311話考察(byまとめサイト中の人)
タイトル「あだ名」
扉絵
ベットの上で上半身を起こしているカカシ。
ノンスリーブ。まあ、それはいいとして掛け布団の影が無いのは書き忘れ?
ノンスリーブ。まあ、それはいいとして掛け布団の影が無いのは書き忘れ?
2ページ目
「図書館で一人ブツブツと…」の煽り文字
位置がおかしいような気がします。
まあ、確かに煽りの入れにくいコマ割りではありますが…
まあ、確かに煽りの入れにくいコマ割りではありますが…
巻物
棚には本の他に巻物もあります。
でも、本にはタイトルが付いているのに巻物にはタイトルがないようです。
探しにくくない?
でも、本にはタイトルが付いているのに巻物にはタイトルがないようです。
探しにくくない?
本
実用書(?)のためかシンプルな本です。
次のページを見る限りでは本の作りなどは比較的今時っぽいです。
表紙が簡素なためノートのようにも見えてしまいます。
トーンくらい貼ればそれっぽく見えるのですが、この回に関しては回想以外ではトーンは使われていません。
次のページを見る限りでは本の作りなどは比較的今時っぽいです。
表紙が簡素なためノートのようにも見えてしまいます。
トーンくらい貼ればそれっぽく見えるのですが、この回に関しては回想以外ではトーンは使われていません。
3ページ目
本のラインナップ
薬に関する本から人との付き合い方の本まで、実に様々な本があるようです。
図書処の大きさが分かるようなコマは無いのですが、非常に大きな図書処のようです。
図書処の大きさが分かるようなコマは無いのですが、非常に大きな図書処のようです。
『他人とすぐに仲良くなる方法』
恋愛マニュアル系の本でもあることですが、そういったものに書かれている事をそのまま信じるのは危険です。
本の中盤で「呼び捨てに~」とか書いている本の前半部分の内容が気になります。
本の中盤で「呼び捨てに~」とか書いている本の前半部分の内容が気になります。
『グリーンハーブとレッドハーブ』
3コマ目、一番左の本のタイトルです。
2つのハーブを合わせると強力な薬になる事でも書いているのでしょうか?
元ネタは明らかにバイオハザードです。
ネタとして仕込んだのならいいのですが、本のタイトルがなかなか思いつけずに書いたのなら重度のゲーム脳と言わざる得ません。
2つのハーブを合わせると強力な薬になる事でも書いているのでしょうか?
元ネタは明らかにバイオハザードです。
ネタとして仕込んだのならいいのですが、本のタイトルがなかなか思いつけずに書いたのなら重度のゲーム脳と言わざる得ません。
4ページ目
「サクラさん…」
さん付けです。
さっき読んだ本の内容はとっさには活かせなかったようです。
頭の回転はそれほどよくはないのかもしれません。
さっき読んだ本の内容はとっさには活かせなかったようです。
頭の回転はそれほどよくはないのかもしれません。
サクラ「へー本とかも読むんだ…」
この世界の人は本をあまり読まないのが普通なのか、サクラがサイをバカにしてるかのどちらかのようです。
図書処に他の人がいなかったり、(偏見ですが)作者が本を読まなそうという事を考えると前者のような気もします。
図書処に他の人がいなかったり、(偏見ですが)作者が本を読まなそうという事を考えると前者のような気もします。
サイ「まぁ…少しはね」
頬を染め、汗もかいています。
フラグの立ったギャルゲーのヒロイン並にキャラが変わってしまったような気がします。
まあ、読んでる本の内容がアレなので恥ずかしい気持ちは分かります。
フラグの立ったギャルゲーのヒロイン並にキャラが変わってしまったような気がします。
まあ、読んでる本の内容がアレなので恥ずかしい気持ちは分かります。
5ページ目
サクラ(サイも結構人間くさいとこあんのね…)
普通なら「うわぁ、こんなん読んでるんだ。本当に友達いなさそう…」と思うところですが、サクラは違ったようです。
サクラにとって人間くさい人とは『よりよい人間関係の築き方の本』を読んでいる人の事のようです。
もしくはサイを感情など持ち合わせていない機械人間だとでも思っていたのでしょう。
サクラにとって人間くさい人とは『よりよい人間関係の築き方の本』を読んでいる人の事のようです。
もしくはサイを感情など持ち合わせていない機械人間だとでも思っていたのでしょう。
サクラ「サイも一緒に行かない?」
偶然いたから連れて行く。サクラにとってサイはそんな存在のようです。
今までのことを考えれば距離を置くのは分かりますが、村人根性丸出しです。
今までのことを考えれば距離を置くのは分かりますが、村人根性丸出しです。
6ページ目
電柱
電柱があるのに街灯がない。
夜、目立たないようにしてるのなら、他のところですでに手遅れです。
夜、目立たないようにしてるのなら、他のところですでに手遅れです。
7ページ目
ナルト(サスケ…)
サスケの事を想うのはいいのですが、解決方法を考えようとしないあたりがナルトらしいです。
8ページ目
「なんだってばよ… サイも一緒かよ」
なにげに酷い扱いです。
ですが、前回の「サンキューだってばよ」で少しずつ気を許してるのかもしれません。
たぶん、以前だともっと喧嘩腰でつっかかっていったでしょう。
とりあえず、ナルトとサクラの村人根性の強さはよくわかりました。
ですが、前回の「サンキューだってばよ」で少しずつ気を許してるのかもしれません。
