アッシアー(Assiah)

カバラセフィロートの木の中の「表現の世界」に与えられた名称。
ネタ基は旧約聖書『イザヤ書』43章7節の文章から。
所謂「物質世界」で、可視的、物質的存在の世界である。
しかし、我々人間の感覚が投影され、知覚し得る世界は、セフィロートの木の最下位に当たり、
マルクトとカバリストが呼ぶ、この地球のみであるという。
アッシアーは座天使以下の天使、黄道12宮の存在、静的で受動的な神性、そして人間に支配される。

参考文献

ジェフリー デニス 木村光二訳『ユダヤ神話 呪術 神秘思想事典』

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最終更新:2025年05月02日 12:28