名人戦、竜王戦、王位戦、
大喜利会における将棋をモチーフとしたタイトル戦のまとめページです。
【名人戦】
予選
参加者全員参加による順位戦。制限時間は各5分。
参加者20人を4名ずつ5ブロックに振り分け、それぞれ1問ずつ5周行う。
審査は前のブロック(遅刻者が居た場合、次のブロック)の出場者から3名が行う、優良回答選定方式。
審査員3名は5分間の試合終了後、良かったと思う回答を1人3つ、審査員合計9つ発表する。
発表は口頭で行い、発表された優良回答数がそのまま出場者の獲得ポイントとなる。
獲得ポイントは、出場者の見える位置に逐一記録される。
また、この時、審査員1人に対する回答3つの扱いの差は無いものとする。
審査員の選ぶ優良回答は回答者の如何によらないものとし、3答全て同一回答者からの選出としても構わないものとする。
審査員3名×3答×5問により、最大獲得ポイントは45点となる。
優良回答を最も多く獲得した者、及びその次に獲得した者が決勝戦進出となる。
同点で複数名が並んだ場合、5問のうち最大得票数の大きい方が上位となる。
それでもボーダーラインが複数名出る場合は、その対象全員参加による1分1問の追加の問題を行う。
現役名人には1ポイント分のアドバンテージが与えられる。また、同点の場合は最上位として扱うものとする。
決勝戦
予選突破者2名による三番勝負。予選上位者9名によるベストアンサー方式。制限時間は各5分。
先に2勝した方が新たな名人となる。
第1期:急遽猫を噛む名人
第2期:風呂つんく名人
第3期:風呂つんく名人(防衛)
第4期:※中止
第5期:虎猫名人
【竜王戰】
予選
予選は参加者全員参加による順位戦。制限時間は各5分。
参加者30人を6名ずつ5ブロックに振り分け、それぞれ1問ずつ5周行う。
審査は前のブロックの出場者から3名が行う、優良回答選定方式。
審査員3名は5分間の試合終了後、良かったと思う回答を1人3つ、審査員合計9つ発表する。
発表は口頭で行い、発表された優良回答数がそのまま出場者の獲得ポイントとなる。
獲得ポイントは、出場者の見える位置に逐一記録される。
また、この時、審査員1人に対する回答3つの扱いの差は無いものとする。
審査員の選ぶ優良回答は回答者の如何によらないものとし、3答全て同一回答者からの選出としても構わないものとする。
審査員3名×3答×5問により、最大獲得ポイントは45点となる。
優良回答を最も多く獲得した者、及びその次に獲得した者が決勝戦進出となる。
同点で複数名が並んだ場合、5問のうち最大得票数の大きい方が上位となる。
それでもボーダーラインが複数名出る場合は、その対象全員参加による1分1問の追加の問題を行う。
現役竜王には1ポイント分のアドバンテージが与えられる。また、同点の場合は最上位として扱うものとする。
決勝戦
予選突破者2名による五番勝負。予選上位者5名によるベストアンサー方式。制限時間は各3分。
先に3勝した方が新たな竜王となる。
第1期:虎猫竜王
第2期:鉛のような銀竜王
【王位戰】
予選
参加者全員参加による順位戦。制限時間は各4分。
出場者は紅白ふたつのリーグに12名ずつ振り分けられ、予選を行う。
(※この紅白のリーグ分けは、会場先着順で自由に選べる。また、この時点で以降の出場ブロック分けも決定する)
1問につき6名の出場者が回答を行い、制限時間の4分間は答え放題。時間切れとなった後も、書き途中の回答を仕上げる時間を10秒設けるものとする。
審査は別のリーグの出場者のうち10名が行う、回答者印象選定方式。
審査員10名は4分間の試合終了後、良かったと思う回答者を1人持ち点2点、挙手審査により投票を行う。
ここでの挙手審査は全員顔を伏せて行うものとし、最終的な順位の発表まで途中経過の公開はしないものとする。
審査員10名×2点×6問により、最大獲得ポイントは120点となる。
(※欠席者、遅刻者がいた場合、抽選により選ばれた審査員の持ち点を倍にして計算するものとする)
各リーグの得票数上位4名ずつが、各リーグの挑戦者決定リーグ進出となる。
挑戦者決定リーグ
予選突破者による紅白リーグ各2問。制限時間は各4分。
審査は各リーグ次点5名ずつ合計10名が行う、回答者印象選定方式。
審査員10名は4分間の試合終了後、良かったと思う回答者を1人持ち点2点、挙手審査により投票を行う。
ここでの挙手審査は全員顔を伏せて行うものとし、最終的な順位の発表まで途中経過の公開はしないものとする。
審査員10名×2点×2問により、最大獲得ポイントは40点となる。
本戦
予選突破者2名による五番勝負。観覧含め、会場にいる全員による1人1票の印象審査。制限時間は各3分。
先に3勝した方が新たな王位となる。
第1期:FAN王位
第2期:オフィユカス王位