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| 引用句 | 出典 | 作者 | 地域 | 時代 | 分類 | 引用場面 | 引用者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 引用句 (編集は右端のボタンから) | 出典 | 作者 | 地域 | 時代 | 分類 | 引用場面 | 引用者 | 備考 |
| 極て汚きも |
一切成就の祓 | 日本 | 宗教・呪術 | 本編 2章 | 梶原景時 | |||
| 籠もよみ籠持ち この丘に菜摘ます児家聞かな名告らさね そらみつ大和の国はおしなべてわれこそ居れ しきなべてわれこそ われこそは告らめ家をも名をも |
『万葉集』 | 雄略天皇 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 4章 | ヒノエ | 要確認:引用範囲 |
| 移りゆく雲に嵐の声すなり 散るか正木の葛城の山 |
『新古今和歌集』 | 藤原雅経 | 日本 | 古代/中世 | 和歌 | 本編 5章 | 後白河院 | |
| あたら夜の月と花とをおなじくは あはれしれらむ人に見せばや |
『後撰和歌集』 | 源 |
日本 | 古代 | 和歌 | 本編 5章 | ヒノエ | 「あはれ/心」で表記揺れあり |
| 君不見黄河之水天上来 奔流到海不復回 君不見高堂明鏡悲白髪 朝如青糸暮成雪 人生得意須尽歓 莫使金尊空対月 天生我材必有用 千金散尽還復来 烹羊宰牛且為楽 会須一飲三百杯 君見ずや黄河の水天上より来たるを 奔流海に到りて復た 君見ずや高堂の明鏡白髪を悲しむを 朝には青糸の如くも暮には雪となる 人生意を得ば須らく歓を尽くすべし 金尊をして空しく月に対せしむる莫れ 天我が材を生ずる必ず用有り 千金散じ尽くせば還た復た来たらん 羊を |
「将進酒」(抜粋) | 李白 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 | リズヴァーン | |
| 黒雲圧城城欲摧 甲光向月金鱗開 角声満天秋色裏 塞上燕脂凝夜紫 半捲紅旗臨易水 霜重鼓寒声不起 報君黄金台上意 提携玉龍為君死 黒雲城を圧し城摧けんと欲す 甲光月に向かい金鱗開く 角声天に満つ秋色の 塞上の燕脂 半ば捲ける紅旗易水に臨み 霜重く鼓寒くして声起こらず 君が黄金台上の意に報い 玉龍を提携して君が為に死せん |
「雁門太守行」 | 李賀 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 | リズヴァーン | |
| 野草芳菲紅錦地 遊糸繚乱碧羅天 野草芳菲たり紅錦の地 遊糸繚乱たり碧羅の天 |
『和漢朗詠集』 | 劉禹錫 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 2章 | 梶原景時 | |
| 照りもせず曇りも果てぬ春の夜の 朧月夜にしくものぞなき |
『新古今和歌集』 | 大江千里 | 日本 | 古代 | 和歌 | 十六夜記 2章 | 銀 | 『源氏物語』 「朧月夜に似るものぞなき」 の典故 |
| いにしへは月にたとへし君なれど その光なき深山辺の里 |
『平家物語』「女院死去」 | 建礼門院 (平徳子) |
日本 | 中世 | 和歌 / 物語 | 本編 梶原朔6章 冒頭 | ||
| 桐の葉もふみわけがたくなりにけり 必ず人を待つとなけれど |
『新古今和歌集』 | 式子内親王 | 日本 | 古代/中世 | 和歌 | 本編 5章 | 平敦盛 | |
| 葡萄美酒夜光杯 欲飲琵琶馬上催 酔臥沙場君莫笑 古来征戦幾人回 葡萄の美酒夜光の杯 飲まんと欲すれば琵琶馬上に催す 酔うて沙場に臥すとも君笑ふこと莫かれ 古来征戦幾人か回る |
「涼州詩」 | 王翰 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 戦闘 開始時 | リズヴァーン | |
| 勧君金屈卮 満酌不須辞 花発多風雨 人生足別離 君に勧む 満酌辞するを 花 人生別離足る |
