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ティアマト

『太母竜』とも呼ばれる、エンシェントドラゴンに類する一体。
全身に美しい翡翠色の鱗を纏い、七つの眼と捻れた樹木の如く絡み合う角を有した蛇身の巨竜であったとされる。

遥か昔にドラゴンと他種族との橋渡しを行うが為、自らに列なる者達に子々孫々に渡る人化の呪を施して竜人族の始祖を創った伝説を持つ。
そして自らも同様に竜人となり、竜の国を出奔。
今でもこの広い世界の何処かを放浪し、人々に紛れて生きているという。


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最終更新:2025年11月24日 10:56