312話考察(byまとめサイト中の人)
タイトル「忍び寄る脅威!!」
ナルト達にイマイチ緊迫感がないので、まさにタイトル通りだと思います。
扉絵
影の付け方がやっつけっぽいので、平面的に見えてしまいます。
首も少し長めな気がします。
首も少し長めな気がします。
2ページ目
1コマ目
なかなか難しい視点の構図です。
アシスタントの修行のためかもしれません。
アシスタント募集の欄に
アシスタントの修行のためかもしれません。
アシスタント募集の欄に
ある程度、背景のパースが取れる人。
と書いていますので、これからも実験的な視点の構図が増えていくことでしょう。
顔アップを多用してるくせに、微妙にストイックです。
顔アップを多用してるくせに、微妙にストイックです。
カカシ「この修行ではオレがつきっきりになる」
また、カカシ班名物『班長不在』です。
上の人は人事異動とか考えないのでしょうか?
上の人は人事異動とか考えないのでしょうか?
カカシ「お前だけの最強の忍術を作る」
なんか九尾がらみの技っぽい気がしますが、ナルトは九尾の力は借りないと決めたはずです。
まあ、それはいいとして、本当にジライヤとの修行はなんだったんでしょうね?
名選手が名監督になるとは限らない(例:ジーコジャパン)って事でしょうか。
まあ、それはいいとして、本当にジライヤとの修行はなんだったんでしょうね?
名選手が名監督になるとは限らない(例:ジーコジャパン)って事でしょうか。
カカシ「つまり螺旋丸を越える新しい忍術を身につけてもらう」
それはサスケに螺旋丸が完全に効かない場合の対処法では?
それともヤマトからの報告で
それともヤマトからの報告で
カカシ「ナルトの攻撃は一切効かなかったのか?」 ヤマト「…はぁ…まぁ(一度も攻撃してないなんて言えない …) カカシ「(ジライヤとの修行でパワーアップした螺旋丸が効かないとは…)」
という感じになっていたのかもしれません。
もしくは岸本の頭が沸いているのでしょう。
もしくは岸本の頭が沸いているのでしょう。
カカシ「小説の主人公みたく~」
確かに。
3年間かけてあのザマでしたからね。
イチャパラの主人公はさぞかしポンポン強くなるんでしょうね。
3年間かけてあのザマでしたからね。
イチャパラの主人公はさぞかしポンポン強くなるんでしょうね。
ナルト「もう時間がねーんだってばよ!」
サスケに攻撃は一切せず、おしゃべりばっかりだったので、結構余裕があると思ったのですがそうではないようです。
なら、まじめにやれ。
そもそもサスケを倒して連れ戻すという発想をやめれ。
なら、まじめにやれ。
そもそもサスケを倒して連れ戻すという発想をやめれ。
4ページ目
ゾロゾロ
さすが小学生に大人気の漫画です。擬音もわかりやすい。
このコマの構図もなかなかトリッキーです。
漫画家志望の方は参考になったのではないでしょうか?
無理な構図は絵が下手っぽく見えるという良い例です。
このコマの構図もなかなかトリッキーです。
漫画家志望の方は参考になったのではないでしょうか?
無理な構図は絵が下手っぽく見えるという良い例です。
5ページ目
シカマル「任務はもう…」
この任務とは『サスケとのお話会』なのか『2話前に打ち合わせした任務』なのか判断しにくいです。
ここまでくると、あえて時間の流れを分からなくさせている気もします。
アニメ化の際には、どうぞ間に好きな話を入れてくださいという配慮でしょうか?
このままアニメが2部に行く前に打ち切られる可能性もあるだけに岸本先生も必死のようです。
ここまでくると、あえて時間の流れを分からなくさせている気もします。
アニメ化の際には、どうぞ間に好きな話を入れてくださいという配慮でしょうか?
このままアニメが2部に行く前に打ち切られる可能性もあるだけに岸本先生も必死のようです。
チョウジ「!」
吹き出しが2カ所飛び出ています。
ミスなのか、サイの驚きとまとめているのか判断しにくいです。
まあ、そもそもこの吹き出し自体無くてもいいのでは?
ミスなのか、サイの驚きとまとめているのか判断しにくいです。
まあ、そもそもこの吹き出し自体無くてもいいのでは?
