ローカル設定;
個人用の設定です。このゲームはとにかく豊富な設定項目があるため、自分の思うとおりに設定することが出来るはずです。ただ、豊富は言い換えれば多くて覚えにくいことにも繋がるので、主要な設定項目を中心に書いておくことにします。
Settingsメニュー
3つのメニューの中の下にあるのがあらゆる設定を行うSettingsになります。
Inputメニュー
ゲーム中のキーボードやマウスの入力に対する設定を行います。
左側の項目
右側の項目
- Sensitivity
- マウスの感度の設定をします。数値の高い方が感度が高くなり、マウスの移動量あたりのゲーム中の視点移動量が多くなります。
- UI mouse speed
- プレイ画面ではなく、メニューなどのインターフェース画面でのマウス感度の設定をします。ゲーム中には反映されません。
- Mouse filter
- マウスの動きに対してフィルターをかけ、スムーズに動くようになります。逆に、自分のマウスの動きを忠実にゲームに反映したい場合はフィルターにチェックをつけない方がよいでしょう。
- Invert mouse
- マウスのY軸方向の動きに対して、正負を逆転します。つまり、マウスを上方に動かすとゲーム中の視点が下方へ向き、マウスを下方に動かすと視点は上方へ向くようになります。
- Use joystick input
- チェックを入れるとジョイスティック(ゲームパッド)が使えるようになる(模様。試してない)。
- "enter console" also closes
- チェックを入れると、''enter console''に指定したキーでコンソールを閉じることもできるようになります。
- Show pressed keys
- チェックを入れると、ゲーム中移動キーのインジケーターが現れます。ストレイフなどのテクニックを自分で確かめながらプレイしたい場合に使います。
Videoメニュー
ゲーム中の画面に関する設定をします。
左側の項目
- Resolution
- ゲームの解像度を指定します。モニターによって選択できる範囲が異なります。
- Color depth
- Full screen
右側の項目
- Brightness
- Contrast
- Gamma
- Apply immediately
Effectsメニュー
ゲーム中のオブジェクトや爆発などの効果に関する設定をします。基本的に左から右へバーが動かせる場合は右のほうがクオリティが高いです。
左側の項目
- Quality preset
- それぞれの項目を設定しなくとも、大まかな設定をプリセットとして登録できる項目。自分のマシンに合わせてプリセットで大まかに値を変え、後は自分の好みに変えていくといった使い方になるでしょう。
- Geometry detail
- マップの地形のディティール設定。バーが右側に行くほど細部まで綺麗に描画されるようになりますが、負担は高くなります。
- Antialiasing
- アンチエイリアス。曲線などを描画するときにディスプレイに生じるジャギー(ギザギザ)をフィルターをかけて滑らかに見せる処理。倍率が高くなるほど滑らかになりますが、意外と大きな負荷になるらしいので注意。
- Texture quality
- Anisotropy
- 異方性フィルタリング。テクスチャを割り当てる際のフィルターアルゴリズム(?)のひとつ。簡単には、倍率が高いほど割り当てられたテクスチャが綺麗に見えるようになるみたいです。
- Particle quality
- Particle dist.
右側の項目
- No dynamic lightning
- マズルフラッシュなどによるライトニング処理を行わない。
- Flash blend approximation
- Realtime dynamic lightning
- Realtime world lightning
- マップそのものにリアルタイムな光源処理を行うため、かなりの負荷がかかる。そこまでのリアルさを求めるのでなければ切る事をお奨めします。
- High Dynamic Range (HDR)
- 概念はググるとして、結構大きな負担になるらしい。リアルには違いないみたいですが。
Audioメニュー
左側の項目
- Music
- Master
- ゲーム中のサウンドのマスター音量を調節する。変更すると、これより下にある項目全ての再大音量がそれに合わせられる。
- Ambient
- Info
- Items
- Pain
- Player
- Shots
- Voice
- Weapons
右側の項目
- Frequency
- Channels
- Swap stereo
- Headphone friendly mode
- 未調査。スピーカー出力とイヤホン出力を両方ともするってことかな?
- Spatial voices
- Taunt range
- Automatic taunts
- KILLしたプレイヤーが自動的にタウント(罵ること)を送る。動画中の「その程度のパワーで俺を倒せると思っていたのか」などがこれに当たる。
- Time warning
- 未調査。何分前からおっさんがお知らせ警告をするかの設定かと。
- Hit indicater
- ONにすると、自分の攻撃が相手に当たったときに音が出る。
Networkメニュー
左側の項目
- Client-side movement prediction
- 直訳するとクライアント側での移動予測。未調査。デフォルトのONで問題ないと。
- Show netgraph
- ONにするとプレイ画面の12に示すようなパケットの流れを表すネットグラフが表示される。普段は必要ないが、個人的にはアイテムにカスタムを加えたときに、必要以上の負担をサーバーに与えていないか見るときに使う。
- Network speed
- Input packets/s
- 1秒あたりに受信するパケット量。単位不明。大きくしたからって環境がよくなるとは限らないのがお約束だがこの場合もそうなのかは不明。
- HTTP downloads
- MAPなど、HTTPプロトコルを使用して通信する際の設定
- Downloads
- Speed (KB/s)
- Client UDP port
- クライアント側のUDPポート番号。デフォルトで問題無し。
Misc
左側の項目
- Menu skins
- メニューのテーマを選ぶことができる。単純に趣味で選んでおk
右側の項目
- Show current time
- Show current date
- Show frames per second
- 秒毎の画面更新回数、frames per second(FPS)をプレイ画面に表示。同上
- Speedmeter
- プレイ画面にスピードメーターを表示する。加速ジャンプを練習するときなどに便利。
- Show accelerometer
- 加速度メーターを表示。緑色側に振れているときは加速中、赤色なら減速中を示す。長さはその絶対値に依存する。プレイ画面の10参照。
- Accelerometer scale
- Minimize input latency
- 入力遅延を小さくする。具体的に何をするのかは知らないが遅延が減るならその方がいいだろ。
- Advanced settings...
''Advanced settings''
万人向けの設定項目ではないため、分からない人は無闇にいじらない方がいい。
dataフォルダ、ディレクトリに含まれる複数のcfgファイルの項目を全てGUI画面で設定できちゃう。ただ、ファイル名が表示されないから何関連の設定をしているのか把握しにくい。
- Cvar filter
- 入力した文字から始まるコマンドを絞ってくれる。先頭文字から絞るので途中文字とかはだめっぽい。コンソール画面で使えるTABキーによる補完も使えないのでちょっと不便。正規表現は使えない模様。
- Setting
- Type
- Value(と、そのとなりの赤いボタン)
- Description
最終更新:2010年08月20日 20:55