写真(初回)
んーーー、何だこりゃ。 材質は写真ぽい・・・ どう見ても、その切れ端だよな。 これはやっぱり、”なぐりまくりたわあ”恒例の ムフフな写真の一部かぁ。 ちゃ、ちゃんと”なぐりまくりたわあ”らしくなってるじゃねえか。 謎の魔法使い、あなどれん奴だ・・・。 ザコのモンスターどもが武器やら魔法やらを平気で使ってくる ようだが、ムフフ写真でチャラにしてやろう。 なんせ、俺も格闘家だから素手が普通だしな。 かっかっかっ。 それにしてもだ、 がぜんやる気が出てきたぞ。 100階などと言わず、ムフフが手に入る限り、 塔を登り続けてやるぜ! かかかかっ。
写真(3回目?)
またまた出たぞっ!。 これで間違いない、これはムフフな写真の破片だ。 かっかっかっ、やるぞやるぞー。 (通常画面) 次はどのパネルをめくろうかなぁ。 かっかっかっ。 かっ!? 「ふふふっ。」 !! なんだ・・・、笑い声? 「はははははっ!」 やっぱり。 誰だっ、何処に居やがる!! (インフィニット表示) おぉ、・・・てめえか? <インフィニット> 「ふふっ、Hな事でも想像しているのか、 頭の悪そうな顔がいっそうひどく見えるよ。」 なっ、なんだと! <インフィニット> 「馬鹿は怒りっぽいからやだやだ。」 てめえ、死にたいようだな、 俺はな、うだうだ前置きするのが嫌いでな・・。 いきなりだが行くぜっ!ウォリャーーーーー。 スカッ ありゃっ。 <インフィニット> 「はははは、本当に馬鹿な奴だな。 相手の力を見極めもしないで、 いきなりの突進なんて。」 <インフィニット> 「お前みたいなのを、猪突猛進型馬鹿と 言うんだよ。」 うるせえっ、 猪突猛進は俺の信条なんだよっ。 まだまだ使い慣れてねえ技だが、こいつでどーだ! 気弾!! スカスカン。 ありゃりゃ。 くそっ、幻影か? てめえ卑怯だぞっ!! 実体を現せ! 俺と勝負しろっ。 <インフィニット> 「ボクがお前の敵かどうかも確認せず、 よくそんな無茶が出来るものだ・・・。」 確認せんでも解るわ! てめえのそのツラはまちがいなく敵だぜ。 だいたい、2度も3度も馬鹿呼ばわりされて、 おとなしくしてられるかってんだ。 この、おかまヤローめ! <インフィニット> 「・・・! おかま・・・だとぉ、 言ってはならん事を・・・。」 おぉ、反応が大きいな。 おかまと言われるのが嫌なのか、おかまちゃん。 <インフィニット> 「ゆ、許さない・・・。 こんな、こんな馬鹿がよくやる、挑発だと解っていても・・・。」 <インフィニット> 「お、お前、写真の破片を全部集めろよ。」 んー? <インフィニット> 「写真の中に閉じ込めた、生意気な娘どもが 魔法をかけている。」 <インフィニット> 「ボクを異空間に閉じ込めやがったんだ。」 何をやったか知らんがイイキミだぜ! かっかっかっかっ。 <インフィニット> 「本当に馬鹿な奴だな。 ボクが異空間にいる限り、お前と決着をつけられないだろ。」 うっ、それはゆるさん。 てめえはこの俺の手でぶっ殺したい。 <インフィニット> 「だから、ボクを元にもどせと言ってるんだ! 解ったか、大馬鹿者め。」 ぬぬぬっ、大馬鹿だと・・・。 ほんとに死にたいようだなおかまヤロー。 後でたっぷり後悔させてやるぜ。 <インフィニット> 「それはこっちの台詞だ。 お前みたいな馬鹿は写真に閉じ込めて、 バラバラに切りきざんでやる。」 <インフィニット> 「ボクはお前みたいな馬鹿が何より嫌いなんだ。」 <インフィニット> 「その不細工な顔も・・・、あーいやだいやだ! この世から消してやりたい。」 調子に乗りやがって。 破片を集め終わったら、絶対てめえを倒してやる。 <インフィニット> 「ボクを本気で怒らせたんだ、 覚悟しておけよ、大馬鹿者め!」 おかまヤローが、てめえこそだっ! (通常画面) くそーーー、意地でも破片をそろえてやる。 ヤロー、ぶっ倒さんと気がすまねー。