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番外編

ここでは一般的な戦略とは一味違ったAOC上達の為の理論を紹介します。いずれも僕が実験台となり効果の程を試しました。

1.ゲーム中に集中力の増す音楽を流す

かつて上級プレイヤーのかのような言葉を聞いた事がある。「AOCは集中力切れた方が負けだ」と。この言葉が表す通り、AOCでは集中力が大変重要である。特に同クラスで接戦の場合は先に集中力が切れた方が負けるといっても過言ではない。そこで集中力でググってみたところ今は亡きあるある大辞典のサイトを発見した(この実験を行ったのが2006年のため)。それによると行進曲には集中力を高める効果があるらしい(詳細はサイト消失のため不明)。実際こんな商品やこんな商品も存在する。そこでゲーム中に星条旗よ永遠なれ、軍隊行進曲、双頭の鷲の旗の下ににといった曲を流してみた。

結果:うるさいだけで実力には影響しませんでした。音楽がある方が集中できるタイプの人には効果あるかも。


2.脳に効くサプリメントを摂取する

世界最年少で高校入学、同卒業、大学入学を果たしたマイケル・カーニー君。彼は12歳の時既にIQ200を超える紛れもない天才であった。彼が天才だった理由の一つに生まれつき日本食を続けていたことが一因として考えられている。中でも効果があるのは納豆でレシチン、アセチルコリン、DHAといった脳に重要な栄養素が含まれている。彼の例だけで判断する事はできないが、栄養が脳のスペックに大きく影響している事は確かである。そこでそれらを含むサプリメントや納豆を多く摂る生活を続けてみた。

結果:開始3ヵ月程度で以前と比べ記憶力や、集中力が増した気がします。AOCの操作量も全体的に増した気がします。(単に練習でうまくなっただけかもね)


3.マウス、キーボードをゲーム用のものに替える

世界トップクラスのゲームプレイヤーはほぼ全員がゲーム仕様のキーボードや、マウスを使用している。普通のものより値段は張るものの使い心地やデザインに優れ、マクロ機能や優れたキーストロークが備わっている。やはりトップクラスのプレイヤーは普通の入力機器では限界を感じ買い換えるのだろうが、そこそこのプレイヤーが使用しても実力に結構影響があるのではないか。そこで1万円のゲーム用キーボードとマウスを購入した。

結果:一般のものより数倍、使いやすい。が、マクロは普通に使っている時は反応するのですが、ゲーム中だと5秒くらい経ってからようやく反応します(駄目だな)どうやらスペックに余裕がないと使えないようです。


4.アロマセラピー

世の中には記憶力や集中力をアップさせる香りが存在するらしい。どれも平均して10mlで2000~3000円程度という値段の高さに驚いたが購入。

結果:最初は多少効き目あったが、香りに慣れてくると効果薄に。(ついでに買ったラベンダーとマジョラムのお陰でよく眠れた。)


5.イメージトレーニング

一流のスポーツ選手やアスリートはグランドやコート、控え室などで、次の試合やゲームの流れを頭の中で常にイメージしているという。そこで暇な時はなるべくAOCのイメージトレーニングをする事にした。

結果:個人差が大きい。


6.脳を鍛える

アクションを含むPCゲームはスポーツとなんら変わりがない。スポーツにおいて動体視力や瞬間記憶能力は非常に重要である。という事はAOCにおいても効果があるのではないか。しかしDSを持っていないのでFlashの無料ゲームで鍛える事にした。

結果:個人差が大きい。

おまけ

何故このような実験を試したのか。AOCに限らずゲームというものは脳のスペックが大変影響している。そこには努力だけでは越えられない壁がある。50戦やって見違えるほど上手くなる奴もいれば、まるで変化のない奴もいる。500戦で上級になれる人もいるが、当然同じ量やって初級の人もいるのである。これがスポーツであれば才能の一言で片付けられてしまうだろう。しかしゲームにおいては肉体の差は関係ないのである。彼らの違いは何か?それはズバリ脳の使い方の違いにあると思う。つまり頭がよければ上達も早いが、悪ければ逆にいつまで経っても上達はしないのである。そこで、ただ闇雲にゲームをこなすよりまず外因的な要素を上達させるべきだと思ったのだ。

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最終更新:2009年02月08日 20:38