オープニング
1989.10.2-1990.3
ブラックバックに14本の銀色の細長い横棒が画面を横切っていくと同時に中央で薄紫色に発光する。
その後光った紫色の物体が泉のようなものになり横棒が過ぎ去った後、600のロゴが画面手前から矢次早に現れロゴがオレンジになったと同時に左下にステーション、更にンの左下にANNのロゴが同時に出現するというもの。
また一時期このアニメーションの後に画面上部や下の部分などが虹の様にカラフルになるVerも存在した(関東地区のみ)
1990.4-1990.9
この代からニュース映像背景になり、タイトルCGの後にヘッドラインが入るようになった。
1990.10.1-1991.3.31
テーマ曲
1989.10.2-1990.9.28
OP:「600ステーションのテーマ」
(CM前のアイキャッチには「♪Sta-tion, six,oh,oh〜」という女声コーラスの入るオリジナル曲が使用された。)
1990.10.1-1991.3.31
東京スカパラダイスオーケストラ「栄光へのカウントダウン」(『530』と共通で『600』後期テーマ曲として使用されていた)
番組開始の頃、千田が「今日も一日お疲れ様でした」とヘッドラインの前に挨拶をしていた。
タイトルロゴ
1989.10.2-1990.3
左に太字の「600」、「00」の下に斜体の「ステーション」のロゴ、右下に「ANN」。
「600」は赤色、「ステーション」は黄色。
1990.4-1990.9
マイナーチェンジされ、「600」「ステーション」は金色になり、「ステーション」のロゴが変更。
「ANN」は左下に配置。
1990.10.1-1991.3.31
配置はほぼ同じ、「600」は金色(縁取りは青)、「ステーション」は橙色、「ステーション」のロゴは
ニュースステーションの物を使用。
「ANN」は右上に配置。
スタジオセット
1989年10月 - 1991年3月
当時のANN系列報道番組において『ニュースステーション』がフラグシップ(旗艦)的存在であったことも関係しており、
スタジオセットはNスタジオに『Nステ』初代セット(キャスターの背後に見えるアークヒルズの夜景を模したミニチュアを配したセット)のイメージをそのまま持ち込んだ物になり、あたかも『Nステ』のセット後方にこの番組専用のデスクを配したかのような雰囲気を作り出していた。前番組の『
ニュースシャトル』と同様にNスタジオのサントリーホール・東京全日空ホテル寄りの窓側に配置されていた。
初期のころにはキャスターの背後に透明の液晶クロマキーパネルが設置されており、通常は一見してガラス板を立てているだけに見えるが、スイッチを入れるとガラス板が緑色に変化。この部分に別の映像を合成することで、様々な映像効果を演出できた。
後期のころにはセット右側の部分が改装され、液晶クロマキーパネルも姿を消した。1991年3月に番組が終了した後、1か月間このセットの解体作業が行われた関係で後番組『
ステーションEYE』のセットは改編から遅れて5月にお披露目となった。
このセットからは朝帯のCNN関連番組『CNNモーニング』『
CNNデイブレイク』なども放送されていた。また、報道局に近いセット隣には『
CNNヘッドライン』の専用セットと天気予報で使うグリーンクロマキーが置かれていた。
他局での放送状況
ABC朝日放送
静岡けんみんテレビ
「SKT 600ステーション」として放送。
ローカルパートのOPはニュースセンターを背景に「SKT 600ステーション」のタイトルとニュース3項目をコンピューターテロップで出していた。
但し全国ニュース終了時は「つづいて 600ステーション静岡」と表記されていた。
広島ホームテレビ
「HOME 600ステーション」として放送。
最終更新:2025年11月11日 02:14