えだ。
茶色の髪の人物は隠れているつもりだったのだろうが軍人であるシンの目から見ると丸見えだ。
「出てこないのならこっちから」
「ちょっと待った、出ていくから!」
「ちょっと待った、出ていくから!」
慌てて木の影から出てきたのは青のセーラー服に身を包み、茶色の髪を二つ縛りにした少女――竹井久。
兩手を上にあげて何も自分は持っていないとアピールをする。
下手に刺激しても事態は好転しないと久は判断したためだ。
兩手を上にあげて何も自分は持っていないとアピールをする。
下手に刺激しても事態は好転しないと久は判断したためだ。
「素直だな、アンタさ、俺が乗っていたらどうするつもりだったんだ?」
「それはないって、キミが乗ってないってのは最初からわかってたしね」
「それはないって、キミが乗ってないってのは最初からわかってたしね」
あははーと軽く笑う。シンは目の前の少女のお気楽さに呆れたのか、ため息を一つつく。
それにしてもこんな見ず知らずの自分を最初から信用するのが不思議だった。
お世辞にも今の自分の顔は人相がいいとは思えないのに加えて、着ているZAFTの制服にもナギの血がこびりついている部分がある。
誰がどう見ても第一印象は最悪だとシンは考えていた。
それにしてもこんな見ず知らずの自分を最初から信用するのが不思議だった。
お世辞にも今の自分の顔は人相がいいとは思えないのに加えて、着ているZAFTの制服にもナギの血がこびりついている部分がある。
誰がどう見ても第一印象は最悪だとシンは考えていた。
「だって、女の子をきちんと埋葬してたでしょ?」
「それが乗ってない証拠になるかよ……」
「じゃあどうして泣いていたのかな?」
「……」
「そういうことよ、キミが乗ってないって判断したのもちゃんとした証拠からってこと」
「じゃあ最初から声をかければよかったじゃんか」
「ごめんなさい、一応確実性が欲しかったのよ。殺した相手を埋めてるとか可能性は色々あるしね。
そして少しの間キミを観察してみて乗ってないって確実性が増したから姿を現したわけ」
「それが乗ってない証拠になるかよ……」
「じゃあどうして泣いていたのかな?」
「……」
「そういうことよ、キミが乗ってないって判断したのもちゃんとした証拠からってこと」
「じゃあ最初から声をかければよかったじゃんか」
「ごめんなさい、一応確実性が欲しかったのよ。殺した相手を埋めてるとか可能性は色々あるしね。
そして少しの間キミを観察してみて乗ってないって確実性が増したから姿を現したわけ」
久は可愛くウインクして無理矢理に近い形で納得させる。
一方のシンはこんな説明で納得いかないと顔の表情は憮然としており、チッと軽く舌を鳴らす。
こんな血濡れで無愛想な自分を信用してくれるのは助かる、だがこうも簡単に事がいくのは何か裏があるとしか思えない。
ともかく一旦は様子見、そう判断して手に装着していたモーターギアを核鉄状態に戻した。
一方のシンはこんな説明で納得いかないと顔の表情は憮然としており、チッと軽く舌を鳴らす。
こんな血濡れで無愛想な自分を信用してくれるのは助かる、だがこうも簡単に事がいくのは何か裏があるとしか思えない。
ともかく一旦は様子見、そう判断して手に装着していたモーターギアを核鉄状態に戻した。
(ふう、何とかなったわ。でも、あんな説明じゃあ納得出来るわけないか。
本当の理由にしても何だかんだ言って自分の勘を信じたってのが一番の理由だし。計算とか言ったけどやっぱ性に合わないや)
本当の理由にしても何だかんだ言って自分の勘を信じたってのが一番の理由だし。計算とか言ったけどやっぱ性に合わないや)
自分にはこういうのが一番だ。勘を頼りにうまく生き延びる、それが久の出した結論だった。
足元が不確かで真っ暗な道を歩くような行為は危険だが、悪い気はしない。
こんな79人の殺し合いで生き残ろうとしているのだ、加えてここから仲間と共同して脱出。
これぐらいの危険な道を渡りきれないでどうする。
足元が不確かで真っ暗な道を歩くような行為は危険だが、悪い気はしない。
