ニャーはにゃーにゃー言ってるだけの猫じゃないにゃー!
名前―Name―:端喰 音去 / Neko Hashibami
性別―Sex―:女
年齢―Age―:?? / 少なくとも50以上
身長―Height―:157cm
体重―Weight―:??
好きなもの―Like―:寝心地が良いベッド・美味しい食べ物・沢山のお金・強い人
嫌いなもの―Dislike―:空腹
仕事―Occupation―:時々賞金稼ぎ
所属―Affiliation―:なし
能力―běnlǐng―
《妖仮私》
簡単に言ってしまえば、猫形態と人間形態を切り替えることが出来る化け猫としての能力。
人間形態では猫らしく脚力……跳躍力や俊敏性が常人の其れを軽く超える。ビルの2~3階程度から落とされても、体勢を整える事で直ぐに動く事が可能である。
手には数cmだが伸縮が可能な鋭い爪。引っ掻いても極浅い切り傷が残る位の鋭さだが、後述の《妖猫化学》には必要不可欠。
他にも、常人の数倍は効くと言われている耳(猫耳)と鼻、バランスを取るために必要な尻尾。所謂、典型的な猫女である。
筋力は成人女性の平均より下で、少しひ弱である。脚力を除けば。
《妖 猫 化 学》
自らの四肢の爪を媒体にし魔術を発動できる能力……なのだが、殆どは超初等魔術で余り戦闘に役立つものでは無い。
唯一特化しているのが「地魔術」。練度は高く、人が乗っていない「地面」や「床」、更には「壁」「天井」に限り、半径3mの範囲で自在に操る事が出来る。
爪を媒体にするとは言うが、爪に触れていなくても操作は可能。爪非接触の操作は接触している物質の操作より何十倍もエネルギーを使う。
その為に何十もの物体は同時に操作できず、実行するとしても数秒。此処ぞという時に使用する事が多い。
又、自在に操るとは言うものの余りにも重い質量に対しては操作しきれない。半径3m圏内の岩を全て持ち上げて攻撃……なんて事は無理。
容姿―zīróng―
【茶色のショートヘアーに、明るく人懐こそうな山吹色の瞳。小麦色より少し薄めの肌だが、健康的なイメージを抱かせるには十分だろう】
夏:【服装は露出が多い。上半身は黒い肩掛けのチューブトップと髪と同色のホットパンツだ。一応、その下には黒いスパッツを穿いているようだが……】
冬:【服装は大きめの、黄色に赤いラインが横一文字に描かれたデザインのウインドブレーカー。しかし下半身はといえば、黒いスパッツの上に茶色のホットパンツを穿くだけであった】
【そして一番特徴的なのは、少女の頭でピコピコと揺れる猫に付いているような黒い耳。そしてウインドブレーカーとホットパンツの隙間から垂れる、黒く長い尻尾だろう】
何処とは言わないがCである。
性格―xìnggé―
基本的に明るく陽気で自由奔放で豪放磊落で悠々自適。
行きたい所に行って食べたいものを食べ、寝たい所で寝るというある意味究極の自由人。
ある程度の秩序は持ちあわせているが、その範囲外となると人の言うことなど聞きはせず、自分の気の向くままに行動する。
「正義」とか「悪」にはてんで無頓着であり、強いて言えば「邪魔をすれば皆敵」である。
例え戦闘の相手が正義の心を強く持った善人だろうが人類を滅亡させようとする大悪人だろうが、戦うからには
全力で叩き潰そうとするのが彼女らしい。
ただし、「ある程度の秩序は持ち合わせている」との通り、悪い噂の絶えない
機関には良い感情を持っていない。
こんな能力を持っているからか、戦いが好き……というより一種の戦闘狂の気がある。
強そうな人を見かけると、其れが正義でも悪でも構わずに突っ込んでいってしまう。ただし、これも本人の意志による。
戦闘―zhàndòujī―
主に《妖猫化学》で地――土は勿論、岩やコンクリート等――を操り、比較的自在に動かせる手や足に纏わせることで、パンチやキックの破壊力を増す。
その他、手頃な石や岩などを投擲し、《妖猫化学》の効果範囲内である程度加速させて相手にぶつけるといった戦術も多用する。
