刃渡り150センチはある巨大な鉈。
アッシュラにて『黒の山賊王』と悪名を馳せていた
巨人族の悪漢『
モルグワート』が所持していた武器。
多くの旅人を襲ったそれは常に返り血で赤黒く染まっており、分厚く巨大な刀身を巨人の剛腕で振り下ろせば鉄の鎧をも両断したという。
そんなモルグワートも何を思ったか、
竜の国の
ドラゴンに喧嘩を売りに行くと返り討ちとなり竜の炎で灰となる。
彼の持っていた大鉈も永らくその場に放置されていたようだが、いつの間にか無くなり現在の所在は不明であるようだ。
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最終更新:2026年03月05日 16:35