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| 引用句 | 出典 | 作者 | 地域 | 時代 | 分類 | 引用場面 | 引用者 | 備考 |
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| 引用句 (編集は右端のボタンから) | 出典 | 作者 | 地域 | 時代 | 分類 | 引用場面 | 引用者 | 備考 |
| 三山神三魂を守り通して |
日本 | 宗教・呪術 | 本編 1章 | 天野五月 | ||||
| 務民之義、 敬鬼神而遠之、 可謂知矣。 民の義を務め、 鬼神を敬して之を遠ざく、 知と謂うべし。 |
『論語』雍也第六 | 孔子 | 中国 | 古代 | 思想・哲学 | 本編 2章 / コミカライズ 4話 |
直江兼続 | 台詞では「鬼神は敬して」だが 表記揺れと見做してよいか? |
| 音に聞く高師の浜のあだ波は かけじや袖のぬれもこそすれ |
小倉百人一首 | 祐子内親王家紀伊 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 2章 | 天野七緖 直江兼続 |
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| 逢ふことの絶えてしなくはなかなかに 人をも身をも恨みざらまし |
小倉百人一首 | 中納言朝忠 (藤原朝忠) |
日本 | 古代 | 和歌 | 本編 2章 | 天野七緖 直江兼続 |
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| 千早ぶる神もみまさば立ちさわぎ 天の戸川の樋口あけたまへ |
小野小町 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 2章 / 兼続7章 | 直江兼続 | ||
| 切りたけれども、いや切られぬは、 月隠す花の枝、恋の道 |
隆達小唄 | 日本 | 中世 | 小歌 | 本編 4章 | |||
| 桜花けふこそかくもにほふとも あなたのみがた明日の夜のこと |
『伊勢物語』「桜花」 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 | 直江兼続 | ||
| 元より衆生済度の誓ひ。 様々なれば。 或は天女の形を現じ。 有縁の衆生の諸願を叶へ。 又は下界の龍神となつて。 国土を鎮め。誓ひを顕し。 |
謡曲「竹生島」 | 金春禅竹 (一説) | 日本 | 中世 | 謡曲 | 本編 5章 | 直江兼続 | 句点の位置は観世流謡本に基づく |
| 今は昔、竹取の翁といふものありけり。 野山にまじりて竹をとりつつ、 よろづのことに使ひけり。 |
『竹取物語』 | 不明 | 日本 | 古代 | 物語 | 本編 5章 | 天野七緖 | |
| 古之欲明明徳於天下者、 先治其国。 古の明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、 まずその国を治む。 |
『大学』 | 中国 | 古代 | 思想・哲学 | 本編 5章 | 柳生宗矩 阿国 |
「修身 斉家 治国 平天下」の治国部分 | |
| オンマユラキランデイソワカ | 真言 孔雀明王 | 宗教・呪術 | 本編 5章 / コミカライズ 11話 |
天野五月 | ||||
| 四海の大神 阿明、祝良、巨乗、愚強 百鬼を退け 凶災を 急々如律令 |
日本 | 宗教・呪術 | 本編 5章 / コミカライズ 24話 |
天野五月 | 陰陽道関連 本編は「阿明~愚強」抜き | |||
| 勧君金屈卮 満酌不須辞 花発多風雨 人生足別離 君に勧む 満酌辞するを 花 人生別離足る |
「勧酒」 「酒を勧む」 |
于武陵 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 5章 | 直江兼続 黒田長政 |
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| 銀燭秋光冷畫屏 輕羅小扇撲流螢 天階夜色涼如水 臥看牽牛織女星 銀燭秋光畫屏冷ややかなり 輕羅小扇流螢を撲つ 天階の夜色涼水の如し 臥して看る牽牛織女星 |
「秋夕」 | 杜牧 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 兼続7章 | 直江兼続 | |
| 七夕のたえぬ契りをそへんとや 羽をならぶる鵲の橋 |
藤原俊成 | 日本 | 古代/中世 | 和歌 | 本編 兼続7章 | 直江兼続 | ||
| 秋の夜を長きものとは星あひの かげ見ぬ人のいふにぞありける |