たぶん、以前だともっと喧嘩腰でつっかかっていったでしょう。
とりあえず、ナルトとサクラの村人根性の強さはよくわかりました。
サクラ「ナルトこそ~」
このコマのサクラの表情に殺意がみなぎっているように見えるのは気のせいでしょう。
セリフが「ぶち殺すぞ」でも違和感がないような気もしますが…
セリフが「ぶち殺すぞ」でも違和感がないような気もしますが…
9ページ目
サイ(サクラさんもナルトくんの事を呼び捨てに…)
ナルトはサクラに対して「ちゃん」付けですが、気にすると話がややこしくなります。
サイ「ボクも会話にまぜてもらっていいかな」
サイがこんなキャラになるほどのエピソードは書かれていなかった気がします。
おそらく、前回と今回の間に何かあったのでしょう。
おそらく、前回と今回の間に何かあったのでしょう。
サイ「本で読んだんだ…」
自分から言っちゃいました。
どうやら、あのような本を読んでることを恥ずかしいとは思っていないのでしょう。
恥ずかしがっているのは、単に好意的に話しかけるのが苦手なだけのようです。
どうやら、あのような本を読んでることを恥ずかしいとは思っていないのでしょう。
恥ずかしがっているのは、単に好意的に話しかけるのが苦手なだけのようです。
10ページ目
サクラ「それでさっき図書室で…」
冒頭で図書処と書いていたので、この世界ではそう呼ぶと思っていましたが、やはり一般的には「図書室」のようです。
それにしてもサクラは察しが悪いです。
お前らとの人間関係がうまくいってないことぐらい自覚してください。
それにしてもサクラは察しが悪いです。
お前らとの人間関係がうまくいってないことぐらい自覚してください。
11ページ目
サクラ「バカナルト!とかアホナルト!とかね~」
…バカ岸本。…失礼。べ、べつに岸本と仲良くなろうなんて思ってないんだからね。
12ページ目
サイ「ブス」
サイの基準ではサクラはブスのようです。
おそらくサスケも…
おそらくサスケも…
13ページ目
イチャイチャタクティクス
ずっと本を閉じようとはしません。
とても大切な場面を読んでいるのでしょう。
とても大切な場面を読んでいるのでしょう。
14ページ目
サイ(この人が”根”でも噂された あのはたけカカシ…)
それはいい噂なのでしょうか?
アンチスレ界隈では、あまりいい噂は聞きません。
アンチスレ界隈では、あまりいい噂は聞きません。
15ページ目
「…」三連星
一見無駄なコマなのですが、岸本流なので仕方ありません。
ナルト「サスケを連れ戻す力が足りねェ… サスケは強くなりすぎてる…」
前回の「弱えェ…」もそうですが、そんなセリフは全力で戦ってから言ってください。
あと、本当に3年間何してたの?
あと、本当に3年間何してたの?
16ページ目
カカシ「それ以上に強くなればいいだけだろ」
サスケをやっつけても、その先が…とは、この世界の誰もが考えないことのようです。
1部終盤では、やっつけてもサスケの考えは変わらない。
前回まででは、オロチ丸に乗っ取られることもいとわない事を確認したはずですが…
1部終盤では、やっつけてもサスケの考えは変わらない。
前回まででは、オロチ丸に乗っ取られることもいとわない事を確認したはずですが…
17ページ目
カカシ「ずっと考えていたんだよ…」
解決方法じゃなくて、強くなる方法をずっと考えていたのですね。
下手な考え休むに似たりですね。
下手な考え休むに似たりですね。
カカシ「お前はある意味ではオレを越えるかもしれないな」
一見、すごく効果のある修行のように言ってるのですが
- ある意味では
- オレを越える
- かもしれない
上記の3つが相まって非常に心許ないです。
ナルトが汗をかいて瞳孔を開いているのは「うわっ、期待出来なそう」という意味でしょうか。いや違うでしょう(反語)。
ナルトが汗をかいて瞳孔を開いているのは「うわっ、期待出来なそう」という意味でしょうか。いや違うでしょう(反語)。
全体を通して
ここ最近の回と比べれば無駄なコマも少なく、中身もあります。
が、気になるところは相変わらず色々ありました。
気になることといえば、トーンがほとんど貼られていないのが気になりました。
元々トーンが少ない漫画ではありますが、今回は徹底しています。
前回の巻末コメントにあった、やめた高橋さんはトーン担当の方でしょうか?
アシスタント募集もしているようですが、もう少し早めに募集してはいかがでしょうか?
が、気になるところは相変わらず色々ありました。
気になることといえば、トーンがほとんど貼られていないのが気になりました。
元々トーンが少ない漫画ではありますが、今回は徹底しています。
前回の巻末コメントにあった、やめた高橋さんはトーン担当の方でしょうか?
アシスタント募集もしているようですが、もう少し早めに募集してはいかがでしょうか?
そういえば、前回打ち合わせした次の任務はどうなったのでしょう?
これから修行に入るようなので、少し気になります。
すでに任務が終わっているのならいいのですが…
<次回のNGワード>
これから修行に入るようなので、少し気になります。
すでに任務が終わっているのならいいのですが…
<次回のNGワード>
- カカシ「昨日のサスケとの戦いでわかったと思うが~」(え、カカシ班なのに次の任務の事知らないの?)
- ナルト「任務なんて関係ないってばよ!」(はぁ?何様?)
- カカシ「これから1ヶ月~」(ん?その間の任務は特例で免除?)