6ページ目
綱手「いよいよちんたらしてられないな」
うすうす気づいてはいましたが、ちんたらやっていたようです。
それに対してシズネがムカッとしているのも頷けます。
それに対してシズネがムカッとしているのも頷けます。
7ページ目
綱手「……」
モッコス様が降臨したのかと思いましたが、見間違えのようです。
※参考資料 http://moccosep2.hp.infoseek.co.jp/moc00.html
※参考資料 http://moccosep2.hp.infoseek.co.jp/moc00.html
チョウジ「な~んだ そういう事だったんだ」
チョウジの反応から推測すると
サイ「サスケを殺そうとしたけど、ナルト教に入って考えを改めました」
という説明ではなさそうです。
単にカカシ班に入ってる事を説明したのでしょう。
単にカカシ班に入ってる事を説明したのでしょう。
いの「少しサスケくん似だしー」
魚の死んだような目がそっくりですね。
8ページ目
サクラ「空気読めないし」
さすが空気が読めるヒロインです。
サスケを殺しましょうという空気になったら、ちゃんと殺ってくれるでしょう。
…なるわけないか。
サスケを殺しましょうという空気になったら、ちゃんと殺ってくれるでしょう。
…なるわけないか。
シカマル「めんどくせー中忍試験もおわったしな」
サスケ奪還に関わるともっと面倒ですよ。
(設定では)頭のいいシカマルですから、おそらく社交辞令でしょう。
ストーカーを敵に回すと大変そうですからね。
(設定では)頭のいいシカマルですから、おそらく社交辞令でしょう。
ストーカーを敵に回すと大変そうですからね。
9ページ目
いの「サイくんの隣に座る――!」
いい傾向です。
複数のストーカーに追われてる男の事など気にしても仕方ありません。
新しい出会いに期待しましょう。
複数のストーカーに追われてる男の事など気にしても仕方ありません。
新しい出会いに期待しましょう。
10ページ目
いの「珍しいわねー…」
フラグが立ちました。
たぶん、シカマルが何かしているという伏線でしょう。
結構わかりやすい伏線ですが、伏線投げっぱなしジャーマンをする危険性もあるので注意しましょう。
たぶん、シカマルが何かしているという伏線でしょう。
結構わかりやすい伏線ですが、伏線投げっぱなしジャーマンをする危険性もあるので注意しましょう。
11ページ目
サクラ&ナルト「…!」
普通ならいらない吹き出しですが、岸本流では必要なようです。
12ページ目
2コマ目(サイに忠告)
ナルトが完全にテーブルの上に上がっているようですが、緊急事態なため仕方ありません。
サスケが絡まないと判断能力は比較的まともなのかもしれません。
サスケが絡まないと判断能力は比較的まともなのかもしれません。
6コマ目(サクラ薄笑い)
非常に性格の悪そうな顔です。
ヒロインなのに人気投票12位は伊達じゃありません。
ヒロインなのに人気投票12位は伊達じゃありません。
13ページ目
2コマ目(ナルト ゾクッ)
サクラの殺気にいち早く気づいたようです。
…でも、サクラを止めてはいないようです。
サクラを止めるようとすると痛い目にあうのは、すでに学習済みですからね。
早くサスケを倒して里に連れ戻しても無駄だと学習してくれるといいですね。
…でも、サクラを止めてはいないようです。
サクラを止めるようとすると痛い目にあうのは、すでに学習済みですからね。
早くサスケを倒して里に連れ戻しても無駄だと学習してくれるといいですね。
14ページ目
ザブーン
わかりやすい擬音です。
でも、緊張感が損なわれた気もします。
あと、背景も若干違和感を感じる構図です。
でも、緊張感が損なわれた気もします。
あと、背景も若干違和感を感じる構図です。
15ページ目
5コマ目
額当ての模様を信じるならば(スパイとかじゃなければ)、雲隠れの里の忍者のようです。
たしか木の葉とは友好関係にあったはずですので、この忍者が生き延びれば木の葉にも情報が届くかもしれませんね。
たしか木の葉とは友好関係にあったはずですので、この忍者が生き延びれば木の葉にも情報が届くかもしれませんね。
16ページ目
角都
妙に大きめな服を着ていて腕も口も見えません。
(あ、なんか前のページで手が見えてたw)
手の内を隠しているのだとしたら、発言もそうですが、用心深そうです。
岸本がまだ考え中という可能性も否めませんけど。
(あ、なんか前のページで手が見えてたw)
手の内を隠しているのだとしたら、発言もそうですが、用心深そうです。
岸本がまだ考え中という可能性も否めませんけど。
17ページ目
飛段「どうせなら殺してほしーよ ホント」
死にたいらしいです。
単なる真性マゾなのか、理由があるのかはそのうち分かるかもしれません。
実は「チンポ付いてんですか?」のように、あんまり意味のない発言の可能性もあるので要注意です。
単なる真性マゾなのか、理由があるのかはそのうち分かるかもしれません。
実は「チンポ付いてんですか?」のように、あんまり意味のない発言の可能性もあるので要注意です。
全体を通して
ここ最近ではめずらしく内容が充実していました。
話もしっかりと進んでいます。
修行の内容が明かされていないのも許容範囲で、無理な引き延ばしとは言えないと思います。
新キャラも久々に(サイ以来かも)出てきました。
ギャグパートもなかなか良かったのではないでしょうか?(実際に笑ったのはゾロゾロとザブーンでしたが)
多少背景や構図などで気になった場面もありましたが、MUSASHIと比べるとまだまだ許容範囲です。
話もしっかりと進んでいます。
修行の内容が明かされていないのも許容範囲で、無理な引き延ばしとは言えないと思います。
新キャラも久々に(サイ以来かも)出てきました。
ギャグパートもなかなか良かったのではないでしょうか?(実際に笑ったのはゾロゾロとザブーンでしたが)
多少背景や構図などで気になった場面もありましたが、MUSASHIと比べるとまだまだ許容範囲です。