『後拾遺和歌集』 | 能因 | 日本 | 古代 | 和歌 | 本編 兼続7章 | 直江兼続 | |
| 天の与うるを取らざれば 反ってその咎めを受く |
『史記』淮陰侯伝 | 韓信 | 中国 | 古代 | 史書 | 本編 兼続7章 | 平島義近 | 「天与弗取反受其咎、時至不行反受其殃」より |
| 多情却似総無情 唯覚罇前笑不成 蠟燭有心還惜別 替人垂涙到天明 多情は却って総て無情に似たり 唯だ覚ゆ罇前笑いを成さざるを 蠟燭心有りて還た別れを惜しみ 人に替って涙を垂れて天明に到る |
「贈別」 | 杜牧 | 中国 | 唐代 | 漢詩 | 本編 兼続終章 | 直江兼続 | |
今盛りなり我が恋ふらくは |
『万葉集』 | 大伴田村大嬢 | 日本 | 古代 | 和歌 | DLC 君恋ふ季節~春~ | 直江兼続 | |
| ももの木にももせの罪はありながら 外道あらしと払ひこそすれ |
日本 | 宗教・呪術 / 和歌 | 本編 5章 (大団円) | 天野五月 | 呪詛返し | |||
| 空を道とし、道を空とみる | 『五輪書』空の巻 | 宮本武蔵 | 日本 | 近世 | 兵法 | キャラソン 宮本武蔵「剣の道」 | 宮本武蔵 | |
| 宗教・呪術 | コミカライズ 2話 | 天野五月 | 陰陽道 | |||||
| 淡海の海沈く白玉知らずして 恋せしよりは今こそ |
『万葉集』 『柿本人麻呂歌集』 |
柿本人麻呂 | 日本 | 古代 | 和歌 | コミカライズ 4話 | 直江兼続 | |
| 落花空しきを知る。 流水心なうしておのづから。 澄める心はたらちねの。 罪も報いも因果の苦しみ。 今は浮かまん御法の功力に。 草木国土も成仏なれば。 況んや生ある直道の弔ひ。 頼もしやあら有難や。 |
謡曲「巴」 | 不明 | 日本 | 謡曲 | コミカライズ 8話 | 阿国 | コミカライズでは「澄める心は」が 「生ける昔に帰る波の粟津が原の」となっている。 詞章の典故は 『和漢朗詠集』「落花」白居易 (「過元家履信宅」より) 落花不語空辞樹 流水無心自入池 落花 流水心無うして | |
| 人は石垣、人は城、人は堀 情けは味方、あだは敵なり |
武田信玄 | 日本 | 中世 | 名言 | コミカライズ 20話 | 真田幸村 | ||
| 天下将に乱れんとする時、 妖霊星と云ふ悪星下って災ひを成す |
『太平記』 | 日本 | 中世 | 物語 | コミカライズ 22話 | 直江兼続 | ||
| 夏の虫氷を笑う | 日本 | ことわざ・慣用句 | イベント「出陣」昼の部 | 直江兼続 | ||||
| あたらしき年の始めにかくしこそ 千歳をかねて楽しきを積め |
『古今和歌集』 | 不明 | 日本 | 古代 | 和歌 | 遙か公式Twitter 2020年 年始 (2020-01-03) リンク |
直江兼続 | |
| かくしつつとにもかくにもながらへて 君が八千代にあふよしもがな |
『古今和歌集』 | 光孝天皇 | 日本 | 古代 | 和歌 | 遙か公式Twitter 2021年 直江兼続誕生日 (2020-01-23) リンク |
直江兼続 | |
| 投我以木瓜 報之以瓊琚 匪報也 永以為好也 我に投するに 之に報ずるに 報ずるに 永く以て |
『詩経』国風・衛風 「木瓜」 |
中国 | 古代 | 漢詩 | 遙か公式Twitter 2021年 バレンタイン (2021-02-14) リンク |
直江兼続 | 詩経の「投果」への言及のみ 本作が典故と推定 | |
| 天の羽衣風に和し。雨に (中略) 天つ御空の。霞にまぎれて失せにけり。 |
謡曲「羽衣」 | 世阿弥 (一説) | 日本 | 中世 | 謡曲 | 遙かTwitter 1周年 (2021-06-18) リンク |
直江兼続 | 句点の位置は観世流謡本に基づく 引用では「雨に潤う」 |
| 少し春ある心地こそすれ | 『枕草子』 | 藤原公任 | 日本 | 古代 | 和歌 | ネオロマンスイベントTwitter 2023年 直江兼続誕生日 (2021-01-23) リンク |
直江兼続 | 上の句「空寒み花にまがへて散る雪に」は清少納言による |
| 四海波静かにて。 国も治まる時つ風。 枝を鳴らさぬ御代なれや。 |
謡曲「高砂」 | 世阿弥 | 日本 | 中世 | 謡曲 | 遙かTwitter 5周年 (2025-06-18) リンク |
直江兼続 | |
| ノウマクサンマンダバザラダン センダンマカラシャダヤソハタヤ ウンタラタカンマン |
真言 不動明王 | 宗教・呪術 | コミカライズ 25話 | 天野五月 | ||||
| オンキリキリ | 真言 | 宗教・呪術 | コミカライズ 25話 | 天野五月 | 軍荼利明王の真言の一部? | |||
| オンキリギャクウン | 真言 歓喜天 | 宗教・呪術 | コミカライズ 25話 | 天野五月 |