マップを追加するには、大きく分けて二通りの方法があります。
- 自分でダウンロードする
- マップダウンロード可のサーバーへJOINし、ダウンロードする
一つ目は自分でマップを検索してダウンロードする語句一般的なやり方。
二つ目については、あとで詳しく述べますが、簡単に言えばゲームのダウンロード機能を利用して手に入れるものです。。
自分でダウンロード篇
マップのダウンロード
適当にググったりして、気に入ったマップをダウンロードしましょう。面倒だから一気に入れちゃいたいって人は
nexmappack_r2 (公式に張ってあるリンク先)
http://www.maps.nexuizninjaz.com/ (注意!アクセスを試みるとAvast!でトロイの木馬系スクリプトが埋め込まれていると警告が出ます!誤検出かもしれませんが、注意してください。また、自己責任でアクセスしてください。)
などのマップサイトにアクセスし、Firefoxのアドオンでリンク先のものを一度にダウンロードできるようにするアドオン、
DownThemAll!などを導入して全てを選択すれば、一気にダウンロードすることが可能です。
マップの配置
マップをダウンロードしたら、特定のディレクトリまたはフォルダにそのファイルを置かなくてはいけません。
Nexuiz\data\
の中
Nexuiz/data/
の中
にそれぞれpk3ファイルをおきます。
マップを読み込ませる
あとは、ゲームを起動すると自動的に新しく追加されたマップが読み込まれます。
追加されたマップは、同時にサーバーとして建てることが出来ますので、サーバーを立てるメニューで追加されたマップを確認することが出来ます。
ゲームのダウンロード機能篇
ゲームサーバーへのアクセス
普通ゲームサーバーへ入ったときに、そのマップを自分が持っていない場合はダウンロードしなくてはいけません。大体のサーバーは、クライアント(プレイヤー側)がマップを持っていない場合は、あらかじめ指定されたURLからマップを自動的にダウンロードしてくれます。よって、そのダウンロード機能を使って、自分で調べなくともダウンロードすることが出来ます。サーバーなどを建てることもなく、さらに特定のサーバーにしか入らない人は、無駄に多くのマップをダウンロードするよりも節約してプレイすることが出来ます。しかし、そのときにプレイしているマップしかダウンロードされないため、マップが変わるたびにそのマップを持っていないとダウンロードすることになるので、開始も遅れることになります。
ちなみに、たくさんのマップをダウンロードするためにいろいろなサーバーに手当たり次第にはいってダウンロードすることも出来ますが、非効率です。また当然のことながら持っていないマップでないとダウンロードされませんから、サーバーに入る前の選択画面で、自分の持っていないマップ名かどうかを確認することも必要になります。
マップの配置
一度ダウンロードしてしまえば、同じマップをどのサーバーでプレイしてもダウンロードする必要はありません。しかし、ローカル、グローバル問わず、サーバーを立てる人はこのままではいけません。
マップをダウンロードしてからディレクトリ(フォルダ)の中を見て気づいた方もいるかもしれませんが、dataディレクトリの中にはダウンロードしたはずの
アイテムはありません。実は、ゲーム内でダウンロードしたアイテムは、dataディレクトリ内にある
dlcacheという一時ディレクトリに入るようになっています。これは、後からダウンロードされたファイルはいわゆる
エクストラファイルであり、必要ないならば簡単にディレクトリごと消してしまえるようにしてあるためだと思われます(親切ですね)。しかし、このディレクトリにアイテムが入ったままではサーバーで新しいマップを使うことが出来ませんので、使うことに決めたマップや、気に入ったマップは、dlcacheディレクトリからdataディレクトリにアイテムを移動しておきましょう。
最終更新:2010年11月03日 03:53