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スダヂヲヂブリが贈る今世紀最高の作品
「千のオクラが神隠し」

ある日、傘を忘れたザビー様を迎えにバス停まで訪れた元就様。
中々来ないバスをしばらく待っていると、隣に何者かの気配が。
さしていた傘をずらし、横を見遣るとそこには、

「ほ、本多忠勝……!」

傘もささずにバスを待つ忠勝ゥーの体が錆る事を心配した元就様は
仕方なくザビー様用に持ってきた傘を貸してあげる事に。

そしてさらに暫くするとバスらしき物の光が見えてきた。

(やっと来たか…)

が、近付いて来たそれはバスでは無く戦艦ナデシコだった……猫型の。
神隠し2

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最終更新:2006年09月27日 23:47