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熱【ししん】◆z9JH9su20Q




「……がっかりだよ」
 穴の空いたスーツに身を包んだまま、観察し終えた赤い“箱”を放り投げたXの口から漏れたのは、期待を裏切られたことに対する嘆息だった。

 自らの製作した最新の“箱”に詰めてあるのは、この殺し合いの中で最初に交戦して以来、少なからぬ興味を惹かれていた狂戦士の成れの果て。
 英霊と謳われ、人類、というか真当な生物の範疇に収まるのかも疑わしい、超常現象染みたスペックを誇った怪物の亡骸だ。

「まーた、普通の人間と同じだなんて」

 しかし、切り開いたその中身(全て)を直に観察して得られた結論は――質はともかく、彼を構成していた細胞そのものは他の人間と大差がない、という肩透かしな物だった。

 無論、こんな程度の中身であれほどの身体能力を発揮できるはずがない。あらゆる武具を支配してみせたあの赤黒い脈を、こんなありきたりな肉体構成で生み出せるはずがない。
 何かしらの人ならざる要素が、バーサーカーに存在していたことは間違いないのだ。
 しかしその個性は、グリードの正体同様、己が求める要素ではなかった。
 同じく人間離れしているが故に怪物の名を冠されていたXとしては、落胆するどころの話ではない。

「……もしかして、セイバーもこんな感じなのかなぁ」
 先程取り逃した観察対象――バーサーカーと浅からぬ仲だった少女騎士の姿を想起して、Xは思考の澱に沈む。
 これまでに観察して来たカリーナ(NEXT)や杏子(魔法少女)らも、バーサーカー(サーヴァント)と同じだ。人間ではあり得ない能力を持ちながら、いざ細胞を見ればその辺をぶらつく一般人と変わらぬ観察結果しか得られていない。
 少なくとも、これまでに観察した彼らの身に宿った神秘の力は、Xとは異なり、肉体(細胞)の特異性に由来する物ではないと結論できた。
 なら同じくサーヴァントであるセイバーの正体(ナカミ)も、案外大した観察対象にはなり得ないのではないか。
 そんな考えが、Xの脳裏を過ぎった。

「……ま、他にアテはないから良いんだけどね」
 期待値は下がったが、絶対ではない。
 元々鴻上生態研究所を目指していたのだから、まだ道すがらと言えるはず。どこにいるとも知れぬ他の参加者を改めて探すよりは、一山いくらの人間ではないセイバー達を追う方が効率的だろう……多分。蓋を開ける前に諦めていたら、実はその“箱”にこそ探し物が入っていたという間抜けな可能性は潰しておきたい。

 何より――もし彼女達がXの正体を知る役には立たないとしても、あれだけの強さだ。
 Xのもう一つの欲望を満たすための役に立つ可能性は、十分ある。

「他の奴らはともかく……あいつには、きっちり勝ちたいからさ」
 万全となり、最強に返り咲いたネウロを完全に打ち負かすこと。
 それは自身の正体(ナカミ)を知ることとは別の、Xの中での大きな大きな欲望となっていた。

 しかし、おそらく魔人ネウロの真価はセイバー達さえも凌ぐだろう。弱ったところを狙うつもりは元よりないし、そうでなくとも彼らにしたような奇襲も馴染みのネウロには通じ難い。
 今のままのXでは、ネウロが完全復活した暁にはまた敗れ去るだけだ。
 だから、相応しい舞台に辿り着くまでにXはもっと力を蓄えなければならない。
 特異な細胞の強靭さのみに頼ることなく、奴が言うところの人間らしい努力を惜しまずに。

「まだ色々と、盗ませて貰うよ」

 英霊として人類史に刻まれるほどの存在であるセイバーとバーサーカーの戦いは、Xにとってそのための模範となった。

 Xすら上回るような身体能力を誇りながらそれだけに頼ることなく、研鑽された剣技や槍術で更なる戦闘力を発揮した二騎の英霊の強さは、ネウロとは違った方向性で衝撃的だった。

