翡翠の鱗と瞳を持つ、年齢不詳な
竜人族の娘。
捻れた角を持ち、両の目尻と額に目を模した紋様を入れているのが特徴。
自由気儘に世界を旅し、土地土地の人々と交流する事を楽しみにしている。
見た目以上に長い年月を生きているらしく、
文殿の住人達とは『古い知り合い』であるとの事。
(ただし
彼等からは『物好き』『若作りしすぎだろ』『名前もっと捻れ』等と散々言われているようだが)
遥か昔の大戦の様子を記した
小説「滅竜戦記」には彼女と特徴が一致する人物が描かれているらしいが…?
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実態 |
その正体は、自らに 人化の呪いを施し、 竜の国を出奔した竜人の始祖たる 古竜『太母竜 ティアマト』である。
かつて竜の国にいた頃から 四つ目の竜と同じく、人間の持つ成長と可能性に感心を持っていた模様。
人化によって同じ人の姿を取り、人の暮らしの中に紛れて生きながら長きに渡り世界と人々を見守ってきた。
滅竜戦争の時代には絶望に満ちた世界で奔走する英雄 ランディに強い可能性を見出し、竜の国との橋渡し役を買って出ている。
彼女の呼びかけにより竜の国奥地で静観していた他の王竜達との邂逅と対話が成され、僅かではあるがランディ率いる連合軍に ドラゴンの助力が加わり戦況が好転する事となった。
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最終更新:2025年12月29日 00:04