ボルドリア公国で昔から作られているチーズ。
軟質や硬質といった種類を問わずに、公国で作られた全てのチーズが『ボルドリアン〇〇チーズ』と言う名称になる。
牛、
羊、
山羊、その他から絞ったミルクを混ぜ合わせて作るのが特徴。
混合具合は村落や街単位で全て違っており、全てのボルドリアンチーズを味わおうと思ったら数年掛かりになるとも。
製造年や熟成期間による味の違いもある為、コレクターも少なからず居るらしい。
【ボルドリアンパルティンチーズ】
ボルドリア公国のパルティン地方で作られる超硬質の
ボルドリアンチーズ。
パルディンの男は
傭兵稼業に就く者が多く、このチーズは傭兵としての仕事が無い時に作られる。
そして傭兵として『稼ぎ』に行く際、自身に何かあったら『これを売って金にしろ』という意味で家族に手渡す風習があるとの事。
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最終更新:2022年05月31日 20:12