 ――端的に言えば。英霊同士の戦いに、観客となったXはあの時、確かに魅せられていたのだ。

 それも、当然のことなのかもしれない。英雄とは本来、人々より憧憬を向けられる存在であるのだから。
 そして憧れとは時に、抱いた者にその背を追いたいという欲望を与えるものだ。

 容易く化けられる平凡な人間とは違う、けれど――もしかすると、自分も彼らのようになれるのではないか。
 完全な未知であるネウロや己の正体(ナカミ)とは異なり、“知りたい”ではなく“成りたい”と、そう思えた。
 まだ届く先はある。こんなところで満足し、歩みを止めているのは勿体無い――ましてやあの魔人に勝ちたいのなら、と。

(俺の“限界”は、まだわかんないからね)
 改変され行く記憶の端にまだ引っかかっていた、ここにはいない相方が度々口にしていた言葉を思い出して、胸中だけでXは嘯く。

 確かにNEXTや魔法少女、サーヴァントらの誇る神秘の異能はXにも再現できなかった。
 だが、彼らが見せた技術ならば――それが人の術理であるのなら、Xにもできない道理はない。

 無論、いくら怪物強盗と評されるXでも、英霊の技まで一目で模倣することなどできはしないだろう。
 しかし技能というものは独学よりは見て盗むべき物であり、X自身を高める指針の一つとなる。
 単なる効率的な身体操作や攻撃の捌き方に限った話ではなく、強敵であったバーサーカーを前にした時に見せたセイバー達の戦術や状況判断なども含めた、総合的な戦いの術というものを、もう少し学習しておきたいという気持ちが確かにあるのだ。
 そのためには――与えた負傷の度合いを考えるとセイバーの方は難しいかもしれないが、IS戦ならバーサーカーとも渡り合った千冬の技術だけでも充分魅力的と言えるだろう。

「あっ……それじゃ、この姿も一旦はここまでかな?」

 そこでXは、バーサーカーの攻撃で損所し、”箱”の製作に当たり返り血に汚れたヒーロースーツを見下ろした。
 セイバー達にはもう、この姿で攻撃を加えてしまったのだ。いくら正義のヒーロー・ワイルドタイガーの容姿でも、次の遭遇時には問答無用で襲いかかられるだろう。
 学習のために自ら戦いを仕掛けに行くつもりではあるのだが、来たるネウロとの決戦を見据えるなら避けられる消耗は避けたい。
 であれば、千冬以外にも昼間遭遇した阿万音鈴羽と、更に他一名仲間がいたことを考えると、僅かでも裏を掻ける可能性は上げておきたいのだ。
 彼女達がそれにどう対処するのかにも、正直言って興味はある。

 そして何より、ISの技術を学びたいなら、相手に正しくそれを使わせるために――こちらもISを使って追い込む方が適切だろう。

「本当は男じゃ使えないみたいだからね」

 バーサーカーから奪ったクリスタルの指輪を眺めながら、Xは詳細名簿によって得た知識を引っ張り出す。
 最初に姿を借りた織斑一夏は唯一の例外だったと言う話だが、白式以外のISを扱えるのかは未知数。加えて既に死亡済みである以上、姉の千冬がいるとしてもやはり出会い頭に襲われるだろう。
 そしてバーサーカーが先程ISを操れていたのも、Xの模倣できない能力に由来するのなら……ISを扱うには、最低でも肉体は女性にする必要があるわけで。

「……あんまり観察できてないけど、今回は最終的にボロが出てもいっか。どうせ戦うつもりなんだから」

 残された候補は一人。
 今持ち得る情報では細かな点は再現しきれないだろうが、最低限接近するまでの警戒さえ解ければそれで良い。
 念のため詳細名簿を取り出して、目当ての人物のスタート地点を確認する。恐らくは彼女達とこれまでに接触している可能性もないなら、首輪の色も含めてとりあえずは大丈夫か。
 そう判断したXはワイルドタイガーのスーツを脱ぎ捨てると、メキメキと音を立ててその肉体を縮小し始めた。

