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如意金箍棒

『ニョイキンコボウ』
大慶帝国に伝わる宝貝(パオペイ)の一種。
遥か昔、大慶帝国を旅立ちシークロードを渡った仙女一行の一人が所持していたとされる。
白金色の神珍鐵で作られた長棍であり、所有者の意志によってその長さや大きさを自在に変化させる事が出来たという。
伝説では伸ばせば山の果てにも届き、仙力を込めて叩きつければ巨岩すら砕いたとも。
だが現在は仙域の何処かに隠され、その所在は不明となっているようだ。

【如意棒】

『ニョイボウ』
如意金箍棒を模倣して作られた宕貝(タンペイ)。
神珍鐵を混ぜ込んだ鉄で作られているが、変えられるのは長さのみであり伸縮にも上限がある。
それでも棒術に長けた者が振るえば強力な武器になるであろう。


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最終更新:2026年04月23日 10:56