動きに関しては、やはりその身軽で俊敏な身体を活かして相手を撹乱させようとする事が多い。
ビルなどの壁に足(の爪)を付けることで壁を変形させ、足場を作って更に高く飛ぶ―――こんな芸当も、しようと思えばすることが出来る。
弱点は、彼女の二つの大きな特徴――化け猫の俊敏さと、《妖猫化学》での破壊力――がそれぞれ両立できない事。
破壊力を増そうと多く身体に岩などを纏わせればその分重量も増して動きが鈍くなり、早く動こうとすれば攻撃力の源である岩などを捨てざるをえない。
つまり、彼女の一番の狙い目は相手に大ダメージを食らわせようと大きな塊を纏って攻撃しようとした正にその瞬間。
大きな振りと同時に、彼女は一番の隙を見せることだろう。
概要―gàilüè―
櫻の国の一部地域では、生物が寿命よりも長く長く生き続けた場合、やがてその姿は変異し、化け物と成る……といった伝承が有る。
上述の通り、彼女は化け猫である。そして彼女もまた、長く生き過ぎた猫が化け猫となった姿。妖怪と言ったほうが正しいか。
……だが、妖怪などというものは世の中にごまんと存在している。まだ妖怪に成って数十年しか経っていない彼女は、妖怪内のカーストでも中の下くらいだろう。
そんな彼女が大妖怪に対抗しうる能力を持っているのは何故か。―――それは彼女にしかわからない。
今までは前置きである。
大切なのは、もし妖怪カーストが有ったとしても彼女に上を目指す気はさらさら無く、彼女はただ各地を放浪しているだけの旅人ということである。
どうやら彼女は「自分が妖怪となったのは、妖怪になる前に見れなかった景色を見るため」だと考えているらしく、不意に何処かへ行こうとする傾向が強い。
生まれたのは山の中らしいが、ウインドブレーカーやホットパンツを着ている通り人間生活にもある程度馴染んでいる。
だがやはり生まれた自然の中も恋しいのか、山中を歩いていることも。
……早い話、現自キャラでは対応できない他様のキャラに絡めるように作ったキャラ。
服装と口調において、『BLAZBLUE』のタオカカと『アウトブレイク・カンパニー』のエルビアの影響を受けてしまっているような気がするのはご愛嬌。
人間、お金がなければ気持ちの良いベッドで寝ることも叶わないし、美味しいものを食べることも出来ない。
そんなことは当の彼女も分かっているらしく、日雇いのバイトやら賞金首を捕まえることで日銭を稼いでいる。
しかし、お金の上手い使い方というのがどうにもわからない彼女は事あるごとに金を使い果たして、また仕事に赴くのだった。
親交―shēnjiāo―
これまでに出会った人の紹介。親交とはあるが、敵だった人も出てくるので注意。
空腹による空腹で倒れていた際に助けてもらった恩人。音去曰く、"優しい人"
通報を受けた自警団が到着する前に彼の隠れ家へとたどり着き、ご飯を奢ってもらった。この恩を音去が忘れることは一生無いであろう。
金目当てで参加した雷の国『ブレザシティ』でのカノッサ機関と国軍の戦闘において、雷の国北部の第4車両基地で相対した同じ容姿をした機関員の女性4人。
その内1人と戦闘し、その間に残る3人は基地内の対空兵装を破壊。全て壊しきるまでに倒すことが出来れば勝ちという彼女の提案したゲームに乗り、勝利した。
だがその間に基地の対空兵装はほとんど破壊されてしまい、実質負けたようなもの。強い人というイメージが残った。
自然公園にて遭遇した、真っ黒い髪の女の子。
ベッドで眠ることとか、雪かきのこととか、旅のこととか……。色々なことを話したけれど、彼女はとても幸せそうだった。
彼女には好きな人が居るのだそう。その人が彼女の夫であることは知らず、好きな人がほしいなと思うようになった。
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最終更新:2014年02月26日 04:14