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三昧玉兎

天魔六道衆が一人、トリカブトが繰り出す、仙力(神力)を用いて放たれる術技。
とある勇者候補が神力を用いて放つを目撃した監視役からの報告を元にトリカブトが対抗して編み出した。

概要としては高密度に圧縮された月を思わせる仙力の球体を突きの動作で押し出して放つという物。
速度は遅いがこの球体は周囲の物体を引き寄せる作用を持ち、これを放たれた対象は『自分から突っ込んでしまう』格好となる。

だが必要とされる神力が多い、溜めに時間が掛かる、自身の視界を塞いでしまうといった欠点も多い。
第六天魔王曰く、『美麗だが、それを一つ練り上げるまでに三度は殺せる』との事。


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最終更新:2026年05月04日 22:32