「勧酒」 「酒を勧む」 |
于武陵 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 5章 | 平知盛 | 敦盛ルート将臣・経正の会話は 井伏鱒二訳へのオマージュか |
| ひふみよいむなやこともちろらね | ひふみ祝詞 | 日本 | 宗教・呪術 | 本編 1章 | 梶原景時 | |||
| 春の夜の闇はあやなし梅の花 色こそ見えね香やは隠るる |
『古今和歌集』 | 凡河内躬恒 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 平敦盛7章 冒頭 | ||
| 千はやふる神にいのりのかなへばや しるくも色のあらはれにける |
『平家物語』「竹生島詣」 | 平経正 | 日本 | 古代/中世 | 和歌 / 物語 | 本編 敦盛7章 | 平経正 | |
| 磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど 見すべき君がありと言わなくに |
『万葉集』 | 大伯皇女 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 2章 | 梶原朔 | |
| 落花情あれども流水意なし | ことわざ・慣用句 | 本編 2章 | ヒノエ | |||||
| 凡戦者、以正合、以奇勝。 凡そ戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ。 |
『孫子』勢篇 | 孫武 | 中国 | 古代 | 兵法 | 本編 2章 | ヒノエ | |
| 塔勢如湧出 孤高聳天宮 登臨出世界 磴道盤虚空 突兀壓神州 崢嶸如鬼工 四角礙白日 七層摩蒼穹 下窺指高鳥 俯聽聞驚風 連山若波濤 奔走似朝東 靑松夾馳道 宮觀何玲瓏 秋色從西來 蒼然滿關中 五陵北原上 萬古靑濛濛 淨理了可悟 勝因夙所宗 誓將挂冠去 覺道資無窮 塔勢湧出するが如く 孤高天宮に 登臨世界を出で 四角白日を 下窺して高鳥を指し 俯聴して驚風を聞く 連山波濤の若く 奔走東に朝するに似たり 青松馳道を 秋色西より來り 蒼然として関中に満つ 五陵北原の 浄理 誓ひて将に冠を挂けて去り 覚道無窮に資せんとす |
「與高適薛據同登慈恩寺浮圖」 「高適と薛拠と 慈恩寺の浮図に登る」 |
中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 2章 | ヒノエ | ||
| 勧君莫惜金縷衣 勧君須惜少年時 花開堪折直須折 莫待無花空折枝 君に勧む惜しむ莫れ金縷の衣 君に勧む須らく惜しむべし少年の時 花開いて折るに堪えなば直ちに須らく折るべし 花無きを待って空しく枝を折る莫れ |
「金鏤衣」 | 杜秋娘 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 4章 | ヒノエ | 引用は 「君に勧む惜しむなかれ金縷の衣 君に勧む惜しむべし少年の時」 |
| さねさし相模の小野に燃ゆる火の |
『古事記』 | 弟橘比売 | 日本 | 古代 | 神話 / 史書 | 本編 間章 | ヒノエ | |
| 細工は流々仕上げを御覧じろ | 日本 | ことわざ・慣用句 | 本編 間章 | ヒノエ | ||||
| 暗きより暗き道にぞ入りぬべき はるかに照らせ山の端の月 |
『拾遺和歌集』 | 和泉式部 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 武蔵坊弁慶7章 冒頭 | ||
| 忘るなよほどは雲居になりぬとも 空ゆく月のめぐりあふまで |
『伊勢物語』「空ゆく月」 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 6章 | ヒノエ | ||
| たのめつつこぬ夜つもりのうらみても まつより外の慰めぞなき |
『新勅撰和歌集』 | 平忠度 | 日本 | 古代/中世 | 和歌 | 本編 7章 | 平清盛 | 要確認:6章の可能性あり |