こんな79人の殺し合いで生き残ろうとしているのだ、加えてここから仲間と共同して脱出。
これぐらいの危険な道を渡りきれないでどうする。
「でさ、情報交換しない?」
◆ ◆ ◆
「モビルスーツ、プラント……あはは、ファンタジー過ぎて何が何だか」
「俺にとってはアンタの話の方が驚きだよ。麻雀が有名とかすごいな、プラントじゃほんの僅かな人しかやらないってのに」
「俺にとってはアンタの話の方が驚きだよ。麻雀が有名とかすごいな、プラントじゃほんの僅かな人しかやらないってのに」
この島にいる知り合い、今までの経緯などの情報交換が容易だったが、基本知識――互いの住んでいる世界についての情報交換は困難だった。
生きる時代、文化、住んでいる国など違いを上げればきりがない。
それらをすりあわせてお互いの情報をわかりやすく整理する。
並の人では頭がこんがらってしまい、話にすらならないだろう。
だが、頭の回転が速いシンに久となると話は変わる。
長い間、互いの齟齬についてゆっくりと自分なりに咀嚼して理解しようとした結果、ある結論に至った。
生きる時代、文化、住んでいる国など違いを上げればきりがない。
それらをすりあわせてお互いの情報をわかりやすく整理する。
並の人では頭がこんがらってしまい、話にすらならないだろう。
だが、頭の回転が速いシンに久となると話は変わる。
長い間、互いの齟齬についてゆっくりと自分なりに咀嚼して理解しようとした結果、ある結論に至った。
「これは仮定だけどさ、パラレルワールドって感じかしらね」
「それか、俺らの時代が未来という仮定もある。もしくはアンタの時代が未来、とかな。だけど所詮は仮定だ、挙げれば山のように出てくる」
「まったくね、めんどくさいわ。まあこんな時に深く考えてもしょうがないし一応は保留ってことにしましょ」
「それか、俺らの時代が未来という仮定もある。もしくはアンタの時代が未来、とかな。だけど所詮は仮定だ、挙げれば山のように出てくる」
「まったくね、めんどくさいわ。まあこんな時に深く考えてもしょうがないし一応は保留ってことにしましょ」
無理に結論を出さずに保留。つまるところ、ひとまずはその出した仮定――パラレルワールド、未来という論にしておく。
これ以上論じていたら頭がパンクしてしまうだろう。
これ以上論じていたら頭がパンクしてしまうだろう。
「じゃ、行きましょう。人まずは此処から近い街を目的地にしようと思うけどどう?」
「ちょっと待てよ、俺はアンタと一緒に行動するとは言ってない」
「じゃあ一人で行動するって訳? こんなか弱い女の子を置いて?」
「ちょっと待てよ、俺はアンタと一緒に行動するとは言ってない」
「じゃあ一人で行動するって訳? こんなか弱い女の子を置いて?」
その言葉にシンはほんの少し顔をほころばせてプッと軽く笑う。
久の言葉――か弱い女の子、そのフレーズに笑いがこらえきれなかったのだ。
こんな深夜の森を堂々と一人で歩いてきて、血濡れの自分に怯えもしない。
そして遠慮もせずに自分の聞きたいことをドシドシと話してくる、これの何処がか弱いというのだ。
久の言葉――か弱い女の子、そのフレーズに笑いがこらえきれなかったのだ。
こんな深夜の森を堂々と一人で歩いてきて、血濡れの自分に怯えもしない。
そして遠慮もせずに自分の聞きたいことをドシドシと話してくる、これの何処がか弱いというのだ。
「やっと笑ってくれた」
「え?」
「え?」
久がにっこりと笑う。不覚にもシンはその笑顔に見とれてしまった。そして疑問に思った、なぜ自分の顔を見て笑うのだろうと。
「えっと、シン君とアスカ君どっちがいい?」
「シンでいいよ、別に俺はどっちでも気にはしない」
「じゃあシン君って呼ぶわね。シン君、今までずっと仏頂面だったからさ。ナギちゃんが死んで苦しくて、自分には何も救えないって自傷するのもわかる。
でも、それを引きずるのは違うよ、間違ってる」
「何でだよ、俺はあの子を死なせてしまったんだ! 仇をとることすらできなくて!」
「……悔やむのはいいよ、別に悪いことじゃないし。でも、いつまでも引きずっているのはよくないってこと。ナギちゃんだってそう思ってるはず」
