合言葉は
( ゚д゚ )<倫理的におk
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
 ̄ ̄ ̄
[ ´・ω・`]<創作能力がしょぼいんだけど投下していいの?
( ゚д゚)<倫理的におk 尋ねる暇があったら投下マジオヌヌメ
[ ´・ω・`]<凄く長くなったんだけどどうすればいい? あとパシリ関係ないのは?
( ゚д゚)<空気嫁ば倫理的におk 分割するなりうpろだに上げるなりするんだ
[*´・ω・`]<エロネタなんだけど…
( ゚д゚)<ライトエロなら倫理的におk あまりにエロエロならエロパロスレもあるよ
ファンタシースターユニバースのエロパロ 2周目http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1173107109/l50
[ ´;ω;`]<叩かれちゃった…
( ゚д゚)<叩きも批評の一つ。それを受け止めるかどうかはおまいの自由だ
m9(゚д゚)<でもお門違いの叩き・批評はスルーマジオヌヌメ するほうもそこを考えよう
[ ´・ω・`]<投稿する際に気をつけることは?
( ゚д゚)<複数レスに渡る量を書きながら投稿するのはオヌヌメできない。まずはメモ帳などで書こう。
m9(゚д゚)<あとは誤字脱字のチェックはできればしておいたほうがいいぞ
[ ´・ω・`]<過去の住人の作品を読みたいんだけど
( ゚д゚)<まとめサイトあるよ ttp://www.geocities.co.jp/nejitu3pachiri/
保管庫Wiki ttp://www21.atwiki.jp/nejitu3pachiri/
( ゚д゚)<前スレ
【PSU】新ジャンル 「パシリ」十体目
http://live25.2ch.net/test/read.cgi/ogame3/1173802057/
( ゚д゚)<次スレは容量が470kを超えるか、>>800を超えた辺りから警戒しつつ立てよう。
( ゚д゚ )<倫理的におk
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
 ̄ ̄ ̄
[ ´・ω・`]<創作能力がしょぼいんだけど投下していいの?
( ゚д゚)<倫理的におk 尋ねる暇があったら投下マジオヌヌメ
[ ´・ω・`]<凄く長くなったんだけどどうすればいい? あとパシリ関係ないのは?
( ゚д゚)<空気嫁ば倫理的におk 分割するなりうpろだに上げるなりするんだ
[*´・ω・`]<エロネタなんだけど…
( ゚д゚)<ライトエロなら倫理的におk あまりにエロエロならエロパロスレもあるよ
ファンタシースターユニバースのエロパロ 2周目http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1173107109/l50
[ ´;ω;`]<叩かれちゃった…
( ゚д゚)<叩きも批評の一つ。それを受け止めるかどうかはおまいの自由だ
m9(゚д゚)<でもお門違いの叩き・批評はスルーマジオヌヌメ するほうもそこを考えよう
[ ´・ω・`]<投稿する際に気をつけることは?
( ゚д゚)<複数レスに渡る量を書きながら投稿するのはオヌヌメできない。まずはメモ帳などで書こう。
m9(゚д゚)<あとは誤字脱字のチェックはできればしておいたほうがいいぞ
[ ´・ω・`]<過去の住人の作品を読みたいんだけど
( ゚д゚)<まとめサイトあるよ ttp://www.geocities.co.jp/nejitu3pachiri/
保管庫Wiki ttp://www21.atwiki.jp/nejitu3pachiri/
( ゚д゚)<前スレ
【PSU】新ジャンル 「パシリ」十体目
http://live25.2ch.net/test/read.cgi/ogame3/1173802057/
( ゚д゚)<次スレは容量が470kを超えるか、>>800を超えた辺りから警戒しつつ立てよう。
11体目まできたのか~
ともあれ>>1乙
ともあれ>>1乙
>>1
倫理的に乙!
倫理的に乙!
わたくしは、GH432。主にお仕えして約1年になります。
初めて出会ったそのときに誇り高き名を拝領してのち、わたくしは主の寵愛を受けて育ち、戦の場に幾度も赴きました。
戦に不慣れなGH430であった時分のわたくしにも大いなる勇気を与えてくださったその力。
失敗しがちな合成も笑ってみてくださる大海のごとき寛容なる心。
すらりとした長身に、鍛えられた筋肉を隠すほどよい脂肪、豊かな胸を持つ美しき御姿。
おお、聖なるかな我が主よ!生と死をその手の内にする戦乙女の女王よ!お慕い申し上げております!
されどこの一月、主は姿をお見せにならぬのです。
ブドゥキ・ハドックをセットした合成ボードも1ヶ月そのまま。うまくできたか心配するのももう飽いてしまいました。
あの方に限って戦に敗れることなどはありえぬと思うのですが、わたくしも戦乙女の名を持つ身、出撃されるのであれば一声かけていただきたかったと…
「よー、オキクテロしに来たぞー」
おや、貴方は主と共に出撃することが多いキャストの方。テロのおつとめご苦労様です。ところで主の行方をご存じないでしょうか。
「ああ、あいつイルミナスに行ってるぞ。ギレスタとメギドが強化されてて喜んでたな。俺はプレステ2だから行かないんだけど」
イルミナス!?ヒューマン原理主義の過激派ではないですか!許可があればすぐにでも出撃して壊滅させてやるものをと思っておりましたが、まさか我が主が
あのような組織に入ることは…いやしかし主は誰にも平等に優しく接されるお方…もしや、虜囚となられたのでは!?
こうしてはいられません、すぐにでもお助けしなくては!
「いや待て落ち着けよ、イルミナスってのは…」
お止めにならないでくださいまし、あの方を失うことなどあってはならぬのです!御身にもしものことがあればわたくしは、わたくしは!百万回作り直されようとも恨み晴らさねばなりません!
今こそ馳せ参じます、すべては忠義のために!
「あーあ、行っちゃったよ…まあ、パシリ単独での出撃は制限されてるし実害はないだろ…ほっとくか」
初めて出会ったそのときに誇り高き名を拝領してのち、わたくしは主の寵愛を受けて育ち、戦の場に幾度も赴きました。
戦に不慣れなGH430であった時分のわたくしにも大いなる勇気を与えてくださったその力。
失敗しがちな合成も笑ってみてくださる大海のごとき寛容なる心。
すらりとした長身に、鍛えられた筋肉を隠すほどよい脂肪、豊かな胸を持つ美しき御姿。
おお、聖なるかな我が主よ!生と死をその手の内にする戦乙女の女王よ!お慕い申し上げております!
されどこの一月、主は姿をお見せにならぬのです。
ブドゥキ・ハドックをセットした合成ボードも1ヶ月そのまま。うまくできたか心配するのももう飽いてしまいました。
あの方に限って戦に敗れることなどはありえぬと思うのですが、わたくしも戦乙女の名を持つ身、出撃されるのであれば一声かけていただきたかったと…
「よー、オキクテロしに来たぞー」
おや、貴方は主と共に出撃することが多いキャストの方。テロのおつとめご苦労様です。ところで主の行方をご存じないでしょうか。
「ああ、あいつイルミナスに行ってるぞ。ギレスタとメギドが強化されてて喜んでたな。俺はプレステ2だから行かないんだけど」
イルミナス!?ヒューマン原理主義の過激派ではないですか!許可があればすぐにでも出撃して壊滅させてやるものをと思っておりましたが、まさか我が主が
あのような組織に入ることは…いやしかし主は誰にも平等に優しく接されるお方…もしや、虜囚となられたのでは!?
こうしてはいられません、すぐにでもお助けしなくては!
「いや待て落ち着けよ、イルミナスってのは…」
お止めにならないでくださいまし、あの方を失うことなどあってはならぬのです!御身にもしものことがあればわたくしは、わたくしは!百万回作り直されようとも恨み晴らさねばなりません!
今こそ馳せ参じます、すべては忠義のために!
「あーあ、行っちゃったよ…まあ、パシリ単独での出撃は制限されてるし実害はないだろ…ほっとくか」
勢いに任せて出てきたのはいいのですが、部屋の明かりを消すのを忘れていました。
い、いやそれはどうでもいいのです。むしろ問題なのはイルミナスの本拠地を知る方法がないということ、そしてわたくし一人ではシティの外に出ることすらままならぬという現実です。
こればかりはいかほどの能力であろうともどうにもなりません、どなたかの助力が必要です。
そういえば、聞いたことがあります。主人のいぬ間に勝手に外出する、GH420…通称ニャンポコたちの噂を。ニャンポコさんの情報ネットワークを用いればイルミナスの話も聞けるでしょうし、
外に出ることなどたやすいはずです。
そしてこういうときニャンポコさんを捕まえる方法は…
一時間後。
「はぁ~おきらくごくらく~」
ニャンポコさんこんにちは。見事策にはまりましたね。
「ニャニ!?このコタツはあんたがおいたとでも言うつもり!?はかったな、はかったな432!」
貴方のご主人がいけないのですよ(躾とか)。それにしてもこんなに多く集まってくるのは予想外でしたが。
「まあどうでもいいや、ぬくぬくさせてもらうもんね、にしし」
それはかまわないので、少しばかり情報をいただいてよろしいですか。我が主を見なかったかと、イルミナスの拠点の情報、マシナリーだけでシティの外に出る方法です。
「んー、あんたの主人ってどんな人?」
亜麻色の長い髪を持った、背の高く胸の大きいヒューマンの女性です。
「そんだけじゃわかんないじゃん、背ぇ高くておっぱいぼいーんな人なんていくらでもいるしー。亜麻色の髪ってのは珍しいかもしんないけど、あたし亜麻色って知らなーい」
…そうですか。知らないのでは仕方ありませんね。そうですか亜麻色はマイナーですか…
「まあでもパシリだけで外に出る抜け道ならいくらでもあるし、最近イルミナスが潜伏してる場所とかなら知ってるのがいるかもね。ねー誰か知らなーい?」
「知らないなー、誰か知ってるー?」
「じゃあさーまずピートちゃんにメールしてみて、それからー…」
十数体におよぶニャンポコさんたちが(自分たちはコタツに入ったまま)情報網を駆使してくれました。ありがたいことです、やはり持つべきものは強敵と書いて友ですね。
「にゅっふっふっ、ニャンポコ井戸端ネットワークをなめんじゃないわよ。ばっちり調べちゃったもんね。まあ何もくれないガーディアンズ本部には言わないけどー」
はいはい、報酬がほしいということですね。あとでこの世のものならざる食物、「ニ・ボシ」をさしあげましょう。
「わ、何それ楽しみ!ありがとーわーい」
い、いやそれはどうでもいいのです。むしろ問題なのはイルミナスの本拠地を知る方法がないということ、そしてわたくし一人ではシティの外に出ることすらままならぬという現実です。
こればかりはいかほどの能力であろうともどうにもなりません、どなたかの助力が必要です。
そういえば、聞いたことがあります。主人のいぬ間に勝手に外出する、GH420…通称ニャンポコたちの噂を。ニャンポコさんの情報ネットワークを用いればイルミナスの話も聞けるでしょうし、
外に出ることなどたやすいはずです。
そしてこういうときニャンポコさんを捕まえる方法は…
一時間後。
「はぁ~おきらくごくらく~」
ニャンポコさんこんにちは。見事策にはまりましたね。
「ニャニ!?このコタツはあんたがおいたとでも言うつもり!?はかったな、はかったな432!」
貴方のご主人がいけないのですよ(躾とか)。それにしてもこんなに多く集まってくるのは予想外でしたが。
「まあどうでもいいや、ぬくぬくさせてもらうもんね、にしし」
それはかまわないので、少しばかり情報をいただいてよろしいですか。我が主を見なかったかと、イルミナスの拠点の情報、マシナリーだけでシティの外に出る方法です。
「んー、あんたの主人ってどんな人?」
亜麻色の長い髪を持った、背の高く胸の大きいヒューマンの女性です。
「そんだけじゃわかんないじゃん、背ぇ高くておっぱいぼいーんな人なんていくらでもいるしー。亜麻色の髪ってのは珍しいかもしんないけど、あたし亜麻色って知らなーい」
…そうですか。知らないのでは仕方ありませんね。そうですか亜麻色はマイナーですか…
「まあでもパシリだけで外に出る抜け道ならいくらでもあるし、最近イルミナスが潜伏してる場所とかなら知ってるのがいるかもね。ねー誰か知らなーい?」
「知らないなー、誰か知ってるー?」
「じゃあさーまずピートちゃんにメールしてみて、それからー…」
十数体におよぶニャンポコさんたちが(自分たちはコタツに入ったまま)情報網を駆使してくれました。ありがたいことです、やはり持つべきものは強敵と書いて友ですね。
「にゅっふっふっ、ニャンポコ井戸端ネットワークをなめんじゃないわよ。ばっちり調べちゃったもんね。まあ何もくれないガーディアンズ本部には言わないけどー」
はいはい、報酬がほしいということですね。あとでこの世のものならざる食物、「ニ・ボシ」をさしあげましょう。
「わ、何それ楽しみ!ありがとーわーい」
ローゼノムの放棄された砦跡…廃城とでも言いましょうか。そこでイルミナスの悪趣味な制服を見かけたというニャンポコさんの情報をもとに、わたくしはパルム、旧ローゼノムシティにやってまいりました。
ここに主がとらえられているのですね。月並みもいいところですがシナリオづくりが下手な作者が考えたのですからそうに決まっています。
攻城兵器があるならともかく、城塞に正面突破は賢明ではありません。勝手口からおじゃましまして、イルミナス兵とヴォルフとゴルモロをひたすらライジングストライクでダウンさせて弩という戦法でハメ倒しながら
わたくしは進撃していきました。このときの様子もお伝えしたいところですが、ディスク2枚組の大長編痛快冒険活劇になってしまいますので割愛させていただきます。
煙と悪者は高いところが好きと相場が決まっておりますので、わたくしは主を捜し回りながら最上階へと歩を進めました。
そこでとりあえず隠し部屋か見えない階段などないか探していたのですが、一人のキャストに遭遇してしまいました。
「ぶるぁぁぁぁぁ!貴様のようなマシナリーが、ここに何用だ!悪いことは言わんから変な人にさらわれる前にお帰り!」
貴方がその変な人のように思えるのですが。怪しくないとおっしゃるのならお名前をどうぞ。
「レンヴォルト・マガシ…それが、俺の名だ」
ますますたちが悪いじゃないですか!悪名高きエンドラムの残党にしてイルミナスの手先、レンヴォルト・マガシ!主をとらえたのも貴方ですね!?
貴方もきっと亜麻色を知らないでしょうから即興で似顔絵を描いて見せてあげます…この方に見覚えがあるでしょう!
「知らん、というかこんな下手な似顔絵で誰かわかるわけがあるか!」
なっ…今のは傷つきましたよ!ちょっと自信がありましたのに…
いずれにせよ貴方は見逃しておけません、我が主と正義のためこの場で滅ぼしてさしあげます。覚悟!
「抜かしたな小娘!欲深なヒューマンの手によってイルミナスは創設されたのだ、ヒューマンどもは欲望によって発展し、信仰によって統率されてきたではないか。はたして貴様が正義と言えるのか!」
それは貴方の勝手な言いぐさです!人々は敬い、尊び、慈しむ心があるからこそ、共に歩んでいけるのです。邪悪なものは、いつかは滅びます!(あ、今わたくしちょっとかっこよかったですね)
「くだらん!どちらが正しいか、死をもってわからせてやる!」
ここに主がとらえられているのですね。月並みもいいところですがシナリオづくりが下手な作者が考えたのですからそうに決まっています。
攻城兵器があるならともかく、城塞に正面突破は賢明ではありません。勝手口からおじゃましまして、イルミナス兵とヴォルフとゴルモロをひたすらライジングストライクでダウンさせて弩という戦法でハメ倒しながら
わたくしは進撃していきました。このときの様子もお伝えしたいところですが、ディスク2枚組の大長編痛快冒険活劇になってしまいますので割愛させていただきます。
煙と悪者は高いところが好きと相場が決まっておりますので、わたくしは主を捜し回りながら最上階へと歩を進めました。
そこでとりあえず隠し部屋か見えない階段などないか探していたのですが、一人のキャストに遭遇してしまいました。
「ぶるぁぁぁぁぁ!貴様のようなマシナリーが、ここに何用だ!悪いことは言わんから変な人にさらわれる前にお帰り!」
貴方がその変な人のように思えるのですが。怪しくないとおっしゃるのならお名前をどうぞ。
「レンヴォルト・マガシ…それが、俺の名だ」
ますますたちが悪いじゃないですか!悪名高きエンドラムの残党にしてイルミナスの手先、レンヴォルト・マガシ!主をとらえたのも貴方ですね!?
貴方もきっと亜麻色を知らないでしょうから即興で似顔絵を描いて見せてあげます…この方に見覚えがあるでしょう!
「知らん、というかこんな下手な似顔絵で誰かわかるわけがあるか!」
なっ…今のは傷つきましたよ!ちょっと自信がありましたのに…
いずれにせよ貴方は見逃しておけません、我が主と正義のためこの場で滅ぼしてさしあげます。覚悟!
「抜かしたな小娘!欲深なヒューマンの手によってイルミナスは創設されたのだ、ヒューマンどもは欲望によって発展し、信仰によって統率されてきたではないか。はたして貴様が正義と言えるのか!」
それは貴方の勝手な言いぐさです!人々は敬い、尊び、慈しむ心があるからこそ、共に歩んでいけるのです。邪悪なものは、いつかは滅びます!(あ、今わたくしちょっとかっこよかったですね)
「くだらん!どちらが正しいか、死をもってわからせてやる!」
マガシはなんだか強いのか弱いのかよくわからない剣の使い手でした。
わたくしの剣技と弩が(レベル制限いっぱいで)優れているのは言うまでもないこととしても、やりにくそうだというかなんというか…わたくしが小さいからですか?言い訳しないでください。
「ええい、こざかしいやつめ!俺は忙しいのだ、これ以上時間はかけていられん。こうなれば援軍要請してくれる!あー、もしもし」
ちょ、一騎打ちで勝てないからといってなんと卑怯きわまりない!
あの通信機を壊さなくてはならぬと一気に間合いを詰めたのですが、わたくしは服の襟を掴まれて持ち上げられてしまいました。
「はっはっはっ、かかったな!こんなはったりにかかるとは、やはりマシナリーだ」
だ、騙しましたね!?このっこのっ…うう、届かない…後ろにいるのでは手が出せません。
「さあ、どうお仕置きしてやるかな?ククク…む?何をしている?」
SUVウェポン起動申請、IDチェック完了。見てなさい、これが主と一緒に登録しにいった(わたくしがカウンターまで背が届かないからですが)新たな力です!シュトルムバスター、発射!
「あなごぉっ!?」
変な姿勢からの起動ではありましたが、方向に関わらず一定範囲内を爆破するシュトルムバスターのこと、マガシもたまらず派手に打ち上げられました。
この機を逃すわたくしではありません。すかさず弩を放ってマガシを磔にし、動きを完全に封じました。邪悪なるものに未来はないのです。
すべての機械を過去にする、究極神剣・サーセンフェイタリティ!「成功率は非常に高いでしょう」!
きゅいきゅいきゅいきゅいきゅい…ぴろりろーん。
きゅいきゅいきゅいきゅいきゅい…ぴろりろーん。
きゅいきゅいきゅいきゅいきゅい…めきっ
2回強化してしまいましたが決まりましたね。伊達にグラインダーA+1を山ほど合成したわけではありません。
貴方はあと3秒で完全に破壊されます。その間にこれまでに犯した罪を悔いなさい。
「ば、馬鹿な…パートナーマシナリーごときが、なぜこれほどまでに強いのだ…!」
わからぬでしょう、騎士道精神なき貴方には。
ヒュンヒュンとセイバーを回した後、マガシに指し向けて止めるわたくし。ここは華麗に決めさせていただきましょう。
それは愛ゆえに(ビシィッ)。
「ぐっ…つっこみたいが、つっこむ時間も残されておらんとは無念…!ぐぅわああぁぁぁぁぁ」(ドゴォォォン)
レンヴォルト・マガシ、恐るるに足らず!次に作られたときに改心しておれば、主に仕える勇者となれるよう上申してさしあげましょう。サーセン。
わたくしの剣技と弩が(レベル制限いっぱいで)優れているのは言うまでもないこととしても、やりにくそうだというかなんというか…わたくしが小さいからですか?言い訳しないでください。
「ええい、こざかしいやつめ!俺は忙しいのだ、これ以上時間はかけていられん。こうなれば援軍要請してくれる!あー、もしもし」
ちょ、一騎打ちで勝てないからといってなんと卑怯きわまりない!
あの通信機を壊さなくてはならぬと一気に間合いを詰めたのですが、わたくしは服の襟を掴まれて持ち上げられてしまいました。
「はっはっはっ、かかったな!こんなはったりにかかるとは、やはりマシナリーだ」
だ、騙しましたね!?このっこのっ…うう、届かない…後ろにいるのでは手が出せません。
「さあ、どうお仕置きしてやるかな?ククク…む?何をしている?」
SUVウェポン起動申請、IDチェック完了。見てなさい、これが主と一緒に登録しにいった(わたくしがカウンターまで背が届かないからですが)新たな力です!シュトルムバスター、発射!
「あなごぉっ!?」
変な姿勢からの起動ではありましたが、方向に関わらず一定範囲内を爆破するシュトルムバスターのこと、マガシもたまらず派手に打ち上げられました。
この機を逃すわたくしではありません。すかさず弩を放ってマガシを磔にし、動きを完全に封じました。邪悪なるものに未来はないのです。
すべての機械を過去にする、究極神剣・サーセンフェイタリティ!「成功率は非常に高いでしょう」!
きゅいきゅいきゅいきゅいきゅい…ぴろりろーん。
きゅいきゅいきゅいきゅいきゅい…ぴろりろーん。
きゅいきゅいきゅいきゅいきゅい…めきっ
2回強化してしまいましたが決まりましたね。伊達にグラインダーA+1を山ほど合成したわけではありません。
貴方はあと3秒で完全に破壊されます。その間にこれまでに犯した罪を悔いなさい。
「ば、馬鹿な…パートナーマシナリーごときが、なぜこれほどまでに強いのだ…!」
わからぬでしょう、騎士道精神なき貴方には。
ヒュンヒュンとセイバーを回した後、マガシに指し向けて止めるわたくし。ここは華麗に決めさせていただきましょう。
それは愛ゆえに(ビシィッ)。
「ぐっ…つっこみたいが、つっこむ時間も残されておらんとは無念…!ぐぅわああぁぁぁぁぁ」(ドゴォォォン)
レンヴォルト・マガシ、恐るるに足らず!次に作られたときに改心しておれば、主に仕える勇者となれるよう上申してさしあげましょう。サーセン。
結局、マガシを倒して外に出たらなぜか崩れてしまったわたくし命名マガシ城でも主は見つかりませんでした。
もしやすでにエロ同人の贄にされてしまったあとなのでは、「拾ってやってください」と書かれたダン・ボールに入れられて震えているのではなどといやな予感ばかりが頭に浮かびます。嗚呼…
と、わたくしが部屋に戻ったその刹那。聞き慣れた声が後ろからかけられました。
「ただいまー。戻ったよ」
あっ、主!?帰ってこられたのですね!心配しましたよ!