「……よし。体のほとんどはあの娘だけど、たちまちは顔だけで十分だよね」
 青い前髪を指先で弄りながら、Xは言葉を口にすることで声帯を調整し、再現する。
「うん、こいつも使える。とりあえずは問題ないかな」
 それから指に嵌めたISを起動できることを確認し、Xは満足げに呟いた。
 肝心のISはセイバーの攻撃によって破損していたが、鋭意自己修復中だ。それが完了するまでは左右の均衡が崩れたり操縦性も悪化するだろうが、部分展開の機能を応用し、左側の背部ユニットも量子化したまま実体化させないなどの応急処置で充分に補える。十全な性能とは言えないが、これだけでもタイガーのスーツ以上の耐久性と高速飛行による機動力の両立が可能なのだから戦力的な意義は大きい。

 とはいえ、完調の方が好ましいことは間違いない。修復がネウロとの再戦に追いつかない事態に備えて、千冬が持っていた別のISを戴いておくのも良いだろう。
 あのISやセイバーに持って行かれたバーサーカーの剣など、人間がより強い存在を打倒するために用いてきた力、武器を収集するためだけでも追う価値はやはりあるはずだと、Xは決意を新たにする。
 バーサーカーから奪った黄金の鍵によって呼び出せる武具の数々や、このISに、アンクから奪ったアストレアの剣と楯――これらだけでもかつて集めたあらゆる兵装を越えた力をXに齎してくれるだろうが、何しろ最終仮想敵は万全のネウロ。今のセイバーと千冬だけならともかく、あの魔人を討つにはまだ十分とは思えないのだ。

 そんな考えを巡らせながら、スーツと入れ替えに取り出した、体格の近い――首から下は彼女の物で代用したのだから当然だが――杏子の衣服に着替え終えた後。「よし、行くか」とXは新しい顔を上げて、心機一転力強く歩み出した。

 確かな目標に向け、迷いなく。その足で、確かに大地を踏みしめて。
 全ては己が望みを叶えるため――借り物である美樹さやかの表情に、目標に向かって進むという熱意が浮かばせた笑みを、刻みながら。






      ○○○      ○○○      ○○○      ○○○      ○○○       ○○○






 ……自分の立ち位置がわからないということは、自分以外の何もかもがわからないのと同じことで。
 それはずっと地に足が着かずにいるような、とても不安になることだ。

 だから、一刻も早くそんな状態から抜け出したかった。

 ――しかし、今の自分は単なる不安の解消以外に、何の方向性もなく彷徨っているわけではない。

 今この胸の内には、宙に浮かんでいるような得体の知れなさも忘れさせてくれそうな、熱がある。
 同じく突然変異だという彼も、やはりその食欲(熱)のおかげで迷いがないのだとすれば――

(やっぱりあんた、すっげぇ良いよ)

 嗚呼、やはり自分達はきっと、近い。

 ――――おかげでますます、その正体(ナカミ)を見たくなって来た。

 この熱をくれた壁(あんた)を、越えて。

「待っててよ、ネウロ……俺も、待ってるからさ」

 受け取る相手が不在のままに零れた言葉は、更けていく夜の中に溶けて、消えた。






      ○○○      ○○○      ○○○      ○○○      ○○○       ○○○






 暫く進んだ後、美樹さやかの姿をしたXは街角に備え付けられていたそれを発見し、少しばかり意識を奪われていた。
「そういえば、あの喧しい人がランキングがどうとか言ってたっけ」
 Xが目にしたのは、会場の至るところに備え付けられたATMだった。
 昨日はネウロとの戦いの後、不足したメダルを補充するのに別のATMを一度使ったが、今日からはメダルの補充以外にも役に立つのだという。

