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竜仙装

大慶帝国の国宝として保管されている武具。
いずれも翡翠色に美しく輝く竜系素材で作られているのが特徴。
極めて強力な竜力を宿しており、元となった素材は王竜クラス上位竜由来であったとも推測される。

元は滅竜戦争時代の皇帝と親交があったという翡翠の瞳を持った竜人の女性が身に着けていた物。
大戦の終結と同時にこの装備を皇帝に預け、この地を去ったと伝えられている。


『竜骨刀』"りゅうこつとう"

の先端尾骨を削って作り出された、刀身部だけで2メートルを超える大剣。
非常に強固な刀身を誇り、切れ味もまた凄まじい。
見た目に反して非常に軽く、コツさえ掴めば片手で振る事が可能らしい

『竜皮鎧』"りゅうひがい"

竜の皮を使って製作された鎧。
所謂『革の鎧』ではあるが、炎や冷気による攻撃を軽減、もしくは無効化する効果がある。
勿論防御力も凄まじく、重量も通常の革の鎧に比べて半分程度。

『竜鱗盾』"りゅうりんじゅん"

竜の鱗を幾重にも張り合わせて作られた盾。
美しい翡翠色の光沢をもつ強固な盾だが非常に軽い。
抗魔の力を秘めており、攻撃魔法だけではなく精神魔法ですら防ぐと言われている。


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最終更新:2026年08月20日 16:46