| 南無権現金剛童子、願わくば (中略) 吉日良辰を択んで、掛けまくも忝く、 日本第一大領験、熊野三所権現 |
『平家物語』「康頼祝言」 | 日本 | 古代/中世 | 宗教・呪術 / 物語 | 本編 4章 | ヒノエ 武蔵坊弁慶 |
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| 関関雎鳩 在河之洲 窈窕淑女 君子好逑 関関たる |
『詩経』国風・周南 「関雎」(抜粋) |
中国 | 古代 | 漢詩 | 本編 間章 | ヒノエ | ||
| 君命有所不受 君命に受けざる所あり |
『孫子』九変篇 | 孫武 | 中国 | 古代 | 兵法 | 本編 ヒノエ5章 | ヒノエ | |
| わが恋はよむとも尽きじ荒磯海の 浜の真砂はよみ尽くすとも |
『古今和歌集』「仮名序」 | 不明 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 ヒノエ5章 冒頭 | ||
| 屯剛柔始交而難生、 動乎険中。 大亨貞、 雷雨動満盈。 屯は剛柔始めて交わりて難生じ、 険中に動くなり。 大いにに 雷雨の動き満盈すればなり。 |
『易経』彖伝 | 中国 | 古代 | 宗教・呪術 | 本編 ヒノエ5章 | 梶原景時 | ||
| 謀は密なるを良しとす | 『三略』 | 中国 | 古代 | 兵法 | 本編 ヒノエ6章 | ヒノエ | ||
| 声東撃西 | 三十六計 第六計 | 中国 | 古代 | 兵法 | 本編 ヒノエ6章 | ヒノエ | ||
| 半渡而撃之利 半ば渡らしめてこれを撃つは利なり |
『孫子』行軍篇 | 孫武 | 中国 | 古代 | 兵法 | 本編 ヒノエ6章 | ヒノエ | |
| 兵貴神速 兵は神速を貴ぶ |
『三国志』 「魏志」郭嘉伝 |
中国 | 古代 | 史書 | 本編 ヒノエ6章 | ヒノエ | ||
| 熟田津に船乗りせむと月待てば 潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな |
『万葉集』 | 額田王 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 ヒノエ終章 | ヒノエ | 要確認:終章で正しい? |
| 夕月夜さすやをかべの松の葉の いつともわかぬ恋もするかな |
『古今和歌集』 | 不明 | 日本 | 古代 | 和歌 | 十六夜記 ヒノエ終章 | ヒノエ | |
| 青宝玉と黄玉の大きな二つのすきとおった球が | 『銀河鉄道の夜』 アルビレオの観測所 |
宮沢賢治 | 日本 | 近現代 | 物語 | 本編 4章 | 春日望美 有川譲 |
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| 光明遍照 十方世界 念仏衆生 摂取不捨 |
『観無量寿経』 | 宗教・呪術 | 本編 梶原景時7章 | 平忠度 | ||||
| 我が君の手向けの駒を引き連れて 行く末遠きしるしあらはせ |
『吾妻鏡』 | 梶原景時 | 日本 | 古代/中世 | 和歌 | 本編 梶原景時8章 冒頭 | ||
| 限りとて別るる道の悲しきに いかまほしきは命なりけり |
『源氏物語』「桐壺」 桐壺更衣 |
紫式部 | 日本 | 古代 | 和歌 / 物語 | 本編 有川譲8章 冒頭 | ||
| 南無八幡大菩薩、 我が国の神明、 日光の権現、宇都宮、 那須の湯泉大明神、 願はくは、 あの扇の真ん中 射させてたばせたまへ |
『平家物語』「那須与一」 那須与一 |
日本 | 古代/中世 | 物語 | 本編 有川譲終章 | 有川譲 | 譲の台詞では「彼の国の神明」 | |
| 後如脱兎、敵不及拒。 後には脱兎の如くにして、敵拒ぐに及ばず。 |
『孫子』九地篇 | 孫武 | 中国 | 古代 | 兵法 | 本編 3章 | ヒノエ | |
| ほととぎすまだうちとけぬ忍び音は こぬ人をまつわれのみぞきく |
『新古今和歌集』 | 白河院 | 日本 | 古代/中世 | 和歌 | 本編 4章 | ヒノエ | |
| 大峰聖を舟に乗せ、 正きう聖に梶とらせて、 や、乗せて渡さん、常住仏性や極楽へ |