「ごめんごめん。留守中何か変わったことなかった?このオキクを除いて」
はっ…も、申し訳ございません、正直に申し上げます。わたくしは、主の言葉を守れませんでした。主を信じられずに無断で出撃してしまいました。あと合成も失敗しました…どのような罰でも受けます…
「あー、いいのいいの。1ヶ月もほったらかしだったのが悪いんだし、合成は忘れてたくらいだし。それよりなんか汚いよ、一緒にお風呂入ろう」
おお…まことありがたきお慈悲、感無量の至りです!
聖なるかな、聖なるかな我が主よ。お慕い申し上げております!
-END-
もしやすでにエロ同人の贄にされてしまったあとなのでは、「拾ってやってください」と書かれたダン・ボールに入れられて震えているのではなどといやな予感ばかりが頭に浮かびます。嗚呼…
と、わたくしが部屋に戻ったその刹那。聞き慣れた声が後ろからかけられました。
「ただいまー。戻ったよ」
あっ、主!?帰ってこられたのですね!心配しましたよ!
「ごめんごめん。留守中何か変わったことなかった?このオキクを除いて」
はっ…も、申し訳ございません、正直に申し上げます。わたくしは、主の言葉を守れませんでした。主を信じられずに無断で出撃してしまいました。あと合成も失敗しました…どのような罰でも受けます…
「あー、いいのいいの。1ヶ月もほったらかしだったのが悪いんだし、合成は忘れてたくらいだし。それよりなんか汚いよ、一緒にお風呂入ろう」
おお…まことありがたきお慈悲、感無量の至りです!
聖なるかな、聖なるかな我が主よ。お慕い申し上げております!
-END-
エロパロのほうで重い話を書いていたので、息抜きしたくなってアホな話を書いてしまいました。サーセン。
432がイタい子になってしまいましたが、後悔はしていません。
432がイタい子になってしまいましたが、後悔はしていません。
ペラッ・・・ペラッ・・・パタン・・・
「ふー、読み終わりっと」
通産5040冊目の本を机の上に置きぐーっと背伸びをする。
時間はもう深夜、あの訓練で疲れたのか420は夕食を食べるとすぐ眠ってしまい、ねーさんもそれに付き添うように眠っている。
その様子に笑みを零しながら読み終わった本を元の棚に戻してまた新しい本を取る。
朝までまだ時間はあるし少しくらいは読めるだろう。
手にした本を読書用のデスクに置いて椅子に掛ける、真っ暗な部屋の中で灯りになるのは小さなスタンドライト。
街から遠く離れた夜の緑林地帯で聞こえるのは風の音と虫たちの鳴き声。
でもそれだけじゃない、微かに何かが聞こえた。
・・・スッと目を閉じて意識を集中させる。
―動物達の寝息 ―木の葉の揺れる音 ―風が水面を揺らす音 ―それとは違う人工的な水面の揺れ
「・・・南東8キロにフローターが2機・・・ほんっと懲りないなぁ・・・」
恐らくまた回収部隊だろう、少し前に追い払ったけど懲りずにまたやってきたと言ったところだろうか。
この土地は危険な原生生物こそ少ないものの、植物の成長が早くて景色がすぐ変わる、その通信が通らないエリアもある為迷いやすい。
聞こえたのはフローターのリアクターの稼動音、それもすぐに遠くへ行ったし近くに誰かが来ているということもない。
となればまだ当分は安心できるだろう、ただいつまでも隠れっぱなしっていうのも・・・
「むにゃ・・・おねーちゃん・・・まだ起きてたの?」
「ん、起こしちゃったか。 アタシはちょっと本読んでたからね、アンタも何か読んでみる?」
「ん~・・・」
420が寝ぼけ眼でもそもそと本棚を漁って適当に掴み取った本、日に焼けてくすんだ色の分厚いファイル。
あぁそう言えばそんなのもあったっけ。
「それはアンタが読むにはちょっと難しいかな。 えーっと確かこの辺に・・・あったあった『世界旨いもの百科』」
ファイルの代わりにそれを差し出してスタンドライトの明るさを少し上げる、
その光に照らされてパジャマ姿に少し大きめのナイトガウンを羽織った420は床に寝そべって本を読み始める。
楽しそうに本を読む姿を見ていると、まるで本当に妹が出来たような気分になってくる。
そしてその姿に触発されるようにアタシもまた読みかけの本を開いた。
『GRM極秘レポート No.214』
この書は我々第xx研究室研究員が異能体に関するデータを収集、分析した結果を記したレポートである
よってこの書及びそれに関するデータは研究室所長xxxxの許可無く閲覧、コピーすることを禁ずる
―― パートナーマシナリー(PM)
我がGRMがxxxx年に開発した「支援用マシナリー」
合成、戦闘を主に主人の生活のサポートを行う自立型マシナリー
個別に搭載された感情により当時シェアを争っていたテノラ・ワークス社のPMより性能の向上に成功
個々の性格の違いは成長過程や主人の癖等に依存する為好みや得意不得意に違いを持つ
現在は主にガーディアンズの職員に支給されている
―― 異能体(ワンオブサウザンド)
PMの中でも能力が非常に高い個体
保有する能力の高さと希少性からからワンオブサウザンドと呼ばれる
また研究室では異能体と呼称する
―― 異能体の特徴
その特徴として純粋に戦闘能力が高いだけではなく、独自の能力を有し
それと併せる事で通常では持ち得ない高い能力を引き出している個体が多数報告されている(詳細は後記)
異能体は基本的に容姿、行動共に通常のPMとに大きな違いは無く外見だけでの判断は困難
ただし一部リアクターの異常稼動など特定の機器を使用する事で判別の可能なタイプも存在する(異能体No.0xx)
異能体の発生条件は明確にされていないが、先天的に欠陥を抱えた個体が特定の条件下で異能体へと『変化』するとされている
またPM開発段階にも異能体に似た性質の個体が多数報告されていた事、当時の個体は全て自壊していたという点から
『変化』には初期開発段階以降に搭載された感情回路が大きく関わっているのではないかという可能性が挙げられている
また、現在のところ確認されている異能体は全て成体である4xxシリーズでありそれ以前では判別は困難である
―― 検体(異能体候補)
異能体ではない通常のPMの中にも稀に確認される能力の高い個体
しかし検体の判別には検査が必要な為確認は困難
よって主人を失うなどで回収されたPMを優先的に検査に送る事を推奨
また主人の居る検体を発見た場合、正当的且つ確実にに回収する為に主人との直接交渉を行い、
その際逃亡した個体に対しては特殊部隊による強制的な回収を行う
また検体は異能体同様に回収次第研究施設へと搬送
その後感情データの操作及び様々な条件下にて覚醒実験を行う
覚醒実験のデータ及びPMの廃棄等に関する詳細はレポートNo.215及び添付資料を参照
――現時点で確認されている異能体とその能力
異能体No.001 ―
現在確認されている異能体の中で最も初期に発見された個体、GH-450タイプ
テクニックの制御機構の欠落により過剰な出力でのテクニックの連続発動が可能、
ただし制御が利かずに発動したテクニックが暴走してしまう危険性も考えられる
当該個体は覚醒直後に回収に成功するも実験中に逃亡、現在その所在は不明
現時点でも稼動しているならば我々に強い恨みの念を抱いている可能性もあり危険性は非常に高い
異能体No.002 ―
異能体の中でも特に戦闘能力に特化した個体、GH-430タイプ
覚醒後我々よりも先に察知したガーディアンズ諜報部によって回収される
内部に搭載されたフォトンリアクターの出力制限機構に欠陥があり通常の数倍の出力を持つ
またそれに耐えうるだけの素体強度もあり戦闘能力は非常に高いと推測される
諜報部に回収された後諜報部に配属され『狂犬』の名を与えられる
その後一度初期化され、現在は一般PMに扮して生活しているとの情報あり
異能体No.003 ―
GH-440タイプ、ロストナンバー
ガーディアンズ諜報部に回収された狂犬と同じく覚醒直後に諜報部によって回収される
諜報部にて『不死身』の名称を与えられるも戦闘記録は少ない
後にAIが謎の暴走を起こし同じく異能体である『狂犬』によって破壊された為能力の詳細は不明
ただ暴走事件の被害の大きさから高い戦闘能力を有していたと言うのは容易に想像が出来る
異能体No.004 ―
GH-410タイプ、ロストナンバー
視覚センサーの停止及びその反動による他種センサーの異常稼動と言う欠陥を持つ
ガーディアンズ諜報部の動向を観察していた回収部隊によって発見
回収に当たるが当該個体の妨害により主人に当たる人物への交渉及び回収に失敗
持病を患っていた主人の死没後初期化された為詳細なデータは一切無い
現在は一般PMとして活動しており異能体としての反応は出ておらず監視を続けている
また活動時未来を予測する能力が存在すると言われたが真偽は定かではない
異能体No.00x ―
No.001と同じく我々の手で回収に成功した貴重な個体、GH-420タイプ
検体として回収され検査の後に異能体と判断される
聴覚センサーの異常稼動と言うNo.004に近い欠陥を持ち
それを最大限に利用する事で最大で半径10キロ程度の範囲の感知が可能な事が確認されている
(能力使用時には目が赤く変色する事も確認されている)
またこの高い感知能力は戦闘においても高い評価を出している
ただし未発達の精神によって能力の制限が弱く暴発も考えられる
また長時間の行使は自身に多大な負荷を掛ける恐れあり、要訓練
異能体にはまだまだ不明瞭な点が多く、多くのサンプルの解析が必要
なお、現段階では不可能だが解析が進めば任意な異能体の生産
及び通常のPMを後天的に異能体にすることも可能と考えられる
更なる研究のためにも検体の回収を急ぐ方針にする
全ては人類の発展のために―― 第xx研究室局長xxxx
パタン・・・もう幾度と無く読み返している本を閉じる。
GRM機密文書、これはGRMから逃げてきた時に持ち出したものであり初めて読んだ本でもある。
GMRの目的、それはPMの、ワンオブサウザンドの兵器利用、だからこそアタシやこの子は狙われている。
その事を思い出すたびにこの子にもそれを話すべきなのかどうかを考える。
「すぴー・・・すぴー・・・」
「・・・寝ちゃったか、のんきなもんだね」
本の上に顔を乗せて幸せそうな表情で眠る420。
その頬をそっと撫でるとスベスベとした感触が手に伝わってくる。
「・・・自分が終われてるほんとの理由知ったらなんて思うかな」
「ん~・・・おねーちゃん」
「っと、また起こしちゃ悪いか」
「おねー・・・ちゃん、だめー・・・」
「やれやれ、どんな夢を見ているんだかね」
「むぅにぃ~・・・」
「・・・うずうず・・・」
床に転がったまま幸せそうな表情で眠る420。
睡眠がヒトにとって重要な役割を果たすのと同じようにPMにとっても睡眠は必要なものだ。
身体のコンディションを整え記憶の整理を行う、そしてその整理された記憶が夢として現れる、
それはヒトが見る夢と同じ、楽しかった事嬉しかった事を改めて楽しむ為。
でもアタシの場合眠るなんてことはほとんど無いし寝たとしても精々数十分から一時間ほど。
PMにとって睡眠は重要だけれども不可欠と言うわけでもない、身体の調子程度なら自分ですぐに解る。
・・・別に眠るのが嫌いとか言うわけじゃない、眠るのが怖いだけ。
GRMから逃げてきた後に気が付いたアタシの持つもう一つの欠陥。
それは毎日、周りの全てを記録しても尚余るほどの異常なほどの記憶容量。
これまで見てきたもの、体験した事、GRMでの非道な実験、仲間達の鳴き声、悲鳴、
忘れたくても忘れられない、忘れる事すら出来ない悪夢。
忘れられないからせめて思い出さないように、記憶の深くに埋めてしまう為にたくさんの本を読んだ。
読んだ本の冊数も、内容も、もっともっと些細な事ですら事細かに覚えている。
けれどもどれだけ知識で埋めても片隅に追いやるのが精一杯でふとした事で簡単に出てきてしまう。
ただ幸か不幸か、その得た大量の知識は今こうして生き延びている為の力を与えてくれた。
そしてそれとは別にその膨大な知識がもたらした物、それが眠ることへの恐怖。
忘れたくても忘れる事が出来ない悪夢を夢で見ること、
そしてこの膨大な記憶の整理なんて果たして本当に出来るんだろうか、
ひょっとしたら一度夢を見てしまえば毒で眠らされた眠り姫のように二度と目覚められなくなるんじゃないか、
なんておとぎ話みたいな事に本気で恐怖を覚えてしまった。
だからアタシは今まで一度として夢を見たことが無い。
でも――
「でも・・・これだけ気持ちよさそうに寝てるのを見ると大丈夫そうな気もしてくるんだから不思議なもんだ」
「う~・・・おねーちゃん・・・私のハンバーグ取っちゃだめー・・・もぎもぎぃ・・・」
「・・・うずうず・・・」
モゾモゾピクピクと目の前で動く寝巻き姿の少女。
「はむぅ・・・」
「うずうずうずうず・・・あーもう可愛いなぁ!
このべちゃーっとたれ具合のやわらかほっぺとかだらしなく伸びたおててとか!
このままじゃ風邪引くだろしベッドに寝かせたげようと思ったけどむしろ隣の部屋へ?密室って倫理的におk!?」
誰ともわからない異次元の存在に問うてみるも返事は聞かない、むしろ聞いてあげない!
まず隣の部屋に連れ込んで鍵を掛ける、それから口ではいえそうもないあ~んなとこやこ~んな所を手で触ったり
指でぷにぷにつついたり痕が付いちゃうくらいあまがみしたり!
んでもってちょっとやりすぎちゃって目を覚ましちゃうんだけど困惑してる間に口塞いじゃって、
暴れるのを無理矢理押さえつけてあまつさえロープなんかで手を縛っちゃったり!
おおっとだんだん妄想が膨らんできた!
んでちょっときつめくらいに縛ったらちょっとずついじくって反応見たりして
それで力が入らなくなってきた頃くらいに解いて開放すればどうさ!
くたっとしながら可愛いほっぺをを真っ赤にしてさらに潤んだ瞳、
物欲しげな表情で「おねーちゃん・・・」って言うんだけどそこであえて止めるのが最後の切り札!
そして最後に「おねーさま」って言わせればあぁもう・・・。
まさにそれは無限に広がる小宇宙(コスモ)!未だ見ぬ果てしないドリーム!
生きとし生けるもの全てが目指すエデンの園!神々の住まう国!
アタシはこの時の為だけに生まれてきた!
「我、世界の心理を見たりぃ!あーっはっはっはぁ!」
そんな黒くてピンクな希望(欲望)を浮かべながらゴロゴロと部屋を転がり続ける420(姉)の奇行は結局朝日が昇るまで続けられたそうな・・・。
スレが新しくなってやっと登場の420姉
相変わらず事後承諾ですが>>13-14は元祖ワンワンサンドネタ所持者の小ビス子氏のをほぼ丸々借りた形です
んで+オリジナルと勝手な解釈でなるべく違和感の無いように考えまくったつもりですが変な部分があったらすみません
ラストの暴走は俺と420(姉)の妄想が爆発したと言う事で軽く流してやってください・・・w
ちなみに手はまだ出してないと言う方向で(朝まで只管転がってた)
相変わらず事後承諾ですが>>13-14は元祖ワンワンサンドネタ所持者の小ビス子氏のをほぼ丸々借りた形です
んで+オリジナルと勝手な解釈でなるべく違和感の無いように考えまくったつもりですが変な部分があったらすみません
ラストの暴走は俺と420(姉)の妄想が爆発したと言う事で軽く流してやってください・・・w
ちなみに手はまだ出してないと言う方向で(朝まで只管転がってた)
--------前スレ300からの続き---------
男 「うう・・・、えらい目にあった・・・・」
パシリ 「まったく、これから研修生に色々教えなければならないと言うのに」
「こんな調子では先が思いやられます」
男 「お前がやったんだろ!!見ろ!せっかくバッチリ決めて来たのになんかもう色々とボロボロじゃないか!!!」
パシリ 「あなたがボロボロにされるような事をするからでしょう変態」
男 「いや!あれはお仕置きとかそういうレベルじゃないね!笑ってたもん!!ゴツゴツやってた時絶対薄く冷たい感じで笑ってたもん!!!!!」
・・・・・・・・・
パシリ 「気のせいでしょう」
男 「なんだよ今の間!?お前絶対Sだろ!ご主人様をゴツゴツして悦ぶとは何事だ!!!ヽ(`Д´)ノ」
事実無根な事を言って暴れる変態
・・・・・・・・・・・・
うん、大丈夫大丈夫、ゴツゴツやってる時ちょっぴりゾクゾクしたけどドSと言う程ではあるまい
あれだ、変態のくせして意外と可愛いのがいけないんだ
ちょっぴり涙目で「ごめんなさい」と言ってきたらそらもうちょっと殴るというものだ
男 「はぁぁ・・・パシリのせいで・・・ドSのパシリのせいで服が・・・・」
パシリ 「・・・・・でもご主人様?その格好もワイルドでなかなか素敵ですよ?」
男 「え・・・?あ・・・・そ、そうかな・・・」
パシリ 「ええ、そもそも戦闘を生業とするガーディアンズがバッチリ決めたピカピカの服を着ていたらどこか頼りないと言う物です」
男 「な、なるほど・・・・そうか・・・これはこれで良かったかも・・・・」
パシリ 「・・・・・・ふぅ・・・素直なのか単に馬鹿なのか・・・」
男 「ぬ?なんか言ったか?」
パシリ 「いえ、なんでもありません」
とりあえず大人しくなった変態を置いといて辺りを見回す
パシリ 「なんだかんだでそろそろ時間ですけど・・・」
少女 「パパ~~~~!!!!!」
男 「ん~、まだ来てないみたいだな・・・お~・・・可愛い女の子・・・10歳・・・いや、6歳くらいか?・・・パシリもあれくらい可愛げがあったらなぁ・・・」
パシリ 「あなたが変態じゃなければ私だってあれくらい・・・・・・・・・?」
男 「変態変態とは言うがなぁおま・・・・・・・・・・お?」
少女 「パパ!!」
ご主人様の足にしがみついて満面の笑みを浮かべる少女
男 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
パシリ 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
少女 「えへへ・・・・・・♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
男 「うう・・・、えらい目にあった・・・・」
パシリ 「まったく、これから研修生に色々教えなければならないと言うのに」
「こんな調子では先が思いやられます」
男 「お前がやったんだろ!!見ろ!せっかくバッチリ決めて来たのになんかもう色々とボロボロじゃないか!!!」
パシリ 「あなたがボロボロにされるような事をするからでしょう変態」
男 「いや!あれはお仕置きとかそういうレベルじゃないね!笑ってたもん!!ゴツゴツやってた時絶対薄く冷たい感じで笑ってたもん!!!!!」
・・・・・・・・・
パシリ 「気のせいでしょう」
男 「なんだよ今の間!?お前絶対Sだろ!ご主人様をゴツゴツして悦ぶとは何事だ!!!ヽ(`Д´)ノ」
事実無根な事を言って暴れる変態
・・・・・・・・・・・・
うん、大丈夫大丈夫、ゴツゴツやってる時ちょっぴりゾクゾクしたけどドSと言う程ではあるまい
あれだ、変態のくせして意外と可愛いのがいけないんだ
ちょっぴり涙目で「ごめんなさい」と言ってきたらそらもうちょっと殴るというものだ
男 「はぁぁ・・・パシリのせいで・・・ドSのパシリのせいで服が・・・・」
パシリ 「・・・・・でもご主人様?その格好もワイルドでなかなか素敵ですよ?」
男 「え・・・?あ・・・・そ、そうかな・・・」
パシリ 「ええ、そもそも戦闘を生業とするガーディアンズがバッチリ決めたピカピカの服を着ていたらどこか頼りないと言う物です」
男 「な、なるほど・・・・そうか・・・これはこれで良かったかも・・・・」
パシリ 「・・・・・・ふぅ・・・素直なのか単に馬鹿なのか・・・」
男 「ぬ?なんか言ったか?」
パシリ 「いえ、なんでもありません」
とりあえず大人しくなった変態を置いといて辺りを見回す
パシリ 「なんだかんだでそろそろ時間ですけど・・・」
少女 「パパ~~~~!!!!!」
男 「ん~、まだ来てないみたいだな・・・お~・・・可愛い女の子・・・10歳・・・いや、6歳くらいか?・・・パシリもあれくらい可愛げがあったらなぁ・・・」
パシリ 「あなたが変態じゃなければ私だってあれくらい・・・・・・・・・?」
男 「変態変態とは言うがなぁおま・・・・・・・・・・お?」
少女 「パパ!!」
ご主人様の足にしがみついて満面の笑みを浮かべる少女
男 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
パシリ 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
少女 「えへへ・・・・・・♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パシリ 「んなああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!??????」
男 「ええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!??????」
ガーディアンズコロニーに二人の絶叫が木霊する
パシリ 「ど、ど、どういう事ですか!?ご主人様!!!!」
男 「いいいいいいいや、まて!!!お、俺にはそんな覚えは一度も・・・・ハッ!!!」
「い、いやいや・・・大丈夫だって・・・・酒で記憶が飛んでても・・・そんな・・・・」
パシリ 「あ、有るんですか!?有るんですね!?あ、あなたと言う人はああああああ!!!!!」
男 「まままままて!!!落ち着け!!!!だ、大体この子と俺どこに共通点が有ると・・・よ、良く見ろ!!」
少女をだっこして顔を並べるご主人様
・・・・・・・・・・・・・・・
艶やかな黒髪・・・・
深く澄んだ青色瞳・・・・
ニューマン特有の細長い耳・・・・
少女 「~♪」
パシリ 「・・・・・・・・・・・・」
男 「・・・・・・・・・・・・」
パシリ 「そっくりじゃないですかああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
男 「NOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!」
再び二人の絶叫が木霊する
男 「いや・・・いやいや・・・だって・・・小さくても6歳くらいだろ・・・・?」
「6年前って言ったら・・・・まだニューデイズに居た頃だし・・・・・・・無い・・・よなぁ・・・?」
パシリ 「そんな・・・・そんな・・・ご主人様に子供が・・・・・」
必死で否定しようとぶつぶつ言ってる変態とorzとする私
そんな・・・ご主人様に子供が・・・・と言う事はそのうち奥さんが出てきて・・・できちゃった婚・・・?
