TransX MFDを起動すると下記のような画面が出ます(軌道上にいるか、地上にいるかによって若干かわります)。
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (fig1.2.1.jpg)
Fig 1.2.1.TransX MFD(Setup view)
右上の水色の丸をつけてあるStage 1:1と言う部分は1つだけのステージのうちの1つめのステージであることを意味します。
ステージ間の移動はMFD左の「FWD」「BCK」のボタンで移動できます。
最後のステージを表示しているときに「FWD」ボタンを押すと新たなステージを作成します。
View: Setupというのは、Setupのビューであることを示します。
TransXにはいくつかのビューがあり、SetupのビューではTransXの機能自体(軌道の表示の仕方等)や目的地などの設定ができます。
ほかに軌道を設定するEscape planビューや軌道修正の方向を示すTargetビューなどがあります。
ビューの移動は「VW」ボタンでできます。
黄緑色の部分は現在表示されていて、変更可能な変数を示します。Fig1.2.1で表示されているSelect Target Planets/Moonは、目的とする惑星や衛星を選べる上体であることを示します。
左下の「VAR」「-VR」ボタンで変更することができます。
赤丸の部分は、黄緑で示された変数の現在の値を示します。
右側の「++」「--」ボタンで変更もしくは加減することができます。
軌道速度等の数値の場合は、右上の「ADJ」「-ADJ」ボタンでボタンを押している間の変化量を調整することができます。
また、画面中央には現在の軌道や、予定している軌道、目標の惑星の軌道が色分けして表示されます。
最終更新:2007年07月11日 23:37