『梁塵秘抄』 | 日本 | 古代/中世 | 今様 | 本編 4章 | 後白河院 | ||
| 家国興亡自有 呉人何苦怨西施 西施若解傾呉国 越国亡来又是誰 家国興亡自ずから時有り 呉人何を苦しんで西施を怨む 西施若し呉国を傾くるを解せば 越国亡来又是れ誰ぞ |
「西施」 | 羅隠 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 5章 | 平知盛 | |
| 此兵家之勢、不可先傳也 此れ兵家の勢、先には伝うべからざるなり |
『孫子』計篇 | 孫武 | 中国 | 古代 | 兵法 | 本編 6章 | ヒノエ | |
| 蘆州月色随潮満 葱嶺雲膚与雪連 盧州の月の色は潮に随って満つ 葱嶺の雲の膚は雪と連なれり |
『和漢朗詠集』「白」 | 源順 | 漢詩 | 十六夜記 梶原景時 後日談 | 源頼朝 | |||
| 十年磨一剣 霜刃未曾試 今日把似君 誰為不平事 十年一剣を磨くも 霜刃未だ曾て試みず 今日把りて君に 誰か不平の事を為さん |
「剣客」 | 賈島 | 中国 | 唐代 | 漢詩 ことわざ・慣用句 |
本編 スキル習得 | リズヴァーン | |
| 人生代代無窮已 江月年年祗相似 不知江月待何人 但見長江送流水 人生代代窮まり已むこと無く 江月年年祗だ相似たり 知らず江月何人をか待つ 但だ見る長江の流水を送るを |
「春江花月夜」(抜粋) | 張若虚 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 リズヴァーン5章 冒頭 | ||
| 吉野山峰の白雪ふみわけて 入りにし人の跡ぞ恋しき |
静御前 | 日本 | 古代/中世 | 和歌 | 本編 間章 / 源九郎義経終章 |
有川譲 / 春日望美 |
『古今和歌集』壬生忠岑 「みよしのの山の白雪ふみわけて 入りにし人のおとづれもせぬ」 を本歌とする | |
| 思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを |
『古今和歌集』 | 小野小町 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 有川将臣5章 冒頭 | ||
| 古のしづのをだまきくり返し 昔を今になすよしもがな |
『伊勢物語』「 |
日本 | 古代 | 和歌 | 本編 源九郎義経7章 冒頭 / 源九郎義経終章 |
/ 北条政子 春日望美 |
鶴岡八幡宮での静御前 「しづやしづしづのをだまき繰りかへし 昔を今になすよしもがな」の本歌 | |
| 恋ひ恋ひて逢へる時だに 言尽してよ長くと思はば |
『万葉集』 | 大伴坂上郎女 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 白龍終章 冒頭 | ||
| 天の原踏みとどろかし鳴る神も 思ふ仲をばさくるものかは |
『古今和歌集』 | 不明 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 大団円終章 冒頭 | ||
| 月を見し去年の今宵の友のみや 都にわれを思ひ出づらむ |
『平家物語』「緒環」 | 平忠度 | 日本 | 古代/中世 | 和歌 | 本編 大団円終章 | 平忠度 | |
| さざなみや志賀の都は荒れにしを 昔ながらの山桜かな |
『千載和歌集』 | 平忠度 (詠み人知らず) |
日本 | 古代/中世 | 和歌 | 本編 大団円終章 | ヒノエ | |
| かよいこぞよ帰りはてなば飛びかけり 育み立てよ大鳥の神 |
『平治物語』 | 平清盛 | 日本 | 古代/中世 | 和歌 | 十六夜記 4章 | 平知盛 | 「かいこぞよ」で表記揺れあり 現存唯一の平清盛作の短歌 |
| 松の木陰に立ち寄りて 岩もる水を 扇の風も忘られて 夏なき年とぞ思ひぬる |
『梁塵秘抄』 | 日本 | 古代/中世 | 今様 | 十六夜記 4章 | 後白河院 | ||
| 池の涼しき汀には 夏の影こそなかりけれ 小高き松を吹く風の 声も秋とぞ聞こえぬる |