奥さん 「あなた~♪ご飯できたわよ~」
変態 「ああ、今行くよハニー」
娘 「パパ~♪」
変態 「おっと、はは、○○は元気だな~」
娘 「へへ~♪」
私 「あ、あの・・・ご主人様・・・」
変態 「うん?どうしたんだ?パシリ」
私 「私も・・・抱っこ・・・」
娘 「だめ~、パパは私のだもん!」
変態 「はは、こいつめ」
私 「あぅ・・・」
奥さん 「も~ご飯冷めるわよ、あなた」
変態 「おっと悪い悪い、今行くよ」
私 「あ・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私・・・・空気・・・?
むしろ・・・邪魔者・・・・?
私 「はぁ・・・・」
眠れない夜ため息をつきながら昔を思い出す私
・・・・あの頃は良かった、ご主人様は変態だったけれど私にいっぱいかまってくれた
今では殴ったりすれば奥さんに怒られるし甘えようとしても娘さんに怒られる毎日だ
奥さん 「ねぇ・・・あの子なんとかならないの?」
私 「・・・・?」
ご主人様達の寝所から話し声が聞こえる・・・
変態 「そう言うなよ、あいつだって家事とか色々してくれるじゃないか」
奥さん 「そりゃそうだけど・・・あの子が食べるご飯代だって馬鹿にならないのよ?」
私 「・・・・・・・・・」
私の・・・・事・・・?
変態 「じゃあ捨てろって言うのか?それもあんまりじゃないか」
奥さん 「そこまでは言わないけど・・・・あ、ちょっと・・・」
変態 「お前がそんな事言うなんて・・・疲れてるのか?俺が癒してやるよ・・・」
奥さん 「ああ~ん・・・・♪」
私 「・・・・・・・・・・・」
ご主人様達に気付かれない様自分の寝床に入る私
・・・・夢の中で・・・ご主人様に逢いたいな・・・・昔の・・・楽しかった頃の夢を・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パシリ 「うわーん!!!!!!!ご主人様を殺して私も死ぬぅぅ!!!!!!!」
男 「いやいや・・・やはり無い・・・しかし万が一と言う事も・・・へ・・・?おわあああああああああい!!!????」
ゴガガガ!!!!
出力を目一杯上げたフォトンの弾丸が壁や床を削っていく
男 「パパ、パ、パシリ・・・?お、おま・・・これはさすがに当たったらし・・・ひいいいいいいい!!」
ガガガガガガガ!!!!!
パシリ 「私の・・・私の物にならないくらいなら・・・いっそ・・・いっそこの手で・・・・!!!!!」
男 「いや!!いやいやいや!!!違うよパシリ!!なんか知らんが絶対間違ってるよ!!!!」
パシリ 「・・・心配しないでください・・・私も・・・すぐに行きますから・・・」
男 「ちょ、ま、まって!!そんな寂しそうな笑みで死亡フラグ立てないで!!アーーーーーーー!!!イヤーーーーーーー!!!!」
ガガ!!!!ドガガガガガ!!!!!
少女 「ん~・・・・あ!お姉ちゃ~ん!!こっちこっち~~!!」
ヒュマ娘「も~、勝手に先に行っちゃだめっていったでしょ!」
男 「くっ・・・・!!!」
ガガ!!
ハリセンで弾丸を防ぎつつ後退するご主人様と追撃する私
少女 「ぅ・・・ごめんなさい・・・でも私、ちゃんとパパ見つけたよ!!」
ヒュマ娘「もう、パパじゃないって言ったでしょ?あの人は私の教官で・・・って・・・教官はどこ?ニュマ娘?」
ニュマ娘(少女)「あっち」
ヒュマ娘「あっちって・・・・・えっと・・・」
パシリ 「はぁぁぁ!!」
男 「はぁ!!!!」
ガッ!ガガ!!ガォン!!!
近接戦闘で激しく火花を散らす二人
パシリ 「っ・・・さすがですね・・・ご主人様・・・」
男 「・・・お前もな・・まさか接近戦もここまでできるとは思ってなかったぞ・・・」
ヒュマ娘「あ・・・あの~・・・・」
男 「ぬ・・・?研修生か・・・、悪いが今は取り込み中だ・・・危ないから下がっていてくれ」
ヒュマ娘「は、はい・・・」
ニュマ娘「パパ~♪」
ヒュマ娘「あ、だめだよニュマ娘、今教官は取り込み中なんだから」
男 「ふぅぅ・・・・・・・ん?あ、ま、まって!!ちょっとまって!!こ、この子君の知り合い!?」
先ほどの少女を抱きかかえヒューマンの女性に詰め寄るご主人様
ニュマ娘「~♪」
ヒュマ娘「え?あ、はい・・・私の妹ですけど・・・?」
男 「妹・・・・その、いきなりで失礼だが、義理の妹とかでは・・・」
ヒュマ娘「はい・・・ハーフなので見た目はヒューマンとニューマンで分かれてますが正真正銘血の繋がった姉妹です」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パシリ 「こ・・・こんな大きなお子さんまで・・・・そんな・・・私は・・・私は・・・・」
男 「い、いや、違う!!これはさすがに違うぞパシリ!!!彼女は今年で17歳・・・なんぼなんでも5~6歳の時に子作りした覚えは無い!!!」
パシリ 「・・・・・・?え・・・?では・・・その子は・・・」
ニュマ娘「~♪」
男 「うむ!彼女達が実の姉妹と言うなら俺は無実だ!!無罪放免だ!ヤッホーイ!!!!」
パシリ 「あ・・・あぁ・・・!!ご、ご主人様ぁぁぁぁ!!!!!!」
男 「パシリーーーーーー!!!!」
ガシーーーーー!!!!!
強く抱きしめ合う二人
パシリ 「ご主人様・・・私・・・私・・・」
男 「何も言うな・・・パシリ・・・・」
パシリ 「ご主人・・・様・・・・」
熱く見詰め合う二人・・・・そして・・・
ヒュマ娘「あの~・・・・」
パシリ 「・・・・・・・」
男 「・・・・・・・」
続き物はだらだら長くなって難しいネ
一段落するまでもちょいかかります
ちなみにヒュマ娘は・ニュマ娘は
ヒュマ娘と書いて「ひゅまこ」と読む感じでお願いします
子より娘の方がしっくりきたので、特に深い意味はありません(゚ω゚)
か、可愛いじゃないか、パシリ…
なんかすげえこの二人・・・w
パシリは確かに可愛いがなんか間違った愛情な気もするw
パシリは確かに可愛いがなんか間違った愛情な気もするw
なんか文体の癖を忘れてしまったけど・・・
========
我輩はPMである。名前はタロウ。
来た早々ミッションを受けに行くのか。そうかそうか。
合成しておく物はないのか。ないのかこのやろう。
とりあえず笑顔で見送ってやる。店番は暗算が得意な我輩に任せておけ。
土産の希望を聞かれたので、何でもいいと答えてやった。
一番困る回答であろう事にほくそ笑む我輩。
素材集めなら少人数で潜った方が能率がいい。
必要な素材も多くなったし、我輩を誘うには最適な理由付けだな。
しかし星霊の加護のない日は、なかなか欲しいものが手に入らない。
そういう日には友達とチームプレイを楽しんだほうが有意義だろう。
あのやろうは仲間とメールを交換したようだし、我輩への救援要請はあるまい。
今日は暇な一日になりそうだ。
・・・・・
スリープモードが解除された我輩は、威勢よく客に声をかけた。
が、すぐに後悔した。
明らかにうろたえて出て行ってしまったな。我輩そんなつもりでは…
再びスリープモードになるまでの待機時間がもどかしい。
最近あのやろうは我輩に財布を預けなくなった。
昔は金があると使ってしまうとか言って、照れくさそうに全財産を押し付けては、
お小遣いをもらってミッションに飛び出していったのだがな。
これは別に我輩が使い込んだとかいう信頼低下によるものではなく、
たんに共有倉庫に入れたほうが便利だという理由によるものらしい。
売れた事がすぐ分かるという理由で、店のあがりも小まめに吸い上げられている。
我輩の財布はいつもペナペナ。これが夫婦であったら大いに揉めたであろう。
まぁ欲しいものもない我輩は、かえって気が楽になったものだが。
・・・・・
我輩が無言で出迎えると、来店者はテキパキと購入して去っていった。
店主がいるなら別だが、店員は下手に声をかけない方がいいのだな。
割引もしてやれない我輩は、常日頃申し訳なく思っている。
店員といえば、惑星にある本店。あれは我輩から見ても店員が多すぎだろう。
ひとつのコーナーに3人も居て、それぞれが自分の担当品しか把握しない体たらく。
名札もなしで、何の担当かは客からわからない不親切さ。
カウンターからはみ出してる愚か者もいたしな。壁際族かお前は。
1人で全部さばいているクバラの店員さんを見習ってみろ。
むしろ我輩を見習え。我輩なら1機で百種は販売可能なはずだ。
・・・・・
今日の得物を受け取る。かなり疲れた様子のこのやろう。
我輩は何も言わない。お星様の機嫌が悪かったんだろう。気にするなよ。
合成ももう少し蓄えが増えてからになりそうだ。素材を気長に集め続けるのが大事だな。
とどめを刺したくなるのを堪えながら、我輩背中をぽんと叩いてやった。
まぁ頑張っていこうぜ、我輩がついててやるよ。
それから少しお小遣いを寄越せこのやろう。
我輩はPMである。名前はタロウ。
あとでシールドガム買ってこよう。
========
我輩はPMである。名前はタロウ。
来た早々ミッションを受けに行くのか。そうかそうか。
合成しておく物はないのか。ないのかこのやろう。
とりあえず笑顔で見送ってやる。店番は暗算が得意な我輩に任せておけ。
土産の希望を聞かれたので、何でもいいと答えてやった。
一番困る回答であろう事にほくそ笑む我輩。
素材集めなら少人数で潜った方が能率がいい。
必要な素材も多くなったし、我輩を誘うには最適な理由付けだな。
しかし星霊の加護のない日は、なかなか欲しいものが手に入らない。
そういう日には友達とチームプレイを楽しんだほうが有意義だろう。
あのやろうは仲間とメールを交換したようだし、我輩への救援要請はあるまい。
今日は暇な一日になりそうだ。
・・・・・
スリープモードが解除された我輩は、威勢よく客に声をかけた。
が、すぐに後悔した。
明らかにうろたえて出て行ってしまったな。我輩そんなつもりでは…
再びスリープモードになるまでの待機時間がもどかしい。
最近あのやろうは我輩に財布を預けなくなった。
昔は金があると使ってしまうとか言って、照れくさそうに全財産を押し付けては、
お小遣いをもらってミッションに飛び出していったのだがな。
これは別に我輩が使い込んだとかいう信頼低下によるものではなく、
たんに共有倉庫に入れたほうが便利だという理由によるものらしい。
売れた事がすぐ分かるという理由で、店のあがりも小まめに吸い上げられている。
我輩の財布はいつもペナペナ。これが夫婦であったら大いに揉めたであろう。
まぁ欲しいものもない我輩は、かえって気が楽になったものだが。
・・・・・
我輩が無言で出迎えると、来店者はテキパキと購入して去っていった。
店主がいるなら別だが、店員は下手に声をかけない方がいいのだな。
割引もしてやれない我輩は、常日頃申し訳なく思っている。
店員といえば、惑星にある本店。あれは我輩から見ても店員が多すぎだろう。
ひとつのコーナーに3人も居て、それぞれが自分の担当品しか把握しない体たらく。
名札もなしで、何の担当かは客からわからない不親切さ。
カウンターからはみ出してる愚か者もいたしな。壁際族かお前は。
1人で全部さばいているクバラの店員さんを見習ってみろ。
むしろ我輩を見習え。我輩なら1機で百種は販売可能なはずだ。
・・・・・
今日の得物を受け取る。かなり疲れた様子のこのやろう。
我輩は何も言わない。お星様の機嫌が悪かったんだろう。気にするなよ。
合成ももう少し蓄えが増えてからになりそうだ。素材を気長に集め続けるのが大事だな。
とどめを刺したくなるのを堪えながら、我輩背中をぽんと叩いてやった。
まぁ頑張っていこうぜ、我輩がついててやるよ。
それから少しお小遣いを寄越せこのやろう。
我輩はPMである。名前はタロウ。
あとでシールドガム買ってこよう。
このタロウは何故かイメージが440に固定される
ツンツンしてるからか?w
ツンツンしてるからか?w
事件もドラマも恋愛も特殊能力もないタロウの日常にレスをありがとう。
この物好きめ。うれしいぞ。
これらの話は、ひょっとしてうちのPMもこんなこと考えてる?と思えたりするように、
あえて機種を明記せずに進めております。
ですので、440に見えるならそれで良いですし、見えたまま楽しんでくださいな。
確かにうちの子は440だけど、まさか文体ににじみ出ちゃってるのか?(汗
名前についても「まだ無い」としたい欲求がありましたが、それはあんまりなので、
進化について判らない人が、赤玉を見てとりあえずつけた。そんな名前にしました。
何の変哲も無いPMが、これまた普通のご主人と過ごしながら、日常について
ブツブツ言う。その普通の生活っぷりにニヤリとして頂ければ幸いです。
そして貴方の所のPMも、そんなPMの一機だと気が付いてもらえれば・・・なんちて。
皆さんの投稿に期待age
そして最後に一言。>>7さんのマガシがいい人で妙なツボにきたー
>「ぶるぁぁぁぁぁ!貴様のようなマシナリーが、ここに何用だ!悪いことは言わんから変な人にさらわれる前にお帰り!」
この物好きめ。うれしいぞ。
これらの話は、ひょっとしてうちのPMもこんなこと考えてる?と思えたりするように、
あえて機種を明記せずに進めております。
ですので、440に見えるならそれで良いですし、見えたまま楽しんでくださいな。
確かにうちの子は440だけど、まさか文体ににじみ出ちゃってるのか?(汗
名前についても「まだ無い」としたい欲求がありましたが、それはあんまりなので、
進化について判らない人が、赤玉を見てとりあえずつけた。そんな名前にしました。
何の変哲も無いPMが、これまた普通のご主人と過ごしながら、日常について
ブツブツ言う。その普通の生活っぷりにニヤリとして頂ければ幸いです。
そして貴方の所のPMも、そんなPMの一機だと気が付いてもらえれば・・・なんちて。
皆さんの投稿に期待age
そして最後に一言。>>7さんのマガシがいい人で妙なツボにきたー
>「ぶるぁぁぁぁぁ!貴様のようなマシナリーが、ここに何用だ!悪いことは言わんから変な人にさらわれる前にお帰り!」
はい、前スレの275す、たゆんたゆんと410です。
相変わらず適当です、のんびりです、とりあえず投入…
「ねんがんのアモーレルをてにいれたんよー」
「マスター、正直申し上げますと…似合ってません」
「えー、似合ってると思うんやけどなぁー」
ころしてでもうばいとる、なんて謎な単語が浮かびましたが消去。
マスターは別名メイド服でお馴染みの、アモーレルパーツを手に入れたようです。
本人はメイドを気取っていらっしゃるようなのですが、しかし、、、
殆どの相手を見下せる程の長身、眼鏡の奥に隠されているあの鋭い目付き。
明らかに何か一線を越えているメイドの格好をした狂戦士と間違え…なんでもありません。
しかしながら普段のパトリエルとは違う意味で、あの大きくて柔らかいアレが、
私から言わせると、たゆんたゆんが誇らしげに存在を主張してます。
「んじゃー、周りの反応見たいから、この格好で出かけてみるんよー」
「マスター、お願いですからそれはお止め下さい…変に注目を浴びてしまう事になれば
色々と面倒に巻き込まれるかもしれません(主にに特殊性癖の方々とか…」
「そうかぁ~410がそこまで言うならやめとくんよー」
「それが賢明かと(普段でも揺れるアレは注目の的ですし…」
私が安堵の溜息をついてると、マスターは何かを考えを思いついたらしく
いつもより怪しさを含めた笑顔で私にこう言ってきました。
「折角やから、今日はワシがメイドで410がご主人様ってのやるんよー」
「はい、判りまし…ってえぇ!?それは幾らなんでも無茶かと思い…」
「問答無用なんよ、んじゃー今からスタートー、よーいどーん」
「えぇぇぇぇ!?そんな!マスター、あのですね!?」
相変わらず適当です、のんびりです、とりあえず投入…
「ねんがんのアモーレルをてにいれたんよー」
「マスター、正直申し上げますと…似合ってません」
「えー、似合ってると思うんやけどなぁー」
ころしてでもうばいとる、なんて謎な単語が浮かびましたが消去。
マスターは別名メイド服でお馴染みの、アモーレルパーツを手に入れたようです。
本人はメイドを気取っていらっしゃるようなのですが、しかし、、、
殆どの相手を見下せる程の長身、眼鏡の奥に隠されているあの鋭い目付き。
明らかに何か一線を越えているメイドの格好をした狂戦士と間違え…なんでもありません。
しかしながら普段のパトリエルとは違う意味で、あの大きくて柔らかいアレが、
私から言わせると、たゆんたゆんが誇らしげに存在を主張してます。
「んじゃー、周りの反応見たいから、この格好で出かけてみるんよー」
「マスター、お願いですからそれはお止め下さい…変に注目を浴びてしまう事になれば
色々と面倒に巻き込まれるかもしれません(主にに特殊性癖の方々とか…」
「そうかぁ~410がそこまで言うならやめとくんよー」
「それが賢明かと(普段でも揺れるアレは注目の的ですし…」
私が安堵の溜息をついてると、マスターは何かを考えを思いついたらしく
いつもより怪しさを含めた笑顔で私にこう言ってきました。
「折角やから、今日はワシがメイドで410がご主人様ってのやるんよー」
「はい、判りまし…ってえぇ!?それは幾らなんでも無茶かと思い…」
「問答無用なんよ、んじゃー今からスタートー、よーいどーん」
「えぇぇぇぇ!?そんな!マスター、あのですね!?」
慌てふためく私をよそに、マスターは普段のお気楽からガラっと雰囲気を変え
一瞬のうちに冷静沈着で有能なメイドへと変貌してしまいました。
どちらかと言うと、メイドと言うよりは軍人ぽいのは気のせいでしょうか?
「ご主人様?そのように慌てて如何なさいました?どうぞご命令を」
「口調まで完璧に変えてま…感心してる場合じゃなくて、あのーマスター?」
「今日1日は貴女がご主人様です、どうぞご命令を、さあ!早く早くハリーハリー!」
「あ、ハイ!!!あの、その、えぇっと…」
その口調と威圧感はメイドというよりは、軍人ですマスター。
普通ならツッコミでも入れるのでしょうが、パニック状態の私はそんな余裕すらありません。
そのせいでしょうか、いつもは心の中に仕舞っている一つのお願いが浮かび上がり
思わずソレを口に出してしまいました。
「じゃあ!…夜は一緒に寝る!!えっと、俗に言う添い寝とかそういうので…
一人だとちょっと怖くて、寂しいし…って…あ、今の無しで!訂正します!」
何故でしょう、自分から地雷原に飛び込んだ気分です。
「判りました、ご主人様。こちらも最近一人寝は寂しいと思ってた所です、渡りに船と言うか、
絶好の口実が出来…ゴホンゴホン…今日からずっと貴女と一緒に寝る事にいたします」
「マ、マ、マスター!?今の無しって言いまし…」
「あーあー聞こえないんよー…と、失礼。聞こえません、善は急げとか据え膳食わねばとか、
まあそんな訳で…早速ですが行動に入らせていただきます」
「え?ひゃぁぁぁ!!」
私は軽々と抱き上げられ、そのままベッドへと連行されました。
…今の状態を語ると、添い寝と言うよりは、私が抱き枕にされてます。
私の顔には、マスターのたゆんたゆんと言う名の超高級クッションが当たっており、
これはこれで大変心地良いのですが。
「あの…マスター?」
「今はマスターではなくメイドさんとお呼び下さい、ご主人様」
「あ…は、はい、ではメイド…さん?これはあくまで今日限りの事ですか…?」
「ずっと一緒にと言った筈です、お聞き逃しでしたか?『今後もずっと』ですよ」
抱き枕状態の私からは、マスター…もといメイドさんの顔は見えませんが、
その声は明らかにこの状態を楽しんでいるようです、見事に嵌められた気分です。
でも、そんな気分は1秒後には吹き飛んでしまってる私がいましたが…
訳は聞かないで下さい、恥かしいですから。
一瞬のうちに冷静沈着で有能なメイドへと変貌してしまいました。
どちらかと言うと、メイドと言うよりは軍人ぽいのは気のせいでしょうか?
