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パンドーラ



とある亡国跡地の廃城に住み、『魔王』を自称する魔導士にして魔物使いの男。
だが決して悪人ではなく、『誇り高い支配者』としての『魔王』という存在に憧れそれを理想としているようだ。

元々は奴隷として虐げられていた過去を持つ。
だがとある経緯で膨大な魔力に目覚め、自由を得ると『正しい支配者』を目指す様になった。

圧政や暴力に苦しむ町や村に現れると『王としてこの地を支配する』と宣言し、悪人達を懲らしめる。
更に魔物が暴れていれば倒した後に仲間として従え、地域住人の為に率先して困り事を解決してまわる好漢。

誰に対しても尊大でふてぶてしい態度を取るが横暴な訳ではなく、単に『魔王っぽいから』というキャラ作りを徹底している。
これはかつて奴隷として虐げられていた過去から来る反動もあるようだ。

とある事件にて『ディックの秘宝探索隊』と共闘。
以降は彼等と親交を結び、冒険の手助けをしたり旅に同行する事も。

【余談】
見た目は魔族のようだが、れっきとした人族
肌の色は簡単な変身魔法で変えてるだけで角は飾りとの事。
趣味は瞑想と温泉巡り、好物は肉類全般。


【魔竜パンドーラ】
パンドーラが鍛錬と研究と所持金の全てを使って編み出した形態。
巨大な竜に変身する事で戦闘力を向上させようとし、一応は弱いブレスを吐ける程度の変身には成功。
しかし反動なのか、変身を解いた途端に“お見せ出来ないような状態”になって数週間寝込んでしまったという。
【魔竜形態時の姿】


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最終更新:2023年12月20日 23:33