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シヅツマテガイ

デルモンガ島に生息する、円錐状の殻を持った貝。
普段は砂中に潜んでいるが、埋まっている場所に一定の圧力を感知すると革鎧程度なら貫く程の速度で飛び出してくる危険生物。

過去には島に上陸しようとした冒険者の多くがこの貝によって撤退を余儀なくされたとも。
現在ではモンガ港の完成により安全に上陸する事が可能になったので被害はほぼ無くなったようだ。

それでも不用意に波打ち際に侵入したり、港以外から島に入ろうとして負傷する者がたまに居る。


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最終更新:2026年06月03日 10:46