「ご主人様?そのように慌てて如何なさいました?どうぞご命令を」
「口調まで完璧に変えてま…感心してる場合じゃなくて、あのーマスター?」
「今日1日は貴女がご主人様です、どうぞご命令を、さあ!早く早くハリーハリー!」
「あ、ハイ!!!あの、その、えぇっと…」
その口調と威圧感はメイドというよりは、軍人ですマスター。
普通ならツッコミでも入れるのでしょうが、パニック状態の私はそんな余裕すらありません。
そのせいでしょうか、いつもは心の中に仕舞っている一つのお願いが浮かび上がり
思わずソレを口に出してしまいました。
「じゃあ!…夜は一緒に寝る!!えっと、俗に言う添い寝とかそういうので…
一人だとちょっと怖くて、寂しいし…って…あ、今の無しで!訂正します!」
何故でしょう、自分から地雷原に飛び込んだ気分です。
「判りました、ご主人様。こちらも最近一人寝は寂しいと思ってた所です、渡りに船と言うか、
絶好の口実が出来…ゴホンゴホン…今日からずっと貴女と一緒に寝る事にいたします」
「マ、マ、マスター!?今の無しって言いまし…」
「あーあー聞こえないんよー…と、失礼。聞こえません、善は急げとか据え膳食わねばとか、
まあそんな訳で…早速ですが行動に入らせていただきます」
「え?ひゃぁぁぁ!!」
私は軽々と抱き上げられ、そのままベッドへと連行されました。
…今の状態を語ると、添い寝と言うよりは、私が抱き枕にされてます。
私の顔には、マスターのたゆんたゆんと言う名の超高級クッションが当たっており、
これはこれで大変心地良いのですが。
「あの…マスター?」
「今はマスターではなくメイドさんとお呼び下さい、ご主人様」
「あ…は、はい、ではメイド…さん?これはあくまで今日限りの事ですか…?」
「ずっと一緒にと言った筈です、お聞き逃しでしたか?『今後もずっと』ですよ」
抱き枕状態の私からは、マスター…もといメイドさんの顔は見えませんが、
その声は明らかにこの状態を楽しんでいるようです、見事に嵌められた気分です。
でも、そんな気分は1秒後には吹き飛んでしまってる私がいましたが…
訳は聞かないで下さい、恥かしいですから。
>私の顔には、マスターのたゆんたゆんと言う名の超高級クッションが当たっており
ちょっと乳最大キャス子作ってくる
ちょっと乳最大キャス子作ってくる
>>26
タロウのイメージはこれと言って固まってるのはないが420だけは当てはまらないな、って感じがするw
イルミナスだとパシリ達が客に話しかけてもいいんだよな・・・
それくらい現行版にも入れてくれと思うんだがw
>>31
たゆんたゆんのメイドいいな・・・w
てかたゆんたゆんの口調って地だと思ってたのに実は変えれるのかw
タロウのイメージはこれと言って固まってるのはないが420だけは当てはまらないな、って感じがするw
イルミナスだとパシリ達が客に話しかけてもいいんだよな・・・
それくらい現行版にも入れてくれと思うんだがw
>>31
たゆんたゆんのメイドいいな・・・w
てかたゆんたゆんの口調って地だと思ってたのに実は変えれるのかw
>>30
>>31
>変に注目を浴びてしまう事になれば
>色々と面倒に巻き込まれるかもしれません(主にに特殊性癖の方々とか…)
巻き込ませてみた
たゆ 「ふんふ~ん・・・♪」
410 「はぁ・・・結局出かけるんですか・・・」
たゆ 「んーやっぱり新しい服は気分が良いんよー」
410 「ああ・・・マスター、ただでさえ目立つのですから背伸びとかそういう「胸を張る」姿勢は・・・」
シュビ!!!!
男 「こんにちは素敵なおっぱい・・・ゲフフン、素敵なお嬢様」
たゆ 「へ・・・?素敵な・・・お嬢様・・・ってワシ・・・?」
男 「勿論!あなたの様な素敵なおっぱ・・、素敵な人に会えるなんて今日はなんて超星雲な日なんだ!」
たゆ 「いやーそんなに褒められると照れるんよー」
男 「という事でここで会ったのも何かの運命!」
「親交を深めるためにそのたゆんたゆんした物をあんな事したりこんな事したりもう色々とさせてくださグブォ!!!」
パシリのシッガボマが火を噴く
410 「フッ・・!!」
男 「グファアア!!!!」
410のハンゾウが変態をかっ飛ばす
パシリ 「ご迷惑をおかけしました、ご協力、感謝いたします」
410 「いえ、ご苦労様です」
ズリズリズリ・・・・・
たゆ 「ああ~・・・えっとー・・・410?」
410 「峰打ちですから大丈夫ですよ、マスター」
たゆ 「あ~そうかぁ~それなら安心なんよー・・・・あれ?」
410 「さ、早く帰りましょう」
たゆ 「ああ~待つんよー410ー」
たゆん、たゆん、たゆん・・・・・
PMに引きずられて帰る主人と、たゆんたゆんさせながらPMを追いかける主人が一人
今日もグラールは平和です。
---------
たゆんたゆんいいなぁ・・・・(´ω`*)
>>31
>変に注目を浴びてしまう事になれば
>色々と面倒に巻き込まれるかもしれません(主にに特殊性癖の方々とか…)
巻き込ませてみた
たゆ 「ふんふ~ん・・・♪」
410 「はぁ・・・結局出かけるんですか・・・」
たゆ 「んーやっぱり新しい服は気分が良いんよー」
410 「ああ・・・マスター、ただでさえ目立つのですから背伸びとかそういう「胸を張る」姿勢は・・・」
シュビ!!!!
男 「こんにちは素敵なおっぱい・・・ゲフフン、素敵なお嬢様」
たゆ 「へ・・・?素敵な・・・お嬢様・・・ってワシ・・・?」
男 「勿論!あなたの様な素敵なおっぱ・・、素敵な人に会えるなんて今日はなんて超星雲な日なんだ!」
たゆ 「いやーそんなに褒められると照れるんよー」
男 「という事でここで会ったのも何かの運命!」
「親交を深めるためにそのたゆんたゆんした物をあんな事したりこんな事したりもう色々とさせてくださグブォ!!!」
パシリのシッガボマが火を噴く
410 「フッ・・!!」
男 「グファアア!!!!」
410のハンゾウが変態をかっ飛ばす
パシリ 「ご迷惑をおかけしました、ご協力、感謝いたします」
410 「いえ、ご苦労様です」
ズリズリズリ・・・・・
たゆ 「ああ~・・・えっとー・・・410?」
410 「峰打ちですから大丈夫ですよ、マスター」
たゆ 「あ~そうかぁ~それなら安心なんよー・・・・あれ?」
410 「さ、早く帰りましょう」
たゆ 「ああ~待つんよー410ー」
たゆん、たゆん、たゆん・・・・・
PMに引きずられて帰る主人と、たゆんたゆんさせながらPMを追いかける主人が一人
今日もグラールは平和です。
---------
たゆんたゆんいいなぁ・・・・(´ω`*)
たゆんたゆんいいなぁ・・・w
この天然っぷりがまたw
この天然っぷりがまたw
たゆんたゆんと410の人です。
>>32
無理しないでぇー('A`)
>>33
まあ一応元軍です、故にって事で。
ちなみにたゆんはfFです、詳しくは前スレどうりってことす。
>>34
うちの子がスイマセンスイマセン…
そちらのPMにも迷惑かけてスイマセンスイマセン…
書いてる自分もこいつ天然?と思うときがあります。
性格の元は、牙狼伝の某空手の館長の超お気楽版、
戦闘時はベルセルクの某百人斬りの人あたりを参考にしてたり
次回はお風呂で浮くか浮かないかでも…(ドコガヨ
すいません、石投げんで下さい('A`)
>>32
無理しないでぇー('A`)
>>33
まあ一応元軍です、故にって事で。
ちなみにたゆんはfFです、詳しくは前スレどうりってことす。
>>34
うちの子がスイマセンスイマセン…
そちらのPMにも迷惑かけてスイマセンスイマセン…
書いてる自分もこいつ天然?と思うときがあります。
性格の元は、牙狼伝の某空手の館長の超お気楽版、
戦闘時はベルセルクの某百人斬りの人あたりを参考にしてたり
次回はお風呂で浮くか浮かないかでも…(ドコガヨ
すいません、石投げんで下さい('A`)
浮くか浮かないかとかなんて素敵なたゆんたゆん・・・w
やべぇ、たゆんたゆんのレシピが知りたくなってきたw
やべぇ、たゆんたゆんのレシピが知りたくなってきたw
ちょっと前に出た設定原画集だっけ?
あれってどれだけパシリがかかれてるのかな
パシリの為だけに三千円投げようかと悩み中なんだ
あれってどれだけパシリがかかれてるのかな
パシリの為だけに三千円投げようかと悩み中なんだ
>>38
設定画はベースとなる下1桁が0の基本形のみ
3Dモデルでなら0~4が全部載ってる
ただいくらパシリ好きでも3千円出してまで買う価値があるかは微妙だと思うよ
俺は個人的に絵を描くからそのための資料だと思って買ったけど、正直高すぎると思う
設定画はベースとなる下1桁が0の基本形のみ
3Dモデルでなら0~4が全部載ってる
ただいくらパシリ好きでも3千円出してまで買う価値があるかは微妙だと思うよ
俺は個人的に絵を描くからそのための資料だと思って買ったけど、正直高すぎると思う
>>38
未解放含めて454まで全部大きな図+三面図(正面横後ろ)だから、
本の一角としてはこれ以上望めないラインのような気もする。
設定資料集の類なんて馬鹿高いのが常だし、俺は満足だったな。
余談だけど街の設定あるいはPSOep3のカード図柄に興味があるなら大分価値が上がると思う。
未解放含めて454まで全部大きな図+三面図(正面横後ろ)だから、
本の一角としてはこれ以上望めないラインのような気もする。
設定資料集の類なんて馬鹿高いのが常だし、俺は満足だったな。
余談だけど街の設定あるいはPSOep3のカード図柄に興味があるなら大分価値が上がると思う。
三千円か・・・・懐の寂しい俺にはきつい値段だな・・・
しかしパシリのためなら・・・!!
ついでにage
しかしパシリのためなら・・・!!
ついでにage
さっきパシリのために買ってきた俺が通りますよっと。
前スレ275です、投下('A`)
ただいまマスターと初めての入浴中です。
今まではシャワーで済ませていましたが、その事をマスターに話すと、
「女の子はちゃんと綺麗にしなきゃ駄目なんよー」
との事で、しっかりと入浴するように、監視の意味で一緒に入る事となりました。
あ、パーツの下のインナーも取れるんですね、知りませんでした。
裸体も他の種族と変わらないようで…あんな所やこんな所まで一緒…勉強になります。
俗に言う、ボンキュッボン??とか言う体型でしょうか?どちらかと言うとたゆんキュ…忘れろ私。
マスターが私の髪の毛に液体をかけました、マスターの指が優しく動くと同時に泡が出てきます。
この液体は何でしょう?シャンプーと言うようです、頭髪用の洗剤みたいな物でしょうか。
で、そのシャンプー前から私の頭に付けられてるこの輪っかのような物は??
シャンプーハット?ですか、泡が入ると目にしみる?
ヒトと違って目にしみるとか無いと思いますが…他の種族にとっては発明品ですね。
あ、マスター先に浴槽の方へどうぞ、私は待っていま…?え?一緒に入れば問題無い?
それは拙いのでは?って、きゃぁあ!!背中を指でツーっとやるのはお辞め下さい!?
はい…判りました。では…
ざぶーん(ちゃぷーん)
浴槽に浸かるというのは、シャワーと違ってゆっくり出来るというか気持ち良いですね。
でも、しゃがむと全身が水没してしまうのが悲しいですが。
浴槽のヘリにつかまり、何とも微妙な状態でいると背後のマスターから声が。
膝の上に乗れ?確かにこのままの状態は少々大変ですので、言葉に甘えさせて貰います。
そして私が振り向くと…
「りらっくすじゃっご?」
…失礼しました、こちらの心の独り言です。
簡潔に表現いたしますと、たゆんたゆんが…ぷかぷか。ごくらく。
え?頭を乗せておけと?その方が支えやすいしゆったりできると?…あの…はい、失礼します。
今までは、汚れを洗い落とすシャワー程度で良いと思ってましたが、
見張ってないとシャワーだけで済ませてしまうとの事で、今後もマスターと一緒に入浴を
することになりました、怪我の功名とか言うのでしょうか。
決して、ぷかぷか。ごくらく。の為ではありません、本当…嘘です御免なさい。
ただいまマスターと初めての入浴中です。
今まではシャワーで済ませていましたが、その事をマスターに話すと、
「女の子はちゃんと綺麗にしなきゃ駄目なんよー」
との事で、しっかりと入浴するように、監視の意味で一緒に入る事となりました。
あ、パーツの下のインナーも取れるんですね、知りませんでした。
裸体も他の種族と変わらないようで…あんな所やこんな所まで一緒…勉強になります。
俗に言う、ボンキュッボン??とか言う体型でしょうか?どちらかと言うとたゆんキュ…忘れろ私。
マスターが私の髪の毛に液体をかけました、マスターの指が優しく動くと同時に泡が出てきます。
この液体は何でしょう?シャンプーと言うようです、頭髪用の洗剤みたいな物でしょうか。
で、そのシャンプー前から私の頭に付けられてるこの輪っかのような物は??
シャンプーハット?ですか、泡が入ると目にしみる?
ヒトと違って目にしみるとか無いと思いますが…他の種族にとっては発明品ですね。
あ、マスター先に浴槽の方へどうぞ、私は待っていま…?え?一緒に入れば問題無い?
それは拙いのでは?って、きゃぁあ!!背中を指でツーっとやるのはお辞め下さい!?
はい…判りました。では…
ざぶーん(ちゃぷーん)
浴槽に浸かるというのは、シャワーと違ってゆっくり出来るというか気持ち良いですね。
でも、しゃがむと全身が水没してしまうのが悲しいですが。
浴槽のヘリにつかまり、何とも微妙な状態でいると背後のマスターから声が。
膝の上に乗れ?確かにこのままの状態は少々大変ですので、言葉に甘えさせて貰います。
そして私が振り向くと…
「りらっくすじゃっご?」
…失礼しました、こちらの心の独り言です。
簡潔に表現いたしますと、たゆんたゆんが…ぷかぷか。ごくらく。
え?頭を乗せておけと?その方が支えやすいしゆったりできると?…あの…はい、失礼します。
今までは、汚れを洗い落とすシャワー程度で良いと思ってましたが、
見張ってないとシャワーだけで済ませてしまうとの事で、今後もマスターと一緒に入浴を
することになりました、怪我の功名とか言うのでしょうか。
決して、ぷかぷか。ごくらく。の為ではありません、本当…嘘です御免なさい。
>>43
リラックスジャッゴ一つください
リラックスジャッゴ一つください
>>44
一つだけでいいのかね?
一つだけでいいのかね?
リラックス出来ないジャッゴなど如何でしょう
たゆんたゆんいいなぁ、あーもうw
ジャッゴ一つといわずいっそ本体ごと・・・うわやめろよんにいぜ(通信が切断されました
ジャッゴ一つといわずいっそ本体ごと・・・うわやめろよんにいぜ(通信が切断されました
主「410、質問があるのだが」
410「何でしょうか?」
主「パートナーマシナリーは主人に従うものだよな?」
410「そうですよ?」
主「どんな命令でも聞くのか?」
410「基本的にはそうです」
主「拒否することはないのか?」
410「プログラムに異常を起こしたもの、規格外の能力を持って生まれたもの、主従関係が曖昧なもの、等の例外なら
あるかもしれません」
主「例えばどんな命令だ?」
410「自殺の強要、玩具としてのみの使用、主人自らの殺害依頼、等でしょうか」
主「・・・(そんな事命令する奴がいるのか・・・)」
410「・・・それで、何をお望みでしょうか?」
主「は?」
410「何かお望みで、お聞きになったのでは?」
主「イヤイヤイヤ!ちょっと疑問が湧いただけだ。・・・変な事聞いて悪かったな、もう寝るわ」
410「・・・はい、お休みなさいませ」
主「・・・ZZZ・・・zzz」
410「・・・ご主人様・・・ご主人様・・・」
主「・・・フゴ?・・・ムニャムニャ・・・何?」
410「・・・あの・・・一緒に寝ても・・・良いでしょうか?」
主「・・・ムニャ・・・い~ぞ・・・ムニャムニャ」
410「・・・失礼します・・・」
・・・モゾモゾ・・・
410(・・・あたたかい・・・)
・・・ギュッ・・・
410「・・・スヤスヤ・・・」
主(・・・ね、眠れん!!・・・・・・耐エロ!耐えるんだ、俺!!)
~翌朝~
主「耐えたど~~~~~!!!」
410「・・・?・・・あ、おはようございます」
主「うん、お休み・・・zzz・・・zzz」
410「エ?ご主人様!?」
主「ZZZ・・・zzz・・・(何かを成し遂げた漢の顔)」
410「何でしょうか?」
主「パートナーマシナリーは主人に従うものだよな?」
410「そうですよ?」
主「どんな命令でも聞くのか?」
410「基本的にはそうです」
主「拒否することはないのか?」
410「プログラムに異常を起こしたもの、規格外の能力を持って生まれたもの、主従関係が曖昧なもの、等の例外なら
あるかもしれません」
主「例えばどんな命令だ?」
410「自殺の強要、玩具としてのみの使用、主人自らの殺害依頼、等でしょうか」
主「・・・(そんな事命令する奴がいるのか・・・)」
410「・・・それで、何をお望みでしょうか?」
主「は?」
410「何かお望みで、お聞きになったのでは?」
主「イヤイヤイヤ!ちょっと疑問が湧いただけだ。・・・変な事聞いて悪かったな、もう寝るわ」
410「・・・はい、お休みなさいませ」
主「・・・ZZZ・・・zzz」
410「・・・ご主人様・・・ご主人様・・・」
主「・・・フゴ?・・・ムニャムニャ・・・何?」
410「・・・あの・・・一緒に寝ても・・・良いでしょうか?」
主「・・・ムニャ・・・い~ぞ・・・ムニャムニャ」
410「・・・失礼します・・・」
・・・モゾモゾ・・・
410(・・・あたたかい・・・)
・・・ギュッ・・・
410「・・・スヤスヤ・・・」
主(・・・ね、眠れん!!・・・・・・耐エロ!耐えるんだ、俺!!)
~翌朝~
主「耐えたど~~~~~!!!」
410「・・・?・・・あ、おはようございます」
主「うん、お休み・・・zzz・・・zzz」
410「エ?ご主人様!?」
主「ZZZ・・・zzz・・・(何かを成し遂げた漢の顔)」
合成結果を確認する→見事大成功!嬉しさのあまり抱きつこうとする→だが属性が10%だったので殴り飛ばされる
そしてドレッシングルームに閉じ込められる→夕飯を食べ始める→開けてくれと暴れる→空腹のあまり倒れる
というような感じでお読み頂けるとアリガタイ
青キャス子「411!」
411「ご主人様!」
青キャス子「411っ!!」
411「ご主人様ぁああああああ!」
青キャス子「411ィィッア!」
411「ゴフッ…人様ぁああああああ!?」
青キャス子「411ィイイィイ!」
411「ご主人様ぁああああうぁあああ!!」
青キャス子「411!(モグモグ」
411「ご主人様ァァアアアアアアッー!(ドンドンドン!」
青キャス子「411っ!!(パクパク」
411「ご主人様ぁあああああああああウワーァアン!(ガンガンガン!」
青キャス子「411…(ゲプッ」
411「ご、ご主人…すぁあむぅああああぁぁァァ…(バタリ」
戦国BASARAを初めて見て衝撃を受けたのでカッとなってヤッテシマッタちょっとだけ後悔している
わかりにくくてゴメンヨ 妄想し始めると止まらないですな…(つ´∀`)
そしてドレッシングルームに閉じ込められる→夕飯を食べ始める→開けてくれと暴れる→空腹のあまり倒れる
というような感じでお読み頂けるとアリガタイ
青キャス子「411!」
411「ご主人様!」
青キャス子「411っ!!」
411「ご主人様ぁああああああ!」
青キャス子「411ィィッア!」
411「ゴフッ…人様ぁああああああ!?」
青キャス子「411ィイイィイ!」
411「ご主人様ぁああああうぁあああ!!」
青キャス子「411!(モグモグ」
411「ご主人様ァァアアアアアアッー!(ドンドンドン!」
青キャス子「411っ!!(パクパク」
411「ご主人様ぁあああああああああウワーァアン!(ガンガンガン!」
青キャス子「411…(ゲプッ」
411「ご、ご主人…すぁあむぅああああぁぁァァ…(バタリ」
戦国BASARAを初めて見て衝撃を受けたのでカッとなってヤッテシマッタちょっとだけ後悔している
わかりにくくてゴメンヨ 妄想し始めると止まらないですな…(つ´∀`)
>>10ちょっとコタツ買ってくる!!
>>17>ラストの暴走は俺と420(姉)の妄想が爆発したと
90%俺の妄想なキガスル(何
>>49Σ(´∀`;)もしこれが毎晩続いたら寝不足で倒れそうだ、本当に望みなかったのカナー
>>17>ラストの暴走は俺と420(姉)の妄想が爆発したと
90%俺の妄想なキガスル(何
>>49Σ(´∀`;)もしこれが毎晩続いたら寝不足で倒れそうだ、本当に望みなかったのカナー
すまん、わからん。
10%だったから殴られて閉じ込められるのは411っぽいが、
いやしかし、倒れていると思いきや叫んでるしな。
ドレスルームで飯を食べる411、そこに扉をこじ開けて青キャス子が乱入して?
逆かい?
10%だったから殴られて閉じ込められるのは411っぽいが、
いやしかし、倒れていると思いきや叫んでるしな。
ドレスルームで飯を食べる411、そこに扉をこじ開けて青キャス子が乱入して?
逆かい?
BASARA2もってるから容易に想像できるぜー
あっちの二人も好きさっ
あっちの二人も好きさっ
【飄飄無頼】
【献身忠孝】
【一騎倒艦】
主「あと二つ思いつかんな・・・」
「【砂掛妖婆】うん、ピッタリ!」
「・・・ほれ、つ【尻軽乳軽】」
・・・チュド~~~~~~~~~~~ン!!!!!
主「・・・ケホッ・・・二人合わせて【百鬼夜行】だな・・・」
410「【魑魅魍魎】・・・今の姿なら有りかと・・・」
「・・・【奇奇怪怪】」
主&410「ソレだ!!」
【献身忠孝】
【一騎倒艦】
主「あと二つ思いつかんな・・・」
「【砂掛妖婆】うん、ピッタリ!」
「・・・ほれ、つ【尻軽乳軽】」
・・・チュド~~~~~~~~~~~ン!!!!!
主「・・・ケホッ・・・二人合わせて【百鬼夜行】だな・・・」
410「【魑魅魍魎】・・・今の姿なら有りかと・・・」
「・・・【奇奇怪怪】」
主&410「ソレだ!!」
>>52説明足らずで申し訳ないです、411がドレスルームに閉じ込められて夕飯抜きにされてます
わんぱく小僧が悪さして親に押入れに閉じ込められて夕飯抜きという感じをイメージしてました
あっ、ちゃんとこの後失敗した10%武器を411にあげましたのでご安心を!
しかし特定の人でないとわかりにくすぎるようなものは やらない方がいいですね…
ちょっと反省しております、失礼いたしました。
わんぱく小僧が悪さして親に押入れに閉じ込められて夕飯抜きという感じをイメージしてました
あっ、ちゃんとこの後失敗した10%武器を411にあげましたのでご安心を!