「うーん、本当は禁止エリアの方が知りたいんだけど……」
 前回の放送はネウロに気絶させられていたせいで、全く把握できていない。誰が生き残っていて誰が死んでいるのか確認するぐらいなら損もないと考えて、Xは寄り道することとした。
「うわっ、俺……じゃなくてえーっと、あたしが一位か。乗ってる奴らはもうちょい頑張りなよ、なっさけないなぁ」
 ちょうどATMの口座に貯蓄されていた50枚のセルを振り込んだXは、表示されたランキングを見て早々、思わずそんな声を漏らしてしまっていた。

 殺害数ランキングは、この怪盗Xが他を突き放しての堂々の一位。しかもバーサーカーの分のキルスコアはまだカウントされていないのにこの始末だ。
 これではまるで、Xが誰より積極的に殺し合いに乗っているかのようではないか。
 正直、ほとんど興味はないというのに。

「……あの時ネウロを殺った奴はわかんないか」
 まぁ放送であいつ呼ばれなかったもんね、と付け足しながらも、薄汚い真似をしたハイエナの正体を突き止められなかった落胆は少なからずあった。
 そいつにまた余計な真似をされる前に“箱”へ詰めてしまっても良かったのだが、わからない以上は仕方ない。
 あのネウロがやられっぱなしで黙っているなどありえないし、彼が雪辱を晴らすのに任せるとしよう。

「次が……カオスと、門矢士か。ふーん」
 一通り脱落者を確認した後、Xは自分の次にランキングされている参加者の名前に改めて目を配った。
 ジェイク・マルチネスが既に死亡している以上、生存者の内で怪盗Xに最も近いのはこの二名ということになる。

 詳細名簿によるとどちらもよくわからないことばかり書いてあるが、既に魔人を筆頭に超常の存在を何人と見た後だ。理解はともかく受け入れることは簡単だった。
 ――当然ながら、この二人の中身も見てみたいとXは考えていた。
 二人とも参加者の中でもかなり強力な部類のようだが、彼らに敵わないようでは完全復活したネウロにも勝てはしないだろう、とXは判断する。良い予行演習ぐらいに思うべきだ。

 しかしXが彼らに興味を抱いたのは、単に強いことや、特異な人物背景であるためだけではない。
 Xに近いキルスコアを持つということから、彼らの正体(性質)がXと近しいものである可能性が高いと予測したためだ。

 ただ人間離れしているだけでは、自身の正体(ルーツ)を探る役に立つかは疑わしい。バーサーカー達を相手に肩透かしを受け続けて来たことで、Xはそれを学習していた。
 なら能力だけではなく、その行動が――強いてはそれを齎す欲望が近い相手を観察する方が、余程期待できるのではないかと、そう考えたのだ。

 例えばカオスは好奇心が旺盛らしい――不安からとはいえ、自身の正体を知りたいと切実に欲しているXに近しいものを感じる。
 また、観察による模倣か捕食による吸収かの差はあるが、他者の情報を反映しての自己改造が可能であるという点も、Xには自分達の共通項のように思えていた。

 門矢士は――今は廃業しているそうだが――カメラマン見習いで、しかし写真を撮るのが苦手で、その理由を「自分が世界に拒絶されているから」などと嘯いていたのだそうだ。一見すれば恥ずかしい言い訳でしかないが、記憶喪失で自身の正体を忘れていたこともあったそうだし、そこから来た不安感なのだとすればXにも共感できる要素は大いにある。
 写真家、という観察者としての一面も興味深いところだ。Xのそれとは全く違うようだが、彼にも他者への擬態能力があるらしいし。

 そしてどちらも、ジェイクのように他者を殺傷すること自体が目的なのではなく――どうやら悪意とは異なる欲望を満たす過程で、結果的に他者の命を奪っているらしいのだ。
 ただ自分の正体(ナカミ)が知りたいだけのXと、同じように。

(――いや、もしかすると俺の中身も、本当は特に理由もなく誰かをグチャグチャにしたいような奴かもしれないけどね?)
 かつて江石屋塔湖という芸術家に惹かれたように、己の精神性を構成する要素として憎しみが――悪意が強いことは否定できないから、ジェイクなんかも死体を見つけ次第観察したいところではあると、一応の思考を挟みながら。
 セイバー達を観察し終えた後は、ネウロと戦うまでの間、彼らを探してみるのも悪くないかもしれない。Xはそんな風に結論していた。

 そのまま歩み出そうとした、まさにその瞬間。
「そういえば……千冬は、何か知ってるかな?」
 これから向かう先に、門矢士と初期配置の近い人物がいることに気づいて、Xはそう独り言ちた。

 先程の接触時は、バーサーカーとセイバーの戦いを追って急いでいた千冬とは満足な情報交換の場を設けることができなかった。
 最初に指定された禁止エリアについても、結局は聞き逃したままだ。可能なら門矢士に関する情報ともども、質問してみたいところである。
「ま、バレなかったら……だけどね」
 あまり期待しないよう心がけながら、Xは新しい予定を脳内のスケジュール表に書き込んだ。
 それがいつまで記憶に残るのかは確信が持てないままでも、特に構いはせず。



 そうして自身の置かれた状況を取り巻く、様々な情報を整理した後。冬木の港を目指し、怪物強盗は北上を再開した。

 全ては胸を滾らせる情熱を満たし、そして失くした正体を取り戻すために。
 変異を続ける脳の中で、なおも変わらずに疼く、X自身の欲望のまま。
 他者の痛みに、頓着することなく。








【二日目 深夜】
【B-4 北】

【X@魔人探偵脳噛ネウロ】
【所属】緑
【状態】健康、美樹さやか(※首から下は佐倉杏子ベース)の姿に変身中
【首輪】295枚:0枚
【コア】タカ(感情L):1、カマキリ:1、ウナギ:1
【装備】ベレッタ(8/15)@まどか☆マギカ、佐倉杏子の衣服、超振動光子剣クリュサオル@そらのおとしもの、イージス・エル@そらのおとしもの、王の財宝@Fate/zero、打鉄弐式(破損・自己修復中)@インフィニット・ストラトス
【道具】基本支給品一式×4、詳細名簿@オリジナル、{“箱”の部品×26、ナイフ}@魔人探偵脳噛ネウロ、アゾット剣@Fate/Zero、ベレッタの予備マガジン(15/15)@まどか☆マギカ、T2ゾーンメモリ@仮面ライダーW、ワイルドタイガー1minuteのスーツ@TIGER&BUNNY(中破)、ランダム支給品0~1(X:確認済み)
【思考・状況】
基本:自分の正体が知りたい。
 1.今は美樹さやかの姿で、セイバー達を追う。
 2.次こそは必ずネウロに勝つ。今はネウロの完全な復活を待って別行動。
 3.ネウロほか下記(思考4)レベルの参加者に勝つため、もっと強力な武器を集める。
 4.セイバー、カオス、門矢士らに興味がある。阿万音鈴羽にもちょっと興味はあるが優先順位は低め。
 5.ISとその製作者、及び魔法少女にちょっと興味。
 6.もっと強くなるために、セイバーや織斑千冬から戦闘技能・戦術判断なども観察してみたい。
 7. 上記(思考6)のために、特に千冬とはIS同士で戦ってみたい。また、可能ならその前に情報交換もしたい。
 8.殺し合いそのものに興味はない。
【備考】
※本編22話終了後からの参加。
※能力の制限に気付きました。
※傷の回復にもセルメダルが消費されます。
※タカ(感情L)のコアメダルが、Xに何かしらの影響を与えている可能性があります。
 少なくとも今はXに干渉できませんが、彼が再び衰弱した場合はどうなるか不明です。
※第一回放送の内容を把握できていません。
※第二回放送時点での殺害数ランキングを閲覧しました。これにより第二回放送までの時点で誰が脱落したのかを把握しました。


【全体備考】
※B-4 教会前に“箱”(バーサーカー)が放置されています。
※殺害数ランキングは少なくともXが確認した時点では、まだ第二回放送時点までの情報しか閲覧できませんでした。



144:喪失のP/軋む歯車 投下順 146:罪の在処
時系列順
139:湖が赴いた丘


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最終更新:2015年08月28日 20:53