「……っ!」
「だからさ、私たちはナギちゃんの分まで笑って生きないと。それが一番のナギちゃんにとっての償いなんじゃないのかな?」
「シンでいいよ、別に俺はどっちでも気にはしない」
「じゃあシン君って呼ぶわね。シン君、今までずっと仏頂面だったからさ。ナギちゃんが死んで苦しくて、自分には何も救えないって自傷するのもわかる。
でも、それを引きずるのは違うよ、間違ってる」
「何でだよ、俺はあの子を死なせてしまったんだ! 仇をとることすらできなくて!」
「……悔やむのはいいよ、別に悪いことじゃないし。でも、いつまでも引きずっているのはよくないってこと。ナギちゃんだってそう思ってるはず」
「……っ!」
「だからさ、私たちはナギちゃんの分まで笑って生きないと。それが一番のナギちゃんにとっての償いなんじゃないのかな?」
沈黙。シンはうつむいて死ぬ直前にナギが言ってくれた言葉を思い出す。
『ありがとう――――シン』
この言葉の真意はなんだったのか。何に対してありがとうだったのか。なぜ最後に儚く笑ったのか。
ありがとう? 自分に対して? それだけはありえない、とシンは自嘲する。
護れなかった自分に対してありがとうなんて……!
ありがとう? 自分に対して? それだけはありえない、とシンは自嘲する。
護れなかった自分に対してありがとうなんて……!
(俺は、同類だ……あのブレザーの奴と。殺し合いに乗って人を殺しているあいつと戦争で人を殺してきた俺……
何処が違う? 同じ、人殺しだろ……感謝なんてする訳ない)
何処が違う? 同じ、人殺しだろ……感謝なんてする訳ない)
元の世界で、ZAFTのモビルスーツパイロットとして数えきれないほどの敵兵を討ってきた。
少しでも多くの弱き人々を救うために。家族を失い、空っぽになった自分のような人間をこれ以上生み出さないためにも。
戦争根絶、ただそれだけを願って戦い続けてきた。自分の全てを犠牲にしてでもでと戒めて。だけど。
少しでも多くの弱き人々を救うために。家族を失い、空っぽになった自分のような人間をこれ以上生み出さないためにも。
戦争根絶、ただそれだけを願って戦い続けてきた。自分の全てを犠牲にしてでもでと戒めて。だけど。
(俺は弱い人達、それに大切な人すら護れないクズで。挙句の果てに――仲間を殺した。メイリンと、アスランを)
精一杯戦っても人は死んでいき、護ると誓った大切な少女は訳の分からないままに殺されて。それから失意のまま仇を討った。
戦う前の感情の高ぶりは霧散して全然嬉しくも何ともなかった。心には虚しさしか残らず、乾いた笑いしか出なかった。
戦いは終わらない。さらにその先に待っていたのは。
同僚――裏切り者の始末。反発しながらも心のどこかで認めていたアスラン・ザラ、親友の妹であるメイリン・ホークの抹殺。
殺した。デュランダル議長から託されたディスティニーを駆って、二人を海の藻屑にしてやった。
戦う前の感情の高ぶりは霧散して全然嬉しくも何ともなかった。心には虚しさしか残らず、乾いた笑いしか出なかった。
戦いは終わらない。さらにその先に待っていたのは。
同僚――裏切り者の始末。反発しながらも心のどこかで認めていたアスラン・ザラ、親友の妹であるメイリン・ホークの抹殺。
殺した。デュランダル議長から託されたディスティニーを駆って、二人を海の藻屑にしてやった。
(なあ、俺はどうすればよかったんだ……? 何を信じればよかったんだ……)
そして極めつけにこの殺し合いである。
最初は力無き人を護ろうと無理矢理にでも心を奮い立たせることでどうにか気がまぎれることができた。
しかし、その出鼻をくじかれてしまった。弱き者を護れず、敵は取り逃がしてしまうという最悪の結果で。
最初は力無き人を護ろうと無理矢理にでも心を奮い立たせることでどうにか気がまぎれることができた。
しかし、その出鼻をくじかれてしまった。弱き者を護れず、敵は取り逃がしてしまうという最悪の結果で。
(この島でも誰も護れずに俺は……それだけは嫌だっ! 何かを成せずに死ぬのだけは耐えられない!)