しかし特定の人でないとわかりにくすぎるようなものは やらない方がいいですね…
ちょっと反省しております、失礼いたしました。
俺も元ネタが分からなかったくちだが、たまにはそう言うのも良いかなーとも思う。
前のMGSネタの時みたいに参考資料があると良いんだがな。ようつべとかに無いだろうか…
前のMGSネタの時みたいに参考資料があると良いんだがな。ようつべとかに無いだろうか…
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
---------某飲食店--------
422 「はーい、ホットミルク2つにフルーツジュース2つお待ちどうさま~」
422 「注文は以上だね、では、ごゆっくり~」
元気なPMのウェイトレスが注文した品を置いて忙しそうに奥に戻っていく
ヒュマ娘「すいません・・・、妹がご迷惑をおかけしたようで・・・」
パシリ 「気にする事はありませんよ、普段から疑われる様な事をしている変態が悪いのですから」
男 「あのなぁ・・・疑うのはともかくご主人様を本気で殺しにかかるPMがどこにいる、危うく死に掛けたぞ」
パシリ 「でも後輩に良い所は見せれましたよ、ね、ヒュマ娘様?」
ヒュマ娘「え?あ、は、はい、確かに・・・凄い身のこなしでしたね、流石教官というか・・・」
男 「え・・・い、いやぁ・・・はは、あれくらい軽い軽い♪」
パシリ 「ふぅ・・・ホットミルクおいし・・・」
上機嫌の変態を置いといてホットミルクを飲む・・・
ニュマ娘「~♪」
そしてホットミルクを幸せそうに飲む少女がもう一人
パシリ 「そういえば・・・「パパ」というのは?なぜご主人様を「パパ」と?」
ヒュマ娘「ああ、それは・・・」
一枚の写真をナノトランサーから取り出すヒュマ娘
パシリ 「これは・・・ご主人様・・・?いや・・微妙に・・・」
ヒュマ娘「・・・父の若い頃の写真です・・・父もガーディアンズだったんですが・・・凄く・・・似てるでしょう?」
パシリ 「ええ・・・・・あの・・・ご主人様を「パパ」と呼ぶという事は・・・その・・」
ヒュマ娘「・・・5年前、任務中に・・・、あの子が生まれてすぐの事でした」
パシリ 「・・・・・すいません」
ヒュマ娘「いえ・・・何度も違うとは言ったのですが、「パパだ~!!」って聞かなくって・・・」
パシリ 「では・・・ご主人様を教官にと希望したのも・・・」
ヒュマ娘「ええ・・・あ、勿論それだけではないですが」
ニュマ娘「パパ~♪」
男 「んお、これ、引っ張るな、・・・よいせっと」
ニュマ娘「~♪」
いつの間にやらご主人様のひざの上に移動しているニュマ娘
・・・・・あんな簡単に座りやがって、私があれをやるのにどれだけ苦労すると
ヒュマ娘「・・・あの・・・差し支え無ければ、これからも「パパ」と呼ばせて頂けると・・・」
男 「ん~?俺は別に良いけど?」
パシリ 「いえ、むしろナンパの成功率が落ちるので積極的に呼んで頂けると助かります」
男 「ハッ!!!し、しま・・・!!!い、今の無し!やっぱな・・・・」
ヒュマ娘「あ・・・やはり・・・ご迷惑ですか・・・?」
凄く悲しそうに見つめるのが一名
男 「あ・・・い、いや・・・しかし・・・・」
ニュマ娘「・・・・・(ジー)」
呼んじゃいけないの?
と訴えかけるのが一名
男 「う・・・いや・・・」
パシリ 「はいはい、おkおk、決まりですね」
主人の意思を無視して決めるのが一名
ヒュマ娘「あ・・・!有難うございます!!」
ニュマ娘「パパ~♪」
男 「あぁぁ・・・・・・・」
パシリ 「ふぅ・・・ホットミルクおいし・・・」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
男 「ふ~・・・、今日はゴタゴタしてたし、実戦はまた今度にして今日はこれでお開きにするか」
パシリ 「そうですね・・・、なんだかんだで結構良い時間になってしまいましたし」
ヒュマ娘「すいません・・・なんか色々と・・・」
男 「いやいや、気にする事は無いさ時間はまだまだ沢山有る、じっくりやれば良いさ・・・そうじっくりと・・・フフフフ(*´ー`) ・・・イタタタタタ('A`)」
変態の足を思いっきり踏みつける
ニュマ娘「パパ・・・帰っちゃうの・・・?」
ヒュマ娘「もう・・・、ニュマ娘、教官に迷惑かけちゃダメでしょ?」
ニュマ娘「むぅぅ・・・・」
姉のヒュマ娘に促されるもなかなかご主人様のヒザの上から退こうとしないニュマ娘
退け、さっさと退け、そこは私の席だ
男 「あ~ほれほれ、むくれるな、又今度遊びに連れてってやるから」
ニュマ娘「!!!ホント!?」
男 「ああ、も少し大きくなったら大人の遊びm・・・・イィィィィ('皿`)」
変態の足をかかとでグリグリする
ニュマ娘「ホントだよ!!約束だよ!!」
男 「おーけーおーけー、約束だ」
ニュマ娘「えへへ・・・・♪」
ああ・・・・・!!!!
ひざの上抱っこ+頭なでなでしてもらってる!!!!!
何そのコンボ!!!私してもらった事無いのに!!!!!!!
男 「さて・・・会計を、すまんね、長居しちまって」
442 「いえ、大事なお客様ですから、ですが次回はもう少し注文して頂けると助かります」
男 「ん~・・・そうだな、ではテイクアウトをお願いしようか」
442 「あら、お持ち帰りですか?良いですよ、簡単な物ならお包みしますが・・・」
男 「いや・・・持ち帰るのは料理では無く・・・君を・・・」
そう言って442に手を差し伸べるご主人様
442 「あら・・・お上手ですね♪・・・聞きました?422、私もテイクアウト入りましたよ♪」
422 「ええええええええええええ!!!???お、お、お客さん!!こんな奴のどこが良いの!!こんなぶっきら棒な奴をテイクアウトだなんて!!」
442 「・・・何気に失礼な人ですね、あなたは・・・、ですが、テイクアウトは丁重にお断りさせて頂きます」
男 「ありゃ・・・ふられちゃったか、残念」
442 「ふふ・・・私には愛する主人がいますし・・・それに・・・後ろにこわ~いお姉様がいらっしゃいますから」
男 「へ・・・?後ろ・・・ッヒ!!」
ズゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!
パシリ 「ご主人様・・・・私という者がありながらPMを・・・しかもよりによって442型をナンパするなんて・・・・」
男 「おおおおおおお落ち着け!パシリ!!ささ、さっきのはほんの冗談というかっその・・・!!!」
パシリ 「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
男 「アッーーーーーーーー!!!!!やめて!!!コンボは、コンボはいやああああああぁぁぁ・・・・・」
442 「ああ・・・お客様、暴れるならお店の外で・・・あ、もう飛んでいきましたね・・・」
422 「あの動き・・・できる・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
------------ガーディアンズ宿舎------------------
パシリ 「まったく、あなたと言う人は・・・」
男 「だ、だからあれは冗談だって・・・・パ、パシリ・・・?聞いてる・・・・?」
既に日も傾きかけたガーディアンズコロニーの一室・・・・
やたらぼろぼろの主人とそのPMが一人
パシリ 「はい、そこに座る」
男 「は、はい・・・」
言われて床に正座する変態
パシリ 「違う!床じゃなくてベットに普通に座りなさい!!!」
男 「ええ!?は、はい・・・分かりました・・・」
戸惑いつつもいつも通りおずおずとベットに座る変態
パシリ 「よいしょっと・・・・」
男 「おお・・・?パ、パシリ・・・?」
ご主人様のヒザの上に座る
パシリ 「・・・・・・・・・・・」
男 「・・・えっと・・・その・・・」
パシリ 「何をしているんですか、さっさとなでる!!!」
男 「ええ!?」
パシリ 「いいからなでなさい!!!!」
男 「は、はいい!!!!」
パシリ 「気持ちがこもってない!!もう片方の手は優しく抱きしめる!!はい!ここで甘く囁く!!!」
男 「え・・・えっと・・・ごめんなさい・・・」
パシリ 「誰がそんな事を言えと言いました!!この変態!!!!」
男 「うわーん!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・
結局パシリが満足するまでたっぷり4時間はかかったとか・・・・
何だか言ってヤキモチ焼くパシリ、可愛いなぁ~もう……
(*´Д`)=зззз
(*´Д`)=зззз
未解禁パシリの画像うpしてくれ。
・見・)
ファンタシースターユニバース パーフェクトバイブル
(エンターブレイン、本体価格1900円+税)
こちらをお買い求めください。色々な情報が載っていておトクですよ!
ファンタシースターユニバース パーフェクトバイブル
(エンターブレイン、本体価格1900円+税)
こちらをお買い求めください。色々な情報が載っていておトクですよ!
もっとうpる気にさせる書き込みをしてくれよ。
少なくとも、うpしてくださいませんか? だろ。
だが断る
少なくとも、うpしてくださいませんか? だろ。
だが断る
>>66
死ね
死ね
うp準備まで完了したが、>>67を見てどうでもよくなった
か・・・可愛いぃ・・・ (*´-`)
ちょ・・・
気になって様子見に来たのに(=▽=;
気になって様子見に来たのに(=▽=;
某キャス子「厨最近増えたなぁ…」
某410「仕方ありませんよ」
某キャス子「S武器やユニット出ないなぁ…」
某410「仕方ありませんよ」
某キャス子「そういや服の更新とか相変わらずさぼってるなぁ…クソニチめ…」
某410「仕方ありませんよ」
某キャス子「仕方ないかぁ」
某410「仕方ありませんよ」
そんないつもとかわらない平凡な毎日
某410「仕方ありませんよ」
某キャス子「S武器やユニット出ないなぁ…」
某410「仕方ありませんよ」
某キャス子「そういや服の更新とか相変わらずさぼってるなぁ…クソニチめ…」
某410「仕方ありませんよ」
某キャス子「仕方ないかぁ」
某410「仕方ありませんよ」
そんないつもとかわらない平凡な毎日
>>56探してみた、ttp://www.youtube.com/watch?v=GTY60qanwe8
私が見たものは前作の方でしたが、お互いに叫びあってる雰囲気は似てます。
>>62パシリの変態度数もあがってきたようなwキノセイカ、
何かと注文つけて甘えるパシリ、かわいいよパシリ(つ´∀`)
私が見たものは前作の方でしたが、お互いに叫びあってる雰囲気は似てます。
>>62パシリの変態度数もあがってきたようなwキノセイカ、
何かと注文つけて甘えるパシリ、かわいいよパシリ(つ´∀`)
>>73
映像捜索ありがとう。理解した。
映像捜索ありがとう。理解した。
>>73
横に並んでたやつhttp://www.youtube.com/watch?v=EGMHFNj_3OU&mode=related&search=
411と青キャス子もこんな風に・・・ごくり・・・
横に並んでたやつhttp://www.youtube.com/watch?v=EGMHFNj_3OU&mode=related&search=
411と青キャス子もこんな風に・・・ごくり・・・
最近伸び悪いな~と思ってたけど結構人いますじゃん
さあネタを考える作業に戻りましょう^^
仕事中の妄想膨張率は異常
さあネタを考える作業に戻りましょう^^
仕事中の妄想膨張率は異常
>>BASARA
こんな感じだったのかwなる程ww
我が侭だと思いつつ元ネタ要求して良かった…w
こんな感じだったのかwなる程ww
我が侭だと思いつつ元ネタ要求して良かった…w
PM、パートナーマシナリー。
ガーディアンズに所属する者に与えられし、特殊な活動支援型キャスト。
成長する過程で様々な性能変化や長所、短所といった特徴が現れる。
何よりも、400番台の子になると外見は小柄な少女その物になる。
此処まで来ると、好みや思考、性格といった所まで様々な違いや個性が見受けられる。
そんなPMでも、必ずと言って良いほど一致する事がある。
それは、「ご主人様が大好き」なのである。
どんな主人だろうと、どんな主従だろうと、ソレは一様に一緒なのだと私は思う。
かと言う私もPMの一人。形式番号はGH412。
主人を支えるべく初期型の頃より誠心誠意尽くしてきた忠義のPMである!…と、自画自賛。
…まぁ、尽くそうが愛想を尽かしていようが、PMはやはり主人が好きなモノである。
よくある話、好きな主人の事を話せといわれると、大抵の子は6時間は話せる。
なんていったって、「好きな(人)の話は6時間出来るモノ」…だそうだから。
その上で、PMに聞いてみよう。「貴方のご主人様の特徴は?」
優しい、暖かい、頭がいい、逞しい、変態、メガネ、アフロ・・・
それこそ、PMの成長の数が無数なれば、きっと主人の特徴も無数なのだろう。
私のご主人様だって、特徴がある!…ただ、それは誇れるのかは解らない。
ただ一言、一言で主人を表せ、と誰かが私に問いを出したとする。
普通、愛する主人を言葉にするのに、酷い言葉を使う子はいないだろう。
うん、私だって使うつもりは無い。無いのに…何故、それが誇れないのか…?
それは、その言葉が「地味」という一言だから…だったりする。
何がどう地味なのか?何故…地味と言う一言が浮かんでしまうのか?
これから皆様にお伝えする話で、きっとご理解頂けると思います…
ガーディアンズに所属する者に与えられし、特殊な活動支援型キャスト。
成長する過程で様々な性能変化や長所、短所といった特徴が現れる。
何よりも、400番台の子になると外見は小柄な少女その物になる。
此処まで来ると、好みや思考、性格といった所まで様々な違いや個性が見受けられる。
そんなPMでも、必ずと言って良いほど一致する事がある。
それは、「ご主人様が大好き」なのである。
どんな主人だろうと、どんな主従だろうと、ソレは一様に一緒なのだと私は思う。
かと言う私もPMの一人。形式番号はGH412。
主人を支えるべく初期型の頃より誠心誠意尽くしてきた忠義のPMである!…と、自画自賛。
…まぁ、尽くそうが愛想を尽かしていようが、PMはやはり主人が好きなモノである。
よくある話、好きな主人の事を話せといわれると、大抵の子は6時間は話せる。
なんていったって、「好きな(人)の話は6時間出来るモノ」…だそうだから。
その上で、PMに聞いてみよう。「貴方のご主人様の特徴は?」
優しい、暖かい、頭がいい、逞しい、変態、メガネ、アフロ・・・
それこそ、PMの成長の数が無数なれば、きっと主人の特徴も無数なのだろう。
私のご主人様だって、特徴がある!…ただ、それは誇れるのかは解らない。
ただ一言、一言で主人を表せ、と誰かが私に問いを出したとする。
普通、愛する主人を言葉にするのに、酷い言葉を使う子はいないだろう。
うん、私だって使うつもりは無い。無いのに…何故、それが誇れないのか…?
それは、その言葉が「地味」という一言だから…だったりする。
何がどう地味なのか?何故…地味と言う一言が浮かんでしまうのか?
これから皆様にお伝えする話で、きっとご理解頂けると思います…
あるPTが、戦っていた。
猛るディ・ラガンの応戦に、渾身の攻撃で挑みかかる6人のチーム。
其々が個性的な装備や服装で、派手に、華麗に、テンポよくラガンを攻め立てる。
数分の交戦の後、草原の支配者はゆっくりと傾き、その身を地面に横たえた。
「お疲れ様でしたー」 「おつつー」 「お疲れ様です!」
口々に戦闘終了の挨拶を交わし、出現したコンテナからアイテムを回収する。
そんな中、コンテナからアイテムを回収する、一人のキャス子。
「それじゃ、私食事オチしまーす」
一人の声に、PT参加者が口々に答える。
「あ、俺もそろそろ」 「お疲れ様ー」 「あ、私もー」 「じゃ、解散にしますかー」
口々に声が上がるメンバーの輪。その端っこで、小さく頷いたキャス子。
赤とオレンジのカラーリング。レドーム部品付きのトルソ。
おしゃれに極めるわけでもなく、メイド装備でネタに走るわけでもない。
ひとえに、地味。そんな格好のキャス子も、帰り支度を始める。
「あれ…?あんな人…PTにいたかな…」
「おぃおぃ、一周目からずーっと手伝ってくれてたじゃないか」
「え!?そうだっけ!?…ごめん、キャス子さん…」
「………(ふるふる」
無言で首を横に振ると、深々と頭を下げてその場に背を向ける地味キャス子。
「ありがとねー」 「お疲れ様ー」
「にしても…あの人の事、本当に記憶にないんだよなぁ…」
「そういえば…そうだな。…あ、スパダンで敵こかしてたのは見た!」
「あぁ、やってくれてたな!…それ以外、何かしてたっけ…あの人」
「うーん…ツインハンド構えてた…様な気がする」
「…なんだそれwなんだか、ちょっと気味が悪いかもな…」
「そうだな…wあそこまで地味だとなんだか本当にいたのか怪しく思えるな」
「実は本当は幽霊でしたー…ってか?w」
「うはwそれはねぇだろ…w」
二人に背を向けて、遠ざかるキャス子には、その声が届く事はなかった。
猛るディ・ラガンの応戦に、渾身の攻撃で挑みかかる6人のチーム。
其々が個性的な装備や服装で、派手に、華麗に、テンポよくラガンを攻め立てる。
数分の交戦の後、草原の支配者はゆっくりと傾き、その身を地面に横たえた。
「お疲れ様でしたー」 「おつつー」 「お疲れ様です!」
口々に戦闘終了の挨拶を交わし、出現したコンテナからアイテムを回収する。
そんな中、コンテナからアイテムを回収する、一人のキャス子。
「それじゃ、私食事オチしまーす」
一人の声に、PT参加者が口々に答える。
「あ、俺もそろそろ」 「お疲れ様ー」 「あ、私もー」 「じゃ、解散にしますかー」
口々に声が上がるメンバーの輪。その端っこで、小さく頷いたキャス子。
赤とオレンジのカラーリング。レドーム部品付きのトルソ。
おしゃれに極めるわけでもなく、メイド装備でネタに走るわけでもない。
ひとえに、地味。そんな格好のキャス子も、帰り支度を始める。
「あれ…?あんな人…PTにいたかな…」
「おぃおぃ、一周目からずーっと手伝ってくれてたじゃないか」
「え!?そうだっけ!?…ごめん、キャス子さん…」
「………(ふるふる」
無言で首を横に振ると、深々と頭を下げてその場に背を向ける地味キャス子。
「ありがとねー」 「お疲れ様ー」
「にしても…あの人の事、本当に記憶にないんだよなぁ…」
「そういえば…そうだな。…あ、スパダンで敵こかしてたのは見た!」
「あぁ、やってくれてたな!…それ以外、何かしてたっけ…あの人」
「うーん…ツインハンド構えてた…様な気がする」
「…なんだそれwなんだか、ちょっと気味が悪いかもな…」
「そうだな…wあそこまで地味だとなんだか本当にいたのか怪しく思えるな」
「実は本当は幽霊でしたー…ってか?w」
「うはwそれはねぇだろ…w」
二人に背を向けて、遠ざかるキャス子には、その声が届く事はなかった。
「ただいま」
ドアが開く音がして、続いて短くも澄んだ声が、部屋に聞こえてきた。
「お帰りなさいませ、ご主人様」
この、赤とオレンジのカラーリングで肌を露出しない地味なパーツ装備の方。
私のご主人様である、通称地味キャス子こと地味子様である。
お顔は無骨なフルフェイスヘルメット。ちょっぴり可愛い狐目なアイデザイン。
ある意味、ソコだけが自己主張。それ以外一切、可愛らしさもなければ特徴も無い。
トルソはレドーム式。手足はディジエル。人工皮膚を露出しない着こなし。
正直、メイドだ谷間だ太ももだと露出する今時のキャス子業界からすれば…異端児。
職業はファイガンナー。別名勇者職と一時期噂されていた曰く付きの職業。
ダブルセイバーを振り上げ、敵を撒き散らしては大した威力もない。
そんな職業で、そんな行動なら、目立つはず…なのである。
しかし、ご主人様は目立たない!なんていうか地味!
この間だって…
「やっ…」←スパダン一段目
「ヴァー…」←後衛狙いのゴヴァ転倒
「………(テクテク」←ステップで移動
「ヴァーッ!」←起き上がって威嚇。その後、タゲ変更で後衛の方を向く
「やっ…」←スパダン一段目
「ヴァー…」←後衛狙いのゴヴァ転倒
「………(テクテク」←ステップで移動
「ヴァry
エンドレスッ!前に出てもやることは足払いっ!
派手に三段目で吹き飛ばす事も、グラダンでまとめて切りつけることも!
ツインセイバーで打ち上げる事もっ!トルネードで勇者王する事さえも…皆無!!
地味です…地味すぎです…。ツインハンド撃っている時も地味に物陰。
ステップで華麗に…とか密着で…とか、存在感のある撃ち方する気一切無しっ!
とにかく、PTに貢献していても全然目立たないから評価されない!
その代わり無駄死にも無いから迷惑も無い…=存在感が殆ど無い!
いつも、PTに参加しても他の参加者の誰一人、はっきりとご主人様を覚えていません。
最悪、「え、誰…?」なんて言う輩まで…
「ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
「……!!?!?!」
私が今の説明+回想にツッコミを入れた所、夕食製作中のご主人様が慌ててこちらに…
申し訳ありません!申し訳ありません!なんでもないんです!大丈夫ですっ!!
よかった…、そんなご様子でお夕飯製作へ戻るご主人様。
あ、この匂いは鰤大根ですね?味付けが濃いとご飯が進みま…
地味だっ!?作っているメニューですら地味っ!!地味すぎる…!!
此処は一つ、ワイルドかつロックに鳥を一匹丸ごと焼き上げるべきです!…じゅるり。
ドアが開く音がして、続いて短くも澄んだ声が、部屋に聞こえてきた。
「お帰りなさいませ、ご主人様」
この、赤とオレンジのカラーリングで肌を露出しない地味なパーツ装備の方。
私のご主人様である、通称地味キャス子こと地味子様である。
お顔は無骨なフルフェイスヘルメット。ちょっぴり可愛い狐目なアイデザイン。
ある意味、ソコだけが自己主張。それ以外一切、可愛らしさもなければ特徴も無い。
トルソはレドーム式。手足はディジエル。人工皮膚を露出しない着こなし。
正直、メイドだ谷間だ太ももだと露出する今時のキャス子業界からすれば…異端児。
職業はファイガンナー。別名勇者職と一時期噂されていた曰く付きの職業。
ダブルセイバーを振り上げ、敵を撒き散らしては大した威力もない。
そんな職業で、そんな行動なら、目立つはず…なのである。
しかし、ご主人様は目立たない!なんていうか地味!