『梁塵秘抄』 | 日本 | 古代/中世 | 今様 | 十六夜記 4章 | 女房 (怨霊) | 「小高き/木高き」で表記揺れあり | |
| 萩の露玉に抜かむと取ればけぬ よし見む人は枝ながら見よ |
『古今和歌集』 | 不明 | 日本 | 古代 | 和歌 | 十六夜記 7章 | 銀 | |
| 一樹の陰に宿りあひ 同じ流れをむすぶも みな是先世の契り |
『平家物語』「千住前」 | 日本 | 中世 | 物語 | 十六夜記 銀終章 冒頭 | |||
| 花下忘帰因美景 樽前勧酔是春風 花の下に帰らむことを忘るるは美景に因ってなり 樽の前に酔いを勧むるは是れ春の風 |
『和漢朗詠集』「春興」 |
白居易 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 十六夜記 銀 後日談 | リズヴァーン | |
| ナウマク サンマンダ ボダナン マカカラヤ ソワカ | 真言 大黒天 | 宗教・呪術 | 十六夜記 梶原景時終章 / 終章・銀終章 |
梶原景時 / 藤原泰衡 |
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| オン マユラ キランデイ ソワカ | 真言 孔雀明王 | 宗教・呪術 | 十六夜記 7章 | 藤原泰衡 | ||||
| ノウマク サンマンダ バザラダン カン | 真言 不動明王 | 宗教・呪術 | 十六夜記 終章 | 藤原泰衡 | ||||
| 青陽二三月 柳青桃復紅 車馬不相識 音落黄埃中 青陽二三月 柳青くして桃復た紅なり 車馬相識らず 音は黄埃の中に落つ |
「大道曲」 | 謝尚 | 中国 | 漢詩 | 十六夜記 終章 (平泉) | リズヴァーン | ||
| 君とわれいかなることを契りけむ 昔のよこそしらまほしけれ |
『和漢朗詠集』「交友」 | 不明 | 日本 | 古代 | 和歌 | 十六夜記 平知盛終章 冒頭 | ||
| あすしらぬわが身と思へど暮れぬまの けふは人こそかなしかりけれ |
『古今和歌集』 | 紀貫之 | 日本 | 古代 | 和歌 | Ultimate 後日談・夏 (敦盛) |
平敦盛 | |
思へか君が忘れかねつる |
『万葉集』 | 山口 |
日本 | 古代 | 和歌 | Ultimate 後日談・春 (ヒノエ) |
ヒノエ | |
| 神無月時雨とともにかみなびの 森の木の葉はふりにこそふれ |
『後撰和歌集』 | 不明 | 日本 | 古代 | 和歌 | Ultimate 後日談・秋 (ヒノエ) |
ヒノエ | |
| 盡日看雲首不回 無心都道似無才 可憐光彩一片玉 万里晴天何処来 無心 憐れむべし光彩一片の玉 万里晴天何れの処よりか来る |
「雲」 | 杜牧 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | Ultimate 後日談・夏 (リズヴァーン) |
リズヴァーン | |
| 何処秋風至 蕭蕭送雁群 朝来入庭樹 孤客最先聞 何れの処よりか秋風至る 蕭蕭として雁群を送る 朝来庭樹に入り 孤客最も先に聞く |
「秋風引」 「秋風の引」 |
劉禹錫 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | Ultimate 後日談・秋 (リズヴァーン) |
リズヴァーン | |
| 大海の波は畏ししかれども 神を斎ひて舟出せばいかに |
『万葉集』 | 不明 | 日本 | 古代 | 和歌 | トレーディングカード 白龍&新規絵 |
ヒノエ | |
| 溶溶漾漾白鷗飛 緑浄春深好染衣 南去北来人自老 夕陽長送釣船帰 溶溶漾漾として白鷗飛び 緑浄く春深くして衣を染むるに好し 南去北来人自ずから老ゆ 夕陽長く送る釣船の帰るを |
「漢江」 | 杜牧 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | ドラマCD 鬼哭の月 下 | リズヴァーン | |
| オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン |
光明真言 | 真言 | 戦闘 | 梶原朔 |