改めて心の中で決意を固める。もうこれ以上取りこぼしてなるものか。
笑って生きる必要などない。ただこの身は他の誰かを助ける為にある、それしかシンにはないのだから。
笑って生きる必要などない。ただこの身は他の誰かを助ける為にある、それしかシンにはないのだから。
「……」
「まあ今は状況が状況だしね。ごめんね、無茶なこと言って。
あとね、私だって女の子だから全く怖くないってわけじゃないのよ。だからできれば一緒に行動して欲しいんだけど、駄目かしら?」
「まあ今は状況が状況だしね。ごめんね、無茶なこと言って。
あとね、私だって女の子だから全く怖くないってわけじゃないのよ。だからできれば一緒に行動して欲しいんだけど、駄目かしら?」
その言葉にシンは小さなか細い声でわかったよと答える。
これ以上取りこぼしてなるものか、せめて目の前にいる久を護るぐらいしないと自分が許せそうにない。
これ以上取りこぼしてなるものか、せめて目の前にいる久を護るぐらいしないと自分が許せそうにない。
「目的地とかアンタは決めてたのか?」
「さっき言ったでしょ、近くにある街を目指そうかなって」
「じゃあそれでいい。行くぞ」
「ちょっと待ってって……もう、一人で先走らないでよ」
「さっき言ったでしょ、近くにある街を目指そうかなって」
「じゃあそれでいい。行くぞ」
「ちょっと待ってって……もう、一人で先走らないでよ」
そして二人は街を目指す。先が見えないこの島で精一杯生きるために。大切な仲間を探すために。弱き者をこの身を犠牲にしてでも護るために。
今は、先へ。ただ、前へ。
今は、先へ。ただ、前へ。
【F-1南部/一日目・黎明】
【シン・アスカ@機動戦士ガンダムSEED DESTINY】
【状態】疲労(小)、自己犠牲の精神
【装備】モーターギア@武装錬金
【持ち物】支給品一式×2、スコップ、不明支給品0~3
【思考】
1.自分の命をかけてでも人を救う。
2.ハヤテとマリアに伝言を伝える。
3.久と行動。そして街を目指す。
【状態】疲労(小)、自己犠牲の精神
【装備】モーターギア@武装錬金
【持ち物】支給品一式×2、スコップ、不明支給品0~3
【思考】
1.自分の命をかけてでも人を救う。
2.ハヤテとマリアに伝言を伝える。
3.久と行動。そして街を目指す。
【スコップ】
墓を作るのにもよし、武器にするのにもよし。炭鉱を掘るのにもよし。まさしく万能!
墓を作るのにもよし、武器にするのにもよし。炭鉱を掘るのにもよし。まさしく万能!
【竹井久@咲-Saki-】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品一式、不明支給品1~3
[思考]
基本:生きて仲間と共に脱出
1.知り合いとの合流。
2.やっぱり自分の勘頼りが一番。
3.シンと行動。そして街を目指す。
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品一式、不明支給品1~3
[思考]
基本:生きて仲間と共に脱出
1.知り合いとの合流。
2.やっぱり自分の勘頼りが一番。
3.シンと行動。そして街を目指す。
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