この間だって…
「やっ…」←スパダン一段目
「ヴァー…」←後衛狙いのゴヴァ転倒
「………(テクテク」←ステップで移動
「ヴァーッ!」←起き上がって威嚇。その後、タゲ変更で後衛の方を向く
「やっ…」←スパダン一段目
「ヴァー…」←後衛狙いのゴヴァ転倒
「………(テクテク」←ステップで移動
「ヴァry
エンドレスッ!前に出てもやることは足払いっ!
派手に三段目で吹き飛ばす事も、グラダンでまとめて切りつけることも!
ツインセイバーで打ち上げる事もっ!トルネードで勇者王する事さえも…皆無!!
地味です…地味すぎです…。ツインハンド撃っている時も地味に物陰。
ステップで華麗に…とか密着で…とか、存在感のある撃ち方する気一切無しっ!
とにかく、PTに貢献していても全然目立たないから評価されない!
その代わり無駄死にも無いから迷惑も無い…=存在感が殆ど無い!
いつも、PTに参加しても他の参加者の誰一人、はっきりとご主人様を覚えていません。
最悪、「え、誰…?」なんて言う輩まで…
「ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
「……!!?!?!」
私が今の説明+回想にツッコミを入れた所、夕食製作中のご主人様が慌ててこちらに…
申し訳ありません!申し訳ありません!なんでもないんです!大丈夫ですっ!!
よかった…、そんなご様子でお夕飯製作へ戻るご主人様。
あ、この匂いは鰤大根ですね?味付けが濃いとご飯が進みま…
地味だっ!?作っているメニューですら地味っ!!地味すぎる…!!
此処は一つ、ワイルドかつロックに鳥を一匹丸ごと焼き上げるべきです!…じゅるり。
食事の時間となりまして、はい!ご主人様とまったりお夕食です!
はふはふ…、あぁ、この甘くしょっぱい味の染みた大根は格別ですね…。
鰤も箸でスっと切れるほどの煮付け具合。ご飯に乗せて…あぁ!何と言う美味っ!!
「………(じー」
私を見つめるご主人様の視線に気づく。そして、ご主人様の前には料理は無い。
そう、ご主人様はモノを食べる機能をつけていらっしゃらないからだ…。
「美味しい?」
そう、小さく澄んだ声で呟いて、私を真っ直ぐに見つめているご主人様。
正確には、ヘルメットのキツネ目が、こっちをじーっと見つめている。
「はい。ご主人様の手料理でしたら何杯でもお代わりする所存です」
「………(クスッ…」
小さな、聞き漏らしそうなほど小さな声で微笑まれるご主人様。
勿論、微笑む顔なんて解るわけが無い。だってあのヘルムがあるのだから。
それでも、この方の仕草や雰囲気、そういった小さなことで、私は気づいてあげられる。
地味かもしれない。目立つ事なんて何一つ無いかもしれない。けれど…
「ご主人様、お代わりを要求します」
茶碗を手にとって、小さくコクリと頷いたご主人様。
その後の盛り付ける時の雰囲気が、嬉しそうなペタペタとご飯を盛り付ける仕草が…
この人の精一杯の感情表現であり、最高の私への答えに思える。
そう、例えどれだけ地味でも、私にとっての大好きなご主人様なのだ。
世界でただ一人の、私のご主人様なのだ。
地味だっていい。私はご主人様を見ているのだから。
はふはふ…、あぁ、この甘くしょっぱい味の染みた大根は格別ですね…。
鰤も箸でスっと切れるほどの煮付け具合。ご飯に乗せて…あぁ!何と言う美味っ!!
「………(じー」
私を見つめるご主人様の視線に気づく。そして、ご主人様の前には料理は無い。
そう、ご主人様はモノを食べる機能をつけていらっしゃらないからだ…。
「美味しい?」
そう、小さく澄んだ声で呟いて、私を真っ直ぐに見つめているご主人様。
正確には、ヘルメットのキツネ目が、こっちをじーっと見つめている。
「はい。ご主人様の手料理でしたら何杯でもお代わりする所存です」
「………(クスッ…」
小さな、聞き漏らしそうなほど小さな声で微笑まれるご主人様。
勿論、微笑む顔なんて解るわけが無い。だってあのヘルムがあるのだから。
それでも、この方の仕草や雰囲気、そういった小さなことで、私は気づいてあげられる。
地味かもしれない。目立つ事なんて何一つ無いかもしれない。けれど…
「ご主人様、お代わりを要求します」
茶碗を手にとって、小さくコクリと頷いたご主人様。
その後の盛り付ける時の雰囲気が、嬉しそうなペタペタとご飯を盛り付ける仕草が…
この人の精一杯の感情表現であり、最高の私への答えに思える。
そう、例えどれだけ地味でも、私にとっての大好きなご主人様なのだ。
世界でただ一人の、私のご主人様なのだ。
地味だっていい。私はご主人様を見ているのだから。
「というわけで、目だって見ましょう!」
ある日の紅PT。こっそりついて来た私は茂みからご主人様へ助言。
「どうすれば…(焦」
「簡単です。グラダン3段出し切るとか、トルネードでポラヴォラふっとばすとか」
「迷惑だと思う」 「何を仰います!!」
「でも…」 「だってもでももありません。レッツトラーィ!」
しぶしぶ、といったご様子でトテトテと進軍するPTへ追いつくご主人様。
次のエリアにて、おぉ…早速格好の獲物ことポラヴォーラ出現!
一緒に出てきたのはゴルモロ。この程度、突進の邪魔にはなりません!
さぁ、ご主人様…、派手に突撃して敵を蹴散らし、ご自分をアピールするのです!
「やっ…!」←トルネードダンス発動
「ヴォー…!?」←吹っ飛ぶポラヴォーラやゴルモロ
―べしゃ…←顔から地面に着地。そのままズサー…
「…………」←無言で立ち上がり、ヘルムや体の土を叩き落とす。
「ヴォーッ!!」←起き上がって威嚇
「やっ…!」←トルネードダンス発動
「ヴォー…!?」←吹っ飛ぶポラヴォーラやゴルモロ
―べしゃ…←顔から(ry
ホワァァァァイ!?なんで毎度毎度ヘッドスライディンッ!?
華麗に回転して突進する技でなんでこうも地味な失敗!?
ひとえにゴルモロに当たらないように苦心して突進している様子ですが…
甘い、甘いですご主人様!傘があれば雨の日濡れないって発想くらい、甘いです!!
第一、転んじゃったら、目立っても恥ずかしいだけじゃないですか!
でも、これはこれで…子犬が頑張ってこう…背の高い主人に引っ付こうとする様で…
「ちくしょぉぉぉぉぉぉ!!!!!(鼻血」
『「!!?!!?!?」』
もう地味でいいです…。そう、ご主人様は地味でいい…。
そんなご主人様が、私は大好きなのですから…♪
ある日の紅PT。こっそりついて来た私は茂みからご主人様へ助言。
「どうすれば…(焦」
「簡単です。グラダン3段出し切るとか、トルネードでポラヴォラふっとばすとか」
「迷惑だと思う」 「何を仰います!!」
「でも…」 「だってもでももありません。レッツトラーィ!」
しぶしぶ、といったご様子でトテトテと進軍するPTへ追いつくご主人様。
次のエリアにて、おぉ…早速格好の獲物ことポラヴォーラ出現!
一緒に出てきたのはゴルモロ。この程度、突進の邪魔にはなりません!
さぁ、ご主人様…、派手に突撃して敵を蹴散らし、ご自分をアピールするのです!
「やっ…!」←トルネードダンス発動
「ヴォー…!?」←吹っ飛ぶポラヴォーラやゴルモロ
―べしゃ…←顔から地面に着地。そのままズサー…
「…………」←無言で立ち上がり、ヘルムや体の土を叩き落とす。
「ヴォーッ!!」←起き上がって威嚇
「やっ…!」←トルネードダンス発動
「ヴォー…!?」←吹っ飛ぶポラヴォーラやゴルモロ
―べしゃ…←顔から(ry
ホワァァァァイ!?なんで毎度毎度ヘッドスライディンッ!?
華麗に回転して突進する技でなんでこうも地味な失敗!?
ひとえにゴルモロに当たらないように苦心して突進している様子ですが…
甘い、甘いですご主人様!傘があれば雨の日濡れないって発想くらい、甘いです!!
第一、転んじゃったら、目立っても恥ずかしいだけじゃないですか!
でも、これはこれで…子犬が頑張ってこう…背の高い主人に引っ付こうとする様で…
「ちくしょぉぉぉぉぉぉ!!!!!(鼻血」
『「!!?!!?!?」』
もう地味でいいです…。そう、ご主人様は地味でいい…。
そんなご主人様が、私は大好きなのですから…♪
はい、お久しぶりの投下です。初めての方ははじめまして。
思えば新ジャンル「パシリ」スレもはや10を越えて11とは…。
PSUスタートからこのスレの誕生と一緒に眺めてきましたが…
いやはや、今後も長い目でお付き合いしていきたいです。
久しぶりの投下は飯店ネタではなく新ネタこと地味キャス子!
…はい、白い目で見られる覚悟は出来ています…orz
それでは、飯店一家や新キャラを今後とも宜しくお願い致します。
ヒュマ助作者でした!
思えば新ジャンル「パシリ」スレもはや10を越えて11とは…。
PSUスタートからこのスレの誕生と一緒に眺めてきましたが…
いやはや、今後も長い目でお付き合いしていきたいです。
久しぶりの投下は飯店ネタではなく新ネタこと地味キャス子!
…はい、白い目で見られる覚悟は出来ています…orz
それでは、飯店一家や新キャラを今後とも宜しくお願い致します。
ヒュマ助作者でした!
地味キャス子が不覚にもかわいいとおもってしまったw
なんちゅうか、こうヘッドスライディングするところとかw
なんちゅうか、こうヘッドスライディングするところとかw
このスレまだ生きてたのか
ヘッドスライディングしながら健気に頑張る地味キャス子は萌ゑだと思います
このスレまだ続いてたのか
5ぐらいまでは欠かさず見てたんだが久々に見かけた・・・
よし、まとめサイトで一気読みでもしてみるかwwwww
5ぐらいまでは欠かさず見てたんだが久々に見かけた・・・
よし、まとめサイトで一気読みでもしてみるかwwwww
紅の豚を見てるんだが、フィオの立ち位置がPMのそれっぽいな。
そんなこと考える俺は大分PSUに思考を犯されているわけだが・・・
そんなこと考える俺は大分PSUに思考を犯されているわけだが・・・
そんな事言ったら、親方様ぁあああ!がご主人様ぁあああ!に瞬時に脳内変換された私は…
ほんとこのスレは魔性のスレやで
ほんとこのスレは魔性のスレやで
オヤシロ様でおk
なんと萌える主人だ、これはパシリでなくとも反応してしまうなw
しかし無口+ドジなんてもろツボなんだぜ・・・w
しかし無口+ドジなんてもろツボなんだぜ・・・w
小ビス子と430を思い出すな・・・。
「地味」…。それは、偏に目立たないと言う事の最大の表現である。
いうなれば、影。または隠密。地味を極めればステルス迷彩すらいりません。
まぁ、普通の方なれば、幾ら地味に徹しようと何かしら目に付くものです。
ですが…私のご主人様は、違うのです。
それは、こんな具合に…
>>34参照
たゆ「ふんふ~ん…♪」
410「はぁ…ですから何故その服装で出かけるのですか…」
たゆ「んーやっぱり新しい服は気分が良いんよー」
410「ああ…マスター、ただでさえ目立つのですから…」
「じー…」
何やらたゆんたゆんでアモォレルなキャス子様が私とご主人様の前を通り過ぎます。
あ、何やらナンパでしょうか?ヒューマンの青年がたゆん様の前に…あ、撃たれた。
何やら血生臭い光景がパっと目の前に咲きましたが、ご主人様は見ていませんでした。
どうやら、先ほどの会話とゆれるたゆんを見て、何か考えていらっしゃるご様子。
しきりに…ご自分の胸やお尻をなでては、「うーん…」と首を傾げていらっしゃいます。
「どうしました?ご主人様」
「…じー」
あ、今度はパーツショップの方向を見ていらっしゃる。次にメセタカードを確認…
ご主人様?もしやとは…思いますが…
―数分後。
「ね、念願のアモーレルを手にいれたんですよー…」
「ご、ご主人様…!?」
え、おぃ、ちょっと待て。ご主人様が?ご自分から?アッモォレルゥを!?
何だこれは!?夢か、夢なのか!?引っ込み思案で地味系のご主人様がか!?
ちょ、いそいそと買ったそばで試着しないで!?ちょ、試着室でね?ね!?
あれ?ご主人様レドミエルで気が付かなかったけど…案外たゆん?
いや、あのたゆん様レベルでは、無いか。でも…脱いだ瞬間ぷるんって…
「マーヴェラスッ…!!!」←盛大に鼻血で転倒
はっ!?いけない…ご主人様の自主的な努力、この412…応援しなければッ!!
いうなれば、影。または隠密。地味を極めればステルス迷彩すらいりません。
まぁ、普通の方なれば、幾ら地味に徹しようと何かしら目に付くものです。
ですが…私のご主人様は、違うのです。
それは、こんな具合に…
>>34参照
たゆ「ふんふ~ん…♪」
410「はぁ…ですから何故その服装で出かけるのですか…」
たゆ「んーやっぱり新しい服は気分が良いんよー」
410「ああ…マスター、ただでさえ目立つのですから…」
「じー…」
何やらたゆんたゆんでアモォレルなキャス子様が私とご主人様の前を通り過ぎます。
あ、何やらナンパでしょうか?ヒューマンの青年がたゆん様の前に…あ、撃たれた。
何やら血生臭い光景がパっと目の前に咲きましたが、ご主人様は見ていませんでした。
どうやら、先ほどの会話とゆれるたゆんを見て、何か考えていらっしゃるご様子。
しきりに…ご自分の胸やお尻をなでては、「うーん…」と首を傾げていらっしゃいます。
「どうしました?ご主人様」
「…じー」
あ、今度はパーツショップの方向を見ていらっしゃる。次にメセタカードを確認…
ご主人様?もしやとは…思いますが…
―数分後。
「ね、念願のアモーレルを手にいれたんですよー…」
「ご、ご主人様…!?」
え、おぃ、ちょっと待て。ご主人様が?ご自分から?アッモォレルゥを!?
何だこれは!?夢か、夢なのか!?引っ込み思案で地味系のご主人様がか!?
ちょ、いそいそと買ったそばで試着しないで!?ちょ、試着室でね?ね!?
あれ?ご主人様レドミエルで気が付かなかったけど…案外たゆん?
いや、あのたゆん様レベルでは、無いか。でも…脱いだ瞬間ぷるんって…
「マーヴェラスッ…!!!」←盛大に鼻血で転倒
はっ!?いけない…ご主人様の自主的な努力、この412…応援しなければッ!!
そんな事しているうちに、アモォレルに身を包んだキツネ目ヘルムメイド、降臨!!
あ、後ろのリボンですか?お任せ下さい。…せっせ、せっせ。コレで良し。
「………ぁぅー…/////」
「お似合いですよ?ご主人様」
照れていらっしゃる。あや、ちょっとモジモジしていらっしゃいますが…
立ち姿、姿勢、態度、雰囲気ともにメイドのソレ!地味系の面目躍如ですね。
それに…アモーレル装備のお陰ではっきりとした事ですが…
「ご主人様、さり気無くスタイル宜しかったんですね…」
「はぃ…。私も驚きです…」
鏡に映るご自分の姿を、しきりに気にしてはモジモジしていらっしゃるご主人様。
ですが、コレなら確実です!ナイスメイドの前に欲求不満なチェリー共は釘付け確定!
ご主人様が歩けば男共は我先にと目をかけるでしょう!ていうか、地味系克服?
早速行動に移しましょうと、モジモジするご主人様を引っ張ってお店を出る私。
―ウィィィン…「有難う御座いました。またのお越しを…
コロニー3F。そのメインストリートへと躍り出た私、そしてご主人様。
オドオドしながらも、必殺兵器ぷるんを歩くたび上下させる、その無垢なウォーキン!
さぁーきやがれチェリー共。言い寄る輩は私が斬る(KILL)ッ!!
…と、そう思っていたのですが…あるぇ?おかしいなぁ…
「目立ち…、ません…ねぇ?」
「………(こくこく」
あるぇー…?こんなにキュートでぷるんなご主人様が立っているのに…
道行く人は此方に気づいてすらいないご様子。何故に?
ご主人様にイロイロとポージングを頼んだり、走ってもらったり(理由不問)…
たーっぷりと皆様の目に留まる様な事をしてみましたが、反応は上の空。
私もご主人様も、ヘトヘトになった甲斐が無いシカトっぷりですよ…本当。
あ、後ろのリボンですか?お任せ下さい。…せっせ、せっせ。コレで良し。
「………ぁぅー…/////」
「お似合いですよ?ご主人様」
照れていらっしゃる。あや、ちょっとモジモジしていらっしゃいますが…
立ち姿、姿勢、態度、雰囲気ともにメイドのソレ!地味系の面目躍如ですね。
それに…アモーレル装備のお陰ではっきりとした事ですが…
「ご主人様、さり気無くスタイル宜しかったんですね…」
「はぃ…。私も驚きです…」
鏡に映るご自分の姿を、しきりに気にしてはモジモジしていらっしゃるご主人様。
ですが、コレなら確実です!ナイスメイドの前に欲求不満なチェリー共は釘付け確定!
ご主人様が歩けば男共は我先にと目をかけるでしょう!ていうか、地味系克服?
早速行動に移しましょうと、モジモジするご主人様を引っ張ってお店を出る私。
―ウィィィン…「有難う御座いました。またのお越しを…
コロニー3F。そのメインストリートへと躍り出た私、そしてご主人様。
オドオドしながらも、必殺兵器ぷるんを歩くたび上下させる、その無垢なウォーキン!
さぁーきやがれチェリー共。言い寄る輩は私が斬る(KILL)ッ!!
…と、そう思っていたのですが…あるぇ?おかしいなぁ…
「目立ち…、ません…ねぇ?」
「………(こくこく」
あるぇー…?こんなにキュートでぷるんなご主人様が立っているのに…
道行く人は此方に気づいてすらいないご様子。何故に?
ご主人様にイロイロとポージングを頼んだり、走ってもらったり(理由不問)…
たーっぷりと皆様の目に留まる様な事をしてみましたが、反応は上の空。
私もご主人様も、ヘトヘトになった甲斐が無いシカトっぷりですよ…本当。
むぅ、あの手この手で目立とうとしても、目立たないほどなのですか…?
ご主人様の地味パワーは相当なものです。普通、アモーレルでぷるんなら目立ちますよ…
う、ご主人様も普段以上の地味オーラ全開で通路の片隅でしょんぼりしてます…
「恥ずかしいの我慢したのに…」的なオーラがそこはかとなく感じ取れます…
「ご主人様…、とりあえずお部屋に戻りましょう…」
「……(こくり」
あぁ…。がっくりと項垂れるご主人様に、私は何も出来ないのでしょうか?
そんな風に、私も内心しょんぼりとしながら、マイルームへと戻ろうとした…その時
―スッ…カチッ。プシュー…
ご主人様から聞こえた、謎の駆動音。何ですか、今のカチッ。プシュー…って。
「私はやはり地味系なのですね…」
フルフェイスヘルムの側面に手を当てると、スっとヘルムを外すご主人様。
ヘルムの中のお顔には、大粒の汗が光っている。
あぁ、アレだけ色々とさせてしまえば当然ですね…。人工皮膚ですしね…。
アレ?オィ、チョットマテ。人工皮膚ダッテ?
「ご、ご主…人…様?」
「………?」←なぁに?と小首を傾げる。
ヘルムを取ったご主人様のソコには、青く透きる長髪の、可愛らしいお顔。
くりくりの瞳は小動物のようで、瞳の下のラインがなければヒューマンと見間違う程…。
おでこやうなじの汗をハンカチでササっと拭うと、ヘルムをかぶり直そうとするご主人様。
「ちょ、ちょ…ちょっとまったーーーー!!!」←ヘルムをひったくる
「はわ…っ!?ぁ…か、返して下さぃ…412ー…」←途端にオロオロ
マジか…。あの無骨なキツネ目の下にはこんな可愛らしいお顔が…
汗でおでこに張り付いた前髪とか、オロオロと困惑する小動物的な困惑の表情とか…
「ちくしょぉぉぉぉぉ!!!!(盛大に鼻血」
「!!?!?!!?」
私の大声に驚いたのか、一斉に此方を眺める通行人様。失礼、鼻血はちゃんと片付けます。
ご主人様も驚いたのか、ヘルメットの事より私の迸る熱いパトスを拭く方に…
アレ?何かざわざわ…ってしてますね…。私の鼻血程度で大げさ…あ、私じゃないか。
見れば、ご主人様の周りに溢れんばかりの人だかり…が?
ご主人様の地味パワーは相当なものです。普通、アモーレルでぷるんなら目立ちますよ…
う、ご主人様も普段以上の地味オーラ全開で通路の片隅でしょんぼりしてます…
「恥ずかしいの我慢したのに…」的なオーラがそこはかとなく感じ取れます…
「ご主人様…、とりあえずお部屋に戻りましょう…」
「……(こくり」
あぁ…。がっくりと項垂れるご主人様に、私は何も出来ないのでしょうか?
そんな風に、私も内心しょんぼりとしながら、マイルームへと戻ろうとした…その時
―スッ…カチッ。プシュー…
ご主人様から聞こえた、謎の駆動音。何ですか、今のカチッ。プシュー…って。
「私はやはり地味系なのですね…」
フルフェイスヘルムの側面に手を当てると、スっとヘルムを外すご主人様。
ヘルムの中のお顔には、大粒の汗が光っている。
あぁ、アレだけ色々とさせてしまえば当然ですね…。人工皮膚ですしね…。
アレ?オィ、チョットマテ。人工皮膚ダッテ?
「ご、ご主…人…様?」
「………?」←なぁに?と小首を傾げる。
ヘルムを取ったご主人様のソコには、青く透きる長髪の、可愛らしいお顔。
くりくりの瞳は小動物のようで、瞳の下のラインがなければヒューマンと見間違う程…。
おでこやうなじの汗をハンカチでササっと拭うと、ヘルムをかぶり直そうとするご主人様。
「ちょ、ちょ…ちょっとまったーーーー!!!」←ヘルムをひったくる
「はわ…っ!?ぁ…か、返して下さぃ…412ー…」←途端にオロオロ
マジか…。あの無骨なキツネ目の下にはこんな可愛らしいお顔が…
汗でおでこに張り付いた前髪とか、オロオロと困惑する小動物的な困惑の表情とか…
「ちくしょぉぉぉぉぉ!!!!(盛大に鼻血」
「!!?!?!!?」
私の大声に驚いたのか、一斉に此方を眺める通行人様。失礼、鼻血はちゃんと片付けます。
ご主人様も驚いたのか、ヘルメットの事より私の迸る熱いパトスを拭く方に…
アレ?何かざわざわ…ってしてますね…。私の鼻血程度で大げさ…あ、私じゃないか。
見れば、ご主人様の周りに溢れんばかりの人だかり…が?
