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雪咲 導(ゆきさき しるべ)

■性別
女性

■位階
下忍

■所持武器
丸薬(豊胸用)

■ステータス
攻:8/防:11/体:7/精:/4FS:0

■FS名
花言葉

忍法名:『地上に花あり土中に根あり』 発動率:82% 成功率:100%

■忍法内容
効果:ZOC強化(ZOC無視が付与されていても無視できないZOCを付与) 25
対象:自分自身 0.75倍
時間:2ターン 1.5倍
制約:なし 10

効果値=25*0.75*1.5*1*1=28.125
発動率=(100-28.125+10)*(1+0.1*0)=81.875

発動率:82% 成功率:100%

■忍法内容補足
ZOC無視がついていてもZOCに引っかかる。

■忍法原理
自分の周囲に雪色の花を咲かせる。
花は目となり手となり耳となり、辺りの状況を委細くまなく導へ伝える。
発生させる植物は白い花さえつけていればどのようなものでもよく、ハコベのような小さな花でもウリ科のようなツル状 の植物でも自由自在。
花は目、葉は耳として相手の姿を捉えることができ、歩く振動すらも根が感知する。
どのような忍法を用いても、どれほど巧妙な隠蔽を施しても花を誤魔化すことは出来ない。
■シークレット
公開

■キャラクター説明

主に偵察や斥候を任されている忍び。
小柄な体躯は身を隠すのに適しており、贔屓目に言って控えめな胸は狭い空間での活動を容易にしている。
であるから大人びたスタイルのくノ一に嫉妬なんてしていないし、まして胸の小ささに劣等感を覚えるということは決して無いのだ。
豊胸用の丸薬を愛用しているという心ない噂もあるが、彼女の胸の変わらぬ慎ましさからして何一つ根拠のないものであることは明らかである。
導が豊胸など望むはずがない証拠としてこのような 話がある。
以前導が戦場で偵察をしているとき、流れ弾が導の真横から到来し胸のすぐ前をよぎるという事があった。
弾と胸の間はごくわずかで、導が贔屓目に言って控えめな慎ましい胸をしていなければ確実に被弾していたであろう距離であった。
彼女は弾が当たらなかったことに安堵の溜息をつき、そして数瞬後我に返ると感極まってか地面に拳を叩きつけながら涙を流していたという。

このエピソードからも明白なように、導は自身の体のあらゆる面について一切の不満を持っておらず、むしろ機能的であることに感謝すらしている。
その体は彼女の誇りであり、彼女の体について軽々しく触れるということは彼女の誇りに土足で踏み込むことと同義である。
そのため導の身体的特徴、特に おしとやかで慎ましい胸を馬鹿にしたものは、導の能力により私生活の一切を探られ暴露されるという報復を受ける。
この報復は自身の誇りが踏みにじられたがゆえに行うものであり、決して牛の如き醜悪な乳と比較された、などのような低俗な理由から行うものではないということを付け加えておく。