準備
Windowsユーザー
Nexuizは、
公式ページへアクセスし、左側のメニューの''Download NEXUIZ''からzipファイルをダウロードし、展開するだけで、インストールは不要です。ファイルサイズは888MBあります。
Windowsをお使いの方は、初回起動時にファイやウォールの警告を出されることがあります。オンラインでも楽しみたい方は通信を許可することをお勧めします。
nexuiz.exe、またはnexuiz-sdl.exeから起動します。
レジストリをいじらない(おそらく)ですから、そのままフォルダごと削除してしまって構わないと思われます。
Linux(Ubuntu)ユーザー
Ubuntuをお使いの方は、同様に
公式ページからダウンロードする方法と、Synapticや、ソフトウェアセンター(9.04以前のソフトウェアの追加と削除)からインストールする方法があります。
zipによる導入
基本的にWindowsと同じで、異なるのは起動するファイルの違いです。
Linux用のものは下記です。
- 32bitマシン用
- nexuiz-linux-686-dedicated
- nexuiz-linux-686-glx
- nexuiz-linux-686-sdl
- 64bitマシン用
- nexuiz-linux-x86_64-dedicated
- nexuiz-linux-x86_64-glx
- nexuiz-linux-x86_64-sdl
- どっちでも良い用(?)
- nexuiz-linux-glx.sh
- nexuiz-linux-sdl.sh
自分のマシンが何ビットOSなのかを確認できれば、基本的にその中のどのプログラムを選んでも起動できます。
というか、編集者はglxとsdlで起動したときの違いを認識することが出来ませんでしたorz
なお、CUIで起動する場合は、
% ./nexuiz-linux-686-glx
の様にします。
パッケージで導入する場合と異なり、ファイルごと違うディレクトリに置かれたり、ディレクトリが新たに作られることはありませんので、初回起動時にユーザーのホームディレクトリに.nexuizディレクトリがつくられるみたいです。Windows同様、アンインストールする場合はディレクトリごと削除してしまって良いと思います。
ただ、zipで導入し、サーバーを立てたい方などはユーザーのホームディレクトリに.nexuizというディレクトリを作る必要があります。
Ubuntuソフトウェアセンターによる導入
Nexuizは、Ubuntuのパッケージとしても存在するため、検索バーにnexuizとタイプして、インストールをクリックすれば、自動的にインストールされます。
zipで導入する時との違いは、他のパッケージを導入する時と同様に、決まったディレクトリに必要なファイルやディレクトリが置かれることです。パッケージでインストールした場合は、中のディレクトリを操作するときもあるので、どこのディレクトリにデータがあるのかを把握しておく必要があります。
また、パッケージを導入した場合、ユーザーのホームディレクトリに.nexuizというディレクトリが作られます。
サーバーを立てたい方などは、このディレクトリは重要になりますから、覚えておくとよいでしょう。
Synaptic パッケージ・マネージャによる導入
"nexuiz"と検索し、nexuizにチェックを入れると、nexuiz-music,nexuiz-data,nexuiz-texturesにも依存関係としてチェックが入ります。普通に使う方はこれで適用をクリックすると良いでしょう。
サーバーを立てたい方は、さらにnexuiz-serverにもチェックを入れる必要があります。
Macユーザー
Apple DownloadsのDownloadをクリックしzipファイルをダウンロードして下さい。
解凍したファイルをアプリケーションフォルダに移動し、Nexuizファイル内のNexuiz.appをダブルクリックすると起動します。
システム条件はMac OS X 10.4以上 10.6.6(Snow Leopard)で動作確認済みです。
メモ
パフォーマンスの違い
私Lentoの環境でWindows 7とUbuntu 10.04でのNexuiz動作パフォーマンスの違いを考察したところ、Ubuntuの方がパフォーマンスがよいように思えます。公式でもUbuntuで使用することを推奨されているようでした。
最終更新:2011年02月23日 21:12