「うぉ、みろよ…あの前かがみ…」
「うはwオロオロしたあの顔…萌えるわw」
「ハンカチで床拭いているだけなのに…こう、そそるな」
「何つまってるんだあの胸…w」「みろよ、お尻だって相当だぜ…?」
オィ、何だ急にコレ。ちょっとまて、さっきまでお前らそ知らぬ顔だったじゃないか…
「ねぇねぇ、こう…もうちょっと腕の幅を狭めて拭いてくれる?」
「は、はぁ…。こ、これで宜しいですか…?」
「ぐぉwやべぇ…なんだあの誘い込まれそうな死のバレー(谷間)はw」
「魔力あるぜ…。俺、あの谷なら迷って死んでもいいわw」
「うっはw俺漏れもwwww」
おいコラ。顔か?ご主人様の地味の全てはあのヘルメットに集約されているのか?
そしてチェリー共…。ご主人様が顔を出した途端…欲情か?
皆ー、皆の大好きなモノはー?…そうだね、ジェノサイドだね…
※残酷描写に付き、音声だけでお楽しみ下さい。
―え、誰…ひっ、い、いやぁぁあぁぁぁぁ… ―ザシュッ…
―う、うわぁぁ、く、くるなぁぁぁぁぁぁ… ―ボギリッ…
―た、助けてくれぇぇぇぇ…うわぁぁぁぁ… ―ゴシャッ…
―我が人生に、一片の悔い無しっ!! ―ゴウショウハッ…
殲滅完了。なんか途中に世紀末覇者っぽい奴もいたけど…ハッ、相手にならねぇ…
ご主人様はといえば、私が噴出した鼻血(オイルですが)を拭き終えたのか…
何時ものフルフェイスをカポっと装着。くそぅ…もう少しじっくりと見たかった。
結局、人だかりは先ほどの大乱闘で雲散霧消してしまいました。
くっ…折角ご主人様の脱地味系のチャンスだったのに…私の馬鹿ばかバカ…
「うはwオロオロしたあの顔…萌えるわw」
「ハンカチで床拭いているだけなのに…こう、そそるな」
「何つまってるんだあの胸…w」「みろよ、お尻だって相当だぜ…?」
オィ、何だ急にコレ。ちょっとまて、さっきまでお前らそ知らぬ顔だったじゃないか…
「ねぇねぇ、こう…もうちょっと腕の幅を狭めて拭いてくれる?」
「は、はぁ…。こ、これで宜しいですか…?」
「ぐぉwやべぇ…なんだあの誘い込まれそうな死のバレー(谷間)はw」
「魔力あるぜ…。俺、あの谷なら迷って死んでもいいわw」
「うっはw俺漏れもwwww」
おいコラ。顔か?ご主人様の地味の全てはあのヘルメットに集約されているのか?
そしてチェリー共…。ご主人様が顔を出した途端…欲情か?
皆ー、皆の大好きなモノはー?…そうだね、ジェノサイドだね…
※残酷描写に付き、音声だけでお楽しみ下さい。
―え、誰…ひっ、い、いやぁぁあぁぁぁぁ… ―ザシュッ…
―う、うわぁぁ、く、くるなぁぁぁぁぁぁ… ―ボギリッ…
―た、助けてくれぇぇぇぇ…うわぁぁぁぁ… ―ゴシャッ…
―我が人生に、一片の悔い無しっ!! ―ゴウショウハッ…
殲滅完了。なんか途中に世紀末覇者っぽい奴もいたけど…ハッ、相手にならねぇ…
ご主人様はといえば、私が噴出した鼻血(オイルですが)を拭き終えたのか…
何時ものフルフェイスをカポっと装着。くそぅ…もう少しじっくりと見たかった。
結局、人だかりは先ほどの大乱闘で雲散霧消してしまいました。
くっ…折角ご主人様の脱地味系のチャンスだったのに…私の馬鹿ばかバカ…
「こ、今度こそちゃんと目立ちましょう!」
場所は何時もの乱入エリア。私は茂みの中。ご主人様はPT中。
結局、アモーレルは私の盛大なパトスで汚れてしまったので…クリーニング中です。
何時もの地味なレドミエルトルソにディジエルの袖を通して…あぁ、やっぱり地味。
ヘルムも、確りと装着。曰く「アレを取ると人の顔を見て会話出来ない」…だそうで。
成程。普段から私以外とハキハキ会話出来ないのはそういう理由で…
ヘルム装着中の地味状態で、やっとちょっとだけ会話出来るレベルなのですね。
「今回は…どう…」「グラダンです!三段目で派手にジャンプです!」
「それだけ…?」「大丈夫!飛び上がれば嫌でも目立ちますよ!」
「うぅぅ、やっぱりやめ…」「何をいいますか!さぁレッツトラーィ!」
またもやシブシブといったご様子でPTの方へ小走りで追いつくご主人様。
さぁ、ザコのディストバが来ましたよ?ご主人様もナイトウォーカーをスタンバイ。
「やっ…!」←一段目の振り回し
「ブモー!?」←仰け反るディストバ
「はっ…!」←二段目の振り向き回転
「ブモォ!?」←さらに仰け反るディストバ
さぁ!今こそその華麗な跳躍で、艶やかに目立っちゃうのです!
「やっ…!」←渾身の三段目
「ブモォォォォ…」←断末魔
やりました!ご主人様の攻撃でディストバ撃破です!
これは目立ったでしょう。PTの皆様の印象にも残ったハ…ズ……
アレ、ご主人様オロオロしてる。アレ…、ナイトウォーカーは…?
見れば、手元から放ったナイトウォーカーは、投げつけられた位置にグサッ…と…
「ウソォォォォォォォ!!!?!?!」
あ、ご主人様引っ張ってる。抜けないご様子…どんだけ力一杯投げれば刺さるのですか…
お、PTの皆様駆けつけてくれた!…ちょ、ガチムチのビス男さんでも抜けないなんて…
うわ…さながら「大きなカブ」状態。…それでもカブ(ウォーカー)は…、抜けません…
あぁ、今日も地味で…今日も失敗続きですが…私はそんなご主人様が大好きです!
場所は何時もの乱入エリア。私は茂みの中。ご主人様はPT中。
結局、アモーレルは私の盛大なパトスで汚れてしまったので…クリーニング中です。
何時もの地味なレドミエルトルソにディジエルの袖を通して…あぁ、やっぱり地味。
ヘルムも、確りと装着。曰く「アレを取ると人の顔を見て会話出来ない」…だそうで。
成程。普段から私以外とハキハキ会話出来ないのはそういう理由で…
ヘルム装着中の地味状態で、やっとちょっとだけ会話出来るレベルなのですね。
「今回は…どう…」「グラダンです!三段目で派手にジャンプです!」
「それだけ…?」「大丈夫!飛び上がれば嫌でも目立ちますよ!」
「うぅぅ、やっぱりやめ…」「何をいいますか!さぁレッツトラーィ!」
またもやシブシブといったご様子でPTの方へ小走りで追いつくご主人様。
さぁ、ザコのディストバが来ましたよ?ご主人様もナイトウォーカーをスタンバイ。
「やっ…!」←一段目の振り回し
「ブモー!?」←仰け反るディストバ
「はっ…!」←二段目の振り向き回転
「ブモォ!?」←さらに仰け反るディストバ
さぁ!今こそその華麗な跳躍で、艶やかに目立っちゃうのです!
「やっ…!」←渾身の三段目
「ブモォォォォ…」←断末魔
やりました!ご主人様の攻撃でディストバ撃破です!
これは目立ったでしょう。PTの皆様の印象にも残ったハ…ズ……
アレ、ご主人様オロオロしてる。アレ…、ナイトウォーカーは…?
見れば、手元から放ったナイトウォーカーは、投げつけられた位置にグサッ…と…
「ウソォォォォォォォ!!!?!?!」
あ、ご主人様引っ張ってる。抜けないご様子…どんだけ力一杯投げれば刺さるのですか…
お、PTの皆様駆けつけてくれた!…ちょ、ガチムチのビス男さんでも抜けないなんて…
うわ…さながら「大きなカブ」状態。…それでもカブ(ウォーカー)は…、抜けません…
あぁ、今日も地味で…今日も失敗続きですが…私はそんなご主人様が大好きです!
はい、二本目投下なのですよ。
何だか、思いのほか好評で嬉しい限りです!
本人、白い目で見られるかと思っていましたので…ガチで。
>>90
成程、合成失敗はフィオことパシリの「尻のせい」な訳ですね?w
>>94
やはり、一番尊敬する作者様ですので、多少影響があるかもしれません。
けれど、小ビス子&430とは違う味も出していけるように頑張ります。
生暖かい目で見守って下さいませ。
それでは、ヒュマ助作者でした!
何だか、思いのほか好評で嬉しい限りです!
本人、白い目で見られるかと思っていましたので…ガチで。
>>90
成程、合成失敗はフィオことパシリの「尻のせい」な訳ですね?w
>>94
やはり、一番尊敬する作者様ですので、多少影響があるかもしれません。
けれど、小ビス子&430とは違う味も出していけるように頑張ります。
生暖かい目で見守って下さいませ。
それでは、ヒュマ助作者でした!
気温も湿度も心地よい、ある晴れた日。
ここ惑星パルム・ホルテスシティ郊外の住宅地では、とある小さな事件が起こっておりました。
「あー、あー。立てこもり犯のみなさーん。今すぐ人質を解放して、投降しなさーい」
一軒の民家を囲む人だかり。その最前線に立つ一人のガーディアン――ヒューマンの青年が、
眠そうな顔をしながら、メガホン越しに家に向かって呼びかけています。
「今ならまだ罪は軽いから、出てきてくださーい」
青年の他に数名のガーディアンが民家の周りを固め、その後ろでは同盟軍の方々が、
野次馬のみなさんを抑えています。
「立てこもりだ、立てこもりだ」
「写真撮れ写真」
「押さないでー、押さないでくださーい。危ないですよー」
「どれどれ」
「立てこもってんのは、ありゃローグスの奴らか?」
「マダム、大丈夫かなぁ」
「ちょっと軍人さん、見えないですよ」
「あ、テレビ来てるぞ」
「下がれっつってんだろ、劣等種どもが!!」
……。
ここ惑星パルム・ホルテスシティ郊外の住宅地では、とある小さな事件が起こっておりました。
「あー、あー。立てこもり犯のみなさーん。今すぐ人質を解放して、投降しなさーい」
一軒の民家を囲む人だかり。その最前線に立つ一人のガーディアン――ヒューマンの青年が、
眠そうな顔をしながら、メガホン越しに家に向かって呼びかけています。
「今ならまだ罪は軽いから、出てきてくださーい」
青年の他に数名のガーディアンが民家の周りを固め、その後ろでは同盟軍の方々が、
野次馬のみなさんを抑えています。
「立てこもりだ、立てこもりだ」
「写真撮れ写真」
「押さないでー、押さないでくださーい。危ないですよー」
「どれどれ」
「立てこもってんのは、ありゃローグスの奴らか?」
「マダム、大丈夫かなぁ」
「ちょっと軍人さん、見えないですよ」
「あ、テレビ来てるぞ」
「下がれっつってんだろ、劣等種どもが!!」
……。
「なんだか、あまり緊張感がないですね」
「そうですね。完全にお祭りムードです」
「あらまあ……」
皆さんこんにちは、私はガーディアンズ所属のパートナーマシナリー、GH440型です。
私とマスターであるニューマンの美少女(←マスターが紹介のときはこう言えと言うのです)、
そしてこの家の主である奥さんは、ソファの上でのんびりとテレビ中継の画面を見つめていました。
――両手を背中で縛られながら。
「おいコラ!」
「ゴチャゴチャ言ってんじゃねえ!」
窓際から、頭に獣の骸骨のようなかぶりものをした二人の男が私たちを怒鳴りつけました。
鋭い目つき、モトゥブ風の服装、腰には<セバ・サッタ>。いかにもならず者といった風貌です。
それもそのはず、この男は、今まさにこの家に立てこもっているローグスなのですから。
――はい。お察しの通り、私たちは彼らの人質として身柄を拘束されているのでした。
「まったく……、人質にまでナメられてんぞ」
彼らの片方(ローグスAとしておきましょう)が舌打ちします。
「上等だ。俺たちの恐ろしさを思い知らせてやろうぜ」
するともうひとり(ローグスBとします)が、外に向かってメガホンを構えました。
「そうですね。完全にお祭りムードです」
「あらまあ……」
皆さんこんにちは、私はガーディアンズ所属のパートナーマシナリー、GH440型です。
私とマスターであるニューマンの美少女(←マスターが紹介のときはこう言えと言うのです)、
そしてこの家の主である奥さんは、ソファの上でのんびりとテレビ中継の画面を見つめていました。
――両手を背中で縛られながら。
「おいコラ!」
「ゴチャゴチャ言ってんじゃねえ!」
窓際から、頭に獣の骸骨のようなかぶりものをした二人の男が私たちを怒鳴りつけました。
鋭い目つき、モトゥブ風の服装、腰には<セバ・サッタ>。いかにもならず者といった風貌です。
それもそのはず、この男は、今まさにこの家に立てこもっているローグスなのですから。
――はい。お察しの通り、私たちは彼らの人質として身柄を拘束されているのでした。
「まったく……、人質にまでナメられてんぞ」
彼らの片方(ローグスAとしておきましょう)が舌打ちします。
「上等だ。俺たちの恐ろしさを思い知らせてやろうぜ」
するともうひとり(ローグスBとします)が、外に向かってメガホンを構えました。
「外の連中、聞こえるか。ガーディアンズも同盟軍もだ。
いいか、これから提示する俺たちの要求を聞け。そうすれば人質は解放してやる。
だがその要求が呑まれなかった場合、人質の安全は保障しない」
「……はい。要求とはなんですかー?」
外から聞こえてくる声にもあまりやる気がありません。
中継に映ったあの眠たそうな顔が、脳裏に浮かんできます。
「食料だ。カーゴ3台分の食料と、調味料を要求する。
ケチャップ、マヨネーズは必須、それからバルサミコ酢もあると嬉しい」
「調味料もカーゴ3台分ですかー?」
「いや、調味料はコンテナ4つ分でいい」
「それだけ用意すれば、人質を解放してくれるんですねー?」
「すぐに用意しろ」
「してくれるんですよねー?」
「するから、早くしろ! いいか? 突入とかすんなよ! 絶対すんなよ!」
ローグスBは吐き捨てるように言って、窓をぴしゃりと閉めました。
いいか、これから提示する俺たちの要求を聞け。そうすれば人質は解放してやる。
だがその要求が呑まれなかった場合、人質の安全は保障しない」
「……はい。要求とはなんですかー?」
外から聞こえてくる声にもあまりやる気がありません。
中継に映ったあの眠たそうな顔が、脳裏に浮かんできます。
「食料だ。カーゴ3台分の食料と、調味料を要求する。
ケチャップ、マヨネーズは必須、それからバルサミコ酢もあると嬉しい」
「調味料もカーゴ3台分ですかー?」
「いや、調味料はコンテナ4つ分でいい」
「それだけ用意すれば、人質を解放してくれるんですねー?」
「すぐに用意しろ」
「してくれるんですよねー?」
「するから、早くしろ! いいか? 突入とかすんなよ! 絶対すんなよ!」
ローグスBは吐き捨てるように言って、窓をぴしゃりと閉めました。
「聞いてのとおりだ、お嬢さん方。奴らが要求を呑まない限り、お前たちは一生人じt」
「なんだか、小さな要求ねぇ……」
「ああん!?」
人質である奥さんに可哀想なものを見るような目をされ、
ローグスBは私たちをぎろりと睨みつけます。
「立場わかってんのかオバサン。つか、俺らだってなぁ……、俺らだって……、
好きでこんなコトやってるわけじゃねえんだよぉ!」
「知っています。稼ぎの少ない弱小中の弱小ローグスは食べ物にも困っているのですね」
「ちくしょおおおおおおおお!!」
マスターの放った一言に、ローグスBはorzの姿勢にくずおれ、めそめそ泣き始めました。
「あ、あの、マスター、奥さん……二人とも、あまり刺激するようなことは言わないほうが……」
「その通りだ。お前たちはフルフル震えて人質やってりゃいいんだよ」
そう言いながら<セバ・サッタ>を構えて寄ってくるのはローグスA。
刃物をチラつかせられては、さすがに下手なことは言えません。
……よね? 二人とも。頼むから。
「なんだか、小さな要求ねぇ……」
「ああん!?」
人質である奥さんに可哀想なものを見るような目をされ、
ローグスBは私たちをぎろりと睨みつけます。
「立場わかってんのかオバサン。つか、俺らだってなぁ……、俺らだって……、
好きでこんなコトやってるわけじゃねえんだよぉ!」
「知っています。稼ぎの少ない弱小中の弱小ローグスは食べ物にも困っているのですね」
「ちくしょおおおおおおおお!!」
マスターの放った一言に、ローグスBはorzの姿勢にくずおれ、めそめそ泣き始めました。
「あ、あの、マスター、奥さん……二人とも、あまり刺激するようなことは言わないほうが……」
「その通りだ。お前たちはフルフル震えて人質やってりゃいいんだよ」
そう言いながら<セバ・サッタ>を構えて寄ってくるのはローグスA。
刃物をチラつかせられては、さすがに下手なことは言えません。
……よね? 二人とも。頼むから。
「――申し訳ありません、奥さん。マスター。私がついていながら」
「いいのよ、ぱしりちゃん。貴女のせいじゃないわ」
奥さんはそう言ってくれますが……うう、情けない。
――振り返ること数時間前。
私はマスターの受けたミッション・ペット探しのお手伝いをするため、
依頼人である奥さんの住むこの家に先行してやってきていました。
私は奥さんのお話を聞きながらコルトバジュースなどごちそうになっていたのですが、
そこに、ぴんぽん、と来客を告げるベルがありました。
ここで奥さんひとりを出迎えに行かせてしまったのがまずかったのです。
私はてっきりマスターが到着したものだと思っていたのですが、
居間に入ってきたのはなんと二人組のローグスで、彼らは奥さんに剣を突きつけていたのです。
抵抗するわけにもいかず、私は愛用の銃器を没収されて人質2号とされ、
直後に到着したマスターも同じ要領で人質3号とされてしまい……そして今に至るのでした。
「いいのよ、ぱしりちゃん。貴女のせいじゃないわ」
奥さんはそう言ってくれますが……うう、情けない。
――振り返ること数時間前。
私はマスターの受けたミッション・ペット探しのお手伝いをするため、
依頼人である奥さんの住むこの家に先行してやってきていました。
私は奥さんのお話を聞きながらコルトバジュースなどごちそうになっていたのですが、
そこに、ぴんぽん、と来客を告げるベルがありました。
ここで奥さんひとりを出迎えに行かせてしまったのがまずかったのです。
私はてっきりマスターが到着したものだと思っていたのですが、
居間に入ってきたのはなんと二人組のローグスで、彼らは奥さんに剣を突きつけていたのです。
抵抗するわけにもいかず、私は愛用の銃器を没収されて人質2号とされ、
直後に到着したマスターも同じ要領で人質3号とされてしまい……そして今に至るのでした。
「キミが気に病むことではありません。ボクも迂闊でした」
マスターが、諭すように言いました。
「だけど……」
「大丈夫です。魔法少女はこんなことではへこたれません」
「でも、でも……私のせいで、そんな姿を……」
可哀想なことに、武器やアイテムをナノトランサーごと没収されてしまったマスターは、
当然衣服も奪われ、下着姿で縛られているのでした。
「これはガーディアンズの指定インナーですから、見られてもどうということは。
それとも、キミはこういった学校や組織などの『指定コスチューム』の類に、
過剰反応するような子だったのですか」
「違いますよう!」
「では、ボクのように頭身が低く凹凸のない体型のニュマ子の下着姿に過剰反応s」
「もっと違います! そんなの変態じゃないですか!」
私の心配をよそに、マスターは無表情で冗談なんだかマジなんだか
よくわからない言動を淡々と並べてゆきます。
マスターが、諭すように言いました。
「だけど……」
「大丈夫です。魔法少女はこんなことではへこたれません」
「でも、でも……私のせいで、そんな姿を……」
可哀想なことに、武器やアイテムをナノトランサーごと没収されてしまったマスターは、
当然衣服も奪われ、下着姿で縛られているのでした。
「これはガーディアンズの指定インナーですから、見られてもどうということは。
それとも、キミはこういった学校や組織などの『指定コスチューム』の類に、
過剰反応するような子だったのですか」
「違いますよう!」
「では、ボクのように頭身が低く凹凸のない体型のニュマ子の下着姿に過剰反応s」
「もっと違います! そんなの変態じゃないですか!」
私の心配をよそに、マスターは無表情で冗談なんだかマジなんだか
よくわからない言動を淡々と並べてゆきます。
――私のマスターは、ぶっちゃけ何考えてんだかよくわからない人です。
常に無表情、何事にも無関心。かと思えば私の考えていることを鋭く言い当てたり、
初対面の人間に対しても躊躇なく毒を吐いたり。さらに最近どういうわけか……
先程お聞きになった通り、魔法少女を自称するようになってしまいました。
なんという電p……こほん。とにかくその言動・行動のわけのわからなさ加減、
もはやここで語り尽くすことはできないでしょう。……はあ。もういいです。
要するにマスターは恥ずかしくなんてちっともないんですね。心配して損しました。
「……なるほど、言われてみれば」
ふと、orzの姿勢で打ちひしがれていたローグスBが、むくりと起き上がりました。
「確かにこれは体操着(?)姿のつるぺた娘を無理矢理束縛しているという状況に他ならないな。
しかも魔法少女とな? ふむ……そう考えるとこれはなかなか……」
鼻息を荒くし、マスターの胸に、おなかに、ふとももに、
舐めるようないやらしい視線を送り始めるローグスB。
常に無表情、何事にも無関心。かと思えば私の考えていることを鋭く言い当てたり、
初対面の人間に対しても躊躇なく毒を吐いたり。さらに最近どういうわけか……
先程お聞きになった通り、魔法少女を自称するようになってしまいました。
なんという電p……こほん。とにかくその言動・行動のわけのわからなさ加減、
もはやここで語り尽くすことはできないでしょう。……はあ。もういいです。
要するにマスターは恥ずかしくなんてちっともないんですね。心配して損しました。
「……なるほど、言われてみれば」
ふと、orzの姿勢で打ちひしがれていたローグスBが、むくりと起き上がりました。
「確かにこれは体操着(?)姿のつるぺた娘を無理矢理束縛しているという状況に他ならないな。
しかも魔法少女とな? ふむ……そう考えるとこれはなかなか……」
鼻息を荒くし、マスターの胸に、おなかに、ふとももに、
舐めるようないやらしい視線を送り始めるローグスB。
「悪党なら悪党らしく……少しくらいイタズラしてやらねえとなぁ?」
今にも涎を垂らさんとするその姿の、なんと汚らしいことでしょう。
「へ……」
私の背筋に、ぞわりと寒いものが走ります。
「変態がいやがったああああああああァァァァ!」
両手の指をわきわきさせるそいつに、
嫌悪感の命ずるまま、私は渾身の力で蹴りを放ちました。
「オゥフ!」
脛にクリティカルヒット。部位破壊を食らってうずくまるローグスB。
うわあ、ゴロゴロ転がってる……気持ち悪い。
私は立ち上がり、それをさらに蹴飛ばし、踏みつけ、罵声を浴びせます。
「気持ち悪い! 気持ち悪い! 気持ち悪いッ!! 寄るんじゃないわよ! 汚らわしい!!」
「ゴフッ、ウファ!」
今にも涎を垂らさんとするその姿の、なんと汚らしいことでしょう。
「へ……」
私の背筋に、ぞわりと寒いものが走ります。
「変態がいやがったああああああああァァァァ!」
両手の指をわきわきさせるそいつに、
嫌悪感の命ずるまま、私は渾身の力で蹴りを放ちました。
「オゥフ!」
脛にクリティカルヒット。部位破壊を食らってうずくまるローグスB。
うわあ、ゴロゴロ転がってる……気持ち悪い。
私は立ち上がり、それをさらに蹴飛ばし、踏みつけ、罵声を浴びせます。
「気持ち悪い! 気持ち悪い! 気持ち悪いッ!! 寄るんじゃないわよ! 汚らわしい!!」
「ゴフッ、ウファ!」
「だあぁぁぁ、うるせぇ! いいから黙って人質やっててくれよ!」
頭を抱えるローグスA。
「あらまぁ、女の子がそんな言葉遣いしちゃダメよぉ」
と私をたしなめる奥さん。
ピクピク震えながら、何やら「イイかも……」とか言ってるローグスB。
無表情でぼーっとそのさまを見つめるマスター。
外は相変わらずのお祭り騒ぎ。
「犯人に告ぐ。バルサミコ酢は安物になりますが、いいですかー?」
「変態! 変 態 ! 変 態 ! !」
無我夢中でローグスBを蹴り続ける私。
あははは! なあにその目は? 滑稽だこと。もっと鳴きなさい!
胸の底から湧き上がってくるこの愉悦感は何かしら。
勝手に口の端が吊り上がるのはどうしてかしら?
「くっそおぉぉぉぉ! 何なんだよてめぇらは! 何なんだよ、この状況はぁ!?」
ローグスAは、とうとう壁に頭をガンガンとぶつけ始めました。
――状況は、極めてカオス。
頭を抱えるローグスA。
「あらまぁ、女の子がそんな言葉遣いしちゃダメよぉ」
と私をたしなめる奥さん。
ピクピク震えながら、何やら「イイかも……」とか言ってるローグスB。
無表情でぼーっとそのさまを見つめるマスター。
外は相変わらずのお祭り騒ぎ。
「犯人に告ぐ。バルサミコ酢は安物になりますが、いいですかー?」
「変態! 変 態 ! 変 態 ! !」
無我夢中でローグスBを蹴り続ける私。
あははは! なあにその目は? 滑稽だこと。もっと鳴きなさい!
胸の底から湧き上がってくるこの愉悦感は何かしら。
勝手に口の端が吊り上がるのはどうしてかしら?
「くっそおぉぉぉぉ! 何なんだよてめぇらは! 何なんだよ、この状況はぁ!?」
ローグスAは、とうとう壁に頭をガンガンとぶつけ始めました。
――状況は、極めてカオス。
このスレには2度目の投下になります。
深夜に勢いだけで書き綴った作品なので、なにぶん頭悪い仕様ですが、
暇潰しにでもしていただけれれば幸いです。
今回投下分はお話の前半部分です。
後半部分はスレの様子など見つつ、ひっそり投下しようと思います。
深夜に勢いだけで書き綴った作品なので、なにぶん頭悪い仕様ですが、
暇潰しにでもしていただけれれば幸いです。
今回投下分はお話の前半部分です。
後半部分はスレの様子など見つつ、ひっそり投下しようと思います。
今すぐ投下だ
こんな寸止めをされたら死んでしまう(´Д`)
こんな寸止めをされたら死んでしまう(´Д`)
投下乙ッッ
スレ伸びてると嬉しいサボリーマンがここに
スレ伸びてると嬉しいサボリーマンがここに
_............................. ----------- ......._
/ \::::::: ヽ ヽ
| \ ::::::::::: / . -‐'"{
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ \ ::::::::::::::::::::/ . |
| | \:::::::::/ l |
| | ∨ {. |
| | || :| |
| | || ::| |
| | || ::| |
| | || ::| |
| | || ::::l .::|
| | || ::::l .::|
/ | || ::::l .::|
| | || |/ ::::|》
/ | || _,!... -‐''" !
人 ゞ'"========\ /=====,,;;| 人人
Y^´ ∨// /,∠ ,. ' /l/Ⅴ/ /, ' , '/ ! | }´ 〈
〉 変 〈/ , ' // ̄`>< /// /// _,.=‐|'"´l l〈 変 /
〈 態. ∨, '/l| ,.'-‐、`//`7/ /''"´__ | ハ l丿 態 {
人) ! ! (/! |ヽ〈_ ・.ノ〃 〃 / '/⌒ヾ.! ,' !く ! ! (_
ト、__/ ヽ、_,.イ /l l |:::::::```/:::::/...´.. //´。ヽ }! ,' !! ) /
ト' 亦 ,イ⌒ヽ/ !l l ! l し J ::::::::::::::::::::``‐-</ / ,'、`Y´Τ`Y
l 夂 (ハ § l i ! l ', ! , -―-、_ ′::::::::::::: //! Λ ヽ、ヽl
ヽ 〉,\ ! i ',.l `、'、/_,. ―- 、_``ヽ、 ι 〃,'/! ヽ、\ ヽ、
! 能 // ,' lヽ! ii ',l ∨\'⌒ヽー-、 `ヽ、! / ハ ノヽ._人_从_,. \
| 心 { / ,' ' ,! ll l`、 { ヽ' \ ヽ ' '´ Λ ',} ( \
.丿 ∨ // ,',! l l l ヽ`、 \ \ ∨ し /! ∨ 変 ,ゝ、
∧ / / ヾノ //l l l l、_ヽ\ \ ヽ , ' ,.イ |ノ 態 (ヽ
/ノ__ ゚ ゚ (⌒`〃'j | l l l `ヽ `ヽ、.ヽ _,.}'′ ,.イl { | ヽ ! ! ,ゝ\
/ /`Y⌒ヽ/⌒ 〃 ノ | l l l } ヽ、._ } ノ,.イ l | ! ! | )_
たゆんx2と410の前スレ275す、前スレでたゆんは監視の対象?
なってますてのを思い出し、また適当にかいてみやした。
「おー、監視のほうどうだったー?」
「問題無い、相変らず平和だ」
路地裏にいるキャストが二体、一体は飄々とした青年風、一体は岩と形容できる
いかにもな中年風、だがその雰囲気は一般人ではない事が一目で判ってしまう。
それも仕方ない、二人は410のマスターがかつて所属していた第0遊撃隊の隊員。
はっきり言えば、散歩と同じ感覚で最前線へ行けるような連中である。
「実際、この手の仕事は諜報連中がやるんだろうがなー」
「上の連中は、自ら少佐を軍から追い出した癖に、あの異様なの戦闘力と統率力をやはり
手放したくは無いようだ。諜報のネズミども、上の命令で少佐を軍に戻そうと暗躍してたが…」
「裏と表の両方で脅しかけて、俺ら第0が監視任務を横取りしたと…戻させねえっての」
「「同胞であり戦友であり兄弟の幸せを、望まぬ馬鹿が何処にいる」」
「ハモるなよ…気持ち悪いな」
「それはこっちの台詞だ」
路地裏だから良いものの、大通りだったらどうみても怪しいキャスト二人組。
「で、少佐は今何やってんだ?」
「ヒューマンが経営している何とか助飯店とやらで410と昼食を取っているところだ…」
「戦闘効率の重視とか言って、ペロリーメイトオンリーの少佐がまともな飯食ってんのか!
これもあの410効果ってやつだな…で、一体何を食ってるんだ?あの二人は??」
お前、何故それを聞くか?という様な顔の中年風キャスト。
絶対驚くなよ?と念押しした上で、中年風キャストは青年風キャストにポツリと一言。
「…オコサマランチだ」
一瞬だが、間違いなく時間が止まった。
「すまん、何か聞こえなかった気がする、むしろ聞きたくない…」
「オコサマランチだ、現実を見ろ、聞け、逃げるな」
思い出したように青年風キャストが口を開く。
「飛び回って地面に降りてこないディマゴラスにムカついて、斧ぶん投げて撃墜したり、
凶暴化したビルデビアを素手で殴り飛ばしたあの少佐が…「オコサマランチ」だと!?」
「事実だ」
この話から逃げようと思ったのか、青年風キャストは話題を変える。
「まあ、そりゃ良いとしてだな…少佐のあの身体は一種の反則に近くねえか?
軍にいた頃は指揮官パーツでガチガチだったし、パーツの下は筋肉マッチョとか
噂してたけどよ、今のパトリエル姿を見てみろよ?何だあのエロボディは」
「お前、エロボディって言い方は無いだろうに…」
「それに関しては私も同意いたします、エロボディとは失礼です」
「「え?」」
なってますてのを思い出し、また適当にかいてみやした。
「おー、監視のほうどうだったー?」
「問題無い、相変らず平和だ」
路地裏にいるキャストが二体、一体は飄々とした青年風、一体は岩と形容できる
いかにもな中年風、だがその雰囲気は一般人ではない事が一目で判ってしまう。
それも仕方ない、二人は410のマスターがかつて所属していた第0遊撃隊の隊員。
はっきり言えば、散歩と同じ感覚で最前線へ行けるような連中である。
「実際、この手の仕事は諜報連中がやるんだろうがなー」
「上の連中は、自ら少佐を軍から追い出した癖に、あの異様なの戦闘力と統率力をやはり
手放したくは無いようだ。諜報のネズミども、上の命令で少佐を軍に戻そうと暗躍してたが…」
「裏と表の両方で脅しかけて、俺ら第0が監視任務を横取りしたと…戻させねえっての」
「「同胞であり戦友であり兄弟の幸せを、望まぬ馬鹿が何処にいる」」
「ハモるなよ…気持ち悪いな」
「それはこっちの台詞だ」
路地裏だから良いものの、大通りだったらどうみても怪しいキャスト二人組。
「で、少佐は今何やってんだ?」
「ヒューマンが経営している何とか助飯店とやらで410と昼食を取っているところだ…」
「戦闘効率の重視とか言って、ペロリーメイトオンリーの少佐がまともな飯食ってんのか!
これもあの410効果ってやつだな…で、一体何を食ってるんだ?あの二人は??」
お前、何故それを聞くか?という様な顔の中年風キャスト。
絶対驚くなよ?と念押しした上で、中年風キャストは青年風キャストにポツリと一言。
「…オコサマランチだ」
一瞬だが、間違いなく時間が止まった。
「すまん、何か聞こえなかった気がする、むしろ聞きたくない…」
「オコサマランチだ、現実を見ろ、聞け、逃げるな」
思い出したように青年風キャストが口を開く。
「飛び回って地面に降りてこないディマゴラスにムカついて、斧ぶん投げて撃墜したり、
凶暴化したビルデビアを素手で殴り飛ばしたあの少佐が…「オコサマランチ」だと!?」
「事実だ」
この話から逃げようと思ったのか、青年風キャストは話題を変える。
「まあ、そりゃ良いとしてだな…少佐のあの身体は一種の反則に近くねえか?
軍にいた頃は指揮官パーツでガチガチだったし、パーツの下は筋肉マッチョとか
噂してたけどよ、今のパトリエル姿を見てみろよ?何だあのエロボディは」
「お前、エロボディって言い方は無いだろうに…」
「それに関しては私も同意いたします、エロボディとは失礼です」
「「え?」」
後ろを振り向くと、歴戦の古兵にすら気取られる事無く
紙袋を抱えた410の姿がそこにあった。
「お話中申し訳ないですが、マスターの監視を受け持ってる方々ですか?」
「む、いつの間に…と、我々は別に…」
「あー、とっくにバレてんだ。余計な事言うと話がこじれる、そうだよーお嬢ちゃん。
その様子だと少佐から話は聞いてるみたいだけど…で、何か用かい?」
慌てる中年風キャストとは裏腹に、青年風キャストは驚く様子も無く笑顔で対応をする。
「マスターから貴方達に、コレを渡すように言われましたので、お届けに参りました」
深々とお辞儀をする410、青年風キャストは先程同様笑っているが、岩の様な中年風キャストは
間近で見ると、触れれば壊れるような華奢な410に対し、あたふたしている。
「おお…す、すまんな」
「あそこの飯店のテイクアウトじゃん、ありがてぇなー」
「お気に召していただいて光栄です」
飯店のテイクアウト用のオルアカロールをぱくつく二体。
その様子を眺めながら、410はおずおずと話しを切り出す。
「マスターからお話を聞きました、監視に関して色々と手を回してくれたそうで」
「あー気にしないでも良いさ、少佐の幸せは俺らの幸せってなぁ」
「その幸せの中には、少佐が助けたPMの事も含まれてる、少佐の身内は我等の身内でもある」
「そう、ですか…私の事も…お気遣い感謝いたします…」
幸せの中にPMである自分も含まれている、そんな思いがけない一言に
気が付くと涙をポロポロと流しだす410、一方の二人組は。
「おおお、おい!お前!何泣かせてるんだよ!!」
「い、いやそうつもりでは!お願いだから泣き止んでくれ!頼む!!」
慌てふためく野郎二人組、機から見れば犯罪者になりかねない。
「申し訳ありません…少々取り乱してしまいました」
「お、おお。いいって事よ」
「う、う、うむ」
二人の慌てようを見て、先ほどまでの泣き顔とは打って変わった笑顔の410。
それを間近で見た二人は一瞬ソレにみとれてしまう。
「あ、最後にマスターからの伝言で「隊の皆の事は今でも大切な家族だ」との事です…
あと…嘘でも私が幸せの中に入ってると申して下さって、本当に感謝いたします」
そう言うと410はスカートの両端を軽くつまみ、膝を軽く曲げて可愛さと優雅さを兼ね備えた
挨拶をすると、マスターがいるであろう方向へと小走りに去っていった。
その後姿ををボーっとを見送る男が二人。
「嘘じゃなくて本当にそう思ってるんだがなー」
「負い目を感じてるんだろう…自分が原因で少佐が軍を辞めて…監視までつけられていた…」
「監視も今は俺らが権限を横取りして、ある意味ボディガードみてぇなもんだ」
「…知っているか?もし少佐が軍に在籍出来たまま、あのPMを引き取れたとしたら、
隊の連中はあのPMにプレゼント攻勢しかけてたぞ」
「あー、人間達で言う、初孫が出来た爺様?みてーなもんか?」
「そんなもんだ、基地に戻り次第現状を報告、隊員集めて会議開くぞ?」
紙袋を抱えた410の姿がそこにあった。
「お話中申し訳ないですが、マスターの監視を受け持ってる方々ですか?」
「む、いつの間に…と、我々は別に…」
「あー、とっくにバレてんだ。余計な事言うと話がこじれる、そうだよーお嬢ちゃん。
その様子だと少佐から話は聞いてるみたいだけど…で、何か用かい?」
慌てる中年風キャストとは裏腹に、青年風キャストは驚く様子も無く笑顔で対応をする。
「マスターから貴方達に、コレを渡すように言われましたので、お届けに参りました」
深々とお辞儀をする410、青年風キャストは先程同様笑っているが、岩の様な中年風キャストは
間近で見ると、触れれば壊れるような華奢な410に対し、あたふたしている。
「おお…す、すまんな」
「あそこの飯店のテイクアウトじゃん、ありがてぇなー」
「お気に召していただいて光栄です」
飯店のテイクアウト用のオルアカロールをぱくつく二体。
その様子を眺めながら、410はおずおずと話しを切り出す。
「マスターからお話を聞きました、監視に関して色々と手を回してくれたそうで」
「あー気にしないでも良いさ、少佐の幸せは俺らの幸せってなぁ」
「その幸せの中には、少佐が助けたPMの事も含まれてる、少佐の身内は我等の身内でもある」
「そう、ですか…私の事も…お気遣い感謝いたします…」
幸せの中にPMである自分も含まれている、そんな思いがけない一言に
気が付くと涙をポロポロと流しだす410、一方の二人組は。
「おおお、おい!お前!何泣かせてるんだよ!!」
「い、いやそうつもりでは!お願いだから泣き止んでくれ!頼む!!」
慌てふためく野郎二人組、機から見れば犯罪者になりかねない。
「申し訳ありません…少々取り乱してしまいました」
「お、おお。いいって事よ」
「う、う、うむ」
二人の慌てようを見て、先ほどまでの泣き顔とは打って変わった笑顔の410。
それを間近で見た二人は一瞬ソレにみとれてしまう。
「あ、最後にマスターからの伝言で「隊の皆の事は今でも大切な家族だ」との事です…
あと…嘘でも私が幸せの中に入ってると申して下さって、本当に感謝いたします」
そう言うと410はスカートの両端を軽くつまみ、膝を軽く曲げて可愛さと優雅さを兼ね備えた
挨拶をすると、マスターがいるであろう方向へと小走りに去っていった。
その後姿ををボーっとを見送る男が二人。
「嘘じゃなくて本当にそう思ってるんだがなー」
「負い目を感じてるんだろう…自分が原因で少佐が軍を辞めて…監視までつけられていた…」
「監視も今は俺らが権限を横取りして、ある意味ボディガードみてぇなもんだ」
「…知っているか?もし少佐が軍に在籍出来たまま、あのPMを引き取れたとしたら、
隊の連中はあのPMにプレゼント攻勢しかけてたぞ」
「あー、人間達で言う、初孫が出来た爺様?みてーなもんか?」
「そんなもんだ、基地に戻り次第現状を報告、隊員集めて会議開くぞ?」
数日後。
「410に荷物が届いてるんよー」
「はぁ、私にですか?一体なんでしょう??」
「まあ空けてみるんよ、ほらほら」
ニコニコと笑うマスターに促され、荷物の紙袋を空けてみると…
ソコにはPM用に仕立てられた可愛らしい服が数着、そして手紙が一通。
そこに書いてあったのは…
『家族一同より』
「(プッ)あいつ等がコレ買うのに(クスクス)どんな顔して買ったのか想像できるんよ
今度それ着てあいつ等に「おじ様」とか言ってみよなー、きっと喜ぶんよー」
「是非ともそうしたいと思います、マスターもあのアモーレルを着て会ってみては?」
「うーん、ドン引きされそうなんよー、いつものパトリエルでええやんー」
「それはそれで、また危険な気がしますが」
困り顔のマスターと送られた服を大事に抱きしめる410。
これから室内で410のファッションショーがマスターにより無理やり開催される訳だが、
それはまた後の話。
基地内。
「その写真は何だ?」
「あーこれ?ネズミから取り返した二人の写真だ、しかも少佐がアモーレル着て、
410のお嬢と笑顔の2ショットと言うレア物だ」
「あとで焼き増ししてよこせ、他の連中には秘密だ」
「どうやら、無理みたいだな…後ろ見てみ?」
振り向けば、背後に控えるは同僚の第0遊撃隊の面々、しかも皆フル装備。
「抜け駆けは良くないって本当だなぁ」
「ああ、肝に銘じておこう…」
彼ら二人の明日はどっちだ。
「410に荷物が届いてるんよー」
「はぁ、私にですか?一体なんでしょう??」
「まあ空けてみるんよ、ほらほら」
ニコニコと笑うマスターに促され、荷物の紙袋を空けてみると…
ソコにはPM用に仕立てられた可愛らしい服が数着、そして手紙が一通。
そこに書いてあったのは…
『家族一同より』
「(プッ)あいつ等がコレ買うのに(クスクス)どんな顔して買ったのか想像できるんよ
今度それ着てあいつ等に「おじ様」とか言ってみよなー、きっと喜ぶんよー」
「是非ともそうしたいと思います、マスターもあのアモーレルを着て会ってみては?」
「うーん、ドン引きされそうなんよー、いつものパトリエルでええやんー」
「それはそれで、また危険な気がしますが」
困り顔のマスターと送られた服を大事に抱きしめる410。
これから室内で410のファッションショーがマスターにより無理やり開催される訳だが、
それはまた後の話。
基地内。
「その写真は何だ?」
「あーこれ?ネズミから取り返した二人の写真だ、しかも少佐がアモーレル着て、
410のお嬢と笑顔の2ショットと言うレア物だ」
「あとで焼き増ししてよこせ、他の連中には秘密だ」
「どうやら、無理みたいだな…後ろ見てみ?」
振り向けば、背後に控えるは同僚の第0遊撃隊の面々、しかも皆フル装備。
「抜け駆けは良くないって本当だなぁ」
「ああ、肝に銘じておこう…」
彼ら二人の明日はどっちだ。
イイ話しだな~~
・゚・(ノД`)・゚・
・゚・(ノД`)・゚・
>>115
なんというよい部下たち
こういうの大好きだ。たゆんは慕われてるなぁ……
>>119
その発想はなかった
台詞とポーズの組み合わせが反則だと思う変態
>>111が生きていると信じて続きを投下。
なんというよい部下たち
こういうの大好きだ。たゆんは慕われてるなぁ……
>>119
その発想はなかった
台詞とポーズの組み合わせが反則だと思う変態
>>111が生きていると信じて続きを投下。