長い言葉でめざせホールインワン しりとりゴルフ
概要:しりとりの文字数でゴルフ風すごろくをするゲーム
ルール
コースの距離の決定
- コースごとに決められたPar数×5文字に「コンディションサイコロ」として6面ダイス1つ(1d6)の出目を足したものを規定文字数とする。
しりとりのプレイ
- 単語をすべてひらがなにした文字数の合計が、規定文字数ぴったりになるように一人でしりとりをする。
- しりとりのルールは「3文字以上の単語を使う」「固有名詞OK」「濁点半濁点の取り外しは禁止」「のばし棒はその前の文字を使う」「小文字はその文字の大文字として使う」「『ず』と『づ』、『ぢ』と『じ』は同じ文字」とする。
- 規定文字数を超えてしまった場合は、オーバーした分を文字数から引く。
例:現在の合計規定文字数が16文字で、目標が19文字の時に4文字の単語を言った場合
19文字からオーバーした分の1文字を引いて18文字となる。
得点の計算方法
- Par数と同じ単語数で規定文字数になれば「パー」で0点、それから1単語減るごとに-1、-2となり、逆に1単語増えるごとに+1、+2となる
- 最終的に得点が少ない人が勝ちとなります。
ペナルティ
以下のペナルティに該当した場合は+1単語で言いなおしとなります。
- 最後に「ん」がつく単語を使う
- 「サバの味噌煮」のような2つの単語を接続詞でつなげた単語を使う
- 1~2文字の単語を使う
特殊ルール
〇文字目など特定の文字数目に特殊なルールを設けることがあります。
ウォーターハザード
ここで終わった場合、ペナルティと同じ+1単語で1つ前の文字数から言い直しとなります。
バンカー
ここで終わった場合、次の単語は「3文字の単語」に限定されます。
追加ルール
レイニールール
- コースごとに決められたPar数×4文字に「コンディションサイコロ」として6面ダイス2つ(2d6)の出目を足したものを規定文字数とする。
コースを実際に作った方がわかりやすいかも