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神剣(遺物)

ヴォルゲン神主国の遺跡から発掘された古代文明製の重厚な刀剣。
古いものではあるが破損や劣化は見られず、強度や切れ味は現代の業物にも引けをとらない。
刀身は現在ロクシアに存在するどの金属とも異なるが、ヴォルゲンの保有するゴーレム軍団の装甲と酷似しているようだ。

一振りだけが博物館で展示されており、これを一目見ようと訪れる冒険者も多い。


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オープ歴時代の兵士が使用していた魔導機械型兵装の一種。
特殊合金による頑強さだけでなく、持ち手部分の仕掛けを操作する事で光弾を放つ『魔導銃』に変形する機構を持つ。
だが本来は銃形態の方が基本であり、剣の状態は接近された際の補助機能である。

ちなみに博物館に展示されているのは機構が破損して剣状態で固着してしまった物。
完全な状態の物は『』の名の下に教皇から選ばれた数名の神官兵へ下賜され密かに装備されている。


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最終更新